【2022年版】SUV人気おすすめ車種20選|SUVとはどんな車? 大人気の新型モデルを国産・輸入車(外車)別に徹底紹介!

  • 筆者: MOTA編集部
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日常使いにもアクティブな休日にもオールマイティに使えて、コンパクトからプレミアムまで、サイズもデザインも豊富に揃うSUVが相変わらず大人気です。

シングル世代からカップル、ファミリーと、それぞれのライフスタイルにピッタリの1台が見つかるのも人気の理由。

現在のSUVのトレンドから、どんなタイプがあるのか、どんな人に合うのか、SUVの旬をご紹介しながら、実際に試乗したレポートをもとに、SUVの人気おすすめランキングをお届けします。

目次[開く][閉じる]
  1. SUVとは
  2. 最新SUVのトレンドはオシャレで便利なコンパクトサイズが人気!
  3. クロスオーバーSUVとクロスカントリーSUVの違い
  4. SUVのボディサイズは主に4種類|軽・コンパクト・ミドル・ラージ
  5. SUVの選び方|目的・シーン別で徹底紹介
  6. 2022年版 SUV人気おすすめ車種10選|国産車編
  7. 2022年版 SUV人気おすすめ車種10選|輸入車編
  8. まとめ

SUVとは

SUVとは、英語で「Sport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)」の頭文字をとった略称です。

日本語に置き換えると、「スポーツ用多目的車」となりますが、これだけではよくわからないですね。

実際に、SUVには軽自動車のようにボディサイズや排気量の規定があるわけではなく、クリアしていなければならない基準や必須装備などもとくにないので、ボディ形状やデザインのタイプでSUVと判断しているのが現状です。

SUVの中には、オフロードなどでも走行可能な四輪駆動(4WD)を備えているものもあります。しかし、最近のトレンドでもあるシティ派の都市型SUVも増えてあり、こちらには2WD設定もあります。

その主な特徴をセダンと比較して挙げてみると、「最低地上高が高い」「車高が高い」「キャビンとトランクが分かれていない2ボックス」となりますが、最低地上高はSUV全車が必ずしもセダンより高いこともなく、むしろセダンとそれほど変わらないSUVが人気という傾向も。

なので、ざっくりと「街中だけでなくアウトドアなどアクティブにも使えますよ」とメーカーがおすすめするクルマであれば、SUVに分類される状況です。

最新SUVのトレンドはオシャレで便利なコンパクトサイズが人気!

最新のSUVのトレンドは、3つの流れがあると言えるでしょう。

トヨタ ヤリスクロスに代表されるように、コンパクトサイズで街乗りにも手軽に扱えるタイプ。

トヨタ RAV4のように、ミドルサイズで本格的なオフロード性能にこだわりつつ、日常での使い勝手も優秀なタイプ。

そして、スズキ ジムニーのように、見た目も中身もアウトドアの世界観にぴったりのタイプです。

従来SUVといえば、主にキャンプやスキーなどアクティブな趣味を持つ人に人気で、買い物など日常のアシとして使う人にSUVはおすすめしにくかったのですが、今では子育て世代のファミリーカーとしても、多趣味なシングル世代の愛車としても、オシャレで便利で使いやすいクルマに進化したのが最新のSUVです。

また、最近のトレンドとしては、コロナ禍での「密を避ける」アクティビティとして車中泊やアウトドアの人気が高まっています。

こうしたユーザーにもいざという時に悪路も安心して走行できる車高の高さや荷室の広さなどが求められ、SUVが選ばれる傾向にあります。

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クロスオーバーSUVとクロスカントリーSUVの違い

SUVとひとくくりにしている中にも、実は用途に違いのあるモデルが含まれています。

近ごろよく耳にするのは「クロスオーバーSUV」だと思いますが、昔はSUVといえば「クロスカントリーSUV」のことを指しました。その違いとはなんでしょうか。簡単にご紹介したいと思います。

クロスオーバーSUV

クロスオーバーSUVは、主に市街地や高速道路など舗装路を走ることをメインに開発されており、未舗装路や雪道での走破性は“車高の低いクルマと比べると”優っている、という解釈。

「クロスオーバー」とは複数の異なるボディタイプを組み合わせた車種のことを指します。 たとえば、SUVとワゴン、オフローダーとクーペ、オフローダーとセダンなどを掛け合わせた車種がこれに該当します。

そのためデザインにも自由度が高く、上半身はまるでクーペのように流麗なモデルもあります。多くの乗用車と同様にモノコックボディを採用していて、乗り心地や静粛性も高く、ハイブリッドシステムを搭載しているモデルも多いのが特徴です。

「シティ派」「都会派」SUVと呼ばれるモデルの多くが、クロスオーバーSUVです。

クロスオーバーSUVには四輪駆動(4WD)、二輪駆動(FFなど)の両方が設定されているものもあります。それぞれ車の使い方によって選ぶのが良いでしょう。

クロスカントリーSUV

クロスカントリーSUVは、もとから砂漠や岩場などの未舗装路を走ることが念頭に置かれて開発されており、何もない僻地で故障しても簡単に直せるよう、メカニズムも簡素になっていることが多いです。

車体の特徴として、岩などの障害物を避けるために高く設計した最低地上高、地面からタイヤに伝わる衝撃を和らげるサスペンションなどが挙げられます。

ボディ構造はラダーフレームを採用し、衝撃を受けてもボディ全体に影響しにくく、たとえクラッシュしても走行不能になることだけは防ぐ、という考え方があります。

そのため耐久性も高いと言えるでしょう。クロスカントリーSUVは悪路を通ることを念頭に置かれているため、四輪駆動(4WD)が多い傾向にはあります。ただ、ボディがどうしても大きく重くなるため、SUVの中でもWLTCモード燃費はあまり期待できません。

SUVのボディサイズは主に4種類|軽・コンパクト・ミドル・ラージ

現在のSUVのトレンドにもあるように、ファミリーが街乗りで便利に使うことが多くなっているので、日本では小さめサイズのSUVが人気です。その中でも主に4種類のボディサイズがありますので、その違いをご紹介したいと思います。

軽SUV

軽自動車規格のボディサイズ、排気量にそって開発されたSUVで、世界最小の本格クロスカントリーSUVであるスズキ ジムニーを筆頭に、街乗りも快適なスズキ ハスラーやダイハツ タフトがあります。

大きな特徴は、狭い街中でも取り回しやすい小ささと、税金など維持費が抑えられること。軽自動車の中では高額な部類に入ってしまいますが、ほかのSUVに比べるとリーズナブルな価格も魅力です。

初めてSUVに乗るという人や、2台目としてちょっと遊べるクルマが欲しい人、未舗装路や細い山道を頻繁に通る人などにおすすめです。

コンパクトSUV

トヨタ ヤリスクロスのようにコンパクトカーをベースとした派生車種であったり、スズキ クロスビーやホンダ ヴェゼルのように、コンパクトカー作りのノウハウを生かして開発したSUVで、ボディサイズは全長が4m前後、全幅は1.7m以下の5ナンバーサイズにおさまるものから、少し超えるくらいのサイズがメインです。

エンジン排気量は1.0L~1.5Lくらいで、ハイブリッドのモデルもあります。特徴はやはり、軽SUVほどではないものの取り回しがいいことと、後席に余裕があって5人乗りになること。

SUVの中ではWLTCモード燃費がいいモデルが多いことも魅力のひとつ。シングル世代のファーストカーとしても、小さな子供のいるファミリーカーとしても使いやすく、維持費を抑えたい人にもおすすめです。

ミドルSUV

2019年に復活して大人気となっているトヨタ RAV4や、多彩なパワーユニットを揃えるマツダ CX-5のように、オンロードでの快適性が高く、オフロード性能もある程度の高いレベルを兼ね備えているSUVが多くなります。

ボディサイズは全長が4.5m程度、全幅は1.8mを超えるものがほとんど。排気量も2.0Lから2.5Lくらいと大きくなり、ハイブリッドやプラグインハイブリッド、ディーゼルエンジンと選択肢が増えてきます。

特徴は、高速道路のクルージングも余裕のパワフルかつ上質な走りと、充実した快適装備や先進の安全運転支援技術が揃っていること。

本格的なオフロード性能を備えたクロスカントリーSUVもミドルSUVから揃ってくるので、街中だけでなくアウトドアスポーツなどでガンガン使いたい人や、ワンランク上の快適性が欲しい人におすすめです。

ラージSUV

街乗り向きとは言えない大柄なボディサイズでありながら、旅行やレジャーなどにはもってこいなSUVがラージSUVと言われるものです。

ボディサイズは全長5m近くにもなり、全幅や排気量も大きいものが多いです。

最近ではオフロードだけでなく、プレミアムSUVとして輸入車を中心にこのクラスが登場していますが、大きなSUVと聞いてイメージするのはトヨタ ランドクルーザーなどではないでしょうか。「どこへでも行き、生きて帰ってこられる車」というキャッチフレーズが有名なランドクルーザーですが、まさにどこに行っても頼もしい相棒と言えるでしょう。

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SUVの選び方|目的・シーン別で徹底紹介

SUVに乗ってみたいなと思っていても、たくさんの車種がある中で、自分にはどれがぴったりなのか、なかなか選ぶのが難しいのではないでしょうか。

そこでライフスタイルなど使い方や家族構成、好みのデザインなどに応じて、それぞれおすすめの車種をピックアップしたいと思います。

街乗りメインの方へのおすすめ

近くの買い物や送り迎えなど、街中で乗ることが多いという人には、軽SUVもしくはコンパクトSUVがおすすめです。

とくに、狭い道や混雑する駐車場などで扱いやすい方がいい人には、軽SUV。ママと子供で使うセカンドカーとしても軽SUVは魅力的でしょう。

ただ、乗車定員が4人になるので、5人家族にはおすすめしません。また、休日には高速道路を使って遠出をする人や、先進の安全運転支援システムなどを望む人は、コンパクトSUVを選ぶといいでしょう。

レジャー・アウトドアメインの方へのおすすめ

レジャー・アウトドアをメインにクルマを選ぶならミドルSUVがおすすめです。

やはりキャンプ道具やスキーなどのスポーツギアを積むには大容量のラゲッジが必要ですし、室内で休憩や着替えなどをするにも室内の余裕があります。

また、そうしたレジャーの目的地までは長距離及び長時間の走行になったり、路面の悪い区間もありますので、快適性を重視するとミドルSUVがぴったりでしょう。

ただ、どうしてもボディサイズが小さい方がいいという人や、小さくても本格的な4WD(四駆)性能が欲しいという人は、軽SUVでもズバ抜けた走破性を誇る、スズキ ジムニーをおすすめします。

デザイン重視の方へのおすすめ

ミドルSUVの中でも、クーペデザインを取り入れているタイプがおすすめです。

軽SUVやコンパクトSUVは、どうしてものびのびとしたデザインやプレミアムな質感が実現しにくい場合が多いため、ある程度の大きさがあるミドルSUVの方が、デザイン的に魅力的なSUVが増えてくる傾向にあります。

ただ、カジュアルだったりポップなデザインが好きな人には、軽SUVやコンパクトSUVにも心ときめくデザインがあると思います。

また、鮮やかなボディカラーやツートーンカラーも、コンパクトサイズのSUVの方がラインナップが多く、選びやすいはずです。

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2022年版 SUV人気おすすめ車種10選|国産車編

今回は、日本の道でも扱いやすいサイズと、ファミリーユースも可能な室内やラゲッジ、遠出も快適な走りを兼ね備えているコンパクトSUV、SUVとしてのアクティブな走破性を持ちながら、快適な室内、高い積載性で実用性も高く、時にエレガントな気分でも乗ることができる、ファーストカーとして十分な魅力を持つミドルSUVを中心に、注目の国産SUVを10台紹介したいと思います。

おすすめの国産SUV その1:トヨタ ヤリスクロス|コンパクトSUV

走りにこだわったコンパクトカー、トヨタ ヤリスの魅力を受け継ぎながら、ゴルフバッグも積めるラゲッジなど実用性も広がったコンパクトSUVがトヨタ ヤリスクロスです。

安い・カッコいい・高性能なSUV好きにおすすめ!

新感覚のデザインや、意外に実力派の4WD性能を持つことから、都会で暮らしつつ休日にはアウトドアを楽しみたい人におすすめです。

ガソリンとハイブリッドがあり、実際に乗ってみると装備も乗り味もカジュアルテイストなのがガソリン、静粛性や乗り心地の良さなど、上質感がアップするのがハイブリッドです。

後席が4:2:4分割で倒せる上級グレードに対し、ベースグレードは6:4分割となるなど、グレード間の装備差が大きいので要チェックです。

価格はガソリンのエントリーグレードが179万円台~、ハイブリッドで4WDのトップグレードが281万円台まで。

燃費(WLTCモード)はハイブリッドで29.0km/LとSUVとしてトップクラスを誇り、エコカー減税、環境性能割、グリーン化特例が適用されます。年間維持費はハイブリッドの場合、7万5000円程度となりそうです。

▼トヨタ ヤリスクロスのレビューはコチラ

▼おすすめグレードはコチラ

※当ランキングはMOTA(モータ)新車見積もりサービスの2022年6月〜2022年7月の集計データに基づいています

トヨタ ヤリスクロス 主要スペック
車種名ヤリスクロス
おすすめグレードZ(2WD)
ヤリスクロス 新車価格189.6万円~293.6万円
ヤリスクロス 中古車価格186.6万円~425万円
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4180mm×1765mm×1590mm
WLTCモード燃費26.0km/L(グレードにより変動)
ライバル車種日産 キックス、ホンダ ヴェゼルなど
トヨタ/ヤリスクロス
トヨタ ヤリスクロスカタログを見る
新車価格:
189.6万円293.6万円
中古価格:
189.8万円427.8万円

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おすすめの国産SUV その2:トヨタ ハリアー|ミドルSUV

トヨタ 新型ハリアーの現行モデルは2020年6月17日に発売されたクロスオーバーSUVです。3代目よりもフロント周りがよりシャープになり、ぱっと見のおしゃれさ、イルミネーションや都会の夜景にも映える美しいクーペのようなデザインが特徴的です。

また、内装はシートや内装のパネルなども豪華に仕立て上げられ、上質さを際立たせています。

ボディサイズは全長4740mmx全幅1855mmx全高1660mmとミドルサイズでありながら最小回転半径は5.5m。ライバル車と比較しても同等程度の小回り性と言えるでしょう。

荷室はリアシート使用時で409Lと少々心許ないですが、リアシート格納時には1045Lとなっています。

ほかにもトヨタの誇る予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」も装備しており、安全性も高いといえます。

価格(税込)は299万円から504万円と幅が広く設定されます。

▼トヨタ ハリアーのレビューはコチラ

▼おすすめグレードはコチラ

※当ランキングはMOTA(モータ)新車見積もりサービスの2022年6月〜2022年7月の集計データに基づいています

トヨタ ハリアー 主要スペック
車種名ハリアー
おすすめグレード2.5 ハイブリッド G CVT
ハリアー 新車価格299万円〜504万円
ハリアー 中古車価格48.2万円〜664.2万円
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4740mm×1855mm×1660mm
WLTCモード燃費22.3km/L(グレードにより変動)
ライバル車種マツダ CX-5、レクサス NXなど
トヨタ/ハリアー
トヨタ ハリアーカタログを見る
新車価格:
312.8万円620万円
中古価格:
53.5万円707.3万円

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おすすめの国産SUV その3:レクサス NX|ミドルSUV

2021年11月にレクサスの主力SUV、新型「NX」が発売されました。2020年に登場した新型ハリアーなどで新採用されたTNGA GA-Kプラットフォームがベースです。

しかし、ボディサイズに関しては先代モデルと大きく変わっておらず、全長4660mm×全幅1865mm×全高1640mm。先代比で全長は20mm長く、全幅は20mm広く、全高が5mm高くなっています。またホイールベースが30mm伸びています。

先代と大きく変わった点としては、パワートレイン(動力源)のチョイス幅が大幅に増えたことでしょう。従来は2.5L直4ガソリンと2.5Lハイブリッドの2種類だけでしたが、新型NXは現行ハリアーより微妙に性能を上げた新世代2.5Lハイブリッドを中心に、2.5Lノンターボ、2Lターボ代わりに登場した完全新作2.4Lターボを設定。

そして2.5Lハイブリッドをベースに電池を増やしたレクサス初のプラグインハイブリッドのPHEVも用意しています。

同じトヨタのRAV4 PHVより電池量を増やし、上記のハイブリッドにそれぞれリアモーターを組み合わせた2つの4WDを加えた全6種類から選ぶことができます。

先進安全装備は新世代のレクサスセーフティシステムを搭載しています。

カメラの視野角やセンサー性能を上げると同時に認知判断のプロセスにAIを使い、より広い範囲を検知し、昼夜の右左折時や自転車の飛び出しにも対応できるようになっています。

▼レクサス NXのレビューはコチラ

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レクサス NX 主要スペック
車種名NX
おすすめグレードNX 450h+
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4660mm×1865mm×1640mm
WLTCモード燃費19.2km/L(グレードにより変動)
NX 新車価格482~738万円
NX 中古車価格229.8~1000万円
ライバル車種メルセデス ベンツ GLC,BMW X3,アウディ Q5など
レクサス/NX
レクサス NXカタログを見る
新車価格:
455万円738万円
中古価格:
217.4万円1,000万円

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おすすめの国産SUV その4:ホンダ ヴェゼル|コンパクトSUV

ホンダ 新型ヴェゼルは初代モデルと同様に、フィットのプラットフォームを用いて誕生したコンパクトSUVです。2020年2月にデビューした現行フィットと同じく、1.5Lガソリンエンジンと1.5Lエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドモデル(e:HEV)をラインナップしています。

新型ヴェゼルのボディサイズは全長4330mm×全幅1790mm×全高1590mm、ホイールベースは2610mm。先代よりも全高は低くなっており、よりクーペスタイルなデザインが特徴的です。

価格(税込)は227万9200円からで、装備の充実したe:HEV ZグレードはFF:289万8500円/4WD:311万8500円となります。

WLTCモード燃費はハイブリッドモデルで25.0km/Lです。

▼ホンダ ヴェゼルのレビューはコチラ

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ホンダ ヴェゼル 主要スペック
車種名ヴェゼル
おすすめグレード1.5 ハイブリッド Z・ホンダセンシング(2WD)
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,330mm×1,770mm×1,605mm
WLTCモード燃費25.0km/L(グレードにより変動)
ヴェゼル 新車価格195.6~361.8万円
ヴェゼル 中古車価格105~350.2万円
ライバル車種トヨタ C-HR,日産 キックス,マツダ CX-3など
ホンダ/ヴェゼル
ホンダ ヴェゼルカタログを見る
新車価格:
227.9万円329.9万円
中古価格:
99.6万円460万円

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おすすめの国産SUV その5:トヨタ RAV4|ミドルSUV

クロスカントリー風のワイルドな外観ながら、オンロードでの走行性能や乗り心地は洗練され、3タイプの4WDが搭載されて用途や好みで選べるミドルSUVがトヨタ RAV4です。

バランスの取れたSUVが欲しい人におすすめ! 実際に乗って感じたこと

ガソリンとハイブリッドがあり、試乗するとガソリンモデルに初採用された「ダイナミックトルクベクタリングAWD」にビックリ。

オフロードのコースを思い通りに操れる楽しさが際立っていました。ハイブリッドもパワフルで、後席のゆとりもあるのでどんなシーンでも快適に使えるはずです。

価格はガソリンが266万円台~、ハイブリッドが388万円台まで。ハイブリッドはエコカー減税100%適用で、燃費(WLTCモード)は21.4km/Lとなっています。年間維持費は7万円ほどになりそうです。

▼トヨタ RAV4のレビューはコチラ

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トヨタ RAV4 主要スペック
車種名RAV4
おすすめグレードAdventure
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,610mm×1,865mm×1,690mm
WLTCモード燃費20.3km/L(グレードにより変動)
RAV4 新車価格141~402.9万円
RAV4 中古車価格44.3〜516.5万円
ライバル車種マツダ CX-5,スバル フォレスター,ホンダ CR-Vなど
トヨタ/RAV4
トヨタ RAV4カタログを見る
新車価格:
293.8万円563.3万円
中古価格:
60万円604万円

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おすすめの国産SUV その6:トヨタ カローラクロス|ミドルSUV

トヨタ カローラクロスはカローラをベースにしたSUVタイプのモデルです。

カローラベースであることで得た利点は、ドアなど乗降口の低さ。本格派クロスカントリーモデルであるRAV4と比較すると、この乗り込み口、つまり足入れの低さはむしろ、都会中心で乗るユーザーには利点となります。

特に小さな子供のいるファミリー層にとっては、この乗り降りのしやすさが決め手になることも多いでしょう。

パワートレインは1.8Lとモーターを組み合わせたハイブリッドと1.8Lのガソリンの2種類が用意されます。WLTCモード燃費はハイブリッドモデルで26.2km/Lを実現します。

▼カローラクロスのレビューはコチラ

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トヨタ カローラクロス 主要スペック
車種名カローラクロス
おすすめグレードZ
ボディサイズ(全長×全幅×全高)全長4490mm×全幅1825mm×全高1620mm
WLTCモード燃費26.2km/L(グレードにより変動)
カローラクロス 新車価格199.9~319.9万円
カローラクロス 中古車価格208.9〜509.9万円
ライバル車種ホンダ ヴェゼル,マツダ CX-30,三菱 エクリプスクロスなど
トヨタ/カローラクロス
トヨタ カローラクロスカタログを見る
新車価格:
199.9万円319.9万円
中古価格:
222.9万円485.7万円

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おすすめの国産SUV その7:マツダ CX-5|ミドルSUV

2021年11月8日に改良が施されたマツダ CX-5。街中にも映えるクーペ風のSUVとして人気を博していますが、今回の改良ではアウトドアニーズに応えた「フィールドジャーニー」やスポーティなデザインに仕上げた「スポーツアピアランス」など個性的なグレードも用意しています。

フィールドジャーニーでは、インテリアも遊び心のある色使いが特徴的です。また、荷室を耐水仕様とし、走りに関してもいくつかの部分を専用設定とするなど、キャラクターに合わせて差別化されています。

同じく新設の「スポーツアピアランス」は、既存の「ブラックトーンエディション」に対してレザーシートが選べるようになりました。もうひとつの「エクスクルーシブモード」は従来から継続しています。

マツダ CX-5のパワートレーンは2.0/2.5Lのガソリンモデルと、2.2Lのディーゼルモデルが用意され、ディーゼルには6速MT車も用意されるなど豊富なラインナップが特徴的です。

先進の安全装備は夜間の歩行者検知機能もついた「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキサポート」や、前方・後方の誤発進抑制機能、全車速追従機能付きのマツダ・レーダー・クルーズ・コントロールなど、長距離ドライブでも安心な運転支援と、うっかりミスを防止してくれる機能がしっかり揃います。

長距離運転をサポートしてくれる機能「クルージング&トラフィックサポート」はどちらもオプションとなっています。

▼マツダ CX-5のレビューはコチラ

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マツダ CX-5 主要スペック
車種名CX-5
おすすめグレードXD Field Journey
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4575mm×1845mm×1690mm
WLTCモード燃費19.4km/L(グレードにより変動)
CX-5 新車価格267.9~407.6万円
CX-5 中古車価格69.9〜408万円
ライバル車種トヨタ ハリアー,スバル フォレスター,トヨタ RAV4など
マツダ/CX-5
マツダ CX-5カタログを見る
新車価格:
276.6万円417万円
中古価格:
55万円459万円

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おすすめの国産SUV その8:スバル フォレスター|ミドルSUV

世界市場でいま最も売れているスバル車がSUVの「フォレスター」です。ここ日本でも、ミディアムクラスのほど良いサイズ感から、広く支持を集めている人気車種となっています。

2021年8月にマイナーチェンジを実施したフォレスターですが、4つあるグレードのうち、3グレードはe-BOXER(イーボクサー)と呼ばれるハイブリッド車で、残る1つがターボエンジンを搭載しています。

2020年登場の新型レヴォーグなどが採用する最新デザイントレンドを取り入れたほか、先進運転支援機能「アイサイト」も新世代にアップデートしています。

e-BOXERのカタログ燃費は14.0km/L(WLTCモード燃費)で、1.8Lターボも13.6km/Lと、ほぼ同等の燃費性能を誇ります。

SUBARUもe-BOXERをハイブリッドとは声高にうたっておらず、使用燃料も両モデル共にレギュラーガソリンとほぼ横並びの存在となっています。

しかも価格は、e-BOXERモデルが293万7000円から317万9000円。これに対し1.8ターボのSPORTは330万円と、むしろターボのほうが特別なモデルという位置付けになっているのが、なんともスバルらしいところ。

▼スバル フォレスターのレビューはコチラ

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スバル フォレスター 主要スペック※現行モデルはすでに生産終了しており、販売店での在庫販売となります。
車種名フォレスター
おすすめグレードSPORT
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4640mm×1815mm×1715mm
WLTCモード燃費14.0km/L(グレードにより変動)
フォレスター 新車価格293.7~330万円
フォレスター 中古車価格29.8〜442.8万円
ライバル車種マツダ CX-5,トヨタ RAV4,日産 エクストレイルなど
スバル/フォレスター
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新車価格:
299.2万円363万円
中古価格:
38万円432.3万円

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おすすめの国産SUV その9:日産 エクストレイル|ミドルSUV

2000年に登場した日産 エクストレイルは、独特のタフギア感がウケて人気となったモデルです。

2022年登場の4代目では、先代まで好評だったその“タフギア”感に最先端技術、そして当時の顧客が成熟したことにより求められる“上質さ”を加えて、大幅に改良が施されています。

また新型では初代を思わせる堅牢なエクステリアデザインとなりました。新型エクストレイルで大きく変わったフロントフェイスは、ライトを上下にスプリットして2段構えにすることで、直線基調のワイルドな強さを表しています。

ボディサイズは全長は4660mmで-30mm、全幅は1840mmで+20mm、全高は1720mmで-20mmと、少しだけワイド&ローに、そして短くなりました。

また、新型エクストレイルではエンジンを1.5L可変式VCターボとし、106kW/250Nmを実現。そしてフロントのモーターは150kW/330Nm、リアは100kW/195Nmと、それぞれ日産 ノートと比べるとフロントで1.2倍、リアで1.9倍の出力があります。新開発のe-POWERが前後2つの高出力モーターを備えたことで、電気式の四輪駆動システムe-4ORCE(4WD)を実現しました。WLTCモードでは19.7km/Lを実現しています。

▼日産 エクストレイルのレビューはコチラ

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日産 エクストレイル 主要スペック
車種名エクストレイル
おすすめグレードX
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4660mm×1840mm×1720mm
WLTCモード燃費19.7km/L(グレードにより変動)
エクストレイル 新車価格319~484.7万円
エクストレイル 中古車価格29万円~375万円
ライバル車種トヨタ RAV4,スバル フォレスター,マツダ CX-5など
日産/エクストレイル
日産 エクストレイルカタログを見る
新車価格:
319.9万円504.7万円
中古価格:
28万円552.8万円

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おすすめの国産SUV その10:トヨタ ランドクルーザープラド|ラージSUV

デビュー11年目を迎えたトヨタ ランドクルーザープラドですが、その人気は未だ健在です。

新型ランドクルーザー300は全長が5m、全幅は2mに限りなく近い大型SUVであるのに対し、ランドクルーザープラドは全長4825mm×全幅1885mm×全高1835〜1850mmと一回り小さいのも日本の道路環境に適していると言えるでしょう。

また、ランドクルーザープラドは5人乗り仕様もありますが、基本は7人乗りの3列シートとなります。

さらに3列目シートが床下に収納できるので、7人乗りのミニバンとして、5人乗車と割り切れば荷室も広く使えるのも魅力的です。

▼トヨタ ランドクルーザープラドのレビューはコチラ

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トヨタ ランドクルーザープラド 主要スペック
車種名ランドクルーザープラド
おすすめグレードTX 2.8Lクリーンディーゼル(7人乗り)
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4825mm×1885mm×1850mm
WLTCモード燃費11.2km/L(グレードにより変動)
ランドクルーザープラド 新車価格366.6~554.3万円
ランドクルーザープラド 中古車価格89〜758万円
ライバル車種トヨタ RAV4,マツダ CX-8,ジープ ラングラーなど
トヨタ/ランドクルーザープラド
トヨタ ランドクルーザープラドカタログを見る
新車価格:
366.6万円554.3万円
中古価格:
79万円818.9万円

※当ランキングはMOTA(モータ)新車見積もりサービスの2022年6月〜2022年7月の集計データに基づいています

2022年版 SUV人気おすすめ車種10選|輸入車編

おすすめの輸入SUV その1:ジープ ラングラー|ラージSUV

ジープ ラングラーの現行型は、2018年10月にフルモデルチェンジを受けたモデルです。

外観は伝統的な従来型を踏襲していますが、シャシーは一新されました。サスペンションは前後ともに悪路走行に適する5リンクコイルの車軸式ですが、各種の設定を見直しました。ボディは3ドアと5ドアのアンリミテッドを用意しています。

全長は3ドアが4320mm、アンリミテッドは4870mmと差があり、ホイールベース(前輪と後輪の間隔)は3ドアが2460mm、アンリミテッドは3010mmです。全幅は1895mmでどちらも同じサイズとなっています。先代アンリミテッドから、新型は全長が165mm伸び、全幅もわずか15mmですが広がっています。

エンジンは3ドアのラングラーと5ドアのアンリミテッドサハラは、V型6気筒3.6Lを搭載します。アンリミテッドスポーツは新型の直列4気筒2Lターボで、両方のエンジンには8速ATが組み合わされています。

4WDシステムは、従来のパートタイム式からフルタイム式に進化しました。

センターデフが装着され、カーブを曲がる時などに前後輪の回転数を調節でき、舗装路も4WDの状態で走れるようになっています。従来型と同じく副変速機も備わり、悪路で駆動力を高めることができます。

▼ジープ ラングラーのレビューはコチラ

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ジープ ラングラー 主要スペック
車種名ラングラー
おすすめグレードアンリミテッドサハラ
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4870mm×1895mm×1845mm
WLTCモード燃費10.0km/L(グレードにより変動)
ラングラー 新車価格727~767万円
ラングラー 中古車価格95〜950万円
ライバル車種ランドローバー ディフェンダー,トヨタ FJクルーザー,トヨタ ランドクルーザープラドなど
ジープ/ラングラー
ジープ ラングラーカタログを見る
新車価格:
799万円860万円
中古価格:
100万円1,630万円

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おすすめの輸入SUV その2:メルセデス・ベンツ GLA|ミドルSUV

メルセデス・ベンツのエントリーSUVでありながら、クーペのようなエレガントさと逞しさを併せ持つデザイン、上質でスポーティな走りが魅力のミドルSUVが「GLA」です。

試乗してみると、2.0Lのディーゼルターボエンジンはとても静かで、なめらかかつパワフルな加速フィール。

少し高い視点で運転しやすく、先進の安全運転支援システムがシッカリと守ってくれる頼もしさがありました。

言葉でいろんな操作ができるAI搭載のコネクテッドツール「MBUX」も、慣れてくるととても便利で使いやすいです。

価格は532万円〜、燃費は16.5km/L(WLTCモード)、軽油(100円/Lで計算)になります。エコカー減税は100%適用です。年間維持費は8万円程度となっています。

▼メルセデス・ベンツ GLAのレビューはコチラ

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メルセデス・ベンツ GLA 主要スペック
車種名GLA
おすすめグレードGLA 200 d 4MATIC
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4415mm×1835mm×1620mm
WLTCモード燃費16.5km/L(グレードにより変動)
GLA 新車価格532~592.3万円
GLA 中古車価格159.4〜750万円
ライバル車種アウディ Q3,BMW X2,レクサス UXなど
メルセデス・ベンツ/GLAクラス
メルセデス・ベンツ GLAクラスカタログを見る
新車価格:
532万円592.3万円
中古価格:
149万円717万円

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おすすめの輸入SUV その3:メルセデス・ベンツ Gクラス|ラージSUV

メルセデス・ベンツが誇る最強クロカン「Gクラス」。クルマに詳しくない方でも、この大迫力ボディを1度は目にしたことがある方や、“ゲレンデ”の愛称を聞いたことがあるのではないでしょうか。

Gクラスは、1979年に登場して以降、基本コンポーネントやオフロードが本拠地であるというコンセプトを一切変えることなく進化・熟成を遂げてきました。

その後、現行型は登場40年目を迎えた2018年に初のフルモデルチェンジを実施。

ボディサイズは全長4873mm×全幅1931mm×全高1966mmのスクエアなフォルム、丸型ヘッドライト、張り出したフェンダーなど、その特徴的な武骨なフォルムはフルモデルチェンジを受けても健在。しかし実はボディサイズは先代から全長+148mm、全幅+71mm、全高-4mm拡大しています。

その結果、前席レッグルームで従来型比+38mm、後席レッグルームで従来型比+150mmと、室内空間や居住性も大幅に向上しました。

本格的なオフロードまで許容する頼もしい走りと無骨なスタイル、そこに組み合わされる上質なインテリアが多くの人を魅了しており、多くの著名人が所有していることでも有名な1台です。

▼メルセデス・ベンツ Gクラスのレビューはコチラ

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メルセデス・ベンツ Gクラス 主要スペック
車種名Gクラス
おすすめグレードG 350 d
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4873mm×1931mm×1966mm
WLTCモード燃費10.3km/L(グレードにより変動)
Gクラス 新車価格1251~1803.2万円
Gクラス 中古車価格302.4〜2620万円
ライバル車種ジープ ラングラー,ポルシェ カイエン,ランドローバー レンジローバーなど
メルセデス・ベンツ/Gクラス
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新車価格:
1,251万円1,803.2万円
中古価格:
353.3万円3,403万円

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おすすめの輸入SUV その4:ミニ ミニクロスオーバー|コンパクトSUV

ミニ ミニクロスオーバーは小柄で扱いやすく、居住性とスタイリッシュなデザインが人気です。

2020年9月に登場した新型ミニクロスオーバーも内装と外装それぞれのデザインの良さが話題となっています。

全長4315mm×全幅1820mm×全高1595mmと扱いやすいボディサイズで、先代に比べて居住空間の拡大に伴い、後席まわりがゆったりとした空間づくりが特徴的です。

またリアシートも60:40で分割前後スライドが可能なため、大人が乗っても膝あたりのスペースを広めに確保できます。

新型ミニ クロスオーバーはクリーンディーゼルエンジン搭載モデル、高効率ガソリンエンジン搭載モデル、プラグインハイブリッド(PHEV)システム搭載モデルの3種類のエンジンタイプを用意します。

高効率ガソリンエンジンを搭載した最上級モデル、ジョン・クーパー・ワークスは、2.0L4気筒 ターボエンジンを採用しており、WLTCモードで14.5~15.6km/Lの燃費性能です。

▼ミニ ミニクロスオーバーのレビューはコチラ

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ミニ ミニクロスオーバー 主要スペック
車種名ミニクロスオーバー
おすすめグレード25S PRACTIVE
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,900mm×1,840mm×1,730mm
WLTCモード燃費12.4km/L(グレードにより変動)
ミニクロスオーバー 新車価格399~615万円
ミニクロスオーバー 中古車価格54.8〜676.6万円
ライバル車種アウディ Q2,BMW X1,トヨタ C-HRなど
ミニ/ミニクロスオーバー
ミニ ミニクロスオーバーカタログを見る
新車価格:
399万円616万円
中古価格:
40万円768万円

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おすすめの輸入SUV その5:ポルシェ カイエン|ラージSUV

ポルシェ初となるSUVモデルのカイエンは、2002年に初めて発売され、現在は3代目モデルが販売されています。プレミアムSUVの代名詞とも呼べるモデルにまで成長しました。

2022年改良モデルでは新たに「S E-ハイブリッド」が新設定されました。

ポルシェはこのモデルを「これまでで最もスポーティなカイエン」と称しており、最大トルク500kW、最高出力680馬力を誇ります。

▼ポルシェ カイエンのレビューはコチラ

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ポルシェ カイエン 主要スペック
車種名カイエン
おすすめグレードカイエンターボSEハイブリッドクーペ
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4930mm×1995mm×1655mm
WLTCモード燃費12.4km/L(グレードにより変動)
ミニクロスオーバー 新車価格399~615万円
ミニクロスオーバー 中古車価格54.8〜676.6万円
ライバル車種アウディ Q2,BMW X1,トヨタ C-HRなど
ポルシェ/カイエン
ポルシェ カイエンカタログを見る
新車価格:
1,118万円2,534万円
中古価格:
59万円1,745万円

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おすすめの輸入SUV その6:ジープ コンパス|ミドルSUV

ジープといえば四輪駆動のイメージが強いです。そんなSUVの老舗ブランド”Jeep”(ジープ)から、2017年にコンパスが発表されました。

新型コンパスのボディサイズは全長4420mm×全幅1810mm×全高1640mm。コンパクトクラスのレネゲード[全長4255mm(4WDは4260mm)]と、コンパスの上位モデル、チェロキー(4630mm)、ちょうどその間を突いた格好です。

新型コンパスの日本仕様は、全車が直列4気筒2.4L”マルチエア”ガソリンエンジン(175馬力/229N・m)を搭載。FFモデル2グレードが6速AT、4WDの上級モデルが9速ATをそれぞれ組み合わせています。

コンパスのベースとなる基本骨格はFCAグループがもつモジュラープラットフォーム“スモールワイド4×4 アーキテクチャー"が採用されています。

実質的にはレネゲードも同じものが使われているのですが、コンパスの場合、全長はレネゲードよりも+145mm長く、前後のタイヤの間隔は+65mm延長されて、居住空間と荷室スペースに+αのゆとりがあります。

そのため後席の居住性については、膝回りの空間はレネゲードよりも拳2つ分ほど広く、ファミリーユースに耐えうる居住空間が確保されています。

▼ジープ コンパスのレビューはコチラ

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ジープ コンパス 主要スペック
車種名コンパス
おすすめグレードLimited
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4420mm×1810mm×1640mm
WLTCモード燃費11.5km/L(グレードにより変動)
コンパス 新車価格455~509万円
コンパス 中古車価格67.8〜488.5万円
ライバル車種トヨタ RAV4,トヨタ ハリアー,BMW X1など
ジープ/コンパス
ジープ コンパスカタログを見る
新車価格:
469万円524万円
中古価格:
79万円506.9万円

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おすすめの輸入SUV その7:ボルボ XC40|コンパクトSUV

ボルボ XC40は、ボルボのSUVラインナップの中で“末っ子”という位置づけとなっていますが、チープなイメージはほとんどありません。ボルボをカジュアルに楽しむという目的で、積極的に選びたくなるモデルと言えそうです。

2017年に発売されたモデルではありますが、細かな改良を経たこともあり、古さは感じさせません。欧州カーオブザイヤー2018にボルボ車として初めて選ばれ、日本カーオブザイヤー2018にも選出されました。

スポーティでカジュアルなエクステリアと、車内の収納スペースへ解決法を提案をしたユニークなインテリアを採用。

最新の先進安全・運転支援技術として、ボルボ初となる「オートブレーキ機能付CTA(クロス・トラフィック・アラート)」をはじめ、16種類以上の先進安全・運転支援技術「インテリセーフ」を標準装備し、ボルボならではの高い安全性を実現しています。

▼ボルボ XC40のレビューはコチラ

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ボルボ XC40 主要スペック
車種名XC40
おすすめグレードLimited
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4420mm×1810mm×1640mm
WLTCモード燃費14.9km/L(グレードにより変動)
XC40 新車価格459~679万円
XC40 中古車価格318.2〜617.8万円
ライバル車種レクサス UX,BMW X2,アウディ Q2など
ボルボ/XC40
ボルボ XC40カタログを見る
新車価格:
469万円579万円
中古価格:
278.8万円599万円

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おすすめの輸入SUV その8:ランドローバー レンジローバーイヴォーク|コンパクトSUV

ランドローバーのボトムレンジを担う「レンジローバーイヴォーク」のエクステリアは薄く鋭いLEDヘッドライトとグリルが特徴的です。これを基軸に空力を意識して丸みを帯びたボディは、上へと続くレンジローバーやレンジローバースポーツを意識させる顔つきを感じさせます。

現行モデルから5ドアのみとなったため全長は4380mmとなりましたが、1905mmに及ぶ全幅ゆえにその姿は堂々たるものとなっており、入門編のイメージはまるでありません。

大きいけれどコンパクト、日本で使うには十分なボリューム感です。

また、新開発のプラットホーム「Premium Transverse Architecture」を採用しています。イヴォークは未来の電動化を睨んで新設計のPTA(プレミアム・トランスバース・アーキテクチャー)を採用しており、そのホイールベースは20mm延長されました。

トランク容量も最大で1393リットルにまで拡大し、40:20:40の分割可倒式リアシートを備えました。

▼ランドローバー レンジローバーイヴォークのレビューはコチラ

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ランドローバー レンジローバーイヴォーク 主要スペック
車種名レンジローバーイヴォーク
おすすめグレードR-DYNAMIC S
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4380mm×1905mm×1650mm
WLTCモード燃費12.3km/L(グレードにより変動)
レンジローバーイヴォーク 新車価格518~663万円
レンジローバーイヴォーク 中古車価格207.8〜874.6万円
ライバル車種ボルボ XC40,BMW X3,アウディ Q3など

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おすすめの輸入SUV その9:ジープ レネゲード|コンパクトSUV

ジープのコンパクトSUV「Renegade(レネゲード)」。2020年からはPHEVモデルも発表されました。

2019年の改良では、フロントフェイスの色やデザインが一新され、より精悍な佇まいとなっています。また、フロントヘッドライトとリアコンビネーションランプが、新型ラングラーにインスピレーションを得たアイコニックな意匠に変更され、モダンな表情に生まれ変わりました。

また、新しい高効率エンジンとして、従来の1.4L直列4気筒マルチエアエンジンに代わり、新世代1.3L直列4気筒マルチエア2エンジンを採用。この新型エンジンは、セントラルダイレクトインジェクション、インタークーラー付ターボチャージャー、ならびにSTART&STOP機能を搭載し、優れたパフォーマンスと低燃費を両立していています。

エンジンスペックはリミテッドの場合、従来モデルに比べて11馬力増となる最高出力151馬力を発生。最大トルクは、40Nm増となる270Nmを発揮します。

燃費性能は実用燃費に近いWLTCモードで13.5km/Lとなっており、高出力・高トルクながら優れた燃費性能を実現しています。

▼ジープ レネゲードのレビューはコチラ

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ジープ レネゲード 主要スペック
車種名レネゲード
おすすめグレードレネゲード 4xe
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4255mm×1805mm×1695mm
WLTCモード燃費14.3km/L(グレードにより変動)
レネゲード 新車価格349~573万円
レネゲード 中古車価格119.8〜555万円
ライバル車種フォルクスワーゲン T-CROSS,ルノー キャプチャー,プジョー 2008など
ジープ/レネゲード
ジープ レネゲードカタログを見る
新車価格:
361万円590万円
中古価格:
137万円560.5万円

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おすすめの輸入SUV その10:フォルクスワーゲン T-Cross|コンパクトSUV

輸入車では珍しいコンパクトサイズのSUVで、フレンドリーなデザインやポップなツートーンカラーなど、フォルクスワーゲンの質実剛健なイメージを変えてくれそうなモデルがフォルクスワーゲン T-Cross(ティークロス)です。

ガソリンの1.0L直3ターボは試乗すると元気で軽快、とてもカジュアルでアウトドアが似合う印象。ヒラリとカーブをかわしていく感覚です。

ただラゲッジ容量は兄貴分のT-ROCより広い455Lを確保していたり、後席がスライドできたりと、便利に使えてファミリーにもぴったり。

バック駐車を半自動で行ってくれるパークアシスタンスもあるので、SUVデビューする人にもおすすめです。

▼フォルクスワーゲン T-CROSSのレビューはコチラ

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フォルクスワーゲン T-CROSS 主要スペック
車種名T-CROSS
おすすめグレードTSI 1st Plus
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,115mm×1,760mm×1,580mm
WLTCモード燃費16.9km/L(グレードにより変動)
T-CROSS 新車価格299.9~339.9万円
T-CROSS 中古車価格288〜347万円
ライバル車種ホンダ ヴェゼル,トヨタ C-HR,シトロエン C3エアクロスなど
フォルクスワーゲン/T-Cross
フォルクスワーゲン T-Crossカタログを見る
新車価格:
304.3万円370.8万円
中古価格:
194万円382.6万円

※当ランキングはMOTA(モータ)新車見積もりサービスの2022年6月〜2022年7月の集計データに基づいています

まとめ

ボディサイズだけでなく、ガソリンやハイブリッド、ディーゼルといったパワートレーンの違いから、2列シート・3列シートの居住性、ラゲッジ容量など、いろんな特徴を持つ人気のSUVをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

シングル世代はもちろん、ファミリーや子離れ世代など、それぞれのライフスタイルにぴったりのSUVがきっと見つかるのではないかと思います。デザインやカラーも豊富な選択肢があるので、ぜひ理想のSUVを見つけてくださいね。

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MOTA編集部
筆者MOTA編集部

MOTA編集部。現在総勢9名で企画・取材・原稿作成・記事編集を行っています。編集部員は、自動車雑誌の編集者やフリーランスで活動していた編集者/ライター、撮影も同時にこなす編集ディレクターなど、自動車全般に対して詳しいメンバーが集まっています。

樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

MOTA編集方針

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