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【徹底比較】2020年人気のカーリースおすすめランキング10選!

【徹底比較】2020年人気のカーリースおすすめランキング10選!

少し前まではマイカーを所有することが一般的でした。しかしここ数年、カーリースを選ぶ方が急増しています。クルマを「所有」する時代から「利用する」時代へと移り変わる現代において、カーリースはテレビや新聞などの様々なメディアにも取り上げられ人気を博しています。この人気に伴い現在数多くのリース会社がさまざまな車種・サービスを展開しています。多くの選択肢の中で何を選んでいいのか分からなくなった方も少なくないかと思います。

このページでは、リース車を選ぶポイント。そして人気のある車種のランキングをご紹介しましょう。

いまカーリースがあつい!

いまカーリースがあつい!

カーリース産業が日本で産声をあげたのは1960年代、高度経済成長期の頃です。成長していく企業を支える形でリース産業も発展していきました。現在使われている社用車のほとんどがリース車両と言っても過言でないほど、法人向けのカーリースは現代の日本に浸透しています。それゆえにカーリースは法人向けのものというイメージが強くありました。

しかし1990年代、「オリックス自動車」や「コスモ石油」等が個人向けカーリースのサービスをスタート。その後2016年からカーショップや自動車流通コンサルタント等も個人向けカーリースを始めた事により認知度は高まり、保有台数は増加し続けています。なぜこんなにも普及したのか。個人向けカーリースがここまで人気になった理由を見ていきましょう。

理由1:残価設定で安く車に乗れる

理由1:残価設定で安く車に乗れる

カーリースは残価を設定することで月々のリース料金を安くすることが出来ます。「残価」とは「リース期間満了後に残っていると予想されるクルマの評価額」のことであり、車両本体価格からこの設定した残価を引いた金額を希望するリース月数で割ることで、リース料金を算出します。ですので、引いた残価の分だけ安くクルマに乗ることが出来るのです。

さらに、新車を購入する際にかかる頭金。頭金を準備出来なければローン購入を選択した場合フルローンとなり、月々の料金が高額になってしまいますが、この頭金も準備する必要がありません

このように頭金もなく、残価設定で月々の金額を安く新車に乗れるため、手が届かなかった憧れの車種も夢ではないのです。

理由2:全部コミコミだから管理が楽

理由2:全部コミコミだから管理が楽

カーリースの月額料金の中には、クルマの購入後必ず悩ませられる車検や、自動車税、保険料等が含まれています。クルマの維持にかかる費用が既に月額料金に含まれているのです。 クルマを所持する為には必ずかかる費用だとは言っても、数年単位でまとまった出費があることを不安に感じる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

カーリースならこのような不安を解消することが出来ます。

・各種税金
新車を購入すると自動車税や自動車重量税、環境性能割など各種税金を支払う必要があります。カーリースはリース期間に支払わなければいけない税金を月々のリース料に含み分割で支払う事が出来るため、まとまった出費を減らすことが出来るのです。

・保険料
クルマを購入した際には、自賠責保険への加入が法律で義務付けられており、必ず保険料を支払わなければいけません。カーリースではこの保険料も月々のリース料に含まれています。ただし、含まれているのは自賠責保険のような強制保険のみであり、任意保険にも加入を希望する時は、自身で加入する必要がある場合がほとんどです。

・車検費用
車検時の費用は各リース会社によって異なりますが、ほとんどの場合オプションとして用意しているプランに加入することで、月額料金の中に含めることができます。オプションプランは他にも消耗品の交換などがついてくる場合があるので、プランの内容を確認しておくと良いでしょう。

理由3:月額定額なので家計に優しい

理由3:月額定額なので家計に優しい

クルマを購入すると、各種税金や保険料にかかるまとまった金額のことを気にしながら、家計をやりくりしなければいけなくなります。しかし、カーリースは理由の2つ目でも説明したように、月額料金の中にこれらの費用を含めることが出来るので、やりくりに悩まされることがありません。

また、カーリースはローンを組む際に発生するボーナス払いも行う必要がない為、契約時に決めたリース料金から上がることはありません。毎月決まった料金で新車に乗ることが出来るのです。収入は安定しているにもかかわらず支出にバラつきが出ると、家計の管理は難しくなります。カーリースであれば家計を安定させることが出来るでしょう。月々の料金が定額であることは、カーリースの大きな魅力であり、人気の秘訣です。

リース車を選ぶポイントは?

リース車を選ぶポイントは?

カーリースを行う際に、最も大切になるのはクルマ選びです。カーリース会社によって中古を専門に取り扱っている会社もあれば、新車を主に取り扱っている会社。または輸入車を専門に取り扱っている会社もあります。用意している車種・契約年数などのプランはリース会社それぞれ違いがあります。つまり自分に合ったリース会社を選ぶ必要があります。

また、月々のリース料は車両本体の価格に大きく左右されます。とはいえ、本体価格を安価に抑えることばかりを意識してしまうと、ご自身のライフスタイルにあっていない車種を選んでしまうかもしれません。ここではリース車を選ぶ際のポイントをカーリース会社、ライフスタイル、車両本体価格による支払額に絞ってご紹介していきましょう。

プラン内容を見てカーリース会社を選ぶ

プラン内容を見てカーリース会社を選ぶ

個人向けカーリースの人気に伴い、カーリースのサービスを展開する会社は日々増加しています。多くのカーリース会社から自分に合った場所を選ぶために、それぞれの会社が打ち出しているカーリースのプランを確認してください。

《カーリース会社を選ぶときチェックすべきポイント》
・月額料金に何が含まれているのか(内訳)
月額リース料の中には車両本体価格、自賠責保険料、自動車税これらの費用は初めから月々の料金の中に含まれているところがほとんどでしょう。しかし、車検や法定点検、消耗品の交換等は、オプションのプランに加入することで付けられるという場合もあります。いくら月額料金が安くても、車検などまとまった金額が必要になるものが月額料金の中に含まれていなければ意味がないですよね。月額料金の内訳は必ず確認をしましょう。

・残価設定
月々のリース料を決めるときには残価を設定することで月々を安く抑えることが出来ます。この残価の設定の仕方は二通りあります。

一つはオープンエンド方式。こちらは残価を公開し、同意のうえで高く設定することで月々の支払額を安く抑えるというもの。こちらは設定していた残価よりも契約満了後のクルマの価値が高ければ満了時に差額を受け取ることもできますが、下がってしまったときその差額の支払い義務が生じます。

もう一つはクローズエンド方式。こちらは残価の金額はリース会社が設定します。オープンエンドと比べると設定金額は低くなりがちなので、月々の金額が若干高くなるでしょう。 しかし、契約満了時、設定していた残価よりもクルマの価値が低かった場合、差額はリース会社の支払いになります。

・リース満了後の選択肢
特に注意してほしいのはこのリース期間満了時の選択です。カーリースの基本は「返却」ですが、近頃のリースでは「買取」「延長」「乗り換え」など様々な選択肢があります。中には車両本体を「もらえる」プランも存在するので、よく確認しましょう。
※クローズエンド方式をとっている所では「買取」を選べず「返却」になってしまうことが多くあるので気を付けましょう。

ライフスタイルに合わせてボディタイプを選ぶ

続いては、ご自身のライフスタイルを見直しましょう。今回クルマが必要になった理由はどんなものですか?

家族が増えたから大きなクルマが必要になった方、通勤用で購入を希望していた方、セカンドカーとして利用したい方もいらっしゃるかもしれません。例えば、通勤用であれば乗車定員4名までの軽自動車や5人乗りのコンパクトカーが良いでしょうし、家族が増えて少しクルマを大きくしたいということでしたらミニバンが丁度よいかもしれません。アウトドアが趣味で頻繁にお出かけされる方ならSUVがおススメ出来ますし、オフロードも街乗りも適したものが良い方はRVが良いでしょう。

利用目的や状況に応じて必要なクルマは変わってくるものです。ご自身の現在、そしてこれからのライフスタイルにあったリース車を選びましょう。

支払額を考えて車種を選ぶ

支払額を考えて車種を選ぶ

リース料金は車両本体の価格に大きく左右されます。月々にかかる料金を1万円台で抑えたければ、軽自動車やコンパクトカーを選ぶことをおススメします。しかし、アウトドアに頻繁に出かける方にはあまりおススメの車種とはいえません。例えばアウトドアに出かけるなら、荷物を沢山詰め込めるミニバンやオフロードに強いSUVが良いでしょう。2万円台だと車種も豊富になりこの二つも選ぶことが出来ます。また、5万円台までいくと一般的に高級車と呼ばれるクルマにも乗ることが出来ます。

このように、金額によって乗れる車種は変わってくるものです。しかし人それぞれ、かけられる金額というの違うものだと思います。出来る限り金額を抑えて日常の足として使いたいということであれば、軽自動車・コンパックトカーでも十分に活躍してくれると思います。

支払金額、ご自身のライフスタイルを並べより自分に合った車種を選びましょう!他にどんな金額でどんな車種に乗れるのか気になった方はこちら

カーリースの人気車種ランキング

カーリースが人気な理由、そしてリース車を選ぶ時のポイントについてお話して参りました。なんとなく自分に必要な車種がおわかりいただけたでしょうか?

ここからは実際にカーリースでどんな車種が選ばれているのか。カーリースの人気車種ランキングについても紹介していきます。また、ランキングと一緒に車種の特徴についても見ていきましょう。

今回参考にするのは、最近人気のカーリースサイトMOTAのカーリース。MOTAのカーリースが独自に調べた、カーリース人気車種ランキングをもとに紹介していきます。ランキングが上位であれば良い車であるというわけではなく、純粋にカーリース利用の方がよく選ばれている車種のランキングです。ご自身の車種選びの参考の一つにしてみてくださいね!

第10位:トヨタ アルファード

第10位:トヨタ アルファード

トヨタ アルファードの特徴

アルファードはトヨタの誇る「フラッグシップミニバン」です。迫力満点の大柄なボディに、ラウンジのように高級感溢れる内装を組み合わせた特別感の漂う一台です。 「ヴェルファイア」と基本設計は共通であり、「アルファード」は縦方向に長いデザインのフロントグリルが特長的です。前方からの衝突を防ぐプリクラッシュブレーキのほか、ボディ各所に障害物センサーやカメラを搭載しています。車庫入れや、歩行者の多い道路の走行をサポートしてくれるので、運転に不安のある方でも安心して乗ることが出来ます。燃費の優れたハイブリッドモデルも設定することが出来る一台です。家族でレジャーに出かけたりと週末のお出かけにはピッタリでしょう。

トヨタ アルファードの価格帯

グレードによって金額が大きく左右されますが、352~776万円前後の価格のクルマです。アルファードをMOTAのカーリースでリースを始めると11年リースで月々43,900円(税抜) レジャーでのお出かけにピッタリなアルファードがリースだと月々4万円台で使用することが出来ます

アルファードは基本4タイプの全17グレード。多人数乗車が可能な大型ミニバンとして選ぶのであればベースモデルがリーズナブルで十分おススメと言えるでしょう。ベースグレードでも装備は充実しており、高級感が味わえます。より高級感を味わいたいのであれば、高いグレードを選んでみるのもいいでしょう。ただし、ミニバンの高級感はフロントシートよりも広大なスペースを味わえるセカンドシートにあらわれるのでドライバー目線では運転手感が強く少し寂しく感じることも。しかし、高級ミニバンらしい高い満足感も得られるはずです。

アルファードはこんな人におススメ

・広々とした室内空間を求めている方
一部グレードに採用されている「スーパーロングシート」は後部座席だけではなく、運転席・助手席がある前席においても後部座席以上の居住空間を確保しています。後部座席もダブルウィッシュボーンを採用していることから(以前は「トーションムービー方式」のリアサスペンションが採用されていたが3代目アルファードから変更になった。)高級サルーンと遜色ない乗り心地を実現しています。

・買い物などで沢山の荷物を乗せる方
アルファードはスライドドアの性能がかなり高く、荷物を両手いっぱいに持っていても車両に近づくだけで扉が開く「ウェルカムパワースライドドア」や、スライドドアが閉まっている途中でもフロントドアハンドルに触れるだけでロックが予約出来る「予約ドアロック機能」が付いています。通常スライドドアは完全に閉まるまでロックされませんが、この機能があれば、ドアが閉まりきることを待たずロックが可能です。

アルファードは利便性機能性の高さを求める方、室内空間が快適なクルマをお探しの方におススメです。

トヨタ アルファードのカーリースはこちら

第9位:トヨタ アクア

第9位:トヨタ アクア

トヨタ アクアの特徴

アクアは扱いやすいコンパクトなボディと、リーズナブルな価格で人気の「ハイブリッドカー」です。モーターとエンジンの動力を組み合わせてスムーズに加速し、燃費性能も優秀。ガソリンエンジン1500ccにハイブリットシステムが加わり低燃費の上に排気量以上のパワーを実感できます。空力性能の優れた流線型のボディは重心が低く、意外と機敏なハンドリングを披露します。

警告音と自動ブレーキで衝突を防ぐ機能を持ち、万が一の事故への備えも万全!高めの車高でアクティブな雰囲気をプラスした「クロスオーバー」も人気です。ボディーカラーは全14色に加え2トーンが4パターンとバリエーション豊富です。燃費の良さが話題となりファミリー層から高い人気を得ています。

トヨタ アクアの価格帯

アクアは182~237万円前後と比較的手の出しやすい価格帯。MOTAのカーリースなら11年リースで月々23,900円(税抜)から始められます。ファミリー層から高い支持を受けるアクアが2万円台で使用できるのは嬉しいですね。

アクアのデザインは普遍的な5ドアハッチバックボディを採用しており、癖のないエクステリアデザインです。癖のないデザインは裏を返すと個性がないとも言えます。その点を補うため、ボディカラーが豊富なラインナップとなっており、基本カラーは14色、2トーンカラーも合わせると18色と選ぶのに困るほどです。さらに安全装備も標準装備だけでもかなり充実していますが、さらにオプションで選べる安全装備も取り揃えています。スタイリッシュでありながら安全装備も充実した魅力のある仕様となっています。

トヨタ アクアはこんな人におススメ

・燃費の良いクルマが欲しい方
アクアは軽いボディにハイブリットシステムが加わり抜群の低燃費を実現しています。毎月の燃料代が安くなり、かつ給油しにいく手間を省くことが出来ます。

] ・運転しやすい街乗り用のクルマが欲しい方
車両感覚を把握しやすいコンパクトなボディは、混雑した街中でも運転がしやすく、運転に自身のない方にもおススメ出来ます。モーターの動力性能が高い為、スムーズに加速が出来、発進時も力強く進みます。

・走行安定性に優れたクルマが良い方
アクアはボディの重心が低く、走行安定性に優れている為、カーブを曲がるときも揺れがほとんどありません。安定性を犠牲にせず、乗り心地も良いので長期移動も快適にドライブを楽しめます。

トヨタ アクアのカーリースはこちら

第8位:ホンダ ヴェゼル

第8位:ホンダ ヴェゼル

13-20ホンダ ヴェゼルの特徴

アクティブなSUVと優雅なクーペ、それに実用的なコンパクトハッチバックの良さを兼ね備えているのがホンダのヴェゼルです。流行りのコンパクトSUVスタイルにエッジのきいたデザインが人気の一つ。開発時のテーマは「タフさと、エモーショナルの新しい融合」でした。車高が高いため視界が広く、狭い道でも扱いやすいのが特徴です。広い荷室に加え、後席の座面を跳ね上げて、荷物を床に積めるというユニークな機構をしています。

ガソリンエンジンとハイブリッドに、それぞれFFと4WDを設定しており、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」も搭載されています。このサイズのSUVにハイブリットが搭載されるのは初のことで環境性能の高さも人気の追い風となりました。

ホンダ ヴェゼルの価格帯

ヴェゼルは211~295万円前後とSUVとしては手ごろな価格帯です。MOTAのカーリースの11年リースなら月々25,700円(税抜)と手の届きやすい金額です。ヴェゼルのグレードはハイブリット車とガソリン車それぞれ4種類の計8種類。基本グレードから全てのグレードに「Honda SENSING」が標準装備となっています。また、ガソリン車の最上級グレード「TOURING」にはターボエンジンが搭載されています。

ヴェゼルのグレードで悩まれる時は、まずはガソリン車なのかハイブリット車なのか、ターボ車なのかを選び、仕様を選択しましょう。全てのグレードに「Honda SENSING」は標準搭載なので、その後は内装や装備等で決めることをおススメします。

ホンダ ヴェゼルはこんな人におススメ

・安全なクルマに乗りたい方
ヴェゼルには「Honda SENSING」という先進安全運転支援システムが搭載されています。Honda SENSINGは高精度のミリ波レーダー、単眼カメラで歩行者を検知し衝突事故を未然に防ぐことが出来ます。運転に自身のない方でも運転中の不安を取り除いてくれる安心の機能です。

・燃費、走行性、室内空間と欲張りたい方
日本の道路事情を考えるとコンパクトカーのボディサイズは街乗りにぴったり。しかし、ボディサイズが小さいとどうしても室内の広さが犠牲になってしまいます。ヴェゼルは「センタータンクレイアウト」により広い室内空間を確保しています。さらにロードノイズを低減しエンジン音も静音化させているため走行時の静粛性の高さも魅力です。室内の広さにこだわりながら、ハイブリット車の低燃費、そして静かな走行とあらゆるシーンで活躍してくれます。

ヴェゼルのカーリースはこちら

第7位:レクサス UX

第7位:レクサス UX

レクサス UXの特徴

レクサスブランド初となるコンパクトクロスオーバーモデル。スタイリッシュでエレガントな「挑戦するデザイン」には日本の伝統的な美意識も息づいています。内装も人を中心にした空間のあり方を考え抜くレクサスならではの技術や配置が織り込まれたデザインです。

クルマの基本性能を決める骨格に「GA-Cプラットフォーム」を採用することにより、操舵に対して遅れのない追従性、乗り心地を実現。また、パフォーマンスロッド(フロント)を全車標準装備しているためシャープな走りが魅力です。「実安全の追及」の推進から生まれた予備安全システム「Lexus Safety System +」が搭載されており、ミリ波レーダーと単眼カメラの二種類のセンサーによる高い認識性・事故低減効果を発揮しています。さらに、トップレベルの歩行者検知機能付衝突回避支援を実現しました。

レクサス UXの価格帯

レクサス UXは397~432万円前後の価格帯です。MOTAの11年リースでは月々48,700円(税抜)です。レクサスブランドのSUV中で最も小さなボディとなる「UX」は都市部での仕様を強くイメージされています。狭い道が多い日本でも使い勝手のよいクルマです。

運転のしやすさをアシストするアクティブコーナリングアシストが用意されているため、カーブで曲がりやすいと感じます。また、夜間の歩行者と昼間の自転車を感知できる高性能な予防安全装備である、「Lexus Safety System +」が標準装備されているため、どのグレードを選んでも一定の安全性能を誇ります。UXのインテリアはかなりスポーティーで、オフローダー的なイメージで力強さをアピールするSUVの中で、洗練されたデザインとなっている。

レクサス UXはこんな人におススメ

・走行性能の高いクルマが欲しい方
「GA-Cプラットフォーム」を採用することで軽量化と高い剛性を得ています。さらに前後サスペンションの採用でしなやかさがプラスされており、上質な安定感のある走行フィールです。ハイブリット仕様のUX250hは「重厚な」ガソリン仕様のUX200 は「軽快な」走りで同じUXでも特徴がそれぞれです。

・インテリアにもこだわりのある方
UXのインテリアは日本の建築思想をもとにデザインされています。スイッチ類やモニターはドライバーが運転に集中できるように扱いやすく洗練されたデザインに。さらに運転席からの視覚的な解放感は、高い視認性やドライビングの高揚感を演出。ドライバーの感性をくすぐるでしょう。

レクサス UXのカーリースはこちら

第6位:トヨタ ルーミー

第6位:トヨタ ルーミー

トヨタ ルーミーの特徴

広い室内と高い天井を持つ5人乗りのコンパクトカー。軽自動車で主流となったスーパーハイトワゴンのコンパクトカー版です。両側スライドドアを搭載しているので、狭い駐車場でも乗り降りしやすい仕様となり、高い利便性を誇ります。運転席からの視界が広く、小回りも利くので、狭い道でも安心して運転できるのが魅力。全高を高くすることで広い室内空間を実現しています。安全面では衝突回避支援システム「スマートアシスⅢ」を標準装備されており、新開発の1.0リッターターボエンジンは、排気量からは想像できない余裕のパワーと、低燃費を両立しています。クールなカラーから個性的なカラーまで多彩に設定されたボディカラーも魅力の一つです。

トヨタ ルーミーの価格帯

ルーミーの価格帯は149~200万円前後とかなり手の届きやすい価格帯で、さらにMOTAの11年リースであれば月々21,200円(税抜)と家計に優しい価格です。ミニバンの広い居住空間などを詰め込んだルーミーは、コンパクトカーでは小さいという方にうってつけ。燃費量と価格の面においても、ルーミーのエントリーグレード「X」を例に出すとJC08モード燃費24.6km/Lを誇り、これはコンパクトミニバンよりも良好な燃費であり手ごろな価格と言えます。

子育て中のファミリーをはじめ、幅広いライフスタイルにフィットすることから高い人気を得ています。ドアはワンタッチ開閉で荷物を抱えながらの乗り降りも快適であり、挟み込み防止機能などのチャイルドプロテクターも搭載されています。

トヨタ ルーミーはこんな人におススメ

・初めてのクルマの方
狭すぎず、広すぎない丁度よいサイズのルーミー。車内に広さがありながら、コンパクトなサイズで運転がしやすく、「初めて運転をする」という方に高い支持を受けています。また、フロントガラスの傾きが少なく大きいので、ボンネットとの距離感が把握しやすく前方視界が良好であることも安心して運転を行える点の一つです。

・予算を抑えつつ安全装備を充実させたい方
もっとも価格の低いグレード「X」を除いた全グレードに、衝突回避支援システム「スマートアシストIII」が搭載。車両に搭載されたステレオカメラが周囲の状況を認識することでドライバーの運転をサポートします。衝突回避支援機能、認識支援機能、運転負荷軽減機能、駐車支援機能と様々な面からのサポートで安心で安全なドライブを楽しめます。

トヨタ ルーミーのカーリースはこちら

第5位:ホンダ N-BOX

第5位:ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOXの特徴

安全性、居住性、使い勝手の良さから、かなり人気の高い軽トールワゴンです。天井が高く広い車内は、左右独立にスライドできるリアシートと合わせて抜群の使い勝手を誇っています。室内高は1,400mmもあり、子どもが車内で立って着替えることもでき、スライドドアなのでお子様を抱いたまま乗り降りを行うことも出来ます。子育て世代にはかなりおススメの一台です。

全車に標準装備されている先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」も高性能であり安心・安全性能の高さも人気の理由の一つと言えます。軽自動車の販売台数5年連続ナンバーワンであり、国内販売台数としても3年連続TOP。N-BOXに勝る人気車はないほど驚異的な人気を誇っています。

ホンダ N-BOXの価格帯

N-BOXの価格帯は141~177万円前後であり、MOTAの11年リースだと月々17,000円(税抜)と1万円台でリースすることができます。軽自動車のボディサイズから想像できないほどに大容量の室内空間を備えており、後席に座ると足をのばしても前席まで届かないほどにたっぷりとした空間があります。後席を畳めばその広い空間から高い天井も合わさり、自転車でさえも簡単に積み込むことが出来ます。軽自動車でありながら小型のミニバンに匹敵する広さを持ち合わせるN-BOXは間違いなく軽自動車ナンバーワンの広さと言えるでしょう。軽自動車の欠点ともなりやすい、後席の乗り心地もN-BOXはしっかりと作りこまれています。CVTを用いている事から変速のショックがほとんどなく、加速や減速時の振動で体が揺れたり飲みものがこぼれることがありません。

ホンダ N-BOXはこんな人におススメ

・小さなお子様・高齢なご家族がいる方
大きなメリットと言える全高の高さとスライドアは小さなお子様がいらっしゃるご家庭に最適です。一般的なドアだと駐車場の乗り降りでぶつけないようにと気を使いますが、スライドドアならばその心配はありません。また足腰の悪い高齢の方でも乗り降りのしやすさは重要であり、全高の高さから身を屈める角度も少なくて済みます。

・軽自動車でもしっかりと走らせたい方
軽自動車は高速走行が苦手だと思われる方は多くいらっしゃるかと思いますが、N-BOXは、軽自動車とは思えないほどに力強く走行します。高速走行でも乗用車と遜色なく、空気抵抗の大きいトールワゴンとしてみてもスムーズに加速することが可能です。加えて低燃費も実現しており、高速道路や市街地など走る場所によって変動はあるものの、市街地でも19.2km/Lという圧巻の燃費の良さを誇ります。

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第4位:トヨタ ヤリス

第4位:トヨタ ヤリス

トヨタ ヤリスの特徴

コンパクトカーの域を超える、新世代コンパクト。コンパクトカーならではの「軽快なハンドリング」という強みを生かしつつ、「上質な乗り心地」、「最新の安全、安心技術」を備えた車を目指して開発されたモデルです。コンパクトカー向けの「TNGAプラットフォーム」を初採用し、軽量かつ高剛性、低重心なボディを開発。新開発された「1.5Lダイナミックフォースエンジン」を採用した新世代ハイブリッドシステムは、力強くシームレスな走りとともに、クラストップレベルとなる、WLTCモード36.0km/Lを達成しました。

ガソリン車は前述の「1.5Lダイナミックフォースエンジン」にダイレクトな加速を実現する、ダイレクトシフトCVT(4WDも選択可能)と6速MTを用意。また、改良が施された1Lエンジン+CVTの仕様もラインナップされています。

トヨタ ヤリスの価格帯

ヤリスは139~229万円前後の価格帯でMOTAの11年リースでは月々19,200円(税抜)でリースを行うことが出来ます。「ヤリス」は「ヴィッツ」の海外仕様の車種名でした。2020年に発売を開始した4代目ヴィッツからフルモデルチェンジとなり「ヤリス」に生まれ変わりました。ヴィッツが万人受けを狙ったバランス型コンパクトだったのに対し、ヤリスは走りに特化したプレミアムコンパクト。ヴィッツに比べると後部座席の足元空間が狭まり居住性・乗降性においては若干の劣化が感じられますが、ヤリスは「TNGAプラットフォーム」を採用していることにより、走行安定性、乗り心地が大幅に向上しています。特に操舵に対する曖昧さが払拭されており、正確性が一層高まりました。ヤリスの入念に作りこまれたボディは足回りが正確に作動しており、運転操作に対する正確な反応、優れた安定性、適度な乗り心地を両立出来るようになりました。

トヨタ ヤリスはこんな人におススメ

・居住性よりも走行性重視の方
前述にもあるようにヤリスはヴィッツと比べると居住性がやや劣化しており、特に後部座席の足元は狭く感じる方が多いと思います。しかし、それを凌駕するほどのパワフルな走りをみせます。その理由は新開発されたGA-Bプラットフォームを採用し、軽量かつ低重心化したことにあります。このプラットホームを採用したことにより走行性が飛躍的にアップしました。特にハイブリット車は気持ちの良い走りをみせます。高速走行時の安心感も高くコンパクトカーであることを忘れる程です。

・低燃費なクルマが良い方
ヤリスのハイブリット車は2WDで36.0km/Lと、クラス世界トップレベルの低燃費を実現。4WDでも30.2km/Lとリッター30km超えを達成しており、さらにガソリンタイプでも19.6km/L~20.2km/L、4WDでも19.2km/Lと十分な燃費性能を発揮しています。

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第3位:トヨタ RAV4

第3位:トヨタ RAV4

トヨタ RAV4の特徴

1994年から続くトヨタのSUVの5代目となるミディアムSUV。 FFもありますが、操縦性や走破性、燃費を兼ね備えた「ダイナミックトルクベクタリングAWD」など4WDを3種類も設定し、四輪駆動にこだわっています。外装デザインの面では、SUVらしいアクティブなデザインも特徴で、視界の面でもSUVの中では良好な部類に入ります。パワートレインは2リッターガソリンと2.5リッターハイブリッドの2種類を用意。先進予防安全技術「トヨタセーフティセンス」は現代のSUVとして十分な安全性能をもっています。また、車載通信機を用いたコネクティッドサービスは全車に標準装備されており、実用面でクラスをリードする仕上がりです。

トヨタ RAV4の価格帯

RAV4は265~388万円前後の価格帯で、エントリーグレード「X 2WD」は約267万円。MOTAの11年リースでは月々34,500円(税抜)でリースが行えます。先行モデルよりもデザインや機能がオフロードに近いことから人気を博したRAV4 。前輪駆動ベースの4WDを備えたSUVです。最低地上高は190~200mmと高めた直線基調のボディは荷室も広く、デッキボードを裏返すと出てくる樹脂仕上げの表面は汚れた荷物も安心して積むことができます。後輪駆動ベースの4WDを備えた本格オフロードSUVは外観はかっこよく、走りもパワフルですが、小回りはきかずボディは重くなります。床の高さは乗り降りをしにくくさせています。そこを改善したのが、前輪駆動のシティ派SUVであり、雪道でも十分に走行できるパワーは日本国内の一般的な使用条件なら走破性に不満を感じる場面はほとんどないでしょう。

トヨタ RAV4はこんな人におススメ

・アウトドア好きの方
見た目はワイルドながら市街地でも浮かないごつさ。大きいといっても取り回しに苦労するほどのサイズ感ではなく、高速道路の乗り心地にも考慮されており、ロングドライブもゆったりと行えます。世界初の技術でもっと新しい4WDの走りを味わうことができる、「ダイナミックトルクベクタリングAWD」は前後輪へのトルク配分に加えて、後輪左右にも自在にトルク配分することでカーブもスムーズに乗り越えてゆけます。従来の4WDに感じていた「曲がりにくい」「走りが重い気がする」といったネガティブな要素は感じられないでしょう。

・オールラウンダーな車が欲しい方
ワイルドな見た目には賛否が分かれるものの、高い走破性、使い勝手のよいラゲッジスペース、快適な乗り心地や静粛性。そしてぺダル踏み間違えでも衝突被害軽減する「サポカーS」仕様などなど、SUVでありながらオールラウンダー要素の高いクルマです。

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第2位:トヨタ ハリアー

第2位:トヨタ ハリアー

トヨタ ハリアーの特徴

SUVでありながらスタイリッシュなデザインで、特にサイドから見たスタイリングが高評価を受けています。競合SUVと比べ高級感のある上質な内装、広くて快適な居住空間が魅力。シートのクッション性もよく、乗り心地重視の足回りは運転を快適にさせます。2,0ℓ直列4気筒エンジンと2,5ℓハイブリッド車の2種類のパワートレインを用意。どちらも甲乙つけがたい効率的な走りをします。

万一事故に合った場合でも、先進安全支援システム「Toyota Safety Sense P」が標準装備されてるので、安心して運転を行えます。「Toyota Safety Sense P」は対象物を検知するセンサーにはミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせシステムが採用されている高い安心装備です。

トヨタ ハリアーの価格帯

ハリアーは299~504万円前後の価格帯で、エントリーグレード「S」のガソリン仕様FFモデルは299万円。MOTAの11年リースを利用すると月々38,300円(税抜)でリースを行えます。ハリアーの位置づけはセダンの代わりとなるクルマであり、気軽に選んで乗れるところがポイントです。

セダンよりも高めのアイポイントで見晴らしがよく、良い意味で「SUVに乗っている感じ」がしません。視界感覚はすっきりと自然になっており、車内のインテリアも上質で非日常感を味わえる空間となっています。

滑らかな走りに加えステアリング操作の際のクルマの挙動も終始おだやかで乗り心地の良さが実感できるでしょう。余裕のある動力性能のハイブリット車とハイブリット車よりも車重が軽いことで身のこなしが軽いガソリン車。どちらも甲乙つけがたいラインナップです。

トヨタ ハリアーはこんな人におススメ

・内外装・居住性にもこだわりたい方
ハリアーのエクステリアデザインは、のびやかに流れるルーフラインと角度を付けたリアゲートによりクーペのようなスタイルに。インテリアカラーは3つのパワートレイン共通のブラック・ディープボールド・ダークサドルタンの3色展開。収納にはフロントコンソールやリアのアームレストカップホルダーが二つずつ用意されている等使い勝手の良さも考えられています。大き目なボディサイズに見合った余裕のある室内空間やラゲッジスペースも魅力です。 SUVならではのスポーティーさ、そして高級感を感じられ美しい造形と使い勝手の良さが両立しています。

・高い走破性と乗り心地を求める方
新型ハリアーのプラットフォームには5代目RAV4 とレクサスESに共通した「TNGAのKプラットフォーム」が採用されており、ボディの剛性が大きく向上したことでより快適な乗り心地となりました。パワートレインについてもラインナップが変更され、2.0L 直列4気筒NAエンジンと2.5Lのハイブリッドエンジンを用意。2種類のエンジンもプラットフォームと同じく5代目RAV4同様のエンジンです。ハイブリットシステムには世界でも最高水準の燃費機能と走りの良さを追及したTHSⅡが採用されています。

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第1位:トヨタ ライズ

第1位:トヨタ ライズ

トヨタ ライズの特徴

『SUVに乗りたい、荷物をたくさん積みたい、でも運転しやすいコンパクトなサイズがいい』といったユーザーの声に応える、全長4m以下の5ナンバーサイズのコンパクトSUV。 コンパクトなボディに対してゆとりのある容量と可動式デッキボードで使い方の幅が広がった荷室がポイントとなっています。ワイドで個性的なフロントビューや大径タイヤによる力強いエクステリアにより、週末のレジャーでも目立ち度はバッチリ。インテリアにはアクセントカラーの配置されたシートや、「先進」「ワクワク」「シンプル」「アナログ」などテイストが選べるLEDのデジタルスピードメーターなど遊び心が演出されています。機能面では「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」なども搭載されており、運転支援システムも充実しています。

トヨタ ライズの価格帯

ライズは168~230万円前後の価格帯です。MOTAの11年リースを利用すると月々22,100円(税抜)でリースを行うことが出来ます。ライズはコンパクトさを感じさせないボリュームのあるエクステリアで、大きく外に張りだしたサイドフェンダーとワイド感のあるフロントグリルでパワフルな印象を受けます。ボディにはライズの開発・生産を担うダイハツのプラットフォーム「DNGA」を採用。フレームの軽量化と強度の追求が徹底されており、ボディ剛性の強靭さは大きな魅力の一つです。

また、「アクセルとブレーキの踏み間違い」を防止する「ブレーキ制御付誤発信抑制機能」は前方・後方の壁や障害物を感知し、アクセルを踏み込んでしまった場合にエンジン出力を抑制します。これによって、誤発進や事故の発生リスクを低減させます。他にも「衝突警報機能」や「衝突回避支援ブレーキ機能」が標準搭載されており、充実した安全性能を備えています。

トヨタ ライズはこんな人におススメ

・クルマに物足りなさを感じる方
走りのよいクルマが欲しい、大きいクルマは苦手、燃費や価格を抑えたい…。 そんなユーザーのニーズに合わせて作られたのがライズです。ライズのエクテリアは、ワイド感のあるフロントグリルに、大きく外に張り出したサイドフェンダーなど5ナンバーのSUVでありながら、コンパクトさを感じさせないボリューム感を感じさせます。車重1トンを切る軽量ボディと新開発のCVT「D-CVT」のおかげで、エンジンは1.0L・3気筒ターボですが、最大トルクは140Nm (2,400~4,000rpm)と特に走り出しの力強さでは1.5Lエンジンに引けを取らないレスポンスを発揮します。これまでのクルマに物足りなさを感じていた方には、SUVの新たな魅力を感じられるでしょう

・コストパフォーマンスの高いクルマに乗りたい方
高スペックながら200万円前後の価格。SUVながら、そのコンパクトさは利用シーンを選びません。通勤や買い物の街乗りから、週末のレジャーで走る山道まで快適にドライブができます。このコストパフォーマンス、汎用性の高さから若者からも人気を博しています。

トヨタ ライズのカーリースはこちら

人気のカーリース会社

人気のカーリース会社

日本で初めて登場してから現在まで成長し続けてきたカーリース。最近では個人向けカーリースを行うリース会社がどんどん数を増しています。中古を主に扱っているリース会社や、外車専門のリース会社などなど、用意している車種やプラン、サービスは各カーリース会社によって様々です。それぞれが異なる特徴を持っているため、どこを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。

ここでは、ここまでお伝えした情報を踏まえ、カーリース業界の中でも最近人気のあるリース会社を3社に絞ってご紹介しましょう。(MOTA調べ)カーリースを選ぶための判断材料の一つにしていただければと思います。ご自身にあったサービスを見つけ、素敵なカーライフをスタートさせてくださいね!

MOTAカーリース

月間500万人が利用するMOTAのカーリースは、審査や申し込みから始まり納車までの一切の手続きをオンライン上で完結することが出来ます。国産メーカーの全車種を取り扱っており、グレードやオプション、メンテナンスパック、契約年数とご自身に必要なサービスを選択することが出来ます。また、一般的なカーリースに多い5年、7年のリース年数から更に最長11年まで選択が可能です。MOTAのカーリース最大の特徴と言えるのが、リース期間満了後車両本体が「もらえる」プランであること。

ほとんどのカーリースではリース期間満了後は「乗り換え」「再リース」「買取」「返却」などの選択肢から選びます。どの選択肢にも残価が設定されていおり、場合によっては追加で金額を支払わなければいけませんが、MOTAのもらえるプランであれば、追加請求は一切かかりません。事前に分かっている支払い料金のみなので、安心して利用することが出来ます。

MOTAのカーリースを詳しく知りたい方はこちら

コスモMyカーリース

CM等でおなじみ!全国でガソリンスタンドを展開しているコスモ石油のカーリースです。ガソリンスタンドとの連携により、ガソリンの割引サービスを受けることが出来るのが最大の特徴。近くに整備工場を兼ね備えているスタンドがあれば、車検を受けてり、メンテナンスについて相談することも可能です。車両管理の面で特に強みを感じられるでしょう。

カーリースのプランは3つあり、使用頻度やコストに合わせて選択することが出来ます。プランの中には運転免許教習とカーリースが一つになったものもあり、免許と一緒にクルマを手に入れることも出来ます。

国内メーカーのほとんどの車種から選ぶことができ、中古車のお取扱いもあります。契約満了時には「乗り換え」「再リース」「買取」「返却」と4つの選択肢です。

住友三井オートサービス

法人向けのリース車両管理台数ではオリックス自動車に次ぐ規模を誇る三井住友オートサービス。個人向けカーリースも行っています。

契約内容は細かいパターンを設定でき、契約年数は3~7年の1年単位で、月間走行距離は500㎞~2000㎞から500㎞単位でそれぞれ自由な組み合わせを選択が出来ます。事故などの緊急時には専用フリーダイヤル「ANSWER24」というサービスがあり、24時間365日いつでも専門スタッフが現場対応アドバイスからロードサービスの手配まで行います。突発的なトラブル時パニックに陥ってしまっても安心です。

国産のほとんどの車種に対応しており、契約満了時にはコスモのカーリースと同じく「乗り換え」「再リース」「買取」「返却」と4つの選択肢です。

よくある質問

カーリースで一番人気の車は何?

トヨタのコンパクトSUV「ライズ」です。SUVならではの走破性、見た目のカッコよさ、コンパクトな乗り回しの良さをあわせもったクルマです。さらに安全性能も抜群と、様々なシーンやドライバーに合わせられる汎用性の高さから幅広い世代から人気を得ています。MOTAの11年リースを利用すると月々22,100円とお手頃な価格で手に入れることができます。

リース車を選ぶときのポイントは?

ご自身のライフスタイルを見直しましょう!リースは基本的に長期の契約。最長11年先の未来を考えた時、どんなクルマが必要でしょうか?家族が増える予定のある方は広い車内のコンパクトカーやミニバンが良いかもしれませんし、お子様が独り立ちし夫婦ですごされるなら軽自動車が丁度よいかも知れません。ご自身のライフスタイルによって必要なクルマは変わってきます。リース期間満了後までを想定し、ご自身に合ったクルマを選んでみてくださいね!

どんなクルマがあるのか見てみたくなった方はこちら

カーリース会社を比較するときの注意点は?

残価設定金額とと月額料金に含まれるプラン内容、そしてリース期間満了後の選択肢は必ず確認しましょう。月額料金が他社と比較したときに安い!と感じたとしても、設定された残価が高いという理由で安くなっていることがあります。また、メンテナンスプラン等に入っておらず車検等が含まれていない金額になっている可能性もあります。ですので、月額料金だけで決めてしまわずに、必ず残価設定とプランを確認しましょう。 またリース期間満了後の選択肢によっては、追加請求があり、結果として割高に感じられるかもしれません。

様々な要素を吟味し、本当に自分にとってお得な選択になるのか判断しましょう。

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この記事の編集者

この記事の執筆者

MOTAカーリース 事業開発室 松本 智美

MOTAカーリース事業部でのお問い合わせ窓口ユーザーサポート業務をメインにしながら記事の作成・編集も行う。過去の自動車販売店勤務でのお客様の声を直接多く聞いてきた経験からのユーザー視点もあり、一般ユーザーが求める運転技術や装備だけでなく、購入時・購入後のサービスや困りごとなど細かい要望も知っている。特に女性ならではの意見が強み。

記事監修

この記事の監修

MOTAカーリース 事業開発室 樺田 篤

MOTAカーリース事業部では、商品企画開発からユーザーサポートまで幅広く担当。昨今の自動車販売業界への知識が豊富なことと、売れ筋の車についての詳しい知識を持ち、車を買う人・車を売る人の両方の意見を持つ強力なブレイン。これまでの記事寄稿の経験を元にMOTAカーリースの編集長的立場でもある。

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