【2024年】SUV人気おすすめ車種25選|SUVの選び方を徹底解説
- 筆者: MOTA編集部
日常使いからアクティブな休日までオールマイティに使え、サイズもデザインも豊富なSUV。どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。
そこで当記事では、2024年おすすめのSUVを「目的・シーン別」「ボディサイズ別」にご紹介します。いま流行りのおしゃれな新型SUVからカッコいい外車(輸入車)SUVまで多数ピックアップ!
あわせて、SUVのメリット・デメリットや、車種ごとの新車価格・中古車相場、燃費やデザインをまとめました。
SUVとは|SUVはなぜ人気なのか
SUVとは、英語で「Sport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)」の頭文字をとった略称です。意味は「スポーツ用多目的車」。
SUVの定義は、メーカーや販売店によっても異なりますが、一般的には「街中はもちろん、アウトドアなどでアクティブに使えるクルマ」とされています。
実際に、SUVにはボディサイズや排気量の規定があるわけではなく、ボディ形状やデザインのタイプでSUVと判断しているのが現状です。
SUVの中には、オフロードなどでも走行可能な四輪駆動(4WD)を備えているものもあります。しかし、最近のトレンドでもあるシティ派の都市型SUVも増えてあり、こちらには2WD設定もあります。
SUVが人気な理由とは
SUVは従来、キャンプやスキーなどアクティブな趣味を持つ人に人気でした。
しかし、近年は子育て世代のファミリーカーとしても、多趣味なシングル世代の愛車としても、オシャレで便利で使いやすいクルマとして進化しています。
また、車中泊やアウトドアの人気が高まっています。これらを楽しむユーザーには、いざという時に悪路も安心して走行できる車高の高さや荷室の広さなどが求められ、SUVが選ばれる傾向にあります。
SUVのメリット・デメリット
〇 メリット
・視界が良く運転しやすい
・荷室が広く積載量が多い
・開放感がある
・スタイリッシュなデザイン
・悪路走破性が高い
× デメリット
・燃費が悪い
・取り回しが悪い
・車両価格が高い
SUVのメリット
視界が良く運転しやすい
車高が高いため、視界が良く、運転しやすいです。とくに交差点や駐車場などで、周囲の状況を把握しやすいというメリットがあります。
荷室が広く積載量が多い
キャビンとトランクが分かれていないため、荷室が広く、積載量が多いです。アウトドアやレジャーなど、荷物をたくさん積む必要があるシーンに適しています。
開放感がある
車高が高いため開放感があり、室内が広く感じられます。
スタイリッシュなデザイン
SUVは、近年スタイリッシュなデザインの車種が増えており、デザイン性を重視する人に人気があります。
悪路走破性が高い
最低地上高が高いものが多く、悪路での走破性に優れます。雪道や砂利道など、舗装されていない路面でも安心して走行できます。
SUVのデメリット
燃費が悪い
車体が大きく重いものが多いため、燃費が悪くなりやすいというデメリットがあります。
取り回しが悪い
車体やタイヤが大きいものが多く、取り回しが悪いというデメリットがあります。
車両価格が高い
車体が大きく、装備が充実している車種が多いため、車両価格が高くなる傾向があります。
SUVのボディサイズは主に4種類|軽・コンパクト・ミドル・ラージ
SUVには主に4種類のボディサイズがあります。「軽SUV」「コンパクトSUV」「ミドルSUV」「ラージSUV」です。それぞれの違いをご紹介します。
軽SUV
軽SUVとは、軽自動車規格のボディサイズ、排気量にそって開発されたSUV。
世界最小の本格クロスカントリーSUVであるスズキ ジムニーを筆頭に、街乗りも快適なスズキ ハスラーやダイハツ タフトがあります。
軽SUVの特徴
大きな特徴は、狭い街中でも取り回しやすい小ささと、税金など維持費が抑えられること。軽自動車の中では高額な部類に入ってしまいますが、ほかのSUVに比べるとリーズナブルな価格も魅力です。
初めてSUVに乗るという人や、2台目としてちょっと遊べるクルマが欲しい人、未舗装路や細い山道を頻繁に通る人などにおすすめです。
コンパクトSUV
コンパクトSUVとは、トヨタ ヤリスクロスのようにコンパクトカーをベースとした派生車種や、スズキ クロスビーやホンダ ヴェゼルのように、コンパクトカー作りのノウハウを生かして開発したSUVのことです。
ンパクトSUVはボディが使いやすいコンパクトサイズで、全長が4m前後、全幅は1.7m以下の5ナンバーサイズにおさまるものから、少し超えるくらいのサイズがメインです。
エンジン排気量は1.0L~1.5Lくらいで、ハイブリッドのモデルもあります。
コンパクトSUVの特徴
軽SUVほどではないものの取り回しがいいことと、後席に余裕があって5人乗りになることが魅力です。
SUVの中ではWLTCモード燃費がいいモデルが多いことも魅力のひとつ。シングル世代のファーストカーとしても、小さな子供のいるファミリーカーとしても使いやすく、維持費を抑えたい人にもおすすめです。
ミドルSUV
ミドルSUVとは、2019年に復活して大人気となっているトヨタ RAV4や、多彩なパワーユニットを揃えるマツダ CX-5のように、オンロードでの快適性が高く、オフロード性能もある程度の高いレベルを兼ね備えているSUVです。
ボディサイズは全長が4.5m程度、全幅は1.8mを超えるものがほとんど。排気量も2.0Lから2.5Lくらいと大きくなり、ハイブリッドやプラグインハイブリッド、ディーゼルエンジンと選択肢が増えてきます。
ミドルSUVの特徴
ミドルSUVの特徴は、高速道路のクルージングも余裕のパワフルかつ上質な走りと、充実した快適装備や先進の安全運転支援技術が揃っていること。
本格的なオフロード性能を備えたクロスカントリーSUVもミドルSUVから揃ってくるので、街中だけでなくアウトドアスポーツなどでガンガン使いたい人や、ワンランク上の快適性が欲しい人におすすめです。
ラージSUV
ラージSUVとは、街乗り向きとは言えない大柄なボディサイズでありながら、旅行やレジャーなどにはもってこいなSUVです。
ボディサイズは全長5m近くにもなり、全幅や排気量も大きいものが多いです。
大きなSUVと聞いてイメージするのはトヨタ ランドクルーザーなどではないでしょうか。
「どこへでも行き、生きて帰ってこられる車」というキャッチフレーズが有名なランドクルーザーですが、まさにどこに行っても頼もしい相棒と言えるでしょう。
ラージSUVの特徴
ミドルSUVと同様に、本格的なオフロード性能を備えたものから、高級感と存在感があり街中でも目を引くカッコよさがあることが特徴です。プレミアムSUVとして輸入車を中心にこのクラスが登場しています。
最新SUVのトレンドは? コンパクト、ミドル、本格派が人気
最新のSUVのトレンドは3つです。
トヨタ ヤリスクロスに代表されるように、コンパクトサイズで街乗りにも手軽に扱えるタイプ。価格も安く使い勝手も良いのが特徴です。
またトヨタ RAV4のように、ミドルサイズで本格的なオフロード性能にこだわりつつ、日常での使い勝手も優秀なタイプ。
そして、スズキ ジムニーのように、見た目も中身もアウトドアの世界観にぴったりのタイプです。
SUVの用途は2種類|クロスオーバーSUVとクロスカントリーSUV
SUVとひとくくりにしている中にも、実は用途に違いのあるモデルが含まれています。
近ごろよく耳にするのは「クロスオーバーSUV」でしょうが、昔はSUVといえば「クロスカントリーSUV」のことを指しました。その違いとはなんでしょうか。簡単にご紹介します。
クロスオーバーSUV
クロスオーバーSUVは、主に市街地や高速道路など舗装路を走ることをメインに開発されており、未舗装路や雪道での走破性は“車高の低いクルマと比べると”優れています。
「クロスオーバー」とは複数の異なるボディタイプを組み合わせた車種のことを指します。 たとえば、SUVとワゴン、オフローダーとクーペ、オフローダーとセダンなどを掛け合わせた車種がこれに該当します。
そのためデザインにも自由度が高く、上半身はまるでクーペのように流麗で高級感のあるモデルもあります。
多くの乗用車と同様にモノコックボディを採用していて、乗り心地や静粛性も高く、ハイブリッドシステムを搭載しているモデルも多いのが特徴です。
「シティ派」「都会派」「高級」SUVと呼ばれるモデルの多くが、クロスオーバーSUVです。
クロスオーバーSUVには四輪駆動(4WD)、二輪駆動(FFなど)の両方が設定されているものもあります。それぞれ車の使い方によって選ぶのが良いでしょう。
クロスカントリーSUV
クロスカントリーSUVは、もとから砂漠や岩場などの未舗装路を走ることが念頭に置かれて開発されており、何もない僻地で故障しても簡単に直せるよう、メカニズムも簡素になっていることが多いです。
車体の特徴として、岩などの障害物を避けるために高く設計した最低地上高、地面からタイヤに伝わる衝撃を和らげるサスペンションなどが挙げられます。
ボディ構造はラダーフレームを採用し、衝撃を受けてもボディ全体に影響しにくく、たとえクラッシュしても走行不能になることだけは防ぐ、という考え方があります。
そのため耐久性も高いと言えるでしょう。クロスカントリーSUVは悪路を通ることを念頭に置かれているため、四輪駆動(4WD)が多い傾向にはあります。ただ、ボディがどうしても大きく重くなるため、SUVの中でもWLTCモード燃費はあまり期待できません。
SUVの選び方|目的・シーン別で徹底紹介
SUVに乗ってみたいなと思っていても、たくさんの車種がある中で、自分にはどれがぴったりなのか、なかなか選ぶのが難しいのではないでしょうか。
そこでライフスタイルなど使い方や家族構成、好みのデザインなどに応じて、それぞれおすすめの車種をピックアップします。
街乗りメインの方や安いSUVが欲しい方におすすめ
近くの買い物や送り迎えなど、街中で乗ることが多いという人には、軽SUVもしくはコンパクトSUVがおすすめです。
とくに、狭い道や混雑する駐車場などで扱いやすい方がいい人には、軽SUV。ママと子供で使うセカンドカーとしても軽SUVは魅力的でしょう。値段が安いものが多いというのもおすすめの理由です。
ただ、乗車定員が4人になるので、5人家族にはおすすめしません。また、休日には高速道路を使って遠出をする人や、先進の安全運転支援システムなどを望む人は、コンパクトSUVを選ぶといいでしょう。
レジャー・アウトドアメインの方へのおすすめ
レジャー・アウトドアをメインにクルマを選ぶならミドルSUVがおすすめです。
やはりキャンプ道具やスキーなどのスポーツギアを積むには大容量のラゲッジが必要ですし、室内で休憩や着替えなどをするにも室内の余裕があります。
また、そうしたレジャーの目的地までは長距離及び長時間の走行になったり、路面の悪い区間もありますので、快適性を重視するとミドルSUVがぴったりでしょう。
ただ、どうしてもボディサイズが小さい方がいいという人や、小さくても本格的な4WD(四駆)性能が欲しいという人は、軽SUVでもズバ抜けた走破性を誇る、スズキ ジムニーをおすすめします。
デザイン重視の方や高級志向の方におすすめ
ミドルSUVの中でも、クーペデザインを取り入れているタイプがおすすめです。
軽SUVやコンパクトSUVは、どうしてものびのびとしたデザインやプレミアムな質感が実現しにくい場合が多いため、ある程度の大きさがあるミドルSUVの方が、デザイン的に魅力的で高級感のあるSUVが増えてくる傾向にあります。
ただ、カジュアルだったりポップなデザインが好きな人には、軽SUVやコンパクトSUVにも心ときめくデザインがあるはずです。
また、鮮やかなボディカラーやツートーンカラーも、コンパクトサイズのSUVの方がラインナップが多く、選びやすいはずです。
コンパクトSUV人気おすすめ車種10選
日本の道でも扱いやすいサイズと、ファミリーユースも可能な室内やラゲッジ、遠出も快適な走りを兼ね備えているコンパクトSUVを10台紹介します。
ここでのコンパクトSUVの条件としては全長4500mm以下とします。
※当ランキングはMOTA(モータ)新車見積もりサービスの2023年4月〜2023年5月の集計データに基づいています
おすすめコンパクトSUV その1:トヨタ ヤリスクロス
走りにこだわったコンパクトカー、トヨタ ヤリスの魅力を受け継ぎながら、ゴルフバッグも積めるラゲッジなど実用性も広がったコンパクトSUVがトヨタ ヤリスクロスです。
新感覚のデザインや、意外に実力派の4WD性能を持つことから、都会で暮らしつつ休日にはアウトドアを楽しみたい人におすすめです。
ガソリンとハイブリッドがあり、装備も乗り味もカジュアルテイストで価格が安いのが「ガソリン」、静粛性や乗り心地の良さなど上質感がアップするのが「ハイブリッド」です。
後席が4:2:4分割で倒せる上級グレードに対し、ベースグレードは6:4分割となるなど、グレード間の装備差が大きいので要チェックです。
燃費(WLTCモード)はハイブリッドで最大30.8km/LとSUVとしてトップクラスを誇り、エコカー減税、環境性能割、グリーン化特例が適用されます。年間維持費はハイブリッドの場合、7万5000円程度となりそうです。
▼トヨタ ヤリスクロスのレビューはコチラ
トヨタ ヤリスクロス 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4180〜4200mm×1765mm×1580〜1590mm |
WLTCモード燃費 | 30.8km/L(グレードにより変動) |
おすすめコンパクトSUV その2:スバル クロストレック
スバル クロストレックは2022年11月に発表されたコンパクトサイズのSUVです。
もともと日本では「XV」という車名で販売されていましたが、2022年に発表された新型から全世界共通で北米における車名「クロストレック」に統一されました。
ベースはスバルのハッチバックモデル「インプレッサ」です。
ボディサイズは全長4480mm×全幅1800mm×全高1580mm(ルーフレール装着車の場合)で、ホイールベースは2670mmです。先代のXVよりも全長が5mm短く、全高が30mm高くなっています。
コンパクトなボディでありながら本格的なSUV性能を持ち合わせていることと、日本仕様で初となる広角単眼カメラを加えた3つのカメラで車の周囲の安全を確認できる新世代アイサイトが搭載されていることがポイントです。
SUVらしい無骨さとスポーティなデザインを組み合わせたことで、都会からアウトドアシーンまでどこへでも幅広く活用できる多用途性を実現したクロスオーバーSUVとなっています。
▼スバル クロストレックのレビューはコチラ
スバル クロストレック 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4480mm×1800mm×1575mm(装備により変動) |
WLTCモード燃費 | 16.4km/L(グレードにより変動) |
おすすめコンパクトSUV その3:ホンダ ヴェゼル
ホンダ ヴェゼルは初代モデルと同様に、フィットのプラットフォームを用いて誕生したコンパクトSUVです。2020年2月にデビューした現行フィットと同じく、1.5Lガソリンエンジンと1.5Lエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドモデル(e:HEV)をラインナップしています。
ヴェゼルのボディサイズは全長4340mm×全幅1790mm×全高1580〜1590mm、ホイールベースは2610mm。先代よりも全高は低くなっており、よりクーペスタイルなデザインが特徴的です。
WLTCモード燃費はハイブリッドモデルで26.0km/Lです。
▼ホンダ ヴェゼルのレビューはコチラ
ホンダ ヴェゼル 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4340mm×1790mm×1580〜1590mm |
WLTCモード燃費 | 26.0km/L(グレードにより変動) |
おすすめコンパクトSUV その4:ホンダ WR-V
ホンダ WR-Vは、2024年3月に発売されたコンパクトSUVです。
WR-Vのボディサイズは全長4325mm×全幅1790mm×全高1650mm。
外観は力強さを表現したSUVらしいデザインとなっています。
室内は広々としており、荷室容量もクラストップレベルの458Lが確保されています。
WR-Vには3つのグレードがありますが、いずれも直列4気筒1.5Lのノーマルガソリンモデルのみの設定。全モデルが200万円台で購入できることも魅力的です。
▼WR-Vのレビューはコチラ
ホンダ WR-V 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4325mm×1790mm×1650mm |
WLTCモード燃費 | 16.4km/L(グレードにより変動) |
おすすめコンパクトSUV その5:トヨタ カローラクロス
トヨタ カローラクロスはカローラをベースにしたSUVタイプのモデルです。
カローラベースであることで得た利点は、ドアなど乗降口の低さ。本格派クロスカントリーモデルであるRAV4と比較すると、この乗り込み口、つまり足入れの低さはむしろ、都会中心で乗るユーザーには利点となります。
特に小さな子供のいるファミリー層にとっては、この乗り降りのしやすさが決め手になることも多いでしょう。
パワートレイン(動力源)は1.8Lとモーターを組み合わせたハイブリッドと1.8Lのガソリンの2種類が用意されます。WLTCモード燃費はハイブリッドモデルで26.4km/Lを実現します。
▼カローラクロスのレビューはコチラ
トヨタ カローラクロス 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4490mm×1825mm×1620mm |
WLTCモード燃費 | 26.4km/L(グレードにより変動) |
おすすめコンパクトSUV その6:レクサス UX
コンパクトサイズのSUVでもより高級感のあるデザインを選びたい、という方におすすめなのがレクサス UXです。
UXのエクステリアは、フェンダーのホイールアーチモールやボディの厚みなどで“SUVらしさ”が演出されています。
一方、コンパクトなキャビンに立体的なスピンドルグリルを含む表情豊かなフロントマスク、凝縮感の高い引き締められたサイド周り、そして塊感のある絞られたリア周りで、スポーティさも表現されています。
ボディサイズは全長4495mm×全幅1840mm×全高1540mm、ホイールベース2640mmです。最小回転半径5.2mで取り回しが良く、クロスオーバーでありながらタワーパーキングにも対応できる1550mm以下の全高と、日本でも扱いやすいサイズに収められています。
▼レクサス UXのレビューはコチラ
レクサス UX 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4495mm×1840mm×1540mm |
WLTCモード燃費 | 26.3km/L(グレードにより変動) |
おすすめコンパクトSUV その7:日産 キックス
日産 キックスは2020年6月に、日産初となるモーターで走行するハイブリッド機構「e-POWER」専用モデルとして発売されました。全長4290mm×全幅1760mm×全高1605mmとコンパクトなボディサイズが特徴的なSUVです。
日産のデザインアイコンである“Vモーション”を大型化した「ダブルVモーショングリル」を採用し、押し出し感の強い都会らしいデザインが印象的です。
日産お馴染みのプロパイロットを搭載し、高速道路での高度な運転支援システムなど、アシスタンスも充実しています。
また、2022年7月に実施されたマイナーチェンジでは、これまでのFFだけでなく、悪路でも安定感のある走りが可能な4WDの追加や第2世代e-POWERが搭載され、より走行性能がパワフルに進化しています。
▼日産 キックスのレビューはコチラ
日産 キックス 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4290mm×1760mm×全高1605mm |
WLTCモード燃費 | 23.0km/L(グレードにより変動) |
おすすめコンパクトSUV その8:レクサス LBX
レクサス LBXは、2023年11月に発表された、レクサス初のコンパクトSUVです。
LBXのボディサイズは全長4190mm×全幅1825mm×全高1545mm。
レクサスらしい上質なデザインと質感は、コンパクトSUVながらもしっかりと受け継がれているのが特徴です。
また、LBX専用開発のプラットフォームを採用し、高い操縦性と安定性を備えています。
グレードは「クール」、「リラックス」「ビスポークビルド」の3種類が設定されています。
価格は460万円からと、レクサスの中では比較的求めやすい価格設定となっている点も魅力的です。
▼レクサス LBXのレビューはコチラ
レクサス LBX 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4190mm×1825mm×1545mm |
WLTCモード燃費 | 27.7km/L(グレードにより変動) |
おすすめコンパクトSUV その9:ミニ ミニクロスオーバー
ミニ ミニクロスオーバーは小柄で扱いやすく、高級感があることや、居住性の良さ、スタイリッシュなデザインなどが人気です。
2020年9月に登場したミニクロスオーバーも内装と外装それぞれのデザインの良さが話題となっています。
全長4315mm×全幅1820mm×全高1595mmと扱いやすいボディサイズで、先代に比べて居住空間の拡大に伴い、後席まわりがゆったりとした空間づくりが特徴的です。
またリアシートも6:4で分割前後スライドが可能なため、大人が乗っても膝あたりのスペースを広めに確保できます。
ミニ クロスオーバーはクリーンディーゼルエンジン搭載モデル、高効率ガソリンエンジン搭載モデル、プラグインハイブリッド(PHEV)システム搭載モデルの3種類のエンジンタイプを用意します。
高効率ガソリンエンジンを搭載した最上級モデル、ジョン・クーパー・ワークスは、2.0L4気筒 ターボエンジンを採用しており、WLTCモードで14.5~15.6km/Lの燃費性能です。
▼ミニ ミニクロスオーバーのレビューはコチラ
ミニ ミニクロスオーバー 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4315mm×1820mm×1595mm |
WLTCモード燃費 | 16.9km/L(グレードにより変動) |
おすすめコンパクトSUV その10:フォルクスワーゲン T-Cross
輸入車では珍しいコンパクトサイズのSUVで、フレンドリーなデザインやポップなツートーンカラーなど、フォルクスワーゲンの質実剛健なイメージを変えてくれそうなモデルがフォルクスワーゲン T-Cross(ティークロス)です。
ガソリンの1.0L直3ターボは試乗すると元気で軽快、とてもカジュアルでアウトドアが似合う印象です。
ただラゲッジ容量は兄貴分のT-ROCより広い455Lを確保していたり、後席がスライドできたりと、便利に使えてファミリーにもぴったり。
バック駐車を半自動で行ってくれるパークアシスタンスもあるので、SUVデビューする人にもおすすめです。
▼フォルクスワーゲン T-CROSSのレビューはコチラ
フォルクスワーゲン T-CROSS 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4115mm×1760〜1785mm×1580mm |
WLTCモード燃費 | 16.9km/L |
ミドルSUV人気おすすめ車種10選
ミドルクラスのSUVも車種は多くあります。
通勤や送迎、買い物といった普段使いから週末のお出かけまで何でもこなせるサイズなので、人気が高いです。
車メーカー各社が力を入れているクラスであるため、車の機能も充実しており、デザインも秀逸なものが多く、機能とスタイルのバランスを重視したい方にはおすすめのクラスです。
ここでのミドルSUVの条件としては全長4800mm以下とします。
おすすめのミドルSUV その1:トヨタ ハリアー
トヨタ ハリアーの現行モデルは2020年6月17日に発売されたクロスオーバーSUVです。3代目よりもフロント周りがよりシャープになり、ぱっと見のおしゃれさ、イルミネーションや都会の夜景にも映える美しいクーペのようなデザインが特徴的です。
また、内装はシートや内装のパネルなども豪華に仕立て上げられ、上質さを際立たせています。
ボディサイズは全長4740mmx全幅1855mmx全高1660mmとミドルサイズでありながら最小回転半径は5.5m。ライバル車と比較しても同等程度の小回り性と言えるでしょう。
荷室はリアシート使用時で409Lと少々心許ないですが、リアシート格納時には1045Lとなっています。
ほかにもトヨタの誇る予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」も装備しており、安全性も高いといえます
▼トヨタ ハリアーのレビューはコチラ
▼おすすめグレードはコチラ
トヨタ ハリアー 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4740mm×1855mm×1660mm |
WLTCモード燃費 | 22.3km/L(グレードにより変動) |
おすすめのミドルSUV その2:レクサス NX
2021年11月にレクサスの主力SUV、NXが発売されました。2020年に登場したハリアーなどで新採用されたTNGA GA-Kプラットフォームがベースです。
しかし、ボディサイズに関しては先代モデルと大きく変わっておらず、全長4660mm×全幅1865mm×全高1660〜1675mm。
先代と大きく変わった点としては、パワートレインのチョイス幅が大幅に増えたことでしょう。従来は2.5L直4ガソリンと2.5Lハイブリッドの2種類だけでしたが、NXは現行ハリアーより微妙に性能を上げた新世代2.5Lハイブリッドを中心に、2.5Lノンターボ、2Lターボ代わりに登場した完全新作2.4Lターボを設定。
そして2.5Lハイブリッドをベースに電池を増やしたレクサス初のプラグインハイブリッドのPHEVも用意しています。
同じトヨタのRAV4 PHVより電池量を増やし、上記のハイブリッドにそれぞれリアモーターを組み合わせた2つの4WDを加えた全6種類から選ぶことができます。
先進安全装備は新世代のレクサスセーフティシステムを搭載しています。
カメラの視野角やセンサー性能を上げると同時に認知判断のプロセスにAIを使い、より広い範囲を検知し、昼夜の右左折時や自転車の飛び出しにも対応できるようになっています。
▼レクサス NXのレビューはコチラ
レクサス NX 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4660mm×1865mm×1660〜1675mm |
WLTCモード燃費 | 22.2km/L(グレードにより変動) |
おすすめのミドルSUV その3:日産 エクストレイル
2000年に登場した日産 エクストレイルは、独特のタフギア感がウケて人気となったモデルです。
2022年登場の4代目では、先代まで好評だったそのタフギア感に最先端技術、そして当時の顧客が成熟したことにより求められる高級感を加えて、大幅に改良が施されています。
また新型では初代を思わせる堅牢なエクステリアデザインとなりました。エクストレイルで大きく変わったフロントフェイスは、ライトを上下にスプリットして2段構えにすることで、直線基調のワイルドな強さを表しています。
ボディサイズは全長は4660mmで-30mm、全幅は1840mmで+20mm、全高は1720mmで-20mmと、少しだけワイド&ローに、そして短くなりました。
また、エクストレイルではエンジンを1.5L可変式VCターボとし、106kW/250Nmを実現。そしてフロントのモーターは150kW/330Nm、リアは100kW/195Nmと、それぞれ日産 ノートと比べるとフロントで1.2倍、リアで1.9倍の出力があります。新開発のe-POWERが前後2つの高出力モーターを備えたことで、電気式の四輪駆動システムe-4ORCE(4WD)を実現しました。WLTCモードでは19.7km/Lを実現しています。
▼日産 エクストレイルのレビューはコチラ
日産 エクストレイル 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4660〜4665mm×1840mm×1720mm |
WLTCモード燃費 | 19.7km/L(グレードにより変動) |
おすすめミドルSUV その4:スバル フォレスター
世界市場でいま最も売れているスバル車がSUVの「フォレスター」です。ここ日本でも、ミディアムクラスのほど良いサイズ感から、広く支持を集めている人気車種となっています。
2021年8月にマイナーチェンジを実施したフォレスターですが、4つあるグレードのうち、3グレードはe-BOXER(イーボクサー)と呼ばれるハイブリッド車で、残る1つがターボエンジンを搭載しています。
2020年登場のレヴォーグなどが採用する最新デザイントレンドを取り入れたほか、先進運転支援機能「アイサイト」も新世代にアップデートしています。
e-BOXERのカタログ燃費は14.0km/L(WLTCモード燃費)で、1.8Lターボも13.6km/Lと、ほぼ同等の燃費性能を誇ります。
スバルもe-BOXERをハイブリッドとは声高にうたっておらず、使用燃料も両モデル共にレギュラーガソリンとほぼ横並びの存在となっています。
▼スバル フォレスターのレビューはコチラ
▼新型フォレスターの情報はコチラ
スバル フォレスター 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4640mm×1815mm×1715〜1730mm |
WLTCモード燃費 | 14.0km/L(グレードにより変動) |
おすすめのミドルSUV その5:トヨタ RAV4
クロスカントリー風のワイルドな外観で、悪路向けSUVのような野性味を備えるトヨタ RAV4です。RAV4のボディサイズは全長4610mm×全幅1865mm×全高1690mm(アドベンチャーグレード)と、荷物の積載や人を乗せても窮屈感のないサイズとなっています。
日本向けには2.0Lのガソリン車と2.5Lのハイブリッド車、そして同じく2.5Lのプラグインハイブリッドが用意されています。いずれのパワートレインも駆動方式は4WDを中心にFFも設定されています。悪路だけではなくオンロードでの走行性能や乗り心地も高く、用途や好みで選べるのが魅力的です。
▼トヨタ RAV4のレビューはコチラ
トヨタ RAV4 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4600〜4610mm×1855〜1865mm×1685〜1690mm |
WLTCモード燃費 | 20.6km/L(グレードにより変動) |
おすすめの国産SUV その6:マツダ CX-5
2021年11月8日に改良が施されたマツダ CX-5。街中にも映えるクーペ風のSUVとして人気を博していますが、今回の改良ではアウトドアニーズに応えた「フィールドジャーニー」やスポーティなデザインに仕上げた「スポーツアピアランス」など個性的なグレードも用意しています。
フィールドジャーニーでは、インテリアも遊び心のある色使いが特徴的です。また、荷室を耐水仕様とし、走りに関してもいくつかの部分を専用設定とするなど、キャラクターに合わせて差別化されています。
同じく新設の「スポーツアピアランス」は、既存の「ブラックトーンエディション」に対してレザーシートが選べるようになりました。もうひとつの「エクスクルーシブモード」は従来から継続しています。
マツダ CX-5のパワートレーンは価格の安い2.0/2.5Lのガソリンモデルと、2.2Lのディーゼルモデルが用意され、ディーゼルには6速MT車も用意されるなど豊富なラインナップが特徴的です。
先進の安全装備は夜間の歩行者検知機能もついた「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキサポート」や、前方・後方の誤発進抑制機能、全車速追従機能付きのマツダ・レーダー・クルーズ・コントロールなど、長距離ドライブでも安心な運転支援と、うっかりミスを防止してくれる機能がしっかり揃います。
長距離運転をサポートしてくれる機能「クルージング&トラフィックサポート」はどちらもオプションとなっています。
▼マツダ CX-5のレビューはコチラ
マツダ CX-5 主要スペック | |
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車種名 | CX-5 |
ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4575mm×1845mm×1690mm |
WLTCモード燃費 | 17.4km/L(グレードにより変動) |
おすすめミドルSUV その7:ホンダ ZR-V
ホンダ ZR-Vは2023年4月に発売された新しいSUVです。ZR-Vはハイブリッドのe:HEVとガソリンの2種類が設定され、「Z」と「X」のそれぞれ2グレード展開です。また、ハイブリッド、ガソリン問わず全グレードに2WD(FF)と4WDが用意されています。
ZR-Vのボディサイズは全長4570mm、全幅1840mm、全高1620mmと、コンパクトSUVでご紹介したホンダ ヴェゼルよりも一回り大きいSUVです。
ボディは大きめなので荷物の積載するや人を乗せるにもちょうど良いサイズ感ですが、高級感がありスタイリッシュなエクステリアが特徴的ですので、車にオシャレさがほしいファミリーには理想的な一台です。
▼ホンダ ZR-Vのレビューはコチラ
ホンダ ZR-V 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4570mm×1840mm×1620mm |
WLTCモード燃費 | 22.1km/L(グレードにより変動) |
おすすめミドルSUV その8:三菱 エクリプスクロス
三菱 エクリプスクロスは大きくガソリンモデルとプラグインハイブリッド(PHEV)モデルの2種類が用意されています。エクステリアはクーペのような前傾したデザインが特徴的で、ぱっと見は都市型SUVですが本格的な4WDが設定されており、悪路でも安心して走行できます。
特にPHEVモデルではモーターのパワフルな走りを堪能でき、止まっていても使える給電機能を兼ね備えているため、万が一の災害時やアウトドアシーンでも活躍する、使い勝手の良い一台です。
▼三菱 エクリプスクロスのレビューはコチラ
三菱 エクリプスクロス 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4545mmx1805mmx1685mm |
WLTCモード燃費 | 13.4km/L(グレードにより変動) |
おすすめミドルSUV その9:マツダ CX-60
マツダ CX-60は、2022年に発表されたまったく新しいSUVモデルです。
CX-60のパワートレインは2022年からディーゼルのマイルドハイブリッドが販売され、ノーマルタイプの3.3Lディーゼル、PHEV(プラグインハイブリッド)、2.5Lのノーマルエンジンも2023年に追加されました。
今では4タイプのパワーユニットがすべて生産されています。
ノーマルタイプのディーゼルは、乗り心地が問われる街中の低速走行と、軽快な走りを楽しむ峠道に適します。
一方、マイルドハイブリッドのディーゼルやPHEVは、直進安定性が重視される高速道路が得意です。高めの速度域では、街中に比べて乗り心地も快適に感じます。
このように、パワーユニットによって走りのタイプが異なるため、どのように使うかによって選べることが嬉しいポイントです。
▼マツダ CX-60のレビューはコチラ
マツダ CX-60 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4740mm×1890mm×1685mm |
WLTCモード燃費 | 21.1km/L(グレードにより変動) |
おすすめミドルSUV その10:日産 アリア
日産 アリアは日産初のクロスオーバーEV(電気自動車)です。
パワートレインはバッテリー容量の大小(66kWh/90kWh)と2WD/4WD(e-FORCE)が選択できます。
エクステリアとインテリアには伝統的な“日本の美”からインスピレーションを得たデザインが取り入れられています。一般的な車であればグリル部分にあたるシールド部には組子細工のような幾何学模様が取り入れられており、内装では石庭風のフロアマットなど随所に見られます。
▼日産 アリアのレビューはコチラ
日産 アリア 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4595mmx1850mmx1655~1665mm |
一充電走行距離(WLTCモード) | 640km(グレードにより変動) |
ラージSUV人気おすすめ車種5選
ラージサイズのSUVは車体も大きく、3列シートを装備している車種が多いため多人数乗車にも向いています。
車内も広く設計されているので、長距離移動で後席に座っているのが辛いということも少ないでしょう。
しかし、車体が大きいことによって、コンパクトSUVやミドルSUVに比べるとどうしても取り回しが悪くなってしまいます。他のクラスのSUVよりも座面が高く、遠くまで見渡せるので、運転はしやすいでしょう。
おすすめラージSUV その1:レクサス RX
2022年に5代目となる新型モデルが登場したレクサス RX。RXは、低重心で踏ん張り感のあるスタイルと独自性を追求した次世代レクサスデザインに、2.4リッターターボハイブリッドの「RX500h」、2.5リッタープラグインハイブリッドの「RX450h+」、2.4リッターターボの「RX350」といった様々なパワートレインをラインアップしているのが特徴です。
前方視界は良好で、車幅やボディの位置が分かりやすく、街中でも運転しやすいのが魅力です。
後席に座る乗員の膝先には、握りコブシ2つ半の余裕があり、長距離を快適に移動できます。
▼レクサス RXのレビューはコチラ
レクサス RX 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4890mm×1920mm×1700~1705mm |
WLTCモード燃費 | 18.8km/L(グレードにより変動) |
おすすめラージSUV その2:メルセデス・ベンツ Gクラス
メルセデス・ベンツが誇る最強クロカン「Gクラス」。クルマに詳しくない方でも、この大迫力ボディを1度は目にしたことがある方や、“ゲレンデ”の愛称を聞いたことがあるのではないでしょうか。
Gクラスは、1979年に登場して以降、基本コンポーネントやオフロードが本拠地であるというコンセプトを一切変えることなく進化・熟成を遂げてきました。
その後、現行型は登場40年目を迎えた2018年に初のフルモデルチェンジが実施されました。
本格的なオフロードまで許容する頼もしい走りと無骨なスタイル、そこに組み合わされる上質なインテリアが多くの人を魅了しており、多くの著名人が所有していることでも有名な1台です。
▼メルセデス・ベンツ Gクラスのレビューはコチラ
メルセデス・ベンツ Gクラス 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4660mm×1930mm×1975mm |
WLTCモード燃費 | 9.9km/L(グレードにより変動) |
おすすめラージSUV その3:トヨタ ランドクルーザー300
トヨタ ランドクルーザー300は2021年8月にフルモデルチェンジされました。ランドクルーザーは世界中のあらゆる地域・道で使われることを想定し、最も厳しい基準を持って作られているモデルです。
そのため、本格的な4WD性能を持っており「行きたい時に行きたいところに行って必ず帰ってこられるクルマ」をコンセプトに掲げています。
急こう配やこぶ路面、滑りやすい岩場などでの走破性はもちろんのこと、水深700mmまでであれば設計上安全に走行できます。
これまで悪路について触れてきましたが、しっかりと整備されているオンロードでも振動が起きやすく、重心が高い分揺れを感じやすいラダーフレームであることを感じさせない一体感のあるハンドリングと直進安定性、乗り心地の良さが感じられます。
ランドクルーザー300もランドクルーザー250と同じく5人乗りと7人乗りが設定されています。
道なき道も安心してグイグイ進んでいけるランドクルーザー300。中古車でも値下がりしにくい車で一定の人気があります。
▼トヨタ ランドクルーザー300のレビューはコチラ
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トヨタ ランドクルーザー300 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4950〜4985mm×1980〜1990mm×1925mm |
WLTCモード燃費 | 9.7km/L(グレードにより変動) |
おすすめラージSUV その4:トヨタ ランドクルーザー250
2024年4月に、トヨタ ランドクルーザー250の発売が開始されました。
従来のランドクルーザーシリーズのDNAを受け継ぎながら、原点回帰をテーマに開発された同車は、悪路走破性と快適性を高次元で両立した本格オフロードSUVです。
耐久性の高いラダーフレームに、トルクのあるエンジン、悪路に対応したサスペンションなどを装備。駆動方式は、後輪駆動をベースにした4WDのみで、悪路で駆動力を高める副変速機も採用されています。
ランドクルーザー250のボディサイズは全長4925mm×全幅1940〜1980mm×全高1925〜1935mmです。
ランドクルーザー250は5人乗りと7人乗りの仕様がありますが、3列目は荷室に装着された補助席の位置付けです。
▼トヨタ ランドクルーザー250のレビューはコチラ
トヨタ ランドクルーザー250 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4925mm×1940〜1980mm×1925〜1935mm |
WLTCモード燃費 | 11.0km/L(グレードにより変動) |
おすすめラージSUV その5:ジープ ラングラー
ジープ ラングラーの現行型は、2018年10月にフルモデルチェンジを受けたモデルです。
外観は伝統的な従来型を踏襲していますが、シャシーは一新されました。サスペンションは前後ともに悪路走行に適する5リンクコイルの車軸式ですが、各種の設定を見直しました。ボディは3ドアと5ドアのアンリミテッドを用意しています。
全長は3ドアが4320mm、アンリミテッドは4870mmと差があり、ホイールベース(前輪と後輪の間隔)は3ドアが2460mm、アンリミテッドは3010mmです。全幅は1895mmでどちらも同じサイズとなっています。先代アンリミテッドから、新型は全長が165mm伸び、全幅もわずか15mmですが広がっています。
エンジンは3ドアのラングラーと5ドアのアンリミテッドサハラは、V型6気筒3.6Lを搭載します。アンリミテッドスポーツは新型の直列4気筒2Lターボで、両方のエンジンには8速ATが組み合わされています。
4WDシステムは、従来のパートタイム式からフルタイム式に進化しました。
センターデフが装着され、カーブを曲がる時などに前後輪の回転数を調節でき、舗装路も4WDの状態で走れるようになっています。従来型と同じく副変速機も備わり、悪路で駆動力を高めることができます。
▼ジープ ラングラーのレビューはコチラ
ジープ ラングラー 主要スペック | |
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ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4870mm×1895〜1930mm×1845〜1855mm |
WLTCモード燃費 | 9.8km/L(グレードにより変動) |
まとめ
ボディサイズだけでなく、ガソリンやハイブリッド、ディーゼルといったパワートレーンの違いから、2列シート・3列シートの居住性、ラゲッジ容量など、いろんな特徴を持つ人気のSUVをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
シングル世代はもちろん、ファミリーや子離れ世代など、それぞれのライフスタイルにぴったりのSUVがきっと見つかるのではないでしょうか。デザインやカラーも豊富な選択肢があるので、ぜひ理想のSUVを見つけてくださいね。
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