【2024年】SUV人気おすすめ車種25選|SUVの選び方を徹底解説

  • 筆者: MOTA編集部
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日常使いからアクティブな休日までオールマイティに使え、サイズもデザインも豊富なSUV。どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。

そこで当記事では、2023年おすすめのSUVを「目的・シーン別」「ボディサイズ別」にご紹介します。いま流行りのおしゃれな新型SUVからカッコいい外車(輸入車)SUVまで多数ピックアップ!

あわせて、SUVのメリット・デメリットや、車種ごとの新車価格・中古車相場、燃費やデザインをまとめました。

目次[開く][閉じる]
  1. SUVとは|SUVはなぜ人気なのか
  2. SUVのメリット・デメリット
  3. SUVのボディサイズは主に4種類|軽・コンパクト・ミドル・ラージ
  4. SUVの用途は2種類|クロスオーバーSUVとクロスカントリーSUV
  5. SUVの選び方|目的・シーン別で徹底紹介
  6. 2023年版 コンパクトSUV人気おすすめ車種10選
  7. 2023年版 ミドルSUV人気おすすめ車種10選
  8. 2023年版 ラージSUV人気おすすめ車種5選
  9. まとめ

SUVとは|SUVはなぜ人気なのか

SUVとは、英語で「Sport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)」の頭文字をとった略称です。意味は「スポーツ用多目的車」。

SUVの定義は、メーカーや販売店によっても異なりますが、一般的には「街中はもちろん、アウトドアなどでアクティブに使えるクルマ」とされています。

実際に、SUVにはボディサイズや排気量の規定があるわけではなく、ボディ形状やデザインのタイプでSUVと判断しているのが現状です。

SUVの中には、オフロードなどでも走行可能な四輪駆動(4WD)を備えているものもあります。しかし、最近のトレンドでもあるシティ派の都市型SUVも増えてあり、こちらには2WD設定もあります。

SUVが人気な理由とは

SUVは従来、キャンプやスキーなどアクティブな趣味を持つ人に人気でした。

しかし、近年は子育て世代のファミリーカーとしても、多趣味なシングル世代の愛車としても、オシャレで便利で使いやすいクルマとして進化しています。

また、車中泊やアウトドアの人気が高まっています。これらを楽しむユーザーには、いざという時に悪路も安心して走行できる車高の高さや荷室の広さなどが求められ、SUVが選ばれる傾向にあります。

SUVのメリット・デメリット

メリット

・視界が良く運転しやすい

・荷室が広く積載量が多い

・開放感がある

・スタイリッシュなデザイン

・悪路走破性が高い

× デメリット

・燃費が悪い

・取り回しが悪い

・車両価格が高い

SUVのメリット

視界が良く運転しやすい

車高が高いため、視界が良く、運転しやすいです。とくに交差点や駐車場などで、周囲の状況を把握しやすいというメリットがあります。

荷室が広く積載量が多い

キャビンとトランクが分かれていないため、荷室が広く、積載量が多いです。アウトドアやレジャーなど、荷物をたくさん積む必要があるシーンに適しています。

開放感がある

車高が高いため開放感があり、室内が広く感じられます。

スタイリッシュなデザイン

SUVは、近年スタイリッシュなデザインの車種が増えており、デザイン性を重視する人に人気があります。

悪路走破性が高い

最低地上高が高いものが多く、悪路での走破性に優れます。雪道や砂利道など、舗装されていない路面でも安心して走行できます。

SUVのデメリット

燃費が悪い

車体が大きく重いものが多いため、燃費が悪くなりやすいというデメリットがあります。

取り回しが悪い

車体やタイヤが大きいものが多く、取り回しが悪いというデメリットがあります。

車両価格が高い

車体が大きく、装備が充実している車種が多いため、車両価格が高くなる傾向があります。

SUVのボディサイズは主に4種類|軽・コンパクト・ミドル・ラージ

SUVには主に4種類のボディサイズがあります。「軽SUV」「コンパクトSUV」「ミドルSUV」「ラージSUV」です。それぞれの違いをご紹介します。

軽SUV

軽SUVとは、軽自動車規格のボディサイズ、排気量にそって開発されたSUV。

世界最小の本格クロスカントリーSUVであるスズキ ジムニーを筆頭に、街乗りも快適なスズキ ハスラーやダイハツ タフトがあります。

軽SUVの特徴

大きな特徴は、狭い街中でも取り回しやすい小ささと、税金など維持費が抑えられること。軽自動車の中では高額な部類に入ってしまいますが、ほかのSUVに比べるとリーズナブルな価格も魅力です。

初めてSUVに乗るという人や、2台目としてちょっと遊べるクルマが欲しい人、未舗装路や細い山道を頻繁に通る人などにおすすめです。

コンパクトSUV

コンパクトSUVとは、トヨタ ヤリスクロスのようにコンパクトカーをベースとした派生車種や、スズキ クロスビーやホンダ ヴェゼルのように、コンパクトカー作りのノウハウを生かして開発したSUVのことです。

ンパクトSUVはボディが使いやすいコンパクトサイズで、全長が4m前後、全幅は1.7m以下の5ナンバーサイズにおさまるものから、少し超えるくらいのサイズがメインです。

エンジン排気量は1.0L~1.5Lくらいで、ハイブリッドのモデルもあります。

コンパクトSUVの特徴

軽SUVほどではないものの取り回しがいいことと、後席に余裕があって5人乗りになることが魅力です。

SUVの中ではWLTCモード燃費がいいモデルが多いことも魅力のひとつ。シングル世代のファーストカーとしても、小さな子供のいるファミリーカーとしても使いやすく、維持費を抑えたい人にもおすすめです。

ミドルSUV

ミドルSUVとは、2019年に復活して大人気となっているトヨタ RAV4や、多彩なパワーユニットを揃えるマツダ CX-5のように、オンロードでの快適性が高く、オフロード性能もある程度の高いレベルを兼ね備えているSUVです。

ボディサイズは全長が4.5m程度、全幅は1.8mを超えるものがほとんど。排気量も2.0Lから2.5Lくらいと大きくなり、ハイブリッドやプラグインハイブリッド、ディーゼルエンジンと選択肢が増えてきます。

ミドルSUVの特徴

ミドルSUVの特徴は、高速道路のクルージングも余裕のパワフルかつ上質な走りと、充実した快適装備や先進の安全運転支援技術が揃っていること。

本格的なオフロード性能を備えたクロスカントリーSUVもミドルSUVから揃ってくるので、街中だけでなくアウトドアスポーツなどでガンガン使いたい人や、ワンランク上の快適性が欲しい人におすすめです。

ラージSUV

ラージSUVとは、街乗り向きとは言えない大柄なボディサイズでありながら、旅行やレジャーなどにはもってこいなSUVです。

ボディサイズは全長5m近くにもなり、全幅や排気量も大きいものが多いです。

大きなSUVと聞いてイメージするのはトヨタ ランドクルーザーなどではないでしょうか。

「どこへでも行き、生きて帰ってこられる車」というキャッチフレーズが有名なランドクルーザーですが、まさにどこに行っても頼もしい相棒と言えるでしょう。

ラージSUVの特徴

ミドルSUVと同様に、本格的なオフロード性能を備えたものから、高級感と存在感があり街中でも目を引くカッコよさがあることが特徴です。プレミアムSUVとして輸入車を中心にこのクラスが登場しています。

最新SUVのトレンドは? コンパクト、ミドル、本格派が人気

最新のSUVのトレンドは3つです。

トヨタ ヤリスクロスに代表されるように、コンパクトサイズで街乗りにも手軽に扱えるタイプ。価格も安く使い勝手も良いのが特徴です。

またトヨタ RAV4のように、ミドルサイズで本格的なオフロード性能にこだわりつつ、日常での使い勝手も優秀なタイプ。

そして、スズキ ジムニーのように、見た目も中身もアウトドアの世界観にぴったりのタイプです。

SUVの用途は2種類|クロスオーバーSUVとクロスカントリーSUV

SUVとひとくくりにしている中にも、実は用途に違いのあるモデルが含まれています。

近ごろよく耳にするのは「クロスオーバーSUV」でしょうが、昔はSUVといえば「クロスカントリーSUV」のことを指しました。その違いとはなんでしょうか。簡単にご紹介します。

クロスオーバーSUV

クロスオーバーSUVは、主に市街地や高速道路など舗装路を走ることをメインに開発されており、未舗装路や雪道での走破性は“車高の低いクルマと比べると”優れています。

「クロスオーバー」とは複数の異なるボディタイプを組み合わせた車種のことを指します。 たとえば、SUVとワゴン、オフローダーとクーペ、オフローダーとセダンなどを掛け合わせた車種がこれに該当します。

そのためデザインにも自由度が高く、上半身はまるでクーペのように流麗で高級感のあるモデルもあります。

多くの乗用車と同様にモノコックボディを採用していて、乗り心地や静粛性も高く、ハイブリッドシステムを搭載しているモデルも多いのが特徴です。

「シティ派」「都会派」「高級」SUVと呼ばれるモデルの多くが、クロスオーバーSUVです。

クロスオーバーSUVには四輪駆動(4WD)、二輪駆動(FFなど)の両方が設定されているものもあります。それぞれ車の使い方によって選ぶのが良いでしょう。

クロスカントリーSUV

クロスカントリーSUVは、もとから砂漠や岩場などの未舗装路を走ることが念頭に置かれて開発されており、何もない僻地で故障しても簡単に直せるよう、メカニズムも簡素になっていることが多いです。

車体の特徴として、岩などの障害物を避けるために高く設計した最低地上高、地面からタイヤに伝わる衝撃を和らげるサスペンションなどが挙げられます。

ボディ構造はラダーフレームを採用し、衝撃を受けてもボディ全体に影響しにくく、たとえクラッシュしても走行不能になることだけは防ぐ、という考え方があります。

そのため耐久性も高いと言えるでしょう。クロスカントリーSUVは悪路を通ることを念頭に置かれているため、四輪駆動(4WD)が多い傾向にはあります。ただ、ボディがどうしても大きく重くなるため、SUVの中でもWLTCモード燃費はあまり期待できません。

SUVの選び方|目的・シーン別で徹底紹介

SUVに乗ってみたいなと思っていても、たくさんの車種がある中で、自分にはどれがぴったりなのか、なかなか選ぶのが難しいのではないでしょうか。

そこでライフスタイルなど使い方や家族構成、好みのデザインなどに応じて、それぞれおすすめの車種をピックアップします。

街乗りメインの方や安いSUVが欲しい方におすすめ

近くの買い物や送り迎えなど、街中で乗ることが多いという人には、軽SUVもしくはコンパクトSUVがおすすめです。

とくに、狭い道や混雑する駐車場などで扱いやすい方がいい人には、軽SUV。ママと子供で使うセカンドカーとしても軽SUVは魅力的でしょう。値段が安いものが多いというのもおすすめの理由です。

ただ、乗車定員が4人になるので、5人家族にはおすすめしません。また、休日には高速道路を使って遠出をする人や、先進の安全運転支援システムなどを望む人は、コンパクトSUVを選ぶといいでしょう。

レジャー・アウトドアメインの方へのおすすめ

レジャー・アウトドアをメインにクルマを選ぶならミドルSUVがおすすめです。

やはりキャンプ道具やスキーなどのスポーツギアを積むには大容量のラゲッジが必要ですし、室内で休憩や着替えなどをするにも室内の余裕があります。

また、そうしたレジャーの目的地までは長距離及び長時間の走行になったり、路面の悪い区間もありますので、快適性を重視するとミドルSUVがぴったりでしょう。

ただ、どうしてもボディサイズが小さい方がいいという人や、小さくても本格的な4WD(四駆)性能が欲しいという人は、軽SUVでもズバ抜けた走破性を誇る、スズキ ジムニーをおすすめします。

デザイン重視の方や高級志向の方におすすめ

ミドルSUVの中でも、クーペデザインを取り入れているタイプがおすすめです。

軽SUVやコンパクトSUVは、どうしてものびのびとしたデザインやプレミアムな質感が実現しにくい場合が多いため、ある程度の大きさがあるミドルSUVの方が、デザイン的に魅力的で高級感のあるSUVが増えてくる傾向にあります。

ただ、カジュアルだったりポップなデザインが好きな人には、軽SUVやコンパクトSUVにも心ときめくデザインがあるはずです。

また、鮮やかなボディカラーやツートーンカラーも、コンパクトサイズのSUVの方がラインナップが多く、選びやすいはずです。

2023年版 コンパクトSUV人気おすすめ車種10選

日本の道でも扱いやすいサイズと、ファミリーユースも可能な室内やラゲッジ、遠出も快適な走りを兼ね備えているコンパクトSUVを10台紹介します。

ここでのコンパクトSUVの条件としては全長4500mm以下とします。

※当ランキングはMOTA(モータ)新車見積もりサービスの2023年4月〜2023年5月の集計データに基づいています

おすすめコンパクトSUV その1:トヨタ ヤリスクロス

走りにこだわったコンパクトカー、トヨタ ヤリスの魅力を受け継ぎながら、ゴルフバッグも積めるラゲッジなど実用性も広がったコンパクトSUVがトヨタ ヤリスクロスです。

新感覚のデザインや、意外に実力派の4WD性能を持つことから、都会で暮らしつつ休日にはアウトドアを楽しみたい人におすすめです。

ガソリンとハイブリッドがあり、装備も乗り味もカジュアルテイストで価格が安いのが「ガソリン」、静粛性や乗り心地の良さなど上質感がアップするのが「ハイブリッド」です。

後席が4:2:4分割で倒せる上級グレードに対し、ベースグレードは6:4分割となるなど、グレード間の装備差が大きいので要チェックです。

価格はガソリンのエントリーグレードが179万円台~、ハイブリッドで4WDのトップグレードが281万円台まで。

燃費(WLTCモード)はハイブリッドで29.0km/LとSUVとしてトップクラスを誇り、エコカー減税、環境性能割、グリーン化特例が適用されます。年間維持費はハイブリッドの場合、7万5000円程度となりそうです。

▼トヨタ ヤリスクロスのレビューはコチラ

トヨタ ヤリスクロス 主要スペック

車種名

ヤリスクロス

おすすめグレード

Z(2WD)

ヤリスクロス 新車価格

189.6万円~293.6万円

ヤリスクロス 中古車価格

163.2~427.8万円

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4180mm×1765mm×1590mm

WLTCモード燃費

26.0km/L(グレードにより変動)

ライバル車種

日産 キックス、ホンダ ヴェゼルなど

トヨタ/ヤリスクロス
トヨタ ヤリスクロスカタログを見る
新車価格:
190.7万円315.6万円
中古価格:
159.8万円395万円

おすすめコンパクトSUV その2:ホンダ ヴェゼル

ホンダ 新型ヴェゼルは初代モデルと同様に、フィットのプラットフォームを用いて誕生したコンパクトSUVです。2020年2月にデビューした現行フィットと同じく、1.5Lガソリンエンジンと1.5Lエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドモデル(e:HEV)をラインナップしています。

新型ヴェゼルのボディサイズは全長4330mm×全幅1790mm×全高1590mm、ホイールベースは2610mm。先代よりも全高は低くなっており、よりクーペスタイルなデザインが特徴的です。

価格(税込)は227万9200円からで、装備の充実したe:HEV ZグレードはFF:289万8500円、4WD:311万8500円となります。

WLTCモード燃費はハイブリッドモデルで25.0km/Lです。

▼ホンダ ヴェゼルのレビューはコチラ

ホンダ ヴェゼル 主要スペック

車種名

ヴェゼル

おすすめグレード

1.5 ハイブリッド Z・ホンダセンシング(2WD)

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4330mm×1770mm×1605mm

WLTCモード燃費

25.0km/L(グレードにより変動)

ヴェゼル 新車価格

195.6~361.8万円

ヴェゼル 中古車価格

92.8~421.9万円

ライバル車種

トヨタ C-HR,日産 キックス,マツダ CX-3など

ホンダ/ヴェゼル
ホンダ ヴェゼルカタログを見る
新車価格:
239.9万円341.9万円
中古価格:
75万円425.5万円

おすすめコンパクトSUV その3:トヨタ カローラクロス

トヨタ カローラクロスはカローラをベースにしたSUVタイプのモデルです。

カローラベースであることで得た利点は、ドアなど乗降口の低さ。本格派クロスカントリーモデルであるRAV4と比較すると、この乗り込み口、つまり足入れの低さはむしろ、都会中心で乗るユーザーには利点となります。

特に小さな子供のいるファミリー層にとっては、この乗り降りのしやすさが決め手になることも多いでしょう。

パワートレインは1.8Lとモーターを組み合わせたハイブリッドと1.8Lのガソリンの2種類が用意されます。WLTCモード燃費はハイブリッドモデルで26.2km/Lを実現します。

▼カローラクロスのレビューはコチラ

トヨタ カローラクロス 主要スペック

車種名

カローラクロス

おすすめグレード

Z

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4490mm×1825mm×1620mm

WLTCモード燃費

26.2km/L(グレードにより変動)

カローラクロス 新車価格

199.9~319.9万円

カローラクロス 中古車価格

215.9~447.1万円

ライバル車種

ホンダ ヴェゼル,マツダ CX-30,三菱 エクリプスクロスなど

トヨタ/カローラクロス
トヨタ カローラクロスカタログを見る
新車価格:
218.4万円345.9万円
中古価格:
191.5万円441.8万円

おすすめコンパクトSUV その4:トヨタ C-HR

トヨタ C-HRはトヨタの新世代アーキテクチャー「TNGA(Toyota New Global Architecture)」を用いて2016年に登場したコンパクトSUVの世界戦略モデルです。

TNGAは「もっといいクルマづくり」のテーマを掲げ、クルマを骨格から変えることで基本性能と商品力を向上させる取り組みです。TNGAは同じプラットフォームを活用することで、開発費用の削減、ひいては販売価格の引き下げにも貢献します。

C-HRのボディサイズは全長4385mm×全幅1795mm×全高1550mmで、ホイールベースは2640mmです。C-HRのエクステリア(外観)は従来の背高なSUVとは異なる路線とし、クーペ風のリアが大きく傾いた都市型SUVらしいデザインが特徴的です。

▼C-HRのレビューはコチラ

トヨタ C-HR 主要スペック

車種名

C-HR

おすすめグレード

G

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4385mm×1795mm×1550mm

WLTCモード燃費

25.8km/L(グレードにより変動)

C-HR 新車価格

239.2~315.5万円

C-HR 中古車価格

126.5~452万円

ライバル車種

ホンダ ヴェゼル,マツダ CX-3, スバル クロストレックなど

トヨタ/C-HR
トヨタ C-HRカタログを見る
新車価格:
239.2万円315.5万円
中古価格:
126万円438万円

おすすめコンパクトSUV その5:ミニ ミニクロスオーバー

ミニ ミニクロスオーバーは小柄で扱いやすく、高級感があることや、居住性の良さ、スタイリッシュなデザインなどが人気です。

2020年9月に登場した新型ミニクロスオーバーも内装と外装それぞれのデザインの良さが話題となっています。

全長4315mm×全幅1820mm×全高1595mmと扱いやすいボディサイズで、先代に比べて居住空間の拡大に伴い、後席まわりがゆったりとした空間づくりが特徴的です。

またリアシートも6:4で分割前後スライドが可能なため、大人が乗っても膝あたりのスペースを広めに確保できます。

新型ミニ クロスオーバーはクリーンディーゼルエンジン搭載モデル、高効率ガソリンエンジン搭載モデル、プラグインハイブリッド(PHEV)システム搭載モデルの3種類のエンジンタイプを用意します。

高効率ガソリンエンジンを搭載した最上級モデル、ジョン・クーパー・ワークスは、2.0L4気筒 ターボエンジンを採用しており、WLTCモードで14.5~15.6km/Lの燃費性能です。

▼ミニ ミニクロスオーバーのレビューはコチラ

ミニ ミニクロスオーバー 主要スペック

車種名

ミニクロスオーバー

おすすめグレード

25S PRACTIVE

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4315mm×1820mm×1595mm

WLTCモード燃費

12.4km/L(グレードにより変動)

ミニクロスオーバー 新車価格

399~615万円

ミニクロスオーバー 中古車価格

46~688.3万円

ライバル車種

アウディ Q2,BMW X1,トヨタ C-HRなど

ミニ/ミニクロスオーバー
ミニ ミニクロスオーバーカタログを見る
新車価格:
436万円647万円
中古価格:
40万円590.4万円

おすすめコンパクトSUV その6:レクサス UX

コンパクトサイズのSUVでもより高級感のあるデザインを選びたい、という方におすすめなのがレクサス UXです。

UXのエクステリアは、フェンダーのホイールアーチモールやボディの厚みなどで“SUVらしさ”が演出されています。

一方、コンパクトなキャビンに立体的なスピンドルグリルを含む表情豊かなフロントマスク、凝縮感の高い引き締められたサイド周り、そして塊感のある絞られたリア周りで、スポーティさも表現されています。

ボディサイズは全長4495mm×全幅1840mm×全高1520mm、ホイールベース2640mmです。最小回転半径5.2mで取り回しが良く、クロスオーバーでありながらタワーパーキングにも対応できる1550mm以下の全高と、日本でも扱いやすいサイズに収められています。

▼レクサス UXのレビューはコチラ

レクサス UX 主要スペック

車種名

UX

おすすめグレード

250h

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4495mm×1840mm×1520mm

WLTCモード燃費

22.8km/L(グレードにより変動)

UX 新車価格

400.3~553.3万円

UX 中古車価格

251.4~549.8万円

ライバル車種

ホンダ ヴェゼル,マツダ CX-30,三菱 エクリプスクロスなど

レクサス/UX
レクサス UXカタログを見る
新車価格:
455.9万円565.7万円
中古価格:
216.6万円578.9万円

おすすめコンパクトSUV その7:日産 キックス

日産 キックスは2020年6月に、日産初となるモーターで走行するハイブリッド機構「e-POWER」専用モデルとして発売されました。全長4290mm×全幅1760mm×全高1605mmとコンパクトなボディサイズが特徴的なSUVです。

日産のデザインアイコンである“Vモーション”を大型化した「ダブルVモーショングリル」を採用し、押し出し感の強い都会らしいデザインが印象的です。

日産お馴染みのプロパイロットを搭載し、高速道路での高度な運転支援システムなど、アシスタンスも充実しています。

また、2022年7月に実施されたマイナーチェンジでは、これまでのFFだけでなく、悪路でも安定感のある走りが可能な4WDの追加や第2世代e-POWERが搭載され、より走行性能がパワフルに進化しています。

▼日産 キックスのレビューはコチラ

日産 キックス 主要スペック

車種名

キックス

おすすめグレード

X ツートーンインテリアエディション

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4290mm×1760mm×全高1605mm

WLTCモード燃費

23.0km/L(グレードにより変動)

キックス 新車価格

299.9~367.1万円

キックス 中古車価格

25~325万円

ライバル車種

スバル クロストレック,ホンダ ヴェゼル,マツダ CX-3など

日産/キックス
日産 キックスカタログを見る
新車価格:
299.9万円367.1万円
中古価格:
22万円362.2万円

おすすめコンパクトSUV その8:フォルクスワーゲン T-Cross

輸入車では珍しいコンパクトサイズのSUVで、フレンドリーなデザインやポップなツートーンカラーなど、フォルクスワーゲンの質実剛健なイメージを変えてくれそうなモデルがフォルクスワーゲン T-Cross(ティークロス)です。

ガソリンの1.0L直3ターボは試乗すると元気で軽快、とてもカジュアルでアウトドアが似合う印象です。

ただラゲッジ容量は兄貴分のT-ROCより広い455Lを確保していたり、後席がスライドできたりと、便利に使えてファミリーにもぴったり。

バック駐車を半自動で行ってくれるパークアシスタンスもあるので、SUVデビューする人にもおすすめです。

▼フォルクスワーゲン T-CROSSのレビューはコチラ

フォルクスワーゲン T-CROSS 主要スペック

車種名

T-CROSS

おすすめグレード

TSI 1st Plus

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4115mm×1760mm×1580mm

WLTCモード燃費

16.9km/L(グレードにより変動)

T-CROSS 新車価格

304.3~370.8万円

T-CROSS 中古車価格

179~389.2万円

ライバル車種

ホンダ ヴェゼル,トヨタ C-HR,シトロエン C3エアクロスなど

フォルクスワーゲン/T-Cross
フォルクスワーゲン T-Crossカタログを見る
新車価格:
321.7万円392.3万円
中古価格:
182.9万円373.4万円

おすすめコンパクトSUV その9:マツダ CX-3

マツダ CX-3は、2015年に発売されたコンパクトクロスオーバーSUVです。エンジンはディーゼルエンジンとガソリンエンジンの2種類が用意されています。

CX-3のベースとなるのは同社のコンパクトカー「MAZDA2 (当初はデミオ)」です。全長4275mm×全幅1765mm×全高1550mm、ホイールベースが2570mmとコンパクトで取り回しの良いボディサイズが特徴的です。

コンパクトクラスでありながらもマツダ車のデザイン統一を図るための概念である「魂動デザイン」を取り入れています。また、インテリアも包み込まれるようなインパネパネルを採用したことで、使いやすさと高い質感を両立しました。

▼マツダ CX-3のレビューはコチラ

マツダ CX-3 主要スペック

車種名

CX-3

おすすめグレード

15S Urban Dresser

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4275mm×1765mm×1550mm

WLTCモード燃費

17.0km/L(グレードにより変動)

CX-3 新車価格

192.5~328.9万円

CX-3 中古車価格

77.3~280.8万円

ライバル車種

ホンダ ヴェゼル,トヨタ C-HR,日産 キックスなど

マツダ/CX-3
マツダ CX-3カタログを見る
新車価格:
227.9万円343.4万円
中古価格:
69万円281.3万円

おすすめコンパクトSUV その10:スバル クロストレック

スバル クロストレックは2022年11月に発表されたコンパクトサイズのSUVです。

もともと日本では「XV」という車名で販売されていましたが、2022年に発表された新型から全世界共通で北米における車名「クロストレック」に統一されました。

ベースはスバルのハッチバックモデル「インプレッサ」です。ボディサイズは全長4480mm×全幅1800mm×全高1580mmで、ホイールベースは2670mmです。先代のXVよりも全長が5mm短く、全高が30mm高くなっています。

コンパクトなボディでありながら本格的なSUV性能を持ち合わせていることと、日本仕様で初となる広角単眼カメラを加えた3つのカメラで車の周囲の安全を確認できる新世代アイサイトが搭載されていることがポイントです。

SUVらしい無骨さとスポーティなデザインを組み合わせたことで、都会からアウトドアシーンまでどこへでも幅広く活用できる多用途性を実現したクロスオーバーSUVとなっています。

▼スバル クロストレックのレビューはコチラ

スバル クロストレック 主要スペック

車種名

クロストレック

おすすめグレード

Touring AWD

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4480mm×1800mm×1580mm

WLTCモード燃費

16.4km/L(グレードにより変動)

クロストレック 新車価格

266.2~328.9万円

クロストレック 中古車価格

291.4~382.6万円

ライバル車種

トヨタ C-HR,日産 キックス,マツダ CX-3など

スバル クロストレックの車種情報

2023年版 ミドルSUV人気おすすめ車種10選

ミドルクラスのSUVも車種は多くあります。

通勤や送迎、買い物といった普段使いから週末のお出かけまで何でもこなせるサイズなので、人気が高いです。

車メーカー各社が力を入れているクラスであるため、車の機能も充実しており、デザインも秀逸なものが多く、機能とスタイルのバランスを重視したい方にはおすすめのクラスです。

ここでのミドルSUVの条件としては全長4800mm以下とします。

おすすめのミドルSUV その1:レクサス NX

2021年11月にレクサスの主力SUV、新型「NX」が発売されました。2020年に登場した新型ハリアーなどで新採用されたTNGA GA-Kプラットフォームがベースです。

しかし、ボディサイズに関しては先代モデルと大きく変わっておらず、全長4660mm×全幅1865mm×全高1640mm。先代比で全長は20mm長く、全幅は20mm広く、全高が5mm高くなっています。またホイールベースが30mm伸びています。

先代と大きく変わった点としては、パワートレイン(動力源)のチョイス幅が大幅に増えたことでしょう。従来は2.5L直4ガソリンと2.5Lハイブリッドの2種類だけでしたが、新型NXは現行ハリアーより微妙に性能を上げた新世代2.5Lハイブリッドを中心に、2.5Lノンターボ、2Lターボ代わりに登場した完全新作2.4Lターボを設定。

そして2.5Lハイブリッドをベースに電池を増やしたレクサス初のプラグインハイブリッドのPHEVも用意しています。

同じトヨタのRAV4 PHVより電池量を増やし、上記のハイブリッドにそれぞれリアモーターを組み合わせた2つの4WDを加えた全6種類から選ぶことができます。

先進安全装備は新世代のレクサスセーフティシステムを搭載しています。

カメラの視野角やセンサー性能を上げると同時に認知判断のプロセスにAIを使い、より広い範囲を検知し、昼夜の右左折時や自転車の飛び出しにも対応できるようになっています。

▼レクサス NXのレビューはコチラ

レクサス NX 主要スペック

車種名

NX

おすすめグレード

NX 450h+

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4660mm×1865mm×1640mm

WLTCモード燃費

19.2km/L(グレードにより変動)

NX 新車価格

482~738万円

NX 中古車価格

164.7~1,000万円

ライバル車種

メルセデス ベンツ GLC,BMW X3,アウディ Q5など

レクサス/NX
レクサス NXカタログを見る
新車価格:
455万円753.5万円
中古価格:
159.9万円983.6万円

おすすめのミドルSUV その2:トヨタ ハリアー

トヨタ 新型ハリアーの現行モデルは2020年6月17日に発売されたクロスオーバーSUVです。3代目よりもフロント周りがよりシャープになり、ぱっと見のおしゃれさ、イルミネーションや都会の夜景にも映える美しいクーペのようなデザインが特徴的です。

また、内装はシートや内装のパネルなども豪華に仕立て上げられ、上質さを際立たせています。

ボディサイズは全長4740mmx全幅1855mmx全高1660mmとミドルサイズでありながら最小回転半径は5.5m。ライバル車と比較しても同等程度の小回り性と言えるでしょう。

荷室はリアシート使用時で409Lと少々心許ないですが、リアシート格納時には1045Lとなっています。

ほかにもトヨタの誇る予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」も装備しており、安全性も高いといえます。

価格(税込)は299万円から504万円と幅が広く設定されます。

▼トヨタ ハリアーのレビューはコチラ

▼おすすめグレードはコチラ

トヨタ ハリアー 主要スペック

車種名

ハリアー

おすすめグレード

2.5 ハイブリッド G CVT

ハリアー 新車価格

312.8~620万円

ハリアー 中古車価格

51~731.7万円

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4740mm×1855mm×1660mm

WLTCモード燃費

22.3km/L(グレードにより変動)

ライバル車種

マツダ CX-5、レクサス NXなど

トヨタ/ハリアー
トヨタ ハリアーカタログを見る
新車価格:
312.8万円620万円
中古価格:
57.8万円702.1万円

おすすめのミドルSUV その3:日産 エクストレイル

2000年に登場した日産 エクストレイルは、独特のタフギア感がウケて人気となったモデルです。

2022年登場の4代目では、先代まで好評だったそのタフギア感に最先端技術、そして当時の顧客が成熟したことにより求められる高級感を加えて、大幅に改良が施されています。

また新型では初代を思わせる堅牢なエクステリアデザインとなりました。新型エクストレイルで大きく変わったフロントフェイスは、ライトを上下にスプリットして2段構えにすることで、直線基調のワイルドな強さを表しています。

ボディサイズは全長は4660mmで-30mm、全幅は1840mmで+20mm、全高は1720mmで-20mmと、少しだけワイド&ローに、そして短くなりました。

また、新型エクストレイルではエンジンを1.5L可変式VCターボとし、106kW/250Nmを実現。そしてフロントのモーターは150kW/330Nm、リアは100kW/195Nmと、それぞれ日産 ノートと比べるとフロントで1.2倍、リアで1.9倍の出力があります。新開発のe-POWERが前後2つの高出力モーターを備えたことで、電気式の四輪駆動システムe-4ORCE(4WD)を実現しました。WLTCモードでは19.7km/Lを実現しています。

▼日産 エクストレイルのレビューはコチラ

日産 エクストレイル 主要スペック

車種名

エクストレイル

おすすめグレード

X

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4660mm×1840mm×1720mm

WLTCモード燃費

19.7km/L(グレードにより変動)

エクストレイル 新車価格

351~533万円

エクストレイル 中古車価格

28.8~566.8万円

ライバル車種

トヨタ RAV4,スバル フォレスター,マツダ CX-5など

日産/エクストレイル
日産 エクストレイルカタログを見る
新車価格:
351万円533万円
中古価格:
25.8万円594.9万円

おすすめのミドルSUV その4:トヨタ RAV4

クロスカントリー風のワイルドな外観で、悪路向けSUVのような野性味を備えるトヨタ RAV4です。RAV4のボディサイズは全長4610mm×全幅1865mm×全高1690mm(アドベンチャーグレード)と、荷物の積載や人を乗せても窮屈感のないサイズとなっています。

日本向けには2.0Lのガソリン車と2.5Lのハイブリッド車、そして同じく2.5Lのプラグインハイブリッドが用意されています。いずれのパワートレインも駆動方式は4WDを中心にFFも設定されています。悪路だけではなくオンロードでの走行性能や乗り心地も高く、用途や好みで選べるのが魅力的です。

▼トヨタ RAV4のレビューはコチラ

トヨタ RAV4 主要スペック

車種名

RAV4

おすすめグレード

Adventure

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4610mm×1865mm×1690mm

WLTCモード燃費

20.3km/L(グレードにより変動)

RAV4 新車価格

293.8~563.3万円

RAV4 中古車価格

57.8~604万円

ライバル車種

マツダ CX-5,スバル フォレスター,日産 エクストレイルなど

トヨタ/RAV4
トヨタ RAV4カタログを見る
新車価格:
293.8万円563.3万円
中古価格:
69.9万円650万円

おすすめミドルSUV その5:スバル フォレスター

世界市場でいま最も売れているスバル車がSUVの「フォレスター」です。ここ日本でも、ミディアムクラスのほど良いサイズ感から、広く支持を集めている人気車種となっています。

2021年8月にマイナーチェンジを実施したフォレスターですが、4つあるグレードのうち、3グレードはe-BOXER(イーボクサー)と呼ばれるハイブリッド車で、残る1つがターボエンジンを搭載しています。

2020年登場の新型レヴォーグなどが採用する最新デザイントレンドを取り入れたほか、先進運転支援機能「アイサイト」も新世代にアップデートしています。

e-BOXERのカタログ燃費は14.0km/L(WLTCモード燃費)で、1.8Lターボも13.6km/Lと、ほぼ同等の燃費性能を誇ります。

SUBARUもe-BOXERをハイブリッドとは声高にうたっておらず、使用燃料も両モデル共にレギュラーガソリンとほぼ横並びの存在となっています。

しかも価格は、e-BOXERモデルが293万7000円から317万9000円。これに対し1.8ターボのSPORTは330万円と、むしろターボのほうが特別なモデルという位置付けになっているのが、なんともスバルらしいところ。

▼スバル フォレスターのレビューはコチラ

▼新型フォレスターの情報はコチラ

スバル フォレスター 主要スペック

車種名

フォレスター

おすすめグレード

SPORT

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4640mm×1815mm×1715mm

WLTCモード燃費

14.0km/L(グレードにより変動)

フォレスター 新車価格

299.2~363万円

フォレスター 中古車価格

39.6~434.7万円

ライバル車種

マツダ CX-5,トヨタ RAV4,日産 エクストレイルなど

スバル/フォレスター
スバル フォレスターカタログを見る
新車価格:
306.9万円374万円
中古価格:
33.3万円415.6万円

おすすめの国産SUV その6:マツダ CX-5

2021年11月8日に改良が施されたマツダ CX-5。街中にも映えるクーペ風のSUVとして人気を博していますが、今回の改良ではアウトドアニーズに応えた「フィールドジャーニー」やスポーティなデザインに仕上げた「スポーツアピアランス」など個性的なグレードも用意しています。

フィールドジャーニーでは、インテリアも遊び心のある色使いが特徴的です。また、荷室を耐水仕様とし、走りに関してもいくつかの部分を専用設定とするなど、キャラクターに合わせて差別化されています。

同じく新設の「スポーツアピアランス」は、既存の「ブラックトーンエディション」に対してレザーシートが選べるようになりました。もうひとつの「エクスクルーシブモード」は従来から継続しています。

マツダ CX-5のパワートレーンは価格の安い2.0/2.5Lのガソリンモデルと、2.2Lのディーゼルモデルが用意され、ディーゼルには6速MT車も用意されるなど豊富なラインナップが特徴的です。

先進の安全装備は夜間の歩行者検知機能もついた「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキサポート」や、前方・後方の誤発進抑制機能、全車速追従機能付きのマツダ・レーダー・クルーズ・コントロールなど、長距離ドライブでも安心な運転支援と、うっかりミスを防止してくれる機能がしっかり揃います。

長距離運転をサポートしてくれる機能「クルージング&トラフィックサポート」はどちらもオプションとなっています。

▼マツダ CX-5のレビューはコチラ

マツダ CX-5 主要スペック

車種名

CX-5

おすすめグレード

XD Field Journey

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4575mm×1845mm×1690mm

WLTCモード燃費

19.4km/L(グレードにより変動)

CX-5 新車価格

276.6~417万円

CX-5 中古車価格

39.8~438万円

ライバル車種

トヨタ ハリアー,スバル フォレスター,トヨタ RAV4など

マツダ/CX-5
マツダ CX-5カタログを見る
新車価格:
291万円422.5万円
中古価格:
39.8万円429.1万円

おすすめミドルSUV その7:メルセデス・ベンツ GLB

メルセデス・ベンツ GLBはGクラスと同様のスクエアな外観と悪路走破性を持ち、7人乗車を標準とした本格SUVとなっています。

ボディサイズは全長4650mm×全幅1845mm×全高1700mm(GLB 250 4MATIC スポーツ)と、街中でも扱いやすいサイズの中に7人乗りを成立させたところが、他にはないGLBの大きなアピールポイントになっています。

2.0Lのディーゼルターボエンジンはとても静かで、なめらかかつパワフルな加速フィールが感じられます。

また運転席からは高い視点で運転しやすく、先進の安全運転支援システムがしっかりと守ってくれる頼もしさがあります。

言葉でいろんな操作ができるAI搭載のコネクテッドツール「MBUX」も、慣れてくるととても便利で使いやすいです。

▼メルセデス・ベンツ GLBのレビューはコチラ

メルセデス・ベンツ GLB 主要スペック

車種名

GLB

おすすめグレード

200 d 4MATIC

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4650mm×1845mm×1700mm

WLTCモード燃費

15.9km/L(グレードにより変動)

GLB 新車価格

611~675.6万円

GLB 中古車価格

469.9~789.8万円

ライバル車種

アウディ Q3,BMW X2,レクサス UXなど

メルセデス・ベンツ/GLB
メルセデス・ベンツ GLBカタログを見る
新車価格:
638万円815万円
中古価格:
409.9万円824.7万円

おすすめミドルSUV その8:ホンダ ZR-V

ホンダ ZR-Vは2023年4月に発売された新しいSUVです。ZR-Vはハイブリッドのe:HEVとガソリンの2種類が設定され、「Z」と「X」のそれぞれ2グレード展開です。また、ハイブリッド、ガソリン問わず全グレードに2WD(FF)と4WDが用意されています。

ZR-Vのボディサイズは全長4570mm、全幅1840mm、全高1620mmと、コンパクトSUVでご紹介したホンダ ヴェゼルよりも一回り大きいSUVです。

ボディは大きめなので荷物の積載するや人を乗せるにもちょうど良いサイズ感ですが、高級感がありスタイリッシュなエクステリア(外観)が特徴的ですので、車にオシャレさがほしいファミリーには理想的な一台です。

▼ホンダ ZR-Vのレビューはコチラ

ホンダ ZR-V 主要スペック

車種名

ZR-V

おすすめグレード

e:HEV Z

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4570mm×1840mm×1620mm

WLTCモード燃費

21.5km/L(グレードにより変動)

ZR-V 新車価格

294.9~412万円

ZR-V 中古車価格

320.4~448万円

ライバル車種

トヨタ ハリアー,日産 エクストレイル,トヨタ RAV4など

ホンダ/ZR-V
ホンダ ZR-Vカタログを見る
新車価格:
294.9万円412万円
中古価格:
259.8万円433万円

おすすめミドルSUV その9:三菱 エクリプスクロス

三菱 エクリプスクロスは大きくガソリンモデルとプラグインハイブリッド(PHEV)モデルの2種類が用意されています。エクステリア(外観)はクーペのような前傾したデザインが特徴的で、ぱっと見は都市型SUVですが本格的な4WDが設定されており、悪路でも安心して走行できます。

特にPHEVモデルではモーターのパワフルな走りを堪能でき、止まっていても使える給電機能を兼ね備えているため、万が一の災害時やアウトドアシーンでも活躍する、使い勝手の良い一台です。

▼三菱 エクリプスクロスのレビューはコチラ

三菱 エクリプスクロス 主要スペック

車種名

エクリプスクロス

おすすめグレード

P(PHEV)

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4545mmx1805mmx1685mm

WLTCモード燃費

16.4km/L(グレードにより変動)

エクリプスクロス 新車価格

254.2~465.1万円

エクリプスクロス 中古車価格

144.1~559.5万円

ライバル車種

日産 エクストレイル,トヨタ RAV4など

三菱/エクリプスクロス
三菱 エクリプスクロスカタログを見る
新車価格:
277.3万円465.1万円
中古価格:
145.5万円449.5万円

おすすめミドルSUV その10:日産 アリア

日産 アリアは日産初のクロスオーバーEV(電気自動車)です。

パワートレイン(動力源)はバッテリー容量の大小(66kWh/90kWh)と2WD/4WD(e-FORCE)が選択できます。

エクステリア(外観)とインテリア(内装)には伝統的な“日本の美”からインスピレーションを得たデザインが取り入れられています。一般的な車であればグリル部分にあたるシールド部には組子細工のような幾何学模様が取り入れられており、内装では石庭風のフロアマットなど随所に見られます。

▼日産 アリアのレビューはコチラ

日産 アリア 主要スペック

車種名

アリア

おすすめグレード

B6

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4595mmx1850mmx1655mm

一充電走行距離(WLTCモード)

470km(グレードにより変動)

アリア 新車価格

539~660万円

アリア 中古車価格

517~921.5万円

ライバル車種

テスラ モデルY,フォルクスワーゲン ID.4,ヒョンデ IONIQ5など

日産/アリア
日産 アリアカタログを見る
新車価格:
539万円660万円
中古価格:
475.6万円865万円

2023年版 ラージSUV人気おすすめ車種5選

ラージサイズのSUVは車体も大きく、3列シートを装備している車種が多いため多人数乗車にも向いています。

車内も広く設計されているので、長距離移動で後席に座っているのが辛いということも少ないでしょう。

しかし、車体が大きいことによって、コンパクトSUVやミドルSUVに比べるとどうしても取り回しが悪くなってしまいます。他のクラスのSUVよりも座面が高く、遠くまで見渡せるので、運転はしやすいでしょう。

おすすめラージSUV その1:トヨタ ランドクルーザープラド

デビュー11年目を迎えたトヨタ ランドクルーザープラドですが、その人気は未だ健在です。

新型ランドクルーザー300は全長が5m、全幅は2mに限りなく近い大型SUVであるのに対し、ランドクルーザープラドは全長4825mm×全幅1885mm×全高1835〜1850mmと一回り小さいのも日本の道路環境に適していると言えるでしょう。

また、ランドクルーザープラドは5人乗り仕様もありますが、基本は7人乗りの3列シートとなります。

さらに3列目シートが床下に収納できるので、7人乗りのミニバンとして、5人乗車と割り切れば荷室も広く使えるのも魅力的です。

▼トヨタ ランドクルーザープラドのレビューはコチラ

トヨタ ランドクルーザープラド 主要スペック

車種名

ランドクルーザープラド

おすすめグレード

TX 2.8Lクリーンディーゼル(7人乗り)

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4825mm×1885mm×1850mm

WLTCモード燃費

11.2km/L(グレードにより変動)

ランドクルーザープラド 新車価格

366.6~554.3万円

ランドクルーザープラド 中古車価格

98~816.7万円

ライバル車種

トヨタ RAV4,マツダ CX-8,ジープ ラングラーなど

トヨタ/ランドクルーザープラド
トヨタ ランドクルーザープラドカタログを見る
新車価格:
366.6万円554.3万円
中古価格:
100万円759.4万円

おすすめラージSUV その2:ジープ ラングラー

ジープ ラングラーの現行型は、2018年10月にフルモデルチェンジを受けたモデルです。

外観は伝統的な従来型を踏襲していますが、シャシーは一新されました。サスペンションは前後ともに悪路走行に適する5リンクコイルの車軸式ですが、各種の設定を見直しました。ボディは3ドアと5ドアのアンリミテッドを用意しています。

全長は3ドアが4320mm、アンリミテッドは4870mmと差があり、ホイールベース(前輪と後輪の間隔)は3ドアが2460mm、アンリミテッドは3010mmです。全幅は1895mmでどちらも同じサイズとなっています。先代アンリミテッドから、新型は全長が165mm伸び、全幅もわずか15mmですが広がっています。

エンジンは3ドアのラングラーと5ドアのアンリミテッドサハラは、V型6気筒3.6Lを搭載します。アンリミテッドスポーツは新型の直列4気筒2Lターボで、両方のエンジンには8速ATが組み合わされています。

4WDシステムは、従来のパートタイム式からフルタイム式に進化しました。

センターデフが装着され、カーブを曲がる時などに前後輪の回転数を調節でき、舗装路も4WDの状態で走れるようになっています。従来型と同じく副変速機も備わり、悪路で駆動力を高めることができます。

▼ジープ ラングラーのレビューはコチラ

ジープ ラングラー 主要スペック

車種名

ラングラー

おすすめグレード

アンリミテッドサハラ

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4870mm×1895mm×1845mm

WLTCモード燃費

10.0km/L(グレードにより変動)

ラングラー 新車価格

799~1,030万円

ラングラー 中古車価格

75~1,635万円

ライバル車種

ランドローバー ディフェンダー,トヨタ FJクルーザー,トヨタ ランドクルーザープラドなど

ジープ/ラングラー
ジープ ラングラーカタログを見る
新車価格:
799万円1,030万円
中古価格:
79万円1,750万円

おすすめラージSUV その3:トヨタ ランドクルーザー

トヨタ ランドクルーザー(300系)は2021年8月にフルモデルチェンジされました。ランドクルーザーは世界中のあらゆる地域・道で使われることを想定し、最も厳しい基準を持って作られているモデルです。

そのため、本格的な4WD性能を持っており「行きたい時に行きたいところに行って必ず帰ってこられるクルマ」をコンセプトに掲げています。

急こう配やこぶ路面、滑りやすい岩場などでの走破性はもちろんのこと、水深700mmまでであれば設計上安全に走行できます。

これまで悪路について触れてきましたが、しっかりと整備されているオンロードでも振動が起きやすく、重心が高い分揺れを感じやすいラダーフレームであることを感じさせない一体感のあるハンドリングと直進安定性、乗り心地の良さが感じられます。

ランドクルーザーもランドクルーザープラドと同じく5人乗りと7人乗りが設定されています。

道なき道も安心してグイグイ進んでいけるランドクルーザー。中古車でも値下がりしにくい車で一定の人気があります。

2023年5月現在、注文を一時停止されています。

▼トヨタ ランドクルーザーのレビューはコチラ

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トヨタ ランドクルーザー 主要スペック

車種名

ランドクルーザー

おすすめグレード

GR SPORT

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4965mm×1990mm×1925mm

WLTCモード燃費

9.7km/L(グレードにより変動)

ランドクルーザー 新車価格

510~800万円

ランドクルーザー 中古車価格

1,070~1,639.9万円

ライバル車種

ジープ ラングラー,ランドローバー ディフェンダー,トヨタ FJクルーザーなど

トヨタ/ランドクルーザー300
トヨタ ランドクルーザー300カタログを見る
新車価格:
510万円800万円
中古価格:
900.3万円1,960万円

おすすめラージSUV その4:メルセデス・ベンツ Gクラス

メルセデス・ベンツが誇る最強クロカン「Gクラス」。クルマに詳しくない方でも、この大迫力ボディを1度は目にしたことがある方や、“ゲレンデ”の愛称を聞いたことがあるのではないでしょうか。

Gクラスは、1979年に登場して以降、基本コンポーネントやオフロードが本拠地であるというコンセプトを一切変えることなく進化・熟成を遂げてきました。

その後、現行型は登場40年目を迎えた2018年に初のフルモデルチェンジを実施。

ボディサイズは全長4873mm×全幅1931mm×全高1966mmのスクエアなフォルム、丸型ヘッドライト、張り出したフェンダーなど、その特徴的な武骨なフォルムはフルモデルチェンジを受けても健在。しかし実はボディサイズは先代から全長+148mm、全幅+71mm、全高-4mm拡大しています。

その結果、前席レッグルームで従来型比+38mm、後席レッグルームで従来型比+150mmと、室内空間や居住性も大幅に向上しました。

本格的なオフロードまで許容する頼もしい走りと無骨なスタイル、そこに組み合わされる上質なインテリアが多くの人を魅了しており、多くの著名人が所有していることでも有名な1台です。

▼メルセデス・ベンツ Gクラスのレビューはコチラ

メルセデス・ベンツ Gクラス 主要スペック

車種名

Gクラス

おすすめグレード

G 350 d

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4873mm×1931mm×1966mm

WLTCモード燃費

10.3km/L(グレードにより変動)

Gクラス 新車価格

1251~1803.2万円

Gクラス 中古車価格

405~3,544万円

ライバル車種

ジープ ラングラー,ポルシェ カイエン,ランドローバー レンジローバーなど

メルセデス・ベンツ/Gクラス
メルセデス・ベンツ Gクラスカタログを見る
新車価格:
1,251万円1,803.2万円
中古価格:
348万円2,878.1万円

おすすめラージSUV その5:マツダ CX-60

マツダ CX-60は、2022年に発表されたまったく新しいSUVモデルです。

CX-60のパワーユニット(動力源)は2022年からディーゼルのマイルドハイブリッドが販売され、ノーマルタイプの3.3Lディーゼル、PHEV(プラグインハイブリッド)、2.5Lのノーマルエンジンも2023年に追加されました。

今では4タイプのパワーユニットがすべて生産されています。

ノーマルタイプのディーゼルは、乗り心地が問われる街中の低速走行と、軽快な走りを楽しむ峠道に適します。一方、マイルドハイブリッドのディーゼルやPHEVは、直進安定性が重視される高速道路が得意です。高めの速度域では、街中に比べて乗り心地も快適に感じます。

このように、パワーユニットによって走りのタイプが異なるため、どのように使うかによって選べることが嬉しいポイントです。

▼マツダ CX-60のレビューはコチラ

マツダ CX-60 主要スペック

車種名

CX-60

おすすめグレード

XD・Lパッケージ

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4740mm×1890mm×1685mm

WLTCモード燃費

21.1km/L(グレードにより変動)

CX-60 新車価格

299.2~626.5万円

CX-60 中古車価格

329.8~626.6万円

ライバル車種

トヨタ RAV4,トヨタ ハリアー,スバル フォレスターなど

マツダ/CX-60
マツダ CX-60カタログを見る
新車価格:
322.3万円646.3万円
中古価格:
285.1万円659.6万円

まとめ

ボディサイズだけでなく、ガソリンやハイブリッド、ディーゼルといったパワートレーンの違いから、2列シート・3列シートの居住性、ラゲッジ容量など、いろんな特徴を持つ人気のSUVをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

シングル世代はもちろん、ファミリーや子離れ世代など、それぞれのライフスタイルにぴったりのSUVがきっと見つかるのではないでしょうか。デザインやカラーも豊富な選択肢があるので、ぜひ理想のSUVを見つけてくださいね。

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筆者MOTA編集部

MOTA編集部。現在総勢9名で企画・取材・原稿作成・記事編集を行っています。編集部員は、自動車雑誌の編集者やフリーランスで活動していた編集者/ライター、撮影も同時にこなす編集ディレクターなど、自動車全般に対して詳しいメンバーが集まっています。

樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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