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【2020年】トヨタ車のカーリースおすすめランキング8選!

【2020年】トヨタ車のカーリースおすすめランキング8選!

1963年に法人用のサービスとして日本に登場したカーリース。その後高度経済成長とともに大きく成長し、最近では個人向けカーリースも広く普及してきました。カーリースはほとんどの場合が長期の契約であるため、選ぶ車種がとても重要になります。現在の多くのカーリース会社は国産メーカーの全車種を取り揃えており、購入と変わらずお好きなクルマを選ぶことができます。ここでは、日本が世界に誇る自動車メーカー。トヨタ車のカーリースのおススメをランキング形式でご紹介しましょう。

カーリースとはそもそも何?

カーリースとはそもそも何?

カーリースは一言で言えば車の賃貸です。リース会社が購入したクルマを毎月定額料金支払うことで利用することができるサービスのことです。レンタカーやカーシェアといったサービスと混同されることも多くありますが、これらとはまったく違うサービスです。カーリースは、契約したクルマをご自身のクルマとしていつでも利用できるサービスであり、駐車場(保管場所)の確保が必須です。車検証の使用者の欄にはご自身のお名前が明記され、所有者の欄には契約されたリース会社の名前が明記されます。それでは、ローンに近いものなのか。とおっしゃる方も多くいらっしゃいますが、ローンとの違いは、クルマの維持にかかる費用(税金、法定点検、車検など)を全て月々の定額料金に含むことができることで、月々の支払いに大きな変動がなくなり、家計の負担を減らすことが出来ます。

現金での一括購入や自動車ローンでの購入、カーシェアやレンタカーといったサービスと比べ、面倒な手続きや手間をかけることなく、定額を毎月支払えばマイカーとしてクルマを利用できるところが人気の理由です。

トヨタの車もカーリースできるの?

先程も少しお話しましたが、現在、カーリースでは国産メーカーの全車種を選ぶことが出来ます。もちろんトヨタ車も多くカーリース車として利用されています。トヨタ自動車は2019年における世界の自動車メーカー販売台数ランキングでも2位の成績を納めており、国内に限定したランキングであれば、2位のホンダを大きく引き離しての1位です。トヨタ車は一般乗用車から高級車まで幅広いラインナップが特徴。耐久性も高く、日本で使用された中古車が新興国で中古車として走り続ける程です。他を圧倒する安心感、そして安定した品質が大きな魅力です。信頼のトヨタと言われるほど故障の少ないクルマとして有名なトヨタ。長期間のカーリースを検討されている方に良いと言えます。 ここで、トヨタ車を取り扱っている中でもおススメのカーリースを紹介していきましょう。

トヨタレンタリース

トヨタレンタリースはトヨタ自動車系列のカーリース会社であり、主に商用車を利用する法人を対象としたサービスを展開しています。国内最大の自動車メーカーであるトヨタは全国に多くのサポート拠点があり、その規模は約6000箇所の拠点に、4.5万人のプロエンジニアと万全のサポート体制です。

カーリースは基本的に長期の契約であるため、車種やプランを自身にとって最適なものを選ぶことが重要になります。しかし、どの車種やプランを選べばいいか分からなくなることもしばしばでしょう。トヨタレンタリースは、トヨタを知り尽くしたスタッフがお客様の状況に合わせて最適なクルマ、サービスを提供します。

契約中のサポートも大きな特徴がであり、万が一の事故や故障の時には「サポートダイヤル24」に連絡すれば、初期対応アドバイスや、ロードサービスの手配、保険会社への取次まで、全国どこからでも24時間サポートします。土日・祝日、夜間にクルマの利用が多い方には特に安心のサポート体制です。

KINTO

トヨタが提供するKINTO。その最大の特徴はサブスクリプションサービスであることです。毎月定額料金を支払いクルマを利用することができるところは通常のカーリースと変わりはありませんが、大きな違いとして月々の利用料金に任意保険が含まれているところ、そして契約満了時の清算方法の違いが挙げられます。

カーリースは本来、残価設定することで月々の料金が安くなりますが、想定していた残価よりも契約期間満了後の価格が低くなってしまうと、差額の費用を請求されてしまいます。しかしKINTOはこのような差額の請求を行わないため、追加の費用の支払いは発生しません。月々のリース料には任意保険も含めた金額で算出され、保険料は等級や運転年数に関わらず一律。事故で補償を受けた後でも月額利用料金は変わりません。カーリースの申込と同時に保険の契約も行えるので、保険に関する面倒な手続きも発生しないところも魅力と言えます。

MOTAカーリース

MOTAカーリース

月間500万人が利用するMOTAのカーリースは、審査申し込みから始まり納車までの一切の手続きをオンライン上で完結することが出来ます。国産メーカーの全車種を取り扱っており、グレードやオプション、メンテナンスパック、契約年数とご自身に必要なサービスを選択することが出来ます。また、一般的なカーリースに多い5年、7年のリース年数から更に最長11年まで選択が可能です。11年は他社のカーリースと比べても最長の期間であり、より月々の費用を手頃に抑えることができます。

意外と知られていないのが7年の延長保証があること。通常のメーカーでの新車保証は5年の10万キロまで、とされていますが、MOTAはその期間を更に2年間延長した7年保証、距離も無制限であり、安心の保証体制をとっています。

そしてMOTAのカーリース最大の特徴とも言えるのが、リース期間満了後車両本体が「もらえる」プランであること。ほとんどのカーリースではリース期間満了後は「乗り換え」「再リース」「買取」「返却」などの選択肢から選びます。どの選択肢にも残価が設定されていおり、場合によっては追加で金額を支払わなければいけませんが、MOTAカーリースは5年、7年、11年どれももらえるプランで、追加請求は一切かかりません。事前に分かっている定額の支払い料金のみなので、安心して利用することが出来ます。

MOTAのカーリースはこちら

カーリースにおすすめのトヨタ車

世界トップクラスの実績と信頼を持つトヨタ自動車は、約60車種と多様なラインナップを取り揃えており、幅広いニーズに応えています。販売店舗数も数多く、全国的に展開しているため、購入後のメンテナンスを行いたいときには出先や旅行先でさえも気軽に立ち寄ることができます。万が一の故障や事故の時でも安心です。

安全性も高く、壊れにくいクルマの代名詞とも言えるトヨタのクルマは、長期のリース期間だったとしても日々のメンテナンスをしっかりと行うことで安心して乗り続けることができます。その耐久性は20万キロ走行した中古車がアフリカなどの新興国で走り続けるほどであり、その耐久性、そして高燃費なところが人気のトヨタ車。ここではトヨタ車のどんなところがおススメか紹介していきましょう。

安心のNo1ブランド

2019年の世界自動車メーカー販売台数ランキングでは2位の成績を収めたトヨタ自動車。世界的にみてトヨタがここまで成功した理由は、その信頼性が高いことが大きな要因です。日本国内はもちろんのこと、中国、欧州、メキシコ等で特に高い信頼性を得ています。トヨタ車のタフさの信頼性は他に類を見ないと言い切れるほどです。信頼性のみならず、整備性にも優れているため長期的な使用が可能です。

また、ハイブリットカーをここまで世界的に広めたのもトヨタの功績といえるでしょう。エコカーを一般的に普及させるのは難しいと言われていますが、トヨタはハイブリットカーを当たり前にしました。これが可能だったのは、まさにトヨタのクルマがユーザーの信頼を勝ち取っていたからでしょう。世界の市場それぞれのニーズに合ったクルマをつくり続けいてることも世界的に評価される理由に挙げられます。日本国内外において、トヨタは安心ブランドだと言えるでしょう。

様々なボディタイプ

車のボディタイプは一般的に軽自動車、コンパクト、セダン、クーペ、SUV、ミニバン、ワンボックス、ハッチバック、オープンカー等に分けられます。

一昔前までは、車と言われれば多くの方がセダンタイプを想像していました。トヨタではプリウス、カローラやクラウンなどが挙げられます。一口にセダンと言っても高級感のあるものやお手頃な価格の物、スポーティーなスタイルのものまで様々なタイプがあります。最近人気が高いのはコンパクトカーであり、トヨタではアクアやヤリスがこれにあたります。小さめのボディは初めてのクルマの方でも運転しやすく、街乗りに適しているのが人気の理由の一つです。コンパクトカーの中でも居住性を追及したものやスポーティーなタイプのものなど選択肢があります。

このようにクルマは色々なタイプがあり、同じボディタイプの中でも様々なタイプが存在します。トヨタ車は沢山の選択肢の中からご自身にピッタリのクルマを選ぶことができるのでおすすめです。

環境問題、社会貢献への対応姿勢

トヨタは「環境問題への対応なくして、クルマの未来はない」という強い危機感を持ちクルマづくりに取り組んでいます。

例えば、自然災害の原因の一つとして挙げられる、地球温暖化問題の解決に向けて、CO2 排出量の削減は世界各国で求められています。トヨタはクルマの生産から廃棄までのライフサイクルで排出されるCO2 を可能な限りゼロにすること目指し「新車CO2ゼロチャレンジ」として従来のエンジン車の技術開発や電動車の技術進化に取り組んでいます。これらの取り組みを加速させることで、トヨタは2050年までに新車一台当たり平均CO2排出率を90%削減を目指し挑戦を続けています。

他にも、工場での水使用を最小限にし排水をきれいに還すことで、資源を節約し極限までリサイクルして使うことにも取り組んでいます。少しでも燃費のいい車に乗りたい、という声は良く聞きますがこういった環境に優しいクルマを選ぶこともクルマ選びの判断材料の一つになってきているのでないでしょうか。

2020年度版!トヨタ車のおすすめ車種ランキング

2020年度版!トヨタ車のおすすめ車種ランキング

カーリースをしようと考えた時、最も重要になってくるのが車種選びだと言われています。カーリースは基本的に長期の契約であり、ほどんどのリース会社は途中解約を行うことが出来ません。一度選んだクルマはリース期間満了まで乗り続ける必要があります。信頼性やブランド力、耐久性でメーカーはトヨタにしようと決めても、トヨタには沢山のラインナップがあるのでどれを選べばいいのか分からなくなってしまうこともありますよね。ここではトヨタ車のなかでもおすすめなクルマをランキング形式でご紹介しましょう。ご自身に合ったクルマを選び後悔のないカーライフをスタートさせる検討材料にしてくださいね!

第10位 トヨタ アルファード

トヨタ アルファード

高級ミニバンの代名詞として知られているアルファードは、2002年から販売されるトヨタの誇るフラッグシップミニバンです。迫力満点の大柄なボディに、ラウンジのように高級感溢れる内装を組み合わせ、特別感の漂う一台となっています。トヨタのミニバンでは兄弟車の「ヴェルファイア」と基本設計が共通で、縦方向に長いデザインのフロントグリルが特長的であり、圧倒的な車内空間の広さ、そして居住性を持っています。安全性能も高く、前方からの衝突を防ぐプリクラッシュブレーキのほか、ボディ各所に障害物センサーやカメラを搭載し、車庫入れや歩行者の多い道路の走行をサポートしてくれます。また室内が広く、快適なので子供が多いご家庭にぴったりなクルマです。荷室スペースも文句なしの広さとなっているため、荷物をたくさん積みたい方にも快適に使っていただけます。さらに乗り心地の良さを求める方にもおススメの一台です。パワフルな動力性能もポイントの一つであり、上質な乗り心地と安定したっ操縦性を兼ね備える車です。ガソリン車とハイブリット車、両方の設定があります。

第9位 トヨタ プリウスα

トヨタ プリウスα

トヨタ プリウスαは優れた燃費性能と実用性で人気の先代プリウスをベースに誕生したミニバンです。ラゲッジスペースを有効に使える5人乗りと、大人数の移動が可能な7人乗りを用意されています。流線型のフォルムはそのままに、ルーフ形状を変更することで、2列目シート以降の天井空間に余裕が生まれました。これにより開放感が上がっているほか、背の高い荷物を積むこともできるようになっています。7人乗りグレードであれば2人掛けの3列目シートが追加されますが、未使用時は倒して荷室にすることもできるので、使用目的に応じて変更できるのが便利です。

3代目プリウスのステーションワゴンバージョンであるトヨタプリウスαは、細部デザインやスイッチ配置等が変更されより扱いやすいように改善されています。様々な部分の綿密なバランス調整が施されたトヨタ渾身の実用特化型プリウス。従来のプリウスと同じように燃費性能が良く、プリウスよりも使い勝手が良いところが特徴です。実は満足度の高い1台なんです。

第8位 トヨタ C-HR

トヨタ C-HR

トヨタC-HRは2016年から発売されているコンパクトSUVです。クーペモデルを思わせる、スタイリッシュなデザインのクロスオーバーSUVであるトヨタC-HR。デザイナーによるスケッチをそのまま具現化したような、躍動感溢れるボディラインが強い存在感を放ち、世界のコースで鍛え抜かれた走行性能が大きな特徴です。インテリアも外見を裏切らないダイナミックな造形で、随所に散りばめられたダイヤモンド型のモチーフとイルミネーションが、乗る人の目を楽しませてくれます。スポーツカーのようなデザインは見掛け倒しではなく、中身も充分にスポーティーです。欧州の道路やサーキットなど世界のコースを走りこんだ結果SUVの腰高を感じさせない乗り味が完成しました。ステアリングや、シフトノブ、ペダルなどにも操作感を向上させる工夫が凝らされています。パワートレインには、ハイブリッドとガソリンターボエンジンの2つをラインナップしています。

第7位 トヨタ ハリアー

トヨタ ハリアー

人の心を優雅に満たす新時代のSUVであるハリアーは、スポーティーとラグジュアリーを兼ね備えた車種です。実用性や数値一辺倒ではない人の心を優雅に満たしてくれる、新時代のSUV像を目指して開発されたモデルであり、日本のSUVを定着させた一台です。エクステリアは、シンプルながらもエレガントさと逞しさとの融合が図られた、流麗なクーペフォルムを実現。調光パノラマルーフが採用され、障子越しのような柔らかな日差しが差し込む車内は、心地よい上質な室内空間が目指されています。ドライバーの目線の動きに着目し、最適化されたサスペンションなどにより、上質な乗り心地も実現されました。デジタルインナーミラーをはじめとする、「安全、安心」「快適、便利」な先進装備も与えられます。2L直4ガソリンと2.5L直4にモーターを組み合わせたハイブリッドモデルが用意されています。高級セダンのような上質な見た目や乗り心地で男女問わず人気の一台です。

第6位 トヨタ ヤリス

トヨタ ヤリス

コンパクトカーの域を超える新世代コンパクトであるヤリスは、もともとベーシックコンパクトカーであった「ヴィッツ」の世界販売名です。4代目から「ヤリス」へ統一されることになりました。ヤリスは、コンパクトカーならではの「軽快なハンドリング」という強みを生かしつつ、「上質な乗り心地」、「最新の安全、安心技術」を備えた車を目指して開発されたモデルです。コンパクトカー向けのTNGAプラットフォームを初採用し、軽量かつ高剛性、低重心なボディを開発。新開発された1.5Lダイナミックフォースエンジンを採用した新世代ハイブリッドシステムは、力強くシームレスな走りとともに、クラストップレベルとなる、WLTCモード36.0km/Lを達成。ガソリン車は前述の1.5Lダイナミックフォースエンジンにダイレクトな加速を実現する、ダイレクトシフトCVT(4WDも選択可能)と6速MTを用意しています。また、改良が施された1Lエンジン+CVTの仕様もラインナップされています。素直な運転特性は一般仕様のみならず、モータースポーツでも人気の一台です。

第5位 トヨタ パッソ

トヨタ パッソ

扱いやすいボディサイズと適度に広く快適な室内が人気のコンパクトカーであるパッソは、トヨタ最小の5ドアコンパクトカーです。コンパクトなボディの為、小回りが利き狭い道や立体駐車場でも安心です。初代ヴィッツのボディサイズを維持するシティコミューターとしてダイハツと共同開発され、双子車のトヨタ パッソとダイハツ ブーンが誕生しました。前後席にベンチシートを採用しているのが特長で、長時間のドライブでも快適に過ごせます。凛とした顔つきの「パッソ」の他に、丸みを帯びたヘッドライトが愛らしい「MODA」シリーズをラインナップ。衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」の採用で不慮の事故に備えるほか、燃費性能も優秀です。豊富なボディカラーが揃うのも女性に嬉しいポイント。市街地で高い機動性を発揮しています。こだわりの使い勝手は収納スペースも広く、日常のちょっとしたシーンに役立つ工夫が施されているパッソは、老若男女から愛される優れた走行性能と燃費性能を両立するクルマです。

第4位 トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ

全長約4.2mとトヨタのミニバンでは最小サイズであるシエンタ。取り回しやすいコンパクトなボディと広い室内で、アクティブに使えるミニバンは2列シート5人乗りと3列シートの6~7人乗りから選ぶことができます。スライドドアを装備するなど小ぶりながら充実した機能となっています。ランニングスニーカーがモチーフのデザインには、豊富なボディカラーが揃い遊び心のあるクルマであり、シートは簡単な操作で折りたたみ、スライドができるので、荷物量や乗車人数に応じたアレンジができるのも嬉しいポイント。歩行者も検知可能な自動ブレーキも装備しており、安全なドライブをサポートしてくれます。

ハイブリッドモデルならではの充分な動力性能を備えつつ、燃料費を削減するシエンタは、細い路地やUターン、車庫入れなども軽快に行え、運転が楽しくなる扱いやすさも感じられるところが魅力的です。日常の使い勝手の良さにもこだわったスタイリッシュであり、特に子育て中のファミリーに人気の高い一台です。

第3位 トヨタ アクア

トヨタ アクア

トヨタが誇るハイブリッド専用コンパクトカーであるアクアは、プリウスの改良版であるハイブリットシステムを搭載。扱いやすいコンパクトなボディと、リーズナブルな価格で人気のハイブリッドカーです。モーターとエンジンの動力を組み合わせてスムーズに加速し、燃費性能も優秀。空力性能の優れた流線型のボディは重心が低く、意外と機敏なハンドリングを披露します。警告音と自動ブレーキで衝突を防ぐ機能を持ち、万が一の事故への備えも万全です。豊富なボディカラーは女性から高い人気を得ており、低められたルーフラインは空気抵抗を低減するとともに、スポーティーなスタイリングで若者人気も集めています。登場したの2011年ですが、細かなマイナーチェンジで改良を重ね、現在においても高い総合性能を備えています。高性能と実用性を兼ね備えた豊富なグレードが用意されており、どのような方にもマッチしやすい車種となっています。

第2位 トヨタ ルーミー

トヨタ ルーミー

広い室内と高い天井を持つ5人乗りコンパクトカーであるルーミーは子育てファミリーに人気のクルマです。両側スライドドアを搭載しているので、狭い駐車場でも乗り降りしやすく、お子様が扉を開けようとしても周りにぶつからないので安心です。運転席からの視界が広く、小回りも利くので、狭い道でも安心して運転できます。軽自動車並みのサイズで運転のしやすいクルマです。安全面では衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」を標準装備しており、新開発の1.0リッターターボエンジンは、排気量からは想像できない余裕のパワーを出します。低燃費を両立しており家計にも大変優しいクルマに仕上げられているのが人気の理由の一つです。機能性重視の設計は、前席だけでも買いものフックやセンターフロアトレイ等バリエーション豊富な収納スペースを確保。利便性抜群です。ボディーカラーもバリエーション豊富で、ルーミーの大きな魅力の一つです。兄弟車としてダイハツのトールがあります。

第1位 トヨタ ライズ

トヨタ ライズ

『SUVに乗りたい、荷物をたくさん積みたい、でも運転しやすいコンパクトなサイズがいい』といったユーザーの声に応える、全長4m以下の5ナンバーサイズのコンパクトSUVとして注目されています。2019年に発売されたライズは「アックティブ・ユースフル・コンパクト」をコンセプトに開発され、日常からレジャーまで幅広く使えるクルマとなっています。コンパクトなボディに対してゆとりのある容量と可動式デッキボードで使い方の幅が広がった荷室がポイントであり、ワイドで個性的なフロントビューや大径タイヤによる力強いエクステリアにより、週末のレジャーでも目立ち度はバッチリ!!インテリアにはアクセントカラーの配置されたシートや、「先進」「ワクワク」「シンプル」「アナログ」などテイストが選べるLEDのデジタルスピードメーターなど遊び心が演出されています。機能面では「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」なども搭載されており、運転支援システムも充実しています。

トヨタ車も全車種選べるMOTAカーリース

MOTAが提供するMOTAカーリースはオリックス自動車株式会社と共同で提供している個人向けカーリースサービスです。クルマは国産メーカ-の全車種を選ぶことが出来、もちろんトヨタ車も選ぶことが出来ます。今月発売になったばかりの新車もお取扱いが可能です。

MOTAカーリースの最大のメリットと言えるのが、契約期間が最長11年で月々を安く抑えられること。契約期間は5年、7年、11年と3種類のプランがありますが、契約期間終了後は返却不要で、最後は利用者のものになります。残価の設定が無く、追加の原状回復費や距離オーバーの精算もないため最後まで安心して乗れます。

また通常新車でクルマを買うと保証は5年、10万キロまでとされていますがMOTAカーリースの保証は登録から7年間、走行距離無制限としっかりサポートしてくれます。

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よくある質問

トヨタ車のカーリースってトヨタ系列店じゃないとできないの?

トヨタ系列店でなくてもトヨタ車のリースは行えます。ほとんどのカーリース会社が全メーカーの全車種を取り扱っているため、トヨタ車はほどんどのカーリース会社でリースが可能です。トヨタ車のカーリースを行いたいときは、トヨタの系列店もカーリースを提供しているのでそちらも、もちろん確認しながら、様々なカーリース会社を検討するとご自身にあったサービスが見つけられるかと思います。ある程度(車検費用をリース費用に含みたい!など)ご自身のサービスに対する希望を固め、リース会社を検討するのが後悔のないカーリース契約に繋がるでしょう。

トヨタ車のおすすめリース車は?

トヨタの最小サイズ5ナンバーのSUVとして人気を集めた「ライズ」やコンパクトカーならではの軽快なハンドリングという強みを活かした「ヤリス」。そして、扱いやすいコンパクトなボディでありながら両側スライドドアが装備されファミリーカーとして使い勝手の良いルーミー、この三つの車種はMOTAのカーリースの中でも人気の高い車種であり、カーリースにおススメな車種です。

この他にもトヨタ車はたくさんのおススメなクルマがあります。どんなクルマがご自身に取ってぴったりなものなのか迷われている方は、リース会社の担当者に相談してみましょう。利用用途や好みに合うおクルマを提案してもらえるはずです。

トヨタ車をリースするならどこのカーリース会社がおすすめ?

トヨタ自動車系列のカーリース会社であるトヨタレンタリースはトヨタを知り尽くしたスタッフがお客様の状況に合わせて最適なクルマ、サービスを提供してくれるので、トヨタがいいけど車種で迷いそうな方におススメです。

また、トヨタが提供するKINTOは、任意保険も月々のリース料金内に含むことが出来、保険に関する面倒な手続きも発生させたくない方におススメでしょう。さらに、自動車メディアのMOTAが提供するMOTAカーリースも、もらえるプランが用意されているおり、リース期間満了後に追加での請求がないところや、新車延長保証が7年間に延長されるところなど他にはないサービスなのでおススメだといえます。

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この記事の編集者

この記事の執筆者

MOTAカーリース 事業開発室 松本 智美

MOTAカーリース事業部でのお問い合わせ窓口ユーザーサポート業務をメインにしながら記事の作成・編集も行う。過去の自動車販売店勤務でのお客様の声を直接多く聞いてきた経験からのユーザー視点もあり、一般ユーザーが求める運転技術や装備だけでなく、購入時・購入後のサービスや困りごとなど細かい要望も知っている。特に女性ならではの意見が強み。

記事監修

この記事の監修

MOTAカーリース 事業開発室 樺田 篤

MOTAカーリース事業部では、商品企画開発からユーザーサポートまで幅広く担当。昨今の自動車販売業界への知識が豊富なことと、売れ筋の車についての詳しい知識を持ち、車を買う人・車を売る人の両方の意見を持つ強力なブレイン。これまでの記事寄稿の経験を元にMOTAカーリースの編集長的立場でもある。

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