マツダの新車カーリース一覧

MOTAカーリースは個人の専用リースです。
リース期間は5年、7年、11年の中からお選びください。

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月額料金

駆動方式

19台中119台を表示(1ページ目)
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マツダ キャロル
キャロル
マツダ キャロル
  • クチコミ件数:-
  • 軽自動車ランキング:19位
ボーナス併用払い(11年)
月額 7,150 円~
ボーナス月加算額42,900 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 14,300 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
658cc FF 4名 5 33.10km/L
  • クチコミ件数:-
  • 軽自動車ランキング:19位
マツダ フレア
フレア
マツダ フレア
  • クチコミ件数:14件
  • 軽自動車ランキング:49位
ボーナス併用払い(11年)
月額 8,470 円~
ボーナス月加算額51,700 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 16,940 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
657cc FF 4名 5 31.00km/L
  • クチコミ件数:14件
  • 軽自動車ランキング:49位
マツダ フレアクロスオーバー
フレアクロスオーバー
マツダ フレアクロスオーバー
  • クチコミ件数:-
  • 軽自動車ランキング:42位
ボーナス併用払い(11年)
月額 8,910 円~
ボーナス月加算額53,900 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 17,710 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
657cc FF 4名 5 30.40km/L
  • クチコミ件数:-
  • 軽自動車ランキング:42位
マツダ フレアワゴン
フレアワゴン
マツダ フレアワゴン
  • クチコミ件数:13件
  • 軽自動車ランキング:46位
ボーナス併用払い(11年)
月額 9,130 円~
ボーナス月加算額55,000 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 18,260 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
658cc FF 4名 5 30.00km/L
  • クチコミ件数:13件
  • 軽自動車ランキング:46位
マツダ スクラムワゴン
スクラムワゴン
マツダ スクラムワゴン
  • クチコミ件数:-
  • 軽自動車ランキング:44位
ボーナス併用払い(11年)
月額 10,120 円~
ボーナス月加算額61,600 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 20,240 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
658cc FR 4名 5 16.40km/L
  • クチコミ件数:-
  • 軽自動車ランキング:44位
マツダ フレアワゴン カスタムスタイル
フレアワゴン カスタムスタイル
マツダ フレアワゴン カスタムスタイル
  • クチコミ件数:13件
  • 軽自動車ランキング:36位
ボーナス併用払い(11年)
月額 10,560 円~
ボーナス月加算額63,800 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 21,120 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
658cc FF 4名 5 28.20km/L
  • クチコミ件数:13件
  • 軽自動車ランキング:36位
マツダ フレアワゴン タフスタイル
フレアワゴン タフスタイル
マツダ フレアワゴン タフスタイル
  • クチコミ件数:13件
  • 軽自動車ランキング:51位
ボーナス併用払い(11年)
月額 10,890 円~
ボーナス月加算額66,000 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 21,780 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
658cc FF 4名 5 28.20km/L
  • クチコミ件数:13件
  • 軽自動車ランキング:51位
マツダ MAZDA2
MAZDA2
マツダ MAZDA2
  • クチコミ件数:1件
  • コンパクトカーランキング:5位
ボーナス併用払い(11年)
月額 11,110 円~
ボーナス月加算額67,100 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 22,220 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
1,496cc FF 5名 5 24.20km/L
  • クチコミ件数:1件
  • コンパクトカーランキング:5位
マツダ CX-3
CX-3
マツダ CX-3
  • クチコミ件数:107件
  • SUV/クロカンランキング:19位
ボーナス併用払い(11年)
月額 11,770 円~
ボーナス月加算額70,400 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 23,430 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
1,496cc FF 5名 5 20.00km/L
  • クチコミ件数:107件
  • SUV/クロカンランキング:19位
マツダ MAZDA3ファストバック
MAZDA3ファストバック
マツダ MAZDA3ファストバック
  • クチコミ件数:25件
  • ハッチバックランキング:2位
ボーナス併用払い(11年)
月額 15,400 円~
ボーナス月加算額92,400 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 30,690 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
1,496cc FF 5名 5 21.20km/L
  • クチコミ件数:25件
  • ハッチバックランキング:2位
マツダ MAZDA3セダン
MAZDA3セダン
マツダ MAZDA3セダン
  • クチコミ件数:11件
  • セダンランキング:5位
ボーナス併用払い(11年)
月額 15,400 円~
ボーナス月加算額92,400 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 30,690 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
1,496cc FF 5名 4 21.90km/L
  • クチコミ件数:11件
  • セダンランキング:5位
マツダ CX-30
CX-30
マツダ CX-30
  • クチコミ件数:-
  • SUV/クロカンランキング:20位
ボーナス併用払い(11年)
月額 16,610 円~
ボーナス月加算額100,100 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 33,110 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
1,997cc FF 5名 5 19.50km/L
  • クチコミ件数:-
  • SUV/クロカンランキング:20位
マツダ mx-30
mx-30
マツダ mx-30
  • クチコミ件数:-
  • SUV/クロカンランキング:21位
ボーナス併用払い(11年)
月額 16,720 円~
ボーナス月加算額101,200 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 33,440 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
1,997cc FF 5名 5 16.90km/L
  • クチコミ件数:-
  • SUV/クロカンランキング:21位
マツダ ロードスター
ロードスター
マツダ ロードスター
  • クチコミ件数:116件
  • オープンカーランキング:1位
ボーナス併用払い(11年)
月額 17,380 円~
ボーナス月加算額104,500 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 34,760 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
1,496cc FR 2名 2 -
  • クチコミ件数:116件
  • オープンカーランキング:1位
マツダ CX-5
CX-5
マツダ CX-5
  • クチコミ件数:145件
  • SUV/クロカンランキング:9位
ボーナス併用払い(11年)
月額 18,370 円~
ボーナス月加算額110,000 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 36,630 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
1,997cc FF 5名 5 21.00km/L
  • クチコミ件数:145件
  • SUV/クロカンランキング:9位
マツダ MAZDA6セダン
MAZDA6セダン
マツダ MAZDA6セダン
  • クチコミ件数:-
  • セダンランキング:15位
ボーナス併用払い(11年)
月額 19,470 円~
ボーナス月加算額116,600 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 38,830 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
1,997cc FF 5名 4 16.60km/L
  • クチコミ件数:-
  • セダンランキング:15位
マツダ MAZDA6ワゴン
MAZDA6ワゴン
マツダ MAZDA6ワゴン
  • クチコミ件数:-
  • ワゴンランキング:5位
ボーナス併用払い(11年)
月額 19,470 円~
ボーナス月加算額116,600 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 38,830 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
1,997cc FF 5名 5 16.60km/L
  • クチコミ件数:-
  • ワゴンランキング:5位
マツダ CX-8
CX-8
マツダ CX-8
  • クチコミ件数:49件
  • SUV/クロカンランキング:22位
ボーナス併用払い(11年)
月額 20,350 円~
ボーナス月加算額122,100 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 40,700 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
2,488cc FF 7名 5 17.60km/L
  • クチコミ件数:49件
  • SUV/クロカンランキング:22位
マツダ ロードスターRF
ロードスターRF
マツダ ロードスターRF
  • クチコミ件数:34件
  • オープンカーランキング:2位
ボーナス併用払い(11年)
月額 22,550 円~
ボーナス月加算額135,300 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 45,100 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
1,997cc FR 2名 2 15.80km/L
  • クチコミ件数:34件
  • オープンカーランキング:2位
1

マツダのカーリース

マツダは、広島に本拠地を置き、東洋工業株式会社から1984年にマツダ株式会社と改称しています。2009年時点では、世界で唯一ロータリーエンジンを搭載した量産車を販売していました。1970年代のオイルショックでは深刻な経営難に陥るも立ち直り、その後に回復。1989年にユーノス・ロードスターを発売した当時、小型のオープン2シータースポーツというカテゴリーは、市場では世界でほぼ死滅状態であったが、発売されるや世界中で大きな反響を呼んだことは、今でも語り草となっています。近年では、主力車種に共通の躍動感あふれるデザインを採用したほか、新技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を採用し、走りと環境性能を強化しています。
マツダの代表車種としては、「MAZDA2」「MX-30」「ボンゴトラック」「タイタン」「ロードスター」などがあります。中でもMAZDA2は、コンパクトな5ドアハッチバックで、デザインをはじめ、装備や走りなど、すべてが1クラス上の車種に近い思想で作られた、マツダ渾身の一台です。複雑なプレスラインを組み合わせたボディは、小さいながらも強い存在感を放っており、室内の作りも上質で、最適な視界・機器の位置関係・シート形状を追求した結果、長時間の運転でも疲れにくい自然な運転姿勢を実現しています。そしてエンジンにはガソリンとクリーンディーゼルを設定していることも特徴です。MOTAカーリースでは、MAZDA2が11年リースの場合、月額22,440円(税込)~プランが選択できるなど、月々の支払いを低価格に抑えながら車を所有することが可能です。
MOTAカーリースはマツダの全車種でリースが可能なので、マツダのマイカーリースをご検討の方は、ぜひMOTAをご利用ください。

マツダの燃費ランキング

  • 1位
    キャロル

    マツダ
    キャロル

    燃費: 33.1km/L 定員: 4名
    ボーナス併用
    月々7,150円~
    ボーナス月加算額 42,900円 × 22回
    月々均等
    月々14,300円~
    詳細を見る
  • 2位
    フレア

    マツダ
    フレア

    燃費: 31.0km/L 定員: 4名
    ボーナス併用
    月々8,470円~
    ボーナス月加算額 51,700円 × 22回
    月々均等
    月々16,940円~
    詳細を見る
  • 3位
    フレアクロスオーバー

    マツダ
    フレアクロスオーバー

    燃費: 30.4km/L 定員: 4名
    ボーナス併用
    月々8,910円~
    ボーナス月加算額 53,900円 × 22回
    月々均等
    月々17,710円~
    詳細を見る
  • 4位
    フレアワゴン

    マツダ
    フレアワゴン

    燃費: 30.0km/L 定員: 4名
    ボーナス併用
    月々9,130円~
    ボーナス月加算額 55,000円 × 22回
    月々均等
    月々18,260円~
    詳細を見る
  • 5位
    フレアワゴン カスタムスタイル

    マツダ
    フレアワゴン カスタムスタイル

    燃費: 28.2km/L 定員: 4名
    ボーナス併用
    月々10,560円~
    ボーナス月加算額 63,800円 × 22回
    月々均等
    月々21,120円~
    詳細を見る

レビュー・口コミ評価

先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。

流麗なセダン メタメタ 投稿日2022年5月30日
マツダ MAZDA3セダン グレード:1.8 XD Lパッケージ ディーゼルターボ
総合評価 1 2 3 4 4 3.8
総評
スタイリッシュなMAZDA3ファストバックの陰に隠れている印象がありますが、MAZDA3セダンもなかなかの力作です。2019年から発売していますが、スタイリングに古さはまったく感じません。それよりもこのクラスでは今だにMAZDA3セダンを超えるデザインのモノが出ていない印象を抱きました。エンジンのラインナップだけでも、1.5,2.0ガソリン、1.8ディーゼルがあり、2.0に関してはスカイアクティブXも有ると言う布陣です。今回は1.8ディーゼルLパッケージに試乗しました。
良かった点
インテリアは好評なMAZDA3ファストバックと共通です。インテリアの造形や質感は相変わらず素晴らしいです。シンプルなインパネはソフトな素材で包まれていて、素晴らしいセンスを感じます。またLパッケージはレザーシートなので、室内の一体感が凄いです。フロントシートヒーターに加え、運転席には10wayのメモリー機能付き電動調整機構が備わります。メッキ部分は少なめでギラギラ感が少ないのも好印象です。MAZDAのクルマを語る上でディーゼルの良さは外せません。1.8リッターディーゼルターボも低速域からエンジン反応がリニアで、走りは全般的にトルクフルです。回転フィールもディーゼルの中ではザラつきが無く滑らかです。
気になった点
MAZDA3セダンで気になるのは乗り心地が少し硬めなところです。ピッチングが目立つ印象で、足回りは少し突っ張った印象があります。スポーティーな味付けかも知れませんが、セダンならもう少し乗り心地に振った方が良いと思います。また今回は1.8ディーゼルですが、先代(アクセラ)にあった2.2ディーゼルがラインナップに無いのは非常に残念です。2.2リッターディーゼルはパワーもトルクもインパクトがあり、ディーゼルですが、スポーツグレードのようで良かったです。
松田遺伝子 まさじ 投稿日2022年5月29日
マツダ CX-5 グレード:-
総合評価 1 2 3 4 4 4.0
総評
CX-5はMAZDAの基幹車種に成長しました。初代はスカイアクティブディーゼルのパワーユニットの優秀さにより、力技でCX-5の販売を盛り上げて、売り上げに貢献していました。しかし、二代目となりパワーユニットの魅力だけではなく、エクステリアデザインのカッコ良さで選択される車になりました。世界的にSUVが大人気です。セダンやミニバンに乗るよりも、セダンよりは室内空間が広く、ミニバンよりは走行性能がよく、ハンドルを握っても楽しく運転出来る点が評価されていると思います。また、最低地上高が200ミリと高いのも、普段の街中運転で助かる部分が多いです。縁石に乗り上げても、車の底を擦ったりしません。アプローチアングルとデパーチャーアングルの良さも安心感に繋がります。ショッピングモールのスロープ段差で、フロントの先端を擦る事も無いです。
良かった点
CX-5で内外装デザインに触れない訳には行きません。MAZDAのデザインは、アジアの車メーカーの中でも一目置かれた存在です。デザインの本場、欧州での評価が高いです。最近では、MAZDAロードスターやRFが絶賛されており、デザインのMAZDAここに有りと存在感を示しています。CX-5の評価も高くMAZDAのエンブレムが無ければ、ヨーロッパのカロッェリアの作品と言われても、全く違和感無しです。フロントグリルとヘッドライトの構成で、MAZDAオリジナルティを表現し、世界のどの車にも当てはまらない意匠が見事にです。
気になった点
これから先、電気自動車への流れの加速が予想されます。そんな中、MAZDAさんは他社と比べて電気自動車の対応が遅れ気味です。内燃機関の可能性を求めて猪突猛進気味が気になります。しかしその旗振り役の役員人事が交代するとの事で、コレから一気に電気自動車へと舵を切って行く事に期待したいです。世の中の流れに上手く乗って、コレから先もMAZDAさんらしい素晴らしい車を内燃機関だけで無く、電気自動車でも提供して欲しいのです。私はMAZDAさんの車のデザインが大好きです。そのDNAを絶やさないで下さい。
ラージSUV マサ 投稿日2022年5月26日
マツダ CX-8 グレード:-
総合評価 1 2 3 3 4 3.7
総評
本日衝撃的なMAZDA人事が発表さました。ラージ商品群の産みの親である、藤原副社長が退任するそうです。現在のMAZDAラインナップを構築した責任者です。先ずはお疲れ様でした。賛否ある経営手腕ながら、MAZDAの歴史の1ページを飾った方に敬意を表します。CX-8は、そんな藤原副社長が大きく関与したモデルです。CX-8をベースに3列シートを設けてSUVで有りながら、ミニバンのように多人数乗車が可能なモデルです。SUVモデルの多人数乗車のメリットは、乗り心地向上です。一部のプレミアムモデルを除いて、ミニバンの多くはリアサスペンションにトーションビームを使っています。シンプルな構造で広く用いられている反面、タイヤごとの追従は苦手で乗り心地は期待出来ません。CX-8はリアマルチリンサスペンションで、路面への追従は大得意で、乗り心地に期待が出来ます。実際に運転すると、リアのドタバタ感がなく、ショックの伝わりが低減されています。
良かった点
エクステリアに高級感ありです。ソリッドな面構成です。特にフロントは逆スラントノーズで、パキッとした造形になっており無垢の材料から削り出した様な質感です。キャラクターラインは少な目ですが、フロントグリルから伸びるレリーフは高級車のシンボルとして、力強く演出されています。室内も超豪華です。ダッシュパネルは全面レザー貼りで、均一なステッチで縫製されています。レザーのシボも深く質感が高いです。搭載されるエンジンのメインユニットは2.2リッターディーゼルです。幾度の改良を加えて190psと42.8kgのパワーを絞り出します。個人的には、最後の内燃機関はディーゼルが良いと思っています。電気自動車に比べれば、リニアなアクセルレスポンスでは無いかも知れません。でもシリンダー内を爆発する鼓動と、タイムラグあるアクセルワークを操るのも楽しいものです。
気になった点
CX-8の弱点は、CX-5と見分けが付かないエクステリアデザインです。外観デザインは超一流で苦言は無いのですが、車格が上のCX-8にアピールポイントが無いのです。これは少しユーザーとして寂しいところです。内外装にCX-8のみの装備が欲しいです。あと悩むとすれば、控えているFRラージ商品群のCX-60を待つべきが、それともお手軽なFFタイプであるCX-8にするべきかだと思います。難しい問題ですが、実車を乗り比べて結論を出すのが良いと思います。悩みどころの多い車ですが、それだけレベルの高い車と言えます。
個人的購入候補 マサ 投稿日2022年5月24日
マツダ ロードスターRF グレード:-
総合評価 1 2 3 4 4 4.0
総評
RFは、リトラクタブル式ファストバックの略です。ファストバックは、文字通りなだらなか傾斜を意味し、ロードスターRFのデザイン上ハイライトである、Cピラーを指します。ロードスターは、ライトウェイトオープンです。軽さを身上とし、超反力鋼板やアルミの使用率を上げて軽量化に注力し、パーツ一つ一つにも気を配る徹底ぶりです。ロードスターRFも基本は同じですが、コンセプトが少し異なります。それは、クローズド時の快適性です。布製の屋根は雨を直射日光を防ぐ事がメインで、快適性までの追求は困難です。そこで生まれたのがRFです。リトラクタブルハードトップで、厳しい耐候性をアップしつつ、鋼板パネルによる美しいエクステリアデザインを手に入れました。Cピラーをボディ一体構造とする事でデザイン的な自由度を高めています。ハードトップの重量増を相殺スルために、エンジンは1.5リッターから2.0リッターに強化しています。
良かった点
ロードスターもそうですが、ロードスターRFを間近で見ると驚きます。先ずは、そのサイズ感に驚きます。想像よりもかなり小さいです。続いてデザイン造形の素晴らしさに驚きます。日本のメーカーは、スポーツカーを作るのが苦手です。車の構造上でV6搭載で、ボンネットの厚みが増す為、フロントデザインがボッテリしてしまうとか、ストラットサス使用なのでも同じ事になってしまう等があります。勿論それも原因の一つですが、ロードスターの魅力は、フェンダーの見せ方です。タイヤをしっかりと四隅に配置して、それを覆うフェンダーをMAXの峰として急激に絞り込んでいます。その造形が素晴らしい。国産スポーツカーは、これをやり切れていません。  
気になった点
気になる点は、初期のロードスターには自動車ブレーキ非装着だった事です。しかし幾度の改良で改善されました。後は電動化の遅れです。内燃機関の可能性を信じて疑わないマツダさんのトップ号令により、電動化の遅れはマツダラインナップ車全てに言える事です。ロードスターRFもモーターによる駆動はおろか、アシストも皆無です。折角、ロードスターのブランドが世界中で定着しているので、電気自動車ロードスターRFも受けると思います。今からでも遅く無いので、開発着手をお願いします、
隠れた名車 メタメタ 投稿日2022年5月22日
マツダ MAZDA2 グレード:1.5 XD Lパッケージ ディーゼルターボ
総合評価 1 2 3 3 4 3.7
総評
MAZDA2は軽自動車を除くMAZDAのラインナップの中でも最小サイズになるBセグメントのコンパクトカーです。2019年にデミオからマツダ車の国際的名称、MAZDA +数字にされました。デミオから名称は変わりましたが、2014年に登場なので基本設計は古いです。しかしエクステリアは古さを感じないデザインだと思います。MAZDAのデザインフィロソフィー魂動デザインを採用した中でも、私は1番上手く行ったデザインだと思います。永続性があるシンプルなデザインには、色々な造型テクニックが入っています。全体的なフォルムや細部の造形など、洗練度の高さを感じさせます。エンジンは1.5リットルガソリン、1.5リットルディーゼルターボを用意しています。6MT、6ATがそれぞれに有ります。
 
良かった点
試乗車はXDのLパッケージになります。
乗ってみると、ディーゼルエンジンの回転フィールの良さと、低速域から溢れるトルクがMTで味わえます。シフト操作フィールの気持ち良さも精緻な感触が堪能でき、クルマとの濃密な対話が可能です。コンパクトカーの普通のグレードなので、基本的には実用に徹した性能を追求していると思いますが、スポーツグレードのような楽しさが存在します。
ベーシックなコンパクトカーに6速MTを搭載して、ディーゼルエンジンを味わい尽くせる状況を作っているMAZDAは凄いです。正に欧州の小粋な実用コンパクトカーです。
気になった点
良いクルマですが、デビューが古いので余り売れてはいません。欠点として挙げられるのは、内装の質感です。内装の基本デザインもほかのマツダ車と共通したものです。しかしコンパクトカーとして見ても質感は余り良く有りません。運転席からの眺めも、ステアリングやシフトとの位置関係も良好なだけに残念です。また小さなボディなので仕方ないですが、リヤシートの足元空間は狭めです。海外ではハイブリッドをトヨタヤリスをOEMで販売しています。MAZDAオリジナルのモデルは現行型が最後の可能性もあります。