MINI買うなら四駆一択!? 40代パパへ勧めるミニクロスオーバーのおすすめグレード

画像ギャラリーはこちら
子育てのいちばん大変な時を過ぎて、心に少し余裕が出てくる40代。

まだまだ使い勝手のよさは無視できないけれど、自分たちの好みや個性も取り入れたクルマ選びをしたいな、という人にオススメなのが、ファミリーでも十分な実用性がありながら、遊び心たっぷりのMINIクロスオーバーです。

目次[開く][閉じる]
  1. 40代パパに勧めたいミニクロスオーバー! 買いグレードはクーパーD ALL4
  2. 子持ちなら迷わず四駆を! ミニクロスオーバーの4WDは+24万円の価値アリ
  3. ミニクロスオーバーは超快適な8.8インチナビも標準装備!

40代パパに勧めたいミニクロスオーバー! 買いグレードはクーパーD ALL4

ミニクロスオーバーは、トップグレードとなるプラグインハイブリッドを筆頭に、2.0Lのディーゼルターボエンジンが3タイプあるけれど、イチオシは「COOPER D ALL4(クーパーディー オールフォー)」454万円。

というのは、まず選択を迫られるのがプラグインハイブリッドか、ディーゼルかですが、ディーゼルを選ぶ理由は3つあります。

クロスオーバーを買うならディーゼルがおすすめの理由 その1:PHEVモデルに比べて80万円安い

1つは価格。エントリーグレードとなる「COOPER D」が430万円なのですが、プラグインハイブリッドはなんと80万円高の510万円。

「燃費がいいから元取れるんじゃない?」と思うかもしれませんが、WLTCモード燃費ではプラグインハイブリッドが14.8km/L、ディーゼルが16.9km/Lで、ディーゼルの方がいいんです。

もちろん、常に充電してEVモードで走り続ければ、プラグインハイブリッドならガソリン代はまったくかからないのですが、それにしても年間5~6万円のガソリン代だとして、元を取るまでに10年以上はかかっちゃいます。

その2:PHEVに比べてディーゼルの方が圧倒的に管理がラク

2つ目の理由は、自宅に充電設備がある人ならプラグインハイブリッドの利点を最大限に活用できますが、そうでなければ出先でこまめに充電を繰り返すには手間と時間がかかるので、ちょっと大変ということ。

エネルギーマネジメントを考えながら走ったり、いろいろと近未来的なドライブの楽しさがあるのも事実なので、それを手に入れたい、試してみたいという人にはとてもいい選択ですけどね。

その3:ディーゼルでもミニ特有のゴーカートのような運転を十分楽しめる

3つ目の理由は、ディーゼルモデルでもとても楽しいし、MINIらしさだって十分すぎるほどに堪能できるということ。

だから、無理してプラグインハイブリッドじゃなくてもいいんじゃないかなと思えてしまうことです。

子持ちなら迷わず四駆を! ミニクロスオーバーの4WDは+24万円の価値アリ

それじゃ、なぜ3タイプあるうちの「COOPER D ALL4」がイチオシなのかというと、エントリーグレードからは24万円アップ。

実はこの2つは、2WDか4WDかの違いというだけで、装備差はまったくないんですね。

でも、4WDになるだけでオフロードや雪道での頼もしさがグッとアップするし、高速道路や一般道での安定感、乗り心地もワンランク上。

子供がいたらアウトドアとか頻繁に出かけたくなるし、それなら24万円多く払う価値もあるかな、というわけなんです。

ちなみに、さらに56万円アップすると、同じ2.0Lディーゼルでも最高出力が150psから190psになり、最大トルクが350Nmから400Nmに増大して、泣く子も黙る爆発的ダッシュを見せる「COOPER SD ALL4」510万円があります。

装備はまず外観だと、17インチだったアルミホイールが18インチになって、デザインも専用に。シングル・エキゾースト・テールパイプがツイン・エキゾースト・テールパイプになります。

で、サイドミラーが通常でも電動調整とヒーター内蔵なんですが、さらに自動防眩機能つきになります。でも、標準装備での違いはそれくらい。

そもそもMINIは、いろんなアクセサリーやカラーコーディネートのパッケージオプションが豊富に用意されていて、外観はそれで人それぞれの好みにオーダーできるので、ベースはあんまり変わらないんですよね。

ミニクロスオーバーは超快適な8.8インチナビも標準装備!

なので、確かに400Nmのトルクによる怒涛の加速フィールもすごいけど、通常のCOOPER Dでもまったく不満はないはず。

もし、ルーフボックスなどを装着して重い荷物満載であちこち出かけたい、というような場合には、COOPER SDの方が快適かもしれないですね。

というわけで、安全装備も8.8インチのカラーディスプレイのナビも、ベースグレードから標準装備のMINI CROSSOVER。

オプションもたくさんありますが、ラゲッジの後端が2人がけのソフトベンチになり、荷物の積み下ろしの際の傷防止にもなる「ピクニックベンチ」1万8000円はぜひつけてほしいオプションです。

景色のいいところで、ここに座ってホッと和む時間を過ごすなんて、憧れちゃいますね。

[筆者:まるも 亜希子]

毎週水曜日はダディ×マミー!

MOTA毎週水曜日連載コーナー「ダディ×マミー」では、世のイケパパ・ママたちへ様々なカーライフネタをお届け!

当企画では、様々な車種を設定した人物象へ向けて“イチオシのグレード”をご紹介!

次の更新は11月4日(水)。次回もお楽しみに!

▼前回は日産 新型エルグランドをご紹介!

▼最新TOP3

ミニ/ミニクロスオーバー
ミニ ミニクロスオーバーカタログを見る
新車価格:
430万円609万円
中古価格:
73万円572.4万円

寝転んだままでマイカー査定!

車の買取査定ってシンプルに「めんどくさい」ですよね。 鬼電対応に、どこが高く買い取ってくれるか比較しつつ・・・といった感じで非常にめんどくさい!

MOTA車買取なら家で寝転んだままマイカー情報をパパッと入力するだけで愛車の売値を知れちゃいます。

MOTA車買取はこちら

もちろん鬼電対応や、他社比較に時間を使う必要は一切なし! 簡単45秒登録で数ある買取社の中からもっとも高値で買い取ってくれる3社だけがあなたにオファーの電話を致します。

MOTA車買取はこちら

この記事の画像ギャラリーはこちら
まるも 亜希子
筆者まるも 亜希子

大学卒業後、編集プロダクション株式会社エディトリアル・クリッパーに就職、自動車雑誌「ティーポ(Tipo )」の編集者として6年間勤務。2003年にフリーランスとして独立。現在は雑誌やウェブサイトの自動車関連記事に出演・寄稿している。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、日本自動車ジャーナリスト協会会員。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集長の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

「車好きのみんなが見ているメルマガ」やSNSもやってます!
MOTA PR企画
カー用品・カスタムパーツ
ワンランク上の宿で、贅沢なひとときを... 松川渓谷に佇む宿 信州山田温泉 山田館
人気記事ランキング

愛車の売却、なんとなく下取りにしてませんか?

  • 複数社を比較して、最高値で売却しよう!

    新車や中古車を購入する際、今乗っている愛車はどのように売却していますか?1社だけに査定を依頼せず、複数社に査定してもらい最高値での売却を目指しましょう。

  • MOTA車買取は、ネット上で売値がわかる。望まない営業電話なし!

    よくある一括査定で、最も嫌なのが「望まない買取店からの営業電話」。MOTA車買取は、この望まない営業電話をなくした画期的なサービスです。最大10社以上がネットで査定し、高値を付けた3社だけから連絡がきますので安心。

新車・中古車を検討の方へ

【クルマ比較ch】MOTAでは同価格帯の車種の内外装を動画で徹底比較!

MOTAではYoutubeでも、様々な車種の内外装比較動画をアップ! 「悩んでいる車種がある」「購入を検討している」という方は是非チャンネル登録をお願いします!

おすすめの関連記事

ミニ ミニクロスオーバーの最新自動車ニュース/記事

ミニのカタログ情報 ミニ ミニクロスオーバーのカタログ情報 ミニの中古車検索 ミニ ミニクロスオーバーの中古車検索 ミニの記事一覧 ミニ ミニクロスオーバーの記事一覧 ミニのニュース一覧 ミニ ミニクロスオーバーのニュース一覧

この記事にコメントする

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる