【2020年版】SUV人気おすすめ車種ランキングTOP15|新型モデルから軽・コンパクト・ミドルのタイプ別に徹底紹介!

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日常使いにもアクティブな休日にもオールマイティに使えて、コンパクトからプレミアムまで、サイズもデザインも豊富に揃うSUVが相変わらず大人気です。

シングル世代からカップル、ファミリーと、それぞれのライフスタイルにピッタリの1台が見つかるのも人気の理由。

現在のSUVのトレンドから、どんなタイプがあるのか、どんな人に合うのか、SUVの旬をご紹介しながら、実際に試乗したレポートをもとに、SUVの人気おすすめランキングをお届けします。

目次[開く][閉じる]
  1. SUVとは
  2. SUVのトレンド
  3. クロスオーバーSUVとクロスカントリーSUVの違い
  4. SUVのボディサイズは主に3種類
  5. SUVの選び方
  6. 2020年版 SUV人気おすすめ車種ランキング|軽SUV編
  7. 2020年版 SUV人気おすすめ車種ランキング|コンパクトSUV編
  8. 2020年版 SUV人気おすすめ車種ランキング|ミドルSUV編
  9. まとめ

SUVとは

SUVとは、英語で「Sport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)」の頭文字をとった略称です。

日本語に置き換えると、「スポーツ用多目的車」となりますが、これだけではよくわからないですね。

実際に、SUVには軽自動車のようにボディサイズや排気量の規定があるわけではなく、クリアしていなければならない基準や必須装備などもとくにないので、ボディ形状やデザインのタイプでSUVと判断しているのが現状です。

その主な特徴をセダンと比較して挙げてみると、「最低地上高が高い」「車高が高い」「キャビンとトランクが分かれていない2ボックス」となりますが、最低地上高はSUV全車が必ずしもセダンより高いこともなく、むしろセダンとそれほど変わらないSUVが人気という傾向も。

なので、ざっくりと「街中だけでなくアウトドアなどアクティブにも使えますよ」とメーカーがおすすめするクルマであれば、SUVに分類される状況です。

SUVのトレンド

最新のSUVのトレンドは、3つの流れがあると言えるでしょう。

トヨタ ヤリスクロスに代表されるように、コンパクトサイズで街乗りにも手軽に扱えるタイプ。

トヨタ RAV4のように、ミドルサイズで本格的なオフロード性能にこだわりつつ、日常での使い勝手も優秀なタイプ。

そして、スズキ ジムニーのように、見た目も中身もアウトドアの世界観にぴったりのタイプです。

従来SUVといえば、主にキャンプやスキーなどアクティブな趣味を持つ人に人気で、買い物など日常のアシとして使う人にSUVはおすすめしにくかったのですが、今では子育て世代のファミリーカーとしても、多趣味なシングル世代の愛車としても、オシャレで便利で使いやすいクルマに進化したのが最新のSUVです。

クロスオーバーSUVとクロスカントリーSUVの違い

SUVとひとくくりにしている中にも、実は用途に違いのあるモデルが含まれています。

近ごろよく耳にするのは「クロスオーバーSUV」だと思いますが、昔はSUVといえば「クロスカントリーSUV」のことを指しました。その違いとはなんでしょうか。簡単にご紹介したいと思います。

クロスオーバーSUV

クロスオーバーSUVは、主に市街地や高速道路など舗装路を走ることをメインに開発されており、未舗装路や雪道での走破性は“車高の低いクルマと比べると”優っている、という解釈。

デザインにも自由度が高く、上半身はまるでクーペのように流麗なモデルもあります。多くの乗用車と同様にモノコックボディを採用していて、乗り心地や静粛性も高く、ハイブリッドシステムを搭載しているモデルも多いのが特徴です。

クロスカントリーSUV

クロスカントリーSUVは、もとから砂漠や岩場などの未舗装路を走ることが念頭に置かれて開発されており、何もない僻地で故障しても簡単に直せるよう、メカニズムも簡素になっていることが多いです。

ボディ構造はラダーフレームを採用し、衝撃を受けてもボディ全体に影響しにくく、たとえクラッシュしても走行不能になることだけは防ぐ、という考え方があります。

そのため耐久性も高いと言えるでしょう。ただ、ボディがどうしても大きく重くなるため、SUVの中でも燃費はあまり期待できません。

SUVのボディサイズは主に3種類

現在のSUVのトレンドにもあるように、ファミリーが街乗りで便利に使うことが多くなっているので、日本では小さめサイズのSUVが人気です。その中でも主に3種類のボディサイズがありますので、その違いをご紹介したいと思います。

軽SUV

軽自動車規格のボディサイズ、排気量にそって開発されたSUVで、世界最小の本格クロスカントリーSUVであるスズキ ジムニーを筆頭に、街乗りも快適なスズキ ハスラーやダイハツ タフトがあります。

大きな特徴は、狭い街中でも取り回しやすい小ささと、税金など維持費が抑えられること。軽自動車の中では高額な部類に入ってしまいますが、ほかのSUVに比べるとリーズナブルな価格も魅力です。

初めてSUVに乗るという人や、2台目としてちょっと遊べるクルマが欲しい人、未舗装路や細い山道を頻繁に通る人などにオススメです。

コンパクトSUV

トヨタ ヤリスクロスのようにコンパクトカーをベースとした派生車種であったり、スズキ クロスビーやホンダ ヴェゼルのように、コンパクトカー作りのノウハウを生かして開発したSUVで、ボディサイズは全長が4m前後から4.5m以下、全幅は1.7m以下の5ナンバーサイズにおさまるものから、少し超えるくらいのサイズがメインです。

エンジン排気量は1.0L~1.5Lくらいで、ハイブリッドのモデルもあります。特徴はやはり、軽SUVほどではないものの取り回しがいいことと、後席に余裕があって5人乗りになること。

SUVの中では燃費がいいモデルが多いことも魅力のひとつ。シングル世代のファーストカーとしても、小さな子供のいるファミリーカーとしても使いやすく、維持費を抑えたい人にもオススメです。

ミドルSUV

2019年に復活して大人気となっているトヨタ RAV4や、多彩なパワーユニットを揃えるマツダ CX-5のように、オンロードでの快適性が高く、オフロード性能もある程度の高いレベルを兼ね備えているSUVが多くなります。

ボディサイズは全長が4.5mから5m以下、全幅は1.8mを超えるものがほとんど。排気量も2.0Lから3.5Lくらいと大きくなり、ハイブリッドやプラグインハイブリッド、ディーゼルエンジンと選択肢が増えてきます。

特徴は、高速道路のクルージングも余裕のパワフルかつ上質な走りと、充実した快適装備や先進の安全運転支援技術が揃っていること。

本格的なオフロード性能を備えたクロスカントリーSUVもミドルSUVから揃ってくるので、街中だけでなくアウトドアスポーツなどでガンガン使いたい人や、ワンランク上の快適性が欲しい人にオススメです。

SUVの選び方

SUVに乗ってみたいなと思っていても、たくさんの車種がある中で、自分にはどれがぴったりなのか、なかなか選ぶのが難しいのではないでしょうか。

そこでライフスタイルなど使い方や家族構成、好みのデザインなどに応じて、それぞれオススメの車種をピックアップしたいと思います。

街乗りメインの方へのおすすめ

近くの買い物や送り迎えなど、街中で乗ることが多いという人には、軽SUVもしくはコンパクトSUVがおすすめです。

とくに、狭い道や混雑する駐車場などで扱いやすい方がいい人には、軽SUV。ママと子供で使うセカンドカーとしても軽SUVは魅力的でしょう。

ただ、乗車定員が4人になるので、5人家族にはおすすめしません。また、休日には高速道路を使って遠出をする人や、先進の安全運転支援システムなどを望む人は、コンパクトSUVを選ぶといいでしょう。

レジャー・アウトドアメインの方へのおすすめ

ミドルSUVがおすすめです。

やはりキャンプ道具やスキーなどのスポーツギアを積むには大容量のラゲッジが必要ですし、室内で休憩や着替えなどをするにも室内の余裕があります。

また、そうしたレジャーの目的地までは長距離及び長時間の走行になったり、路面の悪い区間もありますので、快適性を重視するとミドルSUVがぴったりでしょう。

ただ、どうしてもボディサイズが小さい方がいいという人や、小さくても本格的な4WD性能が欲しいという人は、軽SUVでもズバ抜けた走破性を誇る、スズキ ジムニーをおすすめします。

デザイン重視の方へのおすすめ

ミドルSUVの中でも、クーペデザインを取り入れているタイプがおすすめです。

軽SUVやコンパクトSUVは、どうしてものびのびとしたデザインやプレミアムな質感が実現しにくい場合が多いため、ある程度の大きさがあるミドルSUVの方が、デザイン的に魅力的なSUVが増えてくる傾向にあります。

ただ、カジュアルだったりポップなデザインが好きな人には、軽SUVやコンパクトSUVにも心ときめくデザインがあると思います。

また、鮮やかなボディカラーやツートーンカラーも、コンパクトサイズのSUVの方がランアップが多く、選びやすいはずです。

2020年版 SUV人気おすすめ車種ランキング|軽SUV編

小回りがきいて運転しやすく、本格的なオフロードを頼もしく走るSUVから、ちょっとした雪道が安心な街乗りメインのSUVまで揃う軽SUV。

それぞれの特徴と、実際に試乗したレポートとともにおすすめランキングをご紹介します。

おすすめの軽SUV その1:スズキ ハスラー

市街地での利便性も、高速道路での快適性も、雪道やちょっとしたオフロードでの頼もしさも、全てバランスよく手に入るのがハスラーです。

2019年末にフルモデルチェンジし、フレンドリーなキャラクターやシートアレンジなどの便利さはそのままに、室内はより広く、先進の安全装備も充実しました。

パワートレーンは自然吸気(ノンターボ)とターボのマイルドハイブリッドをラインアップ。

日常〜レジャー使いにもおすすめ! 実際に乗って感じたこと

試乗してみると自然吸気モデルでも十分によく走り、上質感がしっかりあります。

最低地上高を180mmも確保しているとは思えないほど、カーブでの安定感もあって、ロングドライブも快適です。

ターボならさらにパワフルで、上質感もアップ。日常からレジャーまで、まんべんなく楽しみたい人にオススメのSUVです。

価格は2WDのCVTモデルが136万円台~161万円台。ターボでもWLTCモードで22.6km/Lの優秀な燃費で、自然吸気モデルなら50%のエコカー減税も適用されるので、新車購入時の重量税と翌年度の軽自動車税まで減額(重量税の減税は2021年4月30日登録まで、軽自動車税の減税は2021年3月31日までの登録・届出まで)。

1ヶ月に1000km走行する人(ガソリン代を127円/Lで計算)で、ざっくりとした維持費は購入翌年度までは、年間約7万7000円程度とリーズナブルです。

▼スズキ ハスラーのレビューはコチラ

スズキ ハスラー 主要スペック
車種名ハスラー
おすすめグレードハイブリッドG(2WD)
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,680mm
JC08モード燃費30.4km/L(グレードにより変動)
ハスラー 新車価格109.9~183.8万円
ハスラー 中古車価格47.2~240万円
ライバル車種ダイハツ タント,タフト,三菱 eKクロスなど
スズキ/ハスラー
スズキ ハスラーカタログを見る
新車価格:
128万円174.7万円
中古価格:
52.8万円262.1万円

おすすめの軽SUV その2:スズキ ジムニー

世界最小の本格4WD性能を誇り、狭い道でも荒れた道でも、砂漠でも走りきれる実力派。

海へ山へとアクティブに活動したい人におすすめなのがジムニーです。

2018年7月に20年ぶりとなるフルモデルチェンジをしたばかりで、高いオフロード走破性を維持しながら、日常での使い勝手も犠牲にせず、上級グレードにはクルーズコントロールなどの安全運転支援技術が搭載されました。

お手頃価格で本格SUVを買いたい人におすすめ! 実際に乗って感じたこと

実際に走ってみると、一般道でも軽快に走り、見切りがいいので狭い道もスイスイ。高速走行ではそれなりに振動や騒音はありますが、先代よりは確実に快適性がアップしています。

そして、オフロードでの無敵の楽しさはやっぱり軽SUV随一。2ドアなのでファミリーにはちょっと不便さもありますが、シングル世代やカップルなら十分に実用的です。

価格は148万円台~187万円台で、燃費は5MTで16.2km/L(WLTCモード)。エコカー減税はなく、年間の維持費は約11万円ほどでしょう。

▼スズキ ジムニーのレビューはコチラ

スズキ ジムニー 主要スペック
車種名ジムニー
おすすめグレードXC(4AT)
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,725mm
WLTCモード燃費13.2km/L(グレードにより変動)
ジムニー 新車価格109.3~187.6万円
ジムニー 中古車価格12.8~416万円
ライバル車種ダイハツ タフト
スズキ/ジムニー
スズキ ジムニーカタログを見る
新車価格:
148.5万円187.6万円
中古価格:
15万円416万円

おすすめの軽SUV その4:ダイハツ タフト

軽では珍しい大きなパノラマルーフ「スカイフィールトップ」で開放感いっぱいの視界を実現したタフトは、子供も喜ぶ軽SUV。

デザインも個性的でシンプルだけどオシャレなので、見た目にこだわりたい人にもおすすめです。

買うならターボがおすすめ! 実際に乗って感じたこと

自然吸気とターボエンジンがあり、試乗してみると自然吸気でも軽快ですが、4人乗車時や高速走行では物足りなさを感じる場面も。

なので、市街地だけでなくロングドライブもする人は、どこでもパワフルなターボがいいでしょう。

また、ガラスルーフは上方向の視界は開放的ですが、やや頭上スペースがタイトなので、大柄な人は要チェックです。

価格は2WDで135万円台~160万円台。燃費は自然吸気とターボの差があまりなく、ターボでも20.2km/Lと優秀です。エコカー減税の適用はなく、年間の維持費は9万円ほどになるでしょう。

▼タフトのレビューはコチラ

▼おすすめグレードはコチラ

ダイハツ タフト 主要スペック
車種名タフト
おすすめグレードGターボ(2WD)
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,630mm
JC08モード燃費25.4km/L(グレードにより変動)
タフト 新車価格135.3~173.3万円
タフト 中古車価格115~225万円
ライバル車種スズキ ハスラー
ダイハツ/タフト
ダイハツ タフトカタログを見る
新車価格:
135.3万円173.3万円
中古価格:
115万円217万円

おすすめの軽SUV その5:スズキ スペーシアギア

小さな子供がいるファミリーにイチオシなのが、両側スライドドアで天井の高い室内をもつ、スペーシアギア。

SUVといってもアンダーカバー風の装飾パーツやルーフレールでSUVルックになっているスーパーハイトワゴンですが、アウトドア気分は十分。

荷物はたくさん積めるし、マイルドハイブリッドなので燃費もいいし、整備されたキャンプ場などへ行くくらいなら、まったく不満はないでしょう。

安く車中泊・キャンプできる車が欲しい人におすすめ! 実際に乗って感じたこと

背が高く車重も重いため、試乗してみると走りはややスポーティさには欠けますが、ガラーンとするほどの広々室内はやっぱり魅力的。

家族みんなで乗るならターボモデルを選ぶのがベターです。価格は自然吸気が164万円台、ターボが172万円台。25%のエコカー減税が適用されます。

燃費はターボで28.2km/L(JC08モード)。年間維持費は、購入の翌年度まではおおよそ6万5000円程度となりそうです。

▼スズキ スペーシアギアのレビューはコチラ

スズキ スペーシアギア 主要スペック
車種名スペーシアギア
おすすめグレードHYBRID XZターボ(2WD)
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,800mm
JC08モード燃費24.8km/L(グレードにより変動)
スペーシアギア 新車価格128.7~195.9万円
スペーシアギア 中古車価格16~175万円
ライバル車種ダイハツ ウェイク,N-BOX,タントなど
スズキ/スペーシア
スズキ スペーシアカタログを見る
新車価格:
129.8万円195.9万円
中古価格:
32万円1,750万円

2020年版 SUV人気おすすめ車種ランキング|コンパクトSUV編

日本の道でも扱いやすいサイズと、ファミリーユースも可能な室内やラゲッジ、遠出も快適な走りを兼ね備えているコンパクトSUV。

それぞれの特徴と、実際に試乗したレポートも含めておすすめランキングをご紹介します。

おすすめのコンパクトSUV その1:トヨタ ヤリスクロス

走りにこだわったコンパクトカー、ヤリスの魅力を受け継ぎながら、ゴルフバッグも積めるラゲッジなど実用性も広がったコンパクトSUVがヤリスクロスです。

安い・カッコいい・高性能なSUV好きにおすすめ! 実際に乗って感じたこと

新感覚のデザインや、意外に実力派の4WD性能を持つことから、都会で暮らしつつ休日にはアウトドアを楽しみたい人におすすめです。

ガソリンとハイブリッドがあり、実際に乗ってみると装備も乗り味もカジュアルテイストなのがガソリン、静粛性や乗り心地の良さなど、上質感がアップするのがハイブリッドです。

後席が4:2:4分割で倒せる上級グレードに対し、ベースグレードは6:4分割となるなど、グレード間の装備差が大きいので要チェックです。

価格はガソリンのエントリーグレードが179万円台~ハイブリッドで4WDのトップグレードが281万円台まで。

燃費はハイブリッドで29.0km/LとSUVとしてトップクラスを誇り、エコカー減税、環境性能割、グリーン化特例が適用されます。年間維持費はハイブリッドの場合、7万5000円程度となりそうです。

▼トヨタ ヤリスクロスのレビューはコチラ

▼おすすめグレードはコチラ

トヨタ ヤリスクロス 主要スペック
車種名ヤリスクロス
おすすめグレードZ(2WD)
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,180mm×1,765mm×1,590mm
JC08モード燃費--km/L(グレードにより変動)
ヤリスクロス 新車価格179.8~281.5万円
ヤリスクロス 中古車価格179.6~301.4万円
ライバル車種日産 キックス,ホンダ ヴェゼル,マツダ CX-3など
トヨタ/ヤリスクロス
トヨタ ヤリスクロスカタログを見る
新車価格:
179.8万円281.5万円
中古価格:
179.6万円355万円

おすすめのコンパクトSUV その2:ホンダ ヴェゼル

スポーティなデザイン、広い後席と底フロアによる高い積載性で、ファミリーユースからレジャーまでオールマイティに使えるコンパクトSUVのヴェゼル。

磨かれた走りは乗り心地もよく、軽やかさが爽快な1.5リッターと1.5リッターターボの各ガソリンモデル、剛性感の高い上質な走りのハイブリッドモデルがあります。

スポーティなSUVが欲しい人におすすめ! 実際に乗って感じたこと

試乗してみると、とくにRSとツーリングの各グレードは気持ちのいいスポーティさで、SUVといえども運転の楽しさは忘れたくない、という人にも満足度が高いはずです。

価格はガソリンが211万円台~ハイブリッドのトップグレード、Modulo Xが346万円台というラインアップ。

ハイブリッドは全車がエコカー減税適用で、燃費は18.4km/L(WLTCモード)となっています。年間維持費はおおよそ10万円程度となりそうです。

▼ホンダ ヴェゼルのレビューはコチラ

ホンダ ヴェゼル 主要スペック
車種名ヴェゼル
おすすめグレード1.5 ハイブリッド Z・ホンダセンシング(2WD)
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,330mm×1,770mm×1,605mm
JC08モード燃費23.4km/L(グレードにより変動)
ヴェゼル 新車価格195.6~361.8万円
ヴェゼル 中古車価格105~350.2万円
ライバル車種トヨタ C-HR,日産 キックス,マツダ CX-3など
ホンダ/ヴェゼル
ホンダ ヴェゼルカタログを見る
新車価格:
200.1万円361.8万円
中古価格:
105万円349.4万円

おすすめのコンパクトSUV その3:マツダ MX-30

2020年10月に誕生したばかりの最新コンパクトSUVで、個性的なデザインやエコに配慮した新素材を使った心地のいいインテリア、観音開きのフリースタイルドアなど、他にないキャラクターを持ったコンパクトSUVです。

斬新かつエコなSUVが欲しい人におすすめ! 実際に乗って感じたこと

試乗してみると、パワートレーンはマイルドハイブリッドのみで、マツダらしい操る楽しさと、エコでクリーンな乗り味が共存している感覚。

フリースタイルドアを開け放つと開放感のある室内は、ちょっと休憩する際にもオープンカフェのようで、そうした自由な発想を持つ人にぴったりです。

価格は基本的にモノグレードで242万円ですが、オリジナルチョイスでインテリアや装備などを足していくと281万円台、マツダ100周年特別記念車が315万円台でラインアップしています。

燃費は15.6km/L(WLTCモード)で、エコカー減税の適用ななし。年間維持費は13万円程度となりそうです。

▼マツダ MX-30のレビューはコチラ

マツダ MX-30 主要スペック
車種名MX-30
おすすめグレード--
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,395mm×1,765mm×1,550mm
JC08モード燃費16.9km/L
MX-30 新車価格242~339.4万円
MX-30 中古車価格--万円
ライバル車種トヨタ ヤリスクロス

おすすめのコンパクトSUV その4:シトロエン C3エアクロスSUV

デザイン優先、だけど走りの安心感や運転しやすさも欲しいという人には、フランス生まれの個性的なコンパクトSUV、シトロエンのC3エアクロスSUVがおすすめです。

同じく個性的な実力派コンパクトカーのC3がベースですが、ホイールベースや全高を拡大したことで、ファミリーでもゆったりの室内空間を手に入れています。

個性的かつ利便性の高いSUVが欲しい人におすすめ! 実際に乗って感じたこと

試乗してみると、1.2Lターボながら軽快でシッカリとした走りは、市街地から高速まで快適そのもの。ラゲッジ容量も通常で410Lと、コンパクトSUVとしては大容量で荷物がたくさん入ります。

価格は263万円台~295万円台、エコカー減税の適用はなく、燃費は14.7km/L(WLTCモード)。ハイオク仕様となるため、年間維持費は14万円程度となりそうです。

▼C3エアクロスSUVのレビューはコチラ

シトロエン C3エアクロスSUV 主要スペック
車種名C3エアクロスSUV
おすすめグレード--
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,160mm×1,765mm×1,630mm
JC08モード燃費16.7km/L
C3エアクロスSUV 新車価格242~339.4万円
C3エアクロスSUV 中古車価格207〜292.8万円
ライバル車種マツダ CX-3,トヨタ ヤリスクロス,ホンダ ヴェゼルなど
シトロエン/C3エアクロスSUV
シトロエン C3エアクロスSUVカタログを見る
新車価格:
263.8万円302.5万円
中古価格:
217.5万円298万円

おすすめのコンパクトSUV その5:日産 キックス

電気自動車に興味はあるけど、まだ航続距離とかちょっと心配だな、という人にぴったりなコンパクトSUVが、小型エンジンを発電専用に搭載し、モーターで走る「e-POWER専用モデルとして登場したキックスです。

モダンな外観はもちろん、鮮やかなオレンジカラーのレザーインテリアとなるツートーンインテリアエディションもあって、お値段以上のインパクト。

e-POWERデビューしたい人におすすめ! 実際に乗って感じたこと

試乗するとアクセルを踏んだ瞬間からビュンビュンと軽快で、さすがモーターならではの感覚です。

全車速でアクセル、ブレーキ、ハンドル操作をアシストしてくれる「プロパイロット」も標準装備なので、ロングドライブも快適、安心です。

価格は275万円台~286万円台で、エコカー減税も100%が適用されます。燃費は21.6km/L(WLTCモード)と優秀で、年間維持費は7万円程度となりそうです。

▼日産 キックスのレビューはコチラ

日産 キックス 主要スペック
車種名キックス
おすすめグレードX
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,290mm×1,760mm×1,610mm
JC08モード燃費30.0km/L
キックス 新車価格147~287万円
キックス 中古車価格26.8〜325万円
ライバル車種トヨタ ヤリスクロス,ダイハツ ロッキーなど
日産/キックス
日産 キックスカタログを見る
新車価格:
275.9万円287万円
中古価格:
26.8万円308万円

おすすめのコンパクトSUV その6:フォルクスワーゲン T-CROSS

輸入車では珍しいコンパクトサイズのSUVで、フレンドリーなデザインやポップなツートーンカラーなど、フォルクスワーゲンの質実剛健なイメージを変えてくれそうなモデルがT-CROSSです。

外車SUVをデビューしたい人におすすめ! 実際に乗って感じたこと

ガソリンの1.0L直3ターボは試乗すると元気で軽快、とてもカジュアルでアウトドアが似合う印象。ヒラリとカーブをかわしていく感覚です。

ただラゲッジ容量は兄貴分のT-ROCより広い455Lを確保していたり、後席がスライドできたりと、便利に使えてファミリーにもぴったり。

バック駐車を半自動で行ってくれるパークアシスタンスもあるので、SUVデビューする人にもおすすめです。

価格は303万円台~339万円台。燃費は19.3km/L(WLTCモード)でハイオク仕様、エコカー減税の適用はなし。年間維持費は10万円程度となりそうです。

▼フォルクスワーゲン T-CROSSのレビューはコチラ

フォルクスワーゲン T-CROSS 主要スペック
車種名T-CROSS
おすすめグレードTSI 1st Plus
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,115mm×1,760mm×1,580mm
JC08モード燃費19.3km/L
T-CROSS 新車価格299.9~339.9万円
T-CROSS 中古車価格288〜347万円
ライバル車種ホンダ ヴェゼル,トヨタ C-HR,シトロエン C3エアクロスなど
フォルクスワーゲン/T-Cross
フォルクスワーゲン T-Crossカタログを見る
新車価格:
303.9万円339.9万円
中古価格:
283万円347万円

2020年版 SUV人気おすすめ車種ランキング|ミドルSUV編

SUVとしてのアクティブな走破性を持ちながら、快適な室内、高い積載性で実用性も高く、時にエレガントな気分でも乗ることができる、ファーストカーとして十分な魅力を持つミドルSUV。

それぞれの特徴と実際の試乗レポートを含めながら、おすすめランキングをご紹介します。

おすすめのミドルSUV その1:トヨタ RAV4

クロスカントリー風のワイルドな外観ながら、オンロードでの走行性能や乗り心地は洗練され、3タイプの4WDが搭載されて用途や好みで選べるミドルSUVがRAV4です。

バランスの取れたSUVが欲しい人におすすめ! 実際に乗って感じたこと

ガソリンとハイブリッドがあり、試乗するとガソリンモデルに初採用された「ダイナミックトルクベクタリングAWD」にビックリ。

オフロードのコースを思い通りに操れる楽しさが際立っていました。ハイブリッドもパワフルで、後席のゆとりもあるのでどんなシーンでも快適に使えるはずです。

価格はガソリンが266万円台~ハイブリッドの388万円台まで。ハイブリッドはエコカー減税100%適用で、燃費は21.4km/Lとなっています。年間維持費は7万円ほどになりそうです。

▼トヨタ RAV4のレビューはコチラ

▼おすすめグレードはコチラ

トヨタ RAV4 主要スペック
車種名RAV4
おすすめグレードAdventure
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,610mm×1,865mm×1,690mm
JC08モード燃費25.0km/L
RAV4 新車価格141~402.9万円
RAV4 中古車価格44.3〜516.5万円
ライバル車種マツダ CX-5,スバル フォレスター,ホンダ CR-Vなど
トヨタ/RAV4
トヨタ RAV4カタログを見る
新車価格:
274.3万円402.9万円
中古価格:
30万円516.2万円

おすすめのミドルSUV その2:ホンダ CR-V

アメリカンな雰囲気の外観に、5人乗りと7人乗りのガソリンモデル、5人乗りのハイブリッドを設定するミドルSUVがCR-Vです。

3列目シートは大人でも十分に快適なスペースを確保していて、リヤドアが約90度までガバッと開くので、乗り降りもスムース。

ワイルドデザインかつ家族で使えるSUVが欲しい人におすすめ! 実際に乗って感じたこと

実際に乗ってみるとガソリンはキビキビとした軽快さがあり、ハイブリッドはパワフルで上質。低床ラゲッジの使い勝手も優秀で、ファミリーユースにもおすすめです。

価格はガソリンが336万円台~ハイブリッドの433万円台。燃費はハイブリッドで21.2km/L(WLTCモード)となり、エコカー減税100%適用です。年間維持費は7万2000円ほどとなりそうです。

▼ホンダ CR-Vのレビューはコチラ

ホンダ CR-V 主要スペック
車種名CR-V
おすすめグレードEX
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,605mm×1,855mm×1,680mm
WLTCモード燃費14.2km/L
CR-V 新車価格189.2~455.8万円
CR-V 中古車価格25〜416.3万円
ライバル車種トヨタ RAV4,マツダ CX-5,スバル フォレスターなど
ホンダ/CR-V
ホンダ CR-Vカタログを見る
新車価格:
336.2万円455.8万円
中古価格:
22万円416万円

おすすめのミドルSUV その3:メルセデス・ベンツ GLA

メルセデス・ベンツのエントリーSUVでありながら、クーペのようなエレガントさと逞しさを併せ持つデザイン、上質でスポーティな走りが魅力のミドルSUVです。

メルセデス・ベンツSUVデビューにおすすめ! 実際に乗って感じたこと

試乗してみると、2.0Lのディーゼルターボエンジンはとても静かで、なめらかかつパワフルな加速フィール。

少し高い視点で運転しやすく、先進の安全運転支援システムがシッカリと守ってくれる頼もしさがありました。

言葉でいろんな操作ができるAI搭載のコネクテッドツール「MBUX」も、慣れてくるととても便利で使いやすいです。

価格は502万円、燃費は16.5km/L(WLTCモード)、軽油(100円/Lで計算)になります。エコカー減税は100%適用です。年間維持費は8万円程度となっています。

▼メルセデス・ベンツ GLAのレビューはコチラ

メルセデス・ベンツ GLA 主要スペック
車種名GLA
おすすめグレードGLA 200 d 4MATIC
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,415mm×1,835mm×1,620mm
WLTCモード燃費16.5km/L
GLA 新車価格350.4~559.2万円
GLA 中古車価格190〜666.9万円
ライバル車種アウディ Q3,BMW X2,レクサス UXなど
メルセデス・ベンツ/GLAクラス
メルセデス・ベンツ GLAクラスカタログを見る
新車価格:
502万円530万円
中古価格:
178.4万円666.6万円

おすすめのミドルSUV その4:アウディ Q3

8年ぶりのフルモデルチェンジで、落ち着きのあるQ3、クーペスタイルのQ3スポーツバックと揃い、カラーコーディネートも鮮やかなミドルSUVです。

スポーティかつ実用性の高い外車SUVが欲しい人におすすめ! 実際に乗って感じたこと

試乗してみると、1.5Lのガソリン直4ターボはキビキビとして軽快。山道でもスポーティに走れます。

2.0Lのディーゼルターボは出足からパワフルで、とてもなめらか。クワトロという4WDは重厚感もあり、カーブでの安定感もしっかりありました。

後席はQ3スポーツバックでもゆとりがあり、ラゲッジ容量も通常で530Lと実用性が高いです。価格は438万円~543万円、エコカー減税適用です。燃費はディーゼルで15.4km/L(WLTCモード)、軽油になります。年間維持費は約7万8000円程度となりそうです。

アウディ Q3 主要スペック
車種名Q3
おすすめグレード35 TFSI
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,490mm×1,840mm×1,610mm
WLTCモード燃費14.2km/L
Q3 新車価格375.8~584.6万円
Q3 中古車価格119〜475万円
ライバル車種メルセデス・ベンツ GLA,BMW X2,レクサス UXなど
アウディ/Q3
アウディ Q3カタログを見る
新車価格:
438万円543万円
中古価格:
109万円475万円

おすすめのミドルSUV その5:マツダ CX-8

マツダらしいスタイリッシュなデザインをまといつつ、3列シート6人/7人乗りの広い室内を持つミドルSUVがCX-8です。

2列目シートはキャプテンタイプがあり、それなら3列目シートへのセンターウォークスルーもできて、チャイルドシート装着時でも便利に使え、ファミリーにおすすめ。

ミニバンは嫌だけど3列あるオシャレSUVが欲しい人におすすめ! 実際に乗って感じたこと

試乗してみると、ガソリンエンジンはスポーティな操作感がありながら、とても上質で気持ちよく走れます。

ディーぜルは低速からパワフルで、高速走行でも余裕たっぷり。ドア開口部もラゲッジも大きくて使いやすく、ミニバン感覚の実用性を感じました。

価格はガソリンの294万円台~ディーゼルの476万円台。エコカー減税は100%適用で、燃費はディーゼルで15.8km/L(WLTCモード)。年間維持費は7万6000円程度となりそうです。

▼マツダ CX-8のレビューはコチラ

▼おすすめグレードはコチラ

マツダ CX-8 主要スペック
車種名CX-8
おすすめグレード25S PRACTIVE
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,900mm×1,840mm×1,730mm
WLTCモード燃費12.4km/L
CX-8 新車価格294.8~500.1万円
CX-8 中古車価格248.7〜542.8万円
ライバル車種日産 エクストレイル,トヨタ ハリアー,プジョー 5008など
マツダ/CX-8
マツダ CX-8カタログを見る
新車価格:
294.8万円500.1万円
中古価格:
210.6万円542.8万円

まとめ

ボディサイズだけでなく、ガソリンやハイブリッド、ディーゼルといったパワートレーンの違いから、2列シート・3列シートの居住性、ラゲッジ容量など、いろんな特徴を持つ人気のSUVをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

シングル世代はもちろん、ファミリーや子離れ世代など、それぞれのライフスタイルにぴったりのSUVがきっと見つかるのではないかと思います。デザインやカラーも豊富な選択肢があるので、ぜひ理想のSUVを見つけてくださいね。

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まるも 亜希子
筆者まるも 亜希子

大学卒業後、編集プロダクション株式会社エディトリアル・クリッパーに就職、自動車雑誌「ティーポ(Tipo )」の編集者として6年間勤務。2003年にフリーランスとして独立。現在は雑誌やウェブサイトの自動車関連記事に出演・寄稿している。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、日本自動車ジャーナリスト協会会員。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集長の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

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