ホンダ ZR-Vの総合評価
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ホンダ ZR-V 歴代モデル・グレード・新型情報
歴代モデル
グレード・モデル情報(ZR-V 2022年式モデル)
| 基 本 情 報 |
グレード | 2.0 e:HEV X AT | 2.0 e:HEV X 4WD AT | 2.0 e:HEV Z AT | 2.0 e:HEV Z 4WD AT | 2.0 e:HEV Z ブラックスタイル AT | 2.0 e:HEV Z ブラックスタイル 4WD AT | 2.0 e:HEV Z クロスツーリング AT | 2.0 e:HEV Z クロスツーリング 4WD AT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新車価格 |
370.7万円
|
392.7万円
|
430.8万円
|
452.8万円
|
447.9万円
|
467.7万円
|
453万円
|
472.8万円
|
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| 中古車価格 | 343万円~360.8万円
|
価格情報収集中
|
364.3万円~415.8万円
|
314.9万円~418.8万円
|
388.9万円~457.8万円
|
403.8万円~429.8万円
|
385.9万円~419.9万円
|
415.7万円~434.8万円
|
|
| 発売日 | 2026年03月01日 | 2026年03月01日 | 2026年03月01日 | 2026年03月01日 | 2026年03月01日 | 2026年03月01日 | 2026年03月01日 | 2026年03月01日 | |
| 排気量 | 1,993 cc | 1,993 cc | 1,993 cc | 1,993 cc | 1,993 cc | 1,993 cc | 1,993 cc | 1,993 cc | |
| エンジン区分 | ハイブリッド | ハイブリッド | ハイブリッド | ハイブリッド | ハイブリッド | ハイブリッド | ハイブリッド | ハイブリッド | |
| 燃費 | - | - | - | - | - | - | - | - | |
| 燃料 | レギュラー | レギュラー | レギュラー | レギュラー | レギュラー | レギュラー | レギュラー | レギュラー | |
| 駆動方式 | FF | 4WD | FF | 4WD | FF | 4WD | FF | 4WD | |
| ミッション | AT | AT | AT | AT | AT | AT | AT | AT | |
| ハンドル | 右 | 右 | 右 | 右 | 右 | 右 | 右 | 右 | |
| 定員 | 5名 | 5名 | 5名 | 5名 | 5名 | 5名 | 5名 | 5名 | |
| 最小回転半径 | 5.5 m | 5.5 m | 5.5 m | 5.5 m | 5.5 m | 5.5 m | 5.5 m | 5.5 m | |
寸 法 ・ 定 員 |
全長 | 4,570 mm | 4,570 mm | 4,570 mm | 4,570 mm | 4,570 mm | 4,570 mm | 4,570 mm | 4,570 mm |
| 全幅 | 1,840 mm | 1,840 mm | 1,840 mm | 1,840 mm | 1,840 mm | 1,840 mm | 1,840 mm | 1,840 mm | |
| 全高 | 1,620 mm | 1,620 mm | 1,620 mm | 1,620 mm | 1,620 mm | 1,620 mm | 1,620 mm | 1,620 mm | |
| 車両重量 | 1560kg | 1610kg | 1580kg | 1630kg | 1580kg | 1630kg | 1580kg | 1630kg | |
| エ ン ジ ン |
最高出力(kW[PS]/rpm) | 104[141]/6,000 | 104[141]/6,000 | 104[141]/6,000 | 104[141]/6,000 | 104[141]/6,000 | 104[141]/6,000 | 104[141]/6,000 | 104[141]/6,000 |
| 最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) | 182[18.60]/4,500 | 182[18.60]/4,500 | 182[18.60]/4,500 | 182[18.60]/4,500 | 182[18.60]/4,500 | 182[18.60]/4,500 | 182[18.60]/4,500 | 182[18.60]/4,500 | |
| 過給機 | - | - | - | - | - | - | - | - | |
| タ イ ヤ |
タイヤサイズ(前輪) | 225/55R18 | 225/55R18 | 225/55R18 | 225/55R18 | 225/55R18 | 225/55R18 | 225/55R18 | 225/55R18 |
| タイヤサイズ(後輪) | 225/55R18 | 225/55R18 | 225/55R18 | 225/55R18 | 225/55R18 | 225/55R18 | 225/55R18 | 225/55R18 |
ホンダ ZR-V 中古車情報
新着の中古車情報
相場表
| 年式 | 2026年 (R8) |
2025年 (R7) |
2024年 (R6) |
2023年 (R5) |
2022年 (R4) |
2021年 (R3) |
2020年 (R2) |
2019年 (R1) |
2018年 (H30) |
2017年 (H29) |
2016年 (H28) |
2015年 (H27) |
2014年 (H26) |
2013年 (H25) |
2012年 以前 (H24) |
|
| 価格 | 物件数 | 131 | 329 | 657 | 573 | 41 | 1 | |||||||||
| 1,000万円~ | ||||||||||||||||
| ~1,000万円 | ||||||||||||||||
| ~900万円 | ||||||||||||||||
| ~800万円 | ||||||||||||||||
| ~700万円 | ||||||||||||||||
| ~600万円 | ||||||||||||||||
| ~500万円 | 1 | 1 | ||||||||||||||
| ~450万円 | 34 | 31 | 2 | 1 | ||||||||||||
| ~400万円 | 454 | 89 | 222 | 124 | 17 | 1 | 1 | |||||||||
| ~350万円 | 879 | 10 | 88 | 418 | 343 | 20 | ||||||||||
| ~300万円 | 336 | 17 | 108 | 196 | 15 | |||||||||||
| ~250万円 | 26 | 6 | 15 | 5 | ||||||||||||
| ~200万円 | 1 | 1 | ||||||||||||||
| ~190万円 | 1 | 1 | ||||||||||||||
| ~180万円 | ||||||||||||||||
| ~170万円 | ||||||||||||||||
| ~160万円 | ||||||||||||||||
| ~150万円 | ||||||||||||||||
| ~140万円 | ||||||||||||||||
| ~130万円 |
ホンダ ZR-V レビュー・口コミ評価
先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
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- 不思議なホンダSUV
- EVの黒いフェアレディZ
- 投稿日 2023年5月4日
2022年式モデル グレード:2.0 e:HEV Z -
総評良かった点
輸入車のデザインやタッチボタンあたりはハリアーしていてZグレードは本革シートにしてあり上品さはある。夏場はシビックのシートのほうがいいが高級感狙い?エンジンは新型シビックと同じでまずまずの走りがある。ヴェゼルと比較してヴェゼルが可哀想なくらいZR-Vのよさだけがある。1500と2000の排気量の違いは走れば一目瞭然。実燃費は走り方次第でリッター20キロとシビックよりは落ちるがまずまずの燃費。シビックのプラットホームがよすぎてSUVにしてもいい車になった。
気になった点デザイン全般に統一化がなくHマークがないとホンダ車とはわからないマスクやリア回り。走りはシビックほどのスポーティーさや疑似音がなく普通のSUV。シビックのプラットホームなのにシビックとかなり味付けを変えていて残念。足はシビックに比べて硬く突き上げありでシビックの走りや乗り心地を期待して乗ってもかなり違う印象。リアシートがリクライニングしなくて残念。Zグレードのホイールはやはりイマイチで交換すればいいがXグレードのホイールデザインのほうがいい感じ。不思議なSUVだが他社にない印象があるが普通。
-
25人
-
- スポーティーSUV
- メタメタ
- 投稿日 2023年2月10日
2022年式モデル グレード:1.5 Z -
総評
発売はまだですが、ディーラーには試乗車がある不思議なクルマHONDAZR-Vです。諸般の事情で発表と発売日が一致しません。結論を言うと凄く売れそうです。成り立ちはシビックベースのプラットフォームを利用した新しいSUVです。知らない内にCR-VがHONDAのラインナップから消えて新車では買えなくなり、ブランニューモデルのZR-Vがやって来ました(笑)販売面で勝負にならなかった反省を元に日本人ユーザーに寄り添った解りやすさが特徴です。スポーティーな外観に質感に注力したインテリアは売れる予感しか有りません。
良かった点ヴェゼルの兄貴的な立場のZR-Vですが、インテリアは兄貴どころの騒ぎじゃない位に丁寧に作らられています。ドアトリムやセンターコンソールは色気がある位にシットリとしたデザインです。以前のHONDA車は割り切った質感でライバルに遅れを取っていました。これなら、インテリアの質感が平均的からトップクラスにまで、のし上がりました。また静粛性はかなり優秀です。ロードノイズも抑えられていて、風切り音も殆ど聴こえません。コストを掛けて遮音対策をした印象が有ります。また試乗車はガソリンターボでした。動力性能は活発で力不足は皆無でした。
気になった点静かなクルマですが、ステアリングに道路のザラつきを伝えます。低速域です。これはせっかくの高級感を損ないます。また足回りも同じく低速域で道路のツブツブ感まで伝わる感じです。これは惜しいです。正直なところヴェゼルもこの傾向がありますが、マシでした。速度が上がると消えるのですが、この部分も煮詰めて欲しかったです。あとインテリアも一部分注文があります。エアコンのパンチングのデザインが馴染めません。シビックから使われていますが、ナイスデザイン!とは思えないです。素人がDIYをした様にしか見えません。
-
49人
-
- 好バランスSUV
- ジャミラ
- 投稿日 2023年2月9日
2022年式モデル グレード:2.0 e:HEV X 4WD -
総評
ミドルクラスのSUVになるZR-V。シビックと共通のプラットフォームですが、スタイリング的には似ておらず、おちょぼ口に見えるグリルが印象的です。横長のヘッドライトとの組み合わせは、なかなか特徴的でイタリア車のような雰囲気になっています。ガソリンエンジンは1.5リッターターボとハイブリッドです。ハイブリッドは2.0リッターエンジンと走行用と発電用の2基のモーターを組み合わせたe:HEVと呼ぶホンダ独自のシステムを搭載しています。リアシートも広く使いやすいです。
良かった点ZR-Vはなかなか気合いの入った開発がされたようです。シビックベースとは言え、乗ってみると高い快適性を備えています。また乗り心地とハンドリングは相反する部分が有りますが、期待した以上に高次元にバランスされていました。静粛性が良いのには秘密があり、遮音ガラスをウインドウシールドと前席のサイドウインドウに装備している影響が大きいです。勿論、隔壁部やタイヤハウスの遮音材も効果的に使われているようです。そのお陰でキャビン全体の静粛性は良いです。
シフトセレクターはスイッチタイプになります。使いやすいです。シフトセレクター後ろにはドライブモードスイッチがあります。コレも使いやすい位置でした。気になった点マイナス部分は18インチアルミホイールのデザインです。あまり似合っているようには見えません。せっかく新規でデザインを起こすのに、なぜこんなデザインになってしまったのでしょうか。もっと足元が引き締まって見えるようなデザインにして欲しいです。またラゲッジスペースは約400リットルはありますが、ゴルフバックは3セットしかなりません。ZR-Vならゴルフに行くなら4名で行きたいです。その時ゴルフバックは3セットしか入らないのならば問題があると思います。多分あと30リッターも増えれば乗ったと思うのですが、この辺はパッケージングをもっと見直し広いラゲッジスペースを備えてほしいです。
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30人
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- 台風の目!
- 幸宏さん
- 投稿日 2023年2月8日
2022年式モデル グレード:1.5 Z -
総評
CR-Vの後継車になります。CR-Vは軸足どころか、両足を北米に置いているので、日本国内では好みのギャップが埋めきれず、苦戦していました。そこでZR-Vが日本に投入される訳です。とは言いながら、北米でもHR-Vとして発売されますが、デザインが一部違い印象が変わります。日本投入にあたりCR-Vからの反省を踏まえ価格設定も見直されました。ライバルよりかなり高額になってしまった価格をライバルと同じくらいのバリューにしています。これなら、価格を見てリスト落ちは免れます。ミドルクラスのSUVでは台風の目になりそうなクルマです。
良かった点スポーティーな面構えがHONDAらしいです。いかにもクロカンと言う感じでは無くクロスオーバー的な佇まいです。気をてらわないデザインはサイドビュー、リアビューが顕著でボリュームも程よくあり、なかなかカッコいいです。インテリアもCR-Vに比べるとかなり進化しました。TOYOTAハリアーと戦えるくらいに品質面が良くなりました。ソフトパッドが多く、樹脂部分も気を使った物が採用されていて、全体的に質感が高いです。このクラスに相応しいインテリアです。走りは1.5リッターターボ車でした。レスポンスの良いCVTとのコンビはストレスなくスピードを上げて行きます。静粛性も優秀と言っていいでしょう。
気になった点好き嫌いの別れる可能性のあるフロントマスクでしょうか。少しクセがあります。マセラティの様なフロントグリルで、このフロントマスクが何処まで受け入れられるかが、キーポイントだと思います。しかしヴェゼルやシビックでも受け入れられるているので杞憂のような気もします。あとは乗り心地がイマイチの場面が有ります。特に低速域で足回りが突っ張っている様な、ひょこひょこした動きが出ます。CR-Vはこのあたりの乗り心地が良かったので少し気になります。スピードが上がるとフラットライドな乗り心地になるので、マイナーチェンジかランニングチェンジで対処して欲しいと感じました。
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26人













新型シビックベースのZR-V、エクステリアデザインはポカンと開いた口に縦グリルが入りどこの車かわからないマスク。横幅も1840あり幅広で狭い道では気を使う。内装は最近のホンダ車でおしゃれ感があり統一性はある。走りはシビックの走りはあるが味付けは普通でコツコツ感があり突き上げはある。国内のヴェゼルとCR-Vの間に位置するZR-V、海外名HR-Vは国内で化ければいいが初めだけの一発屋で消えないでほしい。