オープンカーの新車カーリース一覧

MOTAカーリースは個人の専用リースです。
リース期間は5年、7年、11年の中からお選びください。

  • 絞り込み絞り込み
  • 並べ替え並べ替え
並べ替え
ボディタイプ
メーカー

車種名を検索する

月額料金

駆動方式

2台中12台を表示(1ページ目)
  • 並べ替え
  • 月額料金が安い順
  • 燃費が良い順
  • 評価が高い順
マツダ ロードスター
ロードスター
マツダ ロードスター
  • クチコミ件数:116件
  • オープンカーランキング:1位
ボーナス併用払い(11年)
月額 17,380 円~
ボーナス月加算額104,500 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 34,760 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
1,496cc FR 2名 2 -
  • クチコミ件数:116件
  • オープンカーランキング:1位
マツダ ロードスターRF
ロードスターRF
マツダ ロードスターRF
  • クチコミ件数:34件
  • オープンカーランキング:2位
ボーナス併用払い(11年)
月額 22,550 円~
ボーナス月加算額135,300 × 22回
月々均等払い(11年)
月額 45,100 円~
頭金0円
排気量 駆動方式 定員 ドア数 燃費
1,997cc FR 2名 2 15.80km/L
  • クチコミ件数:34件
  • オープンカーランキング:2位
1

オープンカーのカーリース

オープンカーとは、一般的に屋根のない状態にできる自動車です。「オープンカー」という呼び名は和製英語であり、北米では「コンパーチブル」、欧州では「カブリオレ」と呼ぶことが多くなっていますが、形状の違いによって「バルケッタ」「スパイダー」「ロードスター」など、さまざまな呼称が用いられています。従来の布製ソフトトップではクローズ時に多くのデメリットがありますが、近年では弱点を克服し手軽にオープンエアを味わえる電動格納式ハードトップを持つ車種が増え、再度人気を博しています。一方、ルーフの収納などでキャビンスペースやトランク容量に制約が生まれたり、宿命といえる難しい課題も多いことも、このボディタイプの特徴です。 オープンカーの代表車種としては、「マツダ ロードスター」「メルセデス・ベンツ SLクラス」「シボレー カマロコンバーチブル」「ポルシェ 911カブリオレ」「BMW 4シリーズカブリオレ」などがあります。中でも「マツダ ロードスター」はマツダが1989年から販売し、世界中で愛されている2人乗りオープンスポーツカーです。運転者と車両の一体感=人馬一体をコンセプトに掲げる、誰もが安心してスポーツ走行を楽しめる一台で、コンパクトで低重心なボディはグラム単位で軽量化されており、1.5リッターのガソリンエンジンで軽快に走ります。手動式のソフトトップは軽く、容易に開閉できるのもポイントで、2016年に日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。
MOTAカーリースではマツダ ロードスターが11年リースで月額34,870円(税込)とプランが選択できるなど、月々の支払いを低価格に抑えながら車を所有することが可能です。
MOTAリースはオープンの全車種でリースが可能なので、オープンのマイカーリースをご検討の方は、ぜひMOTAをご利用ください。

レビュー・口コミ評価

先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。

個人的購入候補 マサ 投稿日2022年5月24日
マツダ ロードスターRF グレード:-
総合評価 1 2 3 4 4 4.0
総評
RFは、リトラクタブル式ファストバックの略です。ファストバックは、文字通りなだらなか傾斜を意味し、ロードスターRFのデザイン上ハイライトである、Cピラーを指します。ロードスターは、ライトウェイトオープンです。軽さを身上とし、超反力鋼板やアルミの使用率を上げて軽量化に注力し、パーツ一つ一つにも気を配る徹底ぶりです。ロードスターRFも基本は同じですが、コンセプトが少し異なります。それは、クローズド時の快適性です。布製の屋根は雨を直射日光を防ぐ事がメインで、快適性までの追求は困難です。そこで生まれたのがRFです。リトラクタブルハードトップで、厳しい耐候性をアップしつつ、鋼板パネルによる美しいエクステリアデザインを手に入れました。Cピラーをボディ一体構造とする事でデザイン的な自由度を高めています。ハードトップの重量増を相殺スルために、エンジンは1.5リッターから2.0リッターに強化しています。
良かった点
ロードスターもそうですが、ロードスターRFを間近で見ると驚きます。先ずは、そのサイズ感に驚きます。想像よりもかなり小さいです。続いてデザイン造形の素晴らしさに驚きます。日本のメーカーは、スポーツカーを作るのが苦手です。車の構造上でV6搭載で、ボンネットの厚みが増す為、フロントデザインがボッテリしてしまうとか、ストラットサス使用なのでも同じ事になってしまう等があります。勿論それも原因の一つですが、ロードスターの魅力は、フェンダーの見せ方です。タイヤをしっかりと四隅に配置して、それを覆うフェンダーをMAXの峰として急激に絞り込んでいます。その造形が素晴らしい。国産スポーツカーは、これをやり切れていません。  
気になった点
気になる点は、初期のロードスターには自動車ブレーキ非装着だった事です。しかし幾度の改良で改善されました。後は電動化の遅れです。内燃機関の可能性を信じて疑わないマツダさんのトップ号令により、電動化の遅れはマツダラインナップ車全てに言える事です。ロードスターRFもモーターによる駆動はおろか、アシストも皆無です。折角、ロードスターのブランドが世界中で定着しているので、電気自動車ロードスターRFも受けると思います。今からでも遅く無いので、開発着手をお願いします、
Lov you ロードスター ユッコ 投稿日2022年5月11日
マツダ ロードスター グレード:-
総合評価 1 2 3 4 4 4.5
総評
マツダロードスターは稀有な存在です。何を隠そう、累計生産販売台数が世界一のオープンカーです。それがアメ車でも無く、伝統的なイギリス製オープンカーでも無く、比較的歴史の浅い日本メーカーのマツダから生まれている事に、大きな意義を感じます。初代ロードスターはバブル全盛期の1989年登場です。ユーノスブランドからの販売でしたので、ユーノスロードスターと呼ばれていました。海外ではミアータの名前で久しなまれています。海外で実用車でもない車が、爆発的ヒットしたのは、日産フェアレディZ以来です。2車に共通して言える事は、エクステリアデザインの素晴らしさです。フェアレディZは、何処かの車のデザインを真似た訳でもない、完全オリジナルデザインです。模倣したものに商売的に成功するはずがありません。フェアレディZは、今も尚アメリカを中心に世界で愛されています。ロードスターもフェアレディZと全く同じ道を歩んでいます。エクステリアデザインで受けて、1.5リッターライトウェイトオープンのカテゴリーを再発掘し、世界で売れました。そのフォロワーとして、ベンツやBMWが同カテゴリーに参入したのは有名な話です。
良かった点
コンセプトとして、ライトウェイトオープンカーはイギリスにて誕生しましたがブームは遥か昔に消え去り、自動車メーカーはそのカテゴリーから、実質的に撤退状態でした。大手メーカーは、そんな市場に見切りを付けていました。マツダはそこに目を付けました。マニアックなコンセプトでも、手頃な価格帯で発売し世界の市場を相手に出来れば、勝機は必ずあるはずだと。結果論的には、それだけでは駄目でした。それにプラスして圧倒的に魅力的なエクステリアデザインがあっての大ヒットでした。そんな偉大な初代ロードスターを超えそうなのが、現行4代目ロードスターです。初代のリトラクタブルヘッドライトとポジショニングランプによる奇跡のデザイン呪縛から解放された、薄型ヘッドライトだけによるフロントフェイスは、初代に勝るとも劣らない妖しいデザインです。
気になった点
所有する喜びに満ちた車です。ガレージに収めて、眺めてるだけでも幸せです。少し大きなガレージがあれば、初代をレストアしながら、4代目を操るなんて考えるだけでも幸せです。そんなロードスターながら、心配が無い訳ではありません。今後のロードスターがどうなるのかです。おそらく、ガソリンエンジン車のロードスターは本モデルが最後となるでしょう。大きなマイナーチェンジで乗り切って、電気自動車へとバトンタッチされます。その電気自動車が心配です。電気自動車は、走りの差別化が難しくデザインとブランド力と価格が勝負の分かれ目となります。その競争に勝てるのかが心配です。
イチオシグレードは990S メタメタ 投稿日2022年5月3日
マツダ ロードスター グレード:1.5 990S
総合評価 1 2 3 4 4 4.0
総評
2021年12月のマイナーチェンジで追加された990S車名の由来は車両重量が990kgから来ています。現代の安全装備満漢全席と厳しい衝突安全基準をクリアしながらの、この重量はゼロ戦の様な設計思想を感じさせます。それでいて、ケチらずにフロントブレーキはブレンボの大径ベンチレーテッドディスクと4ピストンキャリパーのコンビネーション。アルミホイールはRAYSの16インチ鍛造アルミホイール採用するなど、マニア心をくすぐる内容です。それらに加え、新しい技術としてキネマティックポスチャーコントロール(KPC)なるものが搭載されました。ロードスターの為にある様なデバイスは重量増を一切伴わずにコーナリング能力を高める効果があり、マツダの思惑通り990Sは順調に販売台数を伸ばしているようです。
良かった点
先ずはKCPなるものは、一般人に理解出来るのかと言う事ですが、以前に非装着車を乗った経験がある私でも安定感は実感する事が出来ました。コーナリング時に後軸内輪側のブレーキをごくわずかに使用することでリアを沈み込ませて姿勢を安定させるというものは、ロール剛性が上がったように感じます。しかし、乗り心地はしなやかで電子制御のダンパーとは違う自然なロール抑制感です。難しく書きましたが、簡単に言うと低重心さが増したコーナーリング性能といった感じです。凄く良いです。目を三角にしなくとも、ロードスターは市街地を普通に流すだけでも、クルマの挙動がダイレクトで楽しく走れるのが1番の良い点ではないでしょうか。またスタイリングも色褪せない練り上げられた姿が魅力です。
気になった点
インテリアのデザインはそれなりにスポーティーですが、質感的にはもうひと頑張りして欲しい感じです。質感が上がればもう少しスポーツカーらしいワクワク感じが増えると思います。また安全装備の自動ブレーキ等は最新のモノに比べると少し古く感じます。またRFに採用している2リッターエンジンは海外仕様ではオープンモデルにも採用しています。日本にも入れて欲しいと考えるのはわたしだけでは無いはずです。1.5リッターがバランス良いと言うのは分かりますが、選択肢を増やして欲しいと言うのが正直なところです。
ロードスターは永遠に まさじ 投稿日2022年5月3日
マツダ ロードスター グレード:-
総合評価 1 2 3 4 4 4.3
総評
マツダロードスターは、今現在も絶え間ない改良と進化をしています。自動車メーカーでは、年次改良を行なっています。年に一度、車種全体の整理や改良を実施するものです。販売状況の良くない車種を廃止したり、安全デバイス統一のため自動ブレーキを刷新したりと様々です。そんな中マツダは、年次改良は当たり前で都度都度で、個別改良を実施する珍しくもあり真面目な自動車メーカーの一つです。今回マツダはロードスター全車にKPCを装着しました。キネマティック・ポスチャー・コントロールと言うコーナーリンク時、最も接地が抜ける内後輪にほんの少しブレーキをかけ、リアの内輪の浮き上がりを抑制するマニアックな装備です。こんなオタクな制御を しれっと 全車標準装備にするところがマツダさんの憎いところです。また今回新しい車種として990Sが追加されました。990Sの990とは、車重990kgから取っています。全軸重520kgで後軸重470kgとして、発進時後方への重心移動を加味した最適重量配分で地を這う走りを堪能出来ます。
良かった点
990Sは、ベースのSグレードに、リアスタビライザーとトルセンLSDを省き、その代わりにブレンボ製対抗ピストンキャリパーとレイズ製の鍛造軽量アルミホイールを標準装備とした、軽量化と足回りに特化した特別なカタログモデルです。特に素人の車弄りでは手が出せない、ブレンボ製ブレーキ装着は、何よりも嬉しいポイントです。オープンカーで6MTでフロントサスがダブルウィッシュボーンでリアがマルチリンク、ブレンボのブレーキ付きの車が292万6000円で購入可能な国は、世界広しといえど日本だけです。少々のデフレや賃金据え置きや円安など、取るに足りません。ロードスターを手軽に購入出来る日本に生まれて、本当に良かったです。それはマツダさんの企業努力による賜物でもあります。このまま、ロードスターを育てて永く生産して下さい。勿論先に控えるEV化もヨロシクです。
気になった点
気になる点は、ロードスターに関しては存在しません。マツダさん企業全体として、少し不安な部分がごさいます。それは、電動化の遅れです。現時点でマツダの電気自動車は1車種のみです。発売前のCX-60の2.5リッターPEVが控えるもその2台です。マツダ3に以前ハイブリッドは存在したましたがトヨタのシステムでした。そんな出遅れを危惧します。マツダさんは、CX-60のラージ商品群での巻き返しを狙っていますが、正直博打です。3.3リッターの直6ディーゼルは、次期CAFEクリア可能なブランニューディーゼルで性能は凄いのですが、世界がEV化に向かう中、本当に売れるのか未知数です。マツダさんの思惑通り、ウクライナ情勢等でエネルギー問題がどう転ぶかにも掛かっています。マツダロードスターを存続させる為にも頑張って欲しいです。中華傘下のロードスターは御免です。
あの頃のミニカーの様に でんでん 投稿日2021年12月3日
マツダ ロードスターRF グレード:2.0 VS バーガンディ― セレクション
総合評価 1 2 3 4 4 3.8
総評
ロードスターRFは、所有する喜びに満ち溢れています。小さな子供が沢山のミニカーを集める時期があります。その子が何故ミニカーを欲しがるのか?単純ない理由です。カッコいいからです。本能的に造形美にやられているのです。そんな本能は大人なっても、簡単には断ち切れる事は出来ません。カッコいいミニカー、嫌 車を目にしてしまうと所有欲は止められないのです。ロードスターRFは、実物大のミニカーなのです。実車を見ると溜め息がもれます。ぱっと見全体のフォルムは小さく凝縮されており、実際の寸法よりも小さく感じます。低く伸びやかな造形で、特に前後フェンダー部分の張り出しは、斜め前方後方どちらからでも隠し切れない美しさを秘めています。マツダさんのエクステリアデザイン能力には、以前より定評がありました。欧州デザイン工房にも、一目置かれる存在でした。その評価を更に決定付けたのが、ロードスターであり、RFなのです。
良かった点
エクステリアデザインは、現在国内販売されている車の中で、間違い無くナンバーワンです。300万円代の購入価格での話しです。それ以上になると、海外勢で強力なライバル達が存在しますので。日本国内で有れば、購入金額を問わず日本一です。何故これ程優れたデザインが生まれたのが疑問を持ちます。元々、日本はスポーツカーの生産経験が少なく苦手です。それでもカッコいい車は存在し、32フェアレディや最終型RX-7です。
気になった点
RX-7でマツダさんは、スポーツカーのデザインとはなんぞやを自分の物とした様です。RFの気になる点は、安全装備です。でもそれは、初期型に限った事情で現在販売中のモデルには、最新型のプリクラッシュセーフティシステムが搭載されています。イスラエルのモービルアイ社製で、欧州プレミアムブランドも採用メーカーです。もうRFは完璧です。後は貴方の決断を待つばかりです。最後のガソリン車がRFって泣けます。