初めてのカーリース!パーフェクトガイド

事故防止のための安全装置搭載車種

事故防止のための安全装置搭載車種

現在、先進技術を利用してドライバーの判断や操作をサポートする安全装置を搭載したクルマが増えており、その技術は今後さらに進歩することが見込まれます。しかしその種類は多彩で、自分のクルマにどのような安全装置が付いているのかを、わからないといったこともあるようです。そこで、安全装置にはどのようなものがあるのか?その仕組みや特徴、メリットなどをお伝えしていきます。せっかくの安全装置ですから、知っていればより安心してカーライフを過ごすことが出来ますよ!

車の安全技術により、交通死亡者数は減っている

車の安全技術により、交通死亡者数は減っている

警察庁が2020年1月6日に発表した報告書「令和元年中の交通事故死者数について」によると、2019年における全国の交通事故死者数は3215人となり、2018年の3532人から317人減少(9.0%減少)したとされています。

参照:警察庁HP

そして、その要因のひとつに自動車技術の進歩が挙げられています。現在、自身の運転技術だけではなく、最新技術のサポートを受けることで判断ミスや疲労を軽減され、事故が減りつつあるという状況であるといえます。新しく発売されるクルマは当然のように最新の安全装置が装備されていますが、走行するクルマの多くを占める古いクルマについても、後付けの安全装置が販売されるようになるなど、メーカーでも利用者の意識の高まりに応えるような施策が始まっています。高齢者ドライバーが増えることが予想される現在、最新の安全技術によって多くのドライバーが事故を回避、あるいは被害低減されるはずであり、自動ブレーキの義務化も始まり、さらにその重要性が高まっています。

参照:国土交通省HP

安心・安全なカーライフを送るなら装置・性能はマストチェック

安心・安全なカーライフを送るなら装置・性能はマストチェック

クルマは、人間の運転によって制御されるものですが、ドライバーの技量や注意力、そして判断力に大きく左右されます。しかしクルマの機能は進化しており、より安全に走行できるシステムが開発されています。
各メーカーが、エアバックや衝撃吸収構造のボディといった衝突時の安全性に加えて、衝突や誤発進、車線の逸脱などを予防するためのシステムを導入しています。
こうした最新機能の有無が販売においても大きな影響をあたえていて、次々に新しい機能が搭載されています。また、それらは標準装備化されており、例え軽乗用車であっても、安全装置が不十分なクルマは売れないと言ってもいい状況になっています。

クルマを選ぶ際は、車種やボディカラー、各種性能や豪華装備を考えて選択するだけではなく、安全性能についても十分に考えることが必要です。良く走る事、低燃費であることに加えてどれだけの安全装置が装備されているのか、その性能はどうか?といったことがクルマ選びのマストな基準となっています。

車の安全装置や安全性能にはどんなものがある?

車の安全装置や安全性能にはどんなものがある?

クルマの安全装置や安全性能と一口にいっても様々なものがあります。衝突時に乗員の損傷を防ぐエアバックやシートベルトも重要な安全装置であり、それらも最新技術によって大きな進歩を遂げています。

また、近年では衝突被害軽減ブレーキ(通称 自動ブレーキ)に代表される事故を未然に防いだり、被害を最小限に抑える安全装置では、クルマだけでなく人や自転車も含めて夜間でも感知するなどその進化が目覚ましいものがあります。

自動ブレーキも、作動する範囲が停止状態から高速域まで広がり、大きなニュースになったペダルの踏み間違いによる飛び出しを防ぐなど、その守備範囲も広がっています。

そして、様々な安全装置が6個~10個、あるいはそれ以上の機能がひとつのパッケージとして搭載されるようになっています。

さらに、初期には限られた車種にだけ搭載されていたこれらの安全装置も、技術革新とともにコストも下がったことで、今では軽自動車や商用車にも搭載されるようになり、標準装備されている車種も珍しくなくなっています。

パッシブセーフティとアクティブセーフティ

パッシブセーフティとアクティブセーフティ

クルマの安全装置や安全性能の種類は多岐にわたり、大きく分けるとパッシブセーフティとアクティブセーフティの2種類にわかれています。事故が起きた時に身を守る装置がパッシブセーフティ、事故を起こさないようにする装置がアクティブセーフティとなります。安全装置としてはパッシブセーフティのみの時代が長く続いていたのですが、近年ではアクティブセーフティが安全装置の主役になっています。

パッシブセーフティは、衝突事故が起きた時、運転手や事故当事者の被害を最小限に食い止める安全装置のことであり、シートベルトやエアバッグなどがそれに相当します。 また、チャイルドシートもこのパッシブセーフティ装置と言えるでしょう

アクティブセーフティは、ABSや自動ブレーキに代表され、事故が起こりそうな時に、事故を未然に防ぐ安全装置のことです。近年ではこのアクティブセーフティの進化が非常に目立っており、その性能も上がり、種類も増え続けています。

知っておきたい!パッシブセーフティ8選

上記でご説明した通り、パッシブセーフティは万が一の事故の際に、乗員の身体へのリスクを少なくするための安全装置です。ここではそのパッシブセーフティに相当する安全装置8つを、それぞれの機能を含めて解説します。

3点シートベルト

シートベルトは、乗員の身体を座席に拘束することで、車内での負傷を防いだり車外へ投げ出されることを防ぐベルト状の安全装置です。3点式シートベルトは最も実用的で乗員保護性能に優れているとされています。
また、衝突の際に乗員の身体を固定した後、少しベルトを緩め、胸への衝撃をやわらげる「ロードリミッター機構」や、衝突のおそれがあるとシステムが判断した場合に、シートベルトを強く引き込む「プリテンショナー機構」も採用されつつあります。

衝突安全設計ボディ

衝突安全設計ボディ

衝突安全ボディは、衝突時の乗員保護のための衝撃吸収機能「クラッシャブルゾーン」と、乗員の生存空間「セーフティゾーン」に分かれており、ボディを上手くつぶし、乗員への衝撃を小さくしつつ、キャビン内の乗員の負傷を最小限に留める役割をもたせた構造となっています。
そして、年々厳しくなる衝突安全基準に適合させるため、衝撃を吸収するための構造と素材を採用しています。ボディ前面ではエンジンフードが高くなり、側面に対しては、車幅の拡大やドア断面を厚くすることで衝撃を吸収しています。

歩行者傷害軽減ボディ

衝突安全設計ボディと異なり、こちらは乗員ではなく、歩行者保護を目的としたボディ構造で、万が一の歩行者事故の際、歩行者の傷害をなるべく軽減するために、バンパーやボンネットなどに衝撃を和らげる構造を採用したり、ワイパーなどの突起物を引っ込みやすくしたりするボディのことです。
この対応の為、ボンネットとエンジン部分との間に空間を設ける必要があるためにフロント部分が分厚くなるなど、クルマのデザインにも大きな影響を与えています。

コンパティビリティ対応ボディ

コンパティビリティ対応ボディとは、クルマ同士の衝突時における「自己保護性能」と、「相手車両への攻撃性低減」を両立する車体安全技術のことです。
衝突時に衝突エネルギーをエンジンルームで効率よく分散・吸収することにより、衝突したエネルギーを広範囲に分散させることで、自車を守るだけでなく、相手車両への攻撃性を弱め、双方の乗員を守る構造のことです。
また、前面だけでなく、側面、後面のあらゆる角度から衝突した場合でも、乗員の安全を確保することを目指した車体構造が全方位コンパティビリティ対応ボディとなります。

SRSエアバッグ

SRSエアバッグ

エアバッグは、クルマが衝突すると加速度センサーが反応し、インフレーター(充填機)にて火薬を爆発させることでガスを発生させ、瞬時に膨らませることで乗員を保護する装置で、シートベルト補助として使われるのがSRSエアバッグです。
運転席/助手席エアバックの他に、側面衝突時に搭乗者の胸部、腹部を保護するサイドエアバッグ、ルーフサイド部分から膨らみ、運転席と助手席の搭乗者および後席搭乗者の頭部、頚部を保護するカーテンエアバック、そして、ピラーの付け根やフロントガラスの下を覆うようにエアバッグが展開して、歩行者への衝撃を緩和する歩行者エアバックなど多くの種類があります。

シートの様々な技術

シートが安全装置?と思われるかもしれませんが、シートにも最新の技術が盛り込まれ、安全性能が向上しています。
「頚部衝撃緩和シート」では、後方から低速で追突された際に、体を沈み込ませる特性をシートバックに持たせ、ヘッドレストの取り付け角度を最適化させることで頚部にかかる負担を軽減しています。
また、「アクティブヘッドレスト」は、後方からの衝突時に、ヘッドレストを持ち上げながら前傾させ、適切な位置へ移動させることで頚部にかかる負担を大幅に軽減しています。

チャイルドシート

事故の衝撃は、大人でも大きなダメージを受けることがありますが、体の未成熟な赤ちゃんには大人と比較にならない大きなダメージを受けます。そんな時の唯一の安全装置がチャイルドシートです。
「ISO-FIX(アイソ・フィックス)固定式チャイルドシート」は、自動車のシートベルトではなく共通取付具(ISO-FIX)により固定するもので、誰でも簡単・確実に取り付けることができます。
2012年7月以降に新たに販売された乗用車には共通取付具(ISO-FIX)が必ず装備されています。チャイルドシートには、ベッド型とイス型があり、それぞれR129という新・安全基準に合格した製品を使用する必要があります。

シートベルト締め忘れ警報

道路交通法によって、全座席でのシートベルト着用は義務と定められており、クルマには定員の数分のシートベルトが用意されています。後部座席についても、一般道路での着用義務があります。
シートベルト締め忘れ警報は「シートベルトリマインダー」とも呼ばれ、シートベルトの締め忘れをブザーとランプで警告するシステムです。
これまで運転席だけの警報システムでしたが、2020年9月1日以降は全座席対象となり、新型車に義務付けられます。これは後部座席の着用率が低いためです。

知っておきたい!アクティブセーフティ11選

知っておきたい!アクティブセーフティ11選

アクティブセーフティは万が一の事故などの異常事態を未然に防ぐ機能で、自動ブレーキを始めペダルの踏み間違いを防ぐ機能もアクティブセーフティとなります。
近年ではこのアクティブセーフティの進歩と採用が進み、ホンダセンシングやアイサイトといった複数の機能をパッケージ化されたものが主流になりつつあります。

ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)

急ブレーキや低摩擦路でのブレーキ操作時に、タイヤがロックして停止距離が延びてしまうことを低減する装置がABSです。
ABSでは、数ミリ秒という短時間でブレーキ操作を繰り返すため高精度な制御が可能となり、運転者は強くブレーキペダルを踏んでいれば、ハンドル操作に専念することが出来ます。
最近では、EBD(電子制御制動力配分システム)によって最適な制動力配分を行うEBD付きABSを採用する車種が増えています。

ESC(横滑り防止装置)

ESCは、横滑り防止装置 の呼び名通りに、ブレーキを使って自動車の姿勢を安定させる装置です。また、トヨタではASC、日産はDSCなどとメーカーによって呼び名が変わります。
ESCは、危険な状況下において4つのブレーキをそれぞれ別々にコントロールすることで、ドライバーの操作を効果的にサポートすることが出来ます。
効果が非常に高く、日本では2012年10月以降(軽自動車は2014年10抜)に発売・フルモデルチェンジしたモデルには装着が義務化されています。

ACC(全車速域定速走行・車間距離制御装置)

ACC(全車速域定速走行・車間距離制御装置)

レーダーやカメラ等で前方を監視し、ドライバーがセットした車速内でクルマが自動的に加減速し、先行車との適切な車間距離を維持しながら追従走行することで追突の回避やドライバーの運転負荷を軽減する機能です。
渋滞追従機能付ACCでは、前走車が停止したら自車も自動的に停止できるよう支援し、前走車が発進した場合は、ドライバーによるステアリングのスイッチ操作、またはアクセル操作によって追従走行の支援を再開するので、高速道路などの渋滞で頻繁に停止と発進を繰り返すときに役立つ機能です。具体的な事故防止としては渋滞時の居眠りによる追突を防止します。

CMBS(衝突被害軽減ブレーキ)

CMBS(衝突被害軽減ブレーキ)

一般に自動ブレーキと呼ばれる機能で、先行車・歩行者・対向車との衝突回避または被害軽減のための支援を、段階的に行います。メーカーや車種によってシステムが作動する速度域が異なります。
システムが先行車や歩行者を検知し、衝突するおそれがある場合、音とディスプレー表示で警告し、注意を促します。さらに接近した場合は軽いブレーキングを行い、衝突する可能性が高まった場合は強いブレーキングを行い、衝突回避・被害軽減を支援します。

誤発進抑制機能

誤発進抑制機能

頻繁に報道される駐車場でのペダル踏み間違いによる飛び出しを防ぐ機能です。停車時や低速走行時、前方の障害物を検知してドライバーがアクセルペダルを踏み込んだ場合の急な発進を防止します。メーカーと車種によって、前方のみの場合と後方も制御する機能があります。
障害物があるにもかかわらずアクセルペダルを強く踏み込んでしまった場合に、エンジンの出力を抑制して急発進を抑え、衝突のおそれがあることを音とメーター内の表示で警告するのが誤発進抑制機能です。

レーンキーピングアシスト(車線維持支援システム)

レーンキーピングアシスト(車線維持支援システム)

レーンキーピングアシストとは、システムが路上の車線(実線、破線)を検知し、クルマが車線の中央付近を維持して走行するようにステアリング操作を支援し、車線をはみ出しそうになると、ステアリング振動の警告で注意を促すとともに、車線中央付近へ戻すようにステアリング操作を支援します。

標識認識機能

標識認識機能

ロードサインアシストと呼ぶこともあり、カメラにより道路標識を認識し、適切なタイミングで道路標識をメ-ター内やディスプレーに表示したり、警報音によって標識への注意を促す機能です。
「最高速度」 「はみ出し通行禁止」「一時停止」「車両進入禁止」など、初めて訪れた場所での標識の見落としや読み違いのどのうっかりミスを防ぎ、運転に集中することができます。例えば高速道路の侵入口を見誤り、逆走を防ぐ効果も期待されています。

バックビューモニター

バックビューモニター

スマート・ルームミラーの名称のひとつで、従来のルームミラー(バックミラー)に変わり、車体後部やリアウインドウ内側に設置された広角レンズカメラで後方の画像をとらえ、ルームミラーに内蔵した液晶ディスプレイに映し出します。
後席の同乗者や積載物等で後方視界を妨げられたり、夜間、雨天時等でも、鮮明で広い後方視野を確保し、車両後方や周辺の状況が把握できます。
最近では、後付けの商品も販売されており、普及が急速に進んでいます。

TCS(トラクションコントロールシステム)

滑りやすい路面等での発進や加速時のタイヤの空転を自動制御により防止する装置で、TRC、TCLとも呼ばれます。車両速度と各車輪の回転速度などから空転を検出し、トルクを抑えて空転を防ぎます。
慎重なアクセル操作を要求される状況で、発進加速をスムーズにしたり、積雪路や悪路などの摩擦係数が低い路面において車体の安定性を保つのに役立ちます。EBDやESC、そしてABSとともに統合制御するシステムが主流になりつつあります。

夜間暗視システム

遠赤外線カメラや赤外線カメラで熱源を検知し、とらえた映像をディスプレイに表示し、夜間の視界を拡大することで安全走行に寄与する夜間運転支援システムです。
夜間で対向車のヘッドライトに幻惑されて歩行者が非常に認識しにくい場合に、歩行者自身から発せられる熱が赤外線の形で取り込めるため見やすくなります。死角の多くなる夕暮れ時や夜間、街灯が少ない郊外や高速道路、突然の雨や豪雨など、カメラでとらえきれない状況の時に威力を発揮します。

AFS(アダプティブフロントライティングシステム)

走行状況に応じてヘッドランプの配光を最適にコントロールし、スピードとステアリングの舵角に合わせて、ドライバーが進みたい方向にヘッドランプのロービームを照射して、安全運転に寄与する機能です。
さらに、オートレベリング機能を組み合わせることで、車両姿勢を感知して安定した配光を照射することが可能になります。また、上り坂や多人数乗車の時など、車両姿勢が変化しやすい状況でも照射軸を一定に保つことで対向車を眩惑しにくくします。

衝突後の被害拡大を防止する安全技術

クルマには事故が起きた時に身を守るパッシブセーフティ、事故を起こさないようにするアクティブセーフティ以外にも、衝突後の被害拡大を防止する多くの安全技術が採用されています。
それらには、ドライブレコーダーのようなスポットライトを浴びる装置から、難燃素材のように目に見えないものまであります。いずれも、運転中に危険に合わないための技術や事故による被害を最小限に抑える技術など、乗員の安全を支える重要な装備と機能となっています。

ドライブレコーダー

すでに広く普及しているドライブレコーダーは、事故の際の証拠となることが実証されており、車上強盗の防止にも役立っています。さらに、最近ではあおり運転の被害をうけた時の捜査や証拠として採用されるとともに犯罪の抑制にも効果がります。
特に後付けの製品の機能が向上しており、低価格化も進んでいます。選び方の主なポイントは、「画質」「画角」「駐車監視機能」の3つです。画質は「フルHD」以上、画角は水平画角が「108°」以上のもの、そして2カメラで「前後撮影」が可能なものが推奨されています。

難燃性素材

自動車の内装素材は、全て難燃性試験を行って保安基準に適合した燃えにくいものが使用されることが義務付けられています。事故の際に火災が発生した場合、乗員の被害を最小限に留めるために、シート、ドアトリム、フロアカーペットなどが燃えにくい材質になっています。高級素材として使われるアルカンターラも難燃性素材とされています。
燃えにくい素材で作られたか、燃えやすい素材のものかでは、燃焼速度に格段の差が生じ、燃えにくい素材のものであれば、火災事故による被害も少なくなります。

衝撃感知ドアロック解除システム

事故で車体への強い衝撃を感知した場合、衝撃を感知する衝撃感知センサーがタイムコントロールユニットに信号を送り、クルマの中から乗員が脱出しやすくするため、自動的にリアゲートを含む全ドアのドアロックを解除するシステムです。
メーカーによって多少の違いはありますが、条件としては、正面からの衝撃でSRSエアバッグが作動したとき、側面からの衝撃、後面からの衝撃が大きいとき、いずれの場合も、車外に投げ出される危険性を考慮して、衝撃を受けてから数秒後に解錠するのが一般的です。

よくある質問

カーリースでも装備は選べるのですか?

カーリースではオプションの選択が可能です。新車時に発売しているメーカーオプション、ディーラーオプション共に装備できます。料金はその分が月額に分割され加算される仕組みです。オプションでお悩みの方はリース会社がお勧めするナビやETC、カメラなどがパッケージ化されたオプションを選べばお得に迷わず快適なカーライフを送れることができます。
オプションも選べるMOTAのカーリースはこちら

カーリースでも最新装備・性能が付いた車を選べますか?

カーリースでは新型モデルのクルマももちろん選ぶことが可能です。ニューモデルの発売に合わせて注文ができますがリース会社によって対応が異なる場合がございますので確認をしましょう。最新装備が付いているのが新車の魅力の一つですので最先端のテクノロジーを体感し安全で快適なカーライフが送れます。
最新装備満載の日産セレナのカーリース

メーカーオプションを選択すればインテリジェントアラウンドビューモニターやプロパイロットが搭載できる!アラウンドビューモニターとはクルマを上から見下ろしているような映像で周囲の安全を確認しながら駐車ができるシステムです。

日産セレナのアラウンドビューモニター

プロパイロットとは高速道路においてナビで設定した目的地の高速出口まで同一車線内においてハンズオフで連れて行ってくれるシステムです。

おススメの安全装備・安全性能はありますか?

安全装備は充実している方がより良いので予算面の都合もあるかもしれませんがほとんどのクルマが標準装備化されてきましたので、特に自動ブレーキや誤発進抑制機能は必須と言って良いでしょう。各社それら装置をまとめて以下のように称しています。

トヨタ セーフティーセンス
ホンダ ホンダセンシング
スバル アイサイト
ダイハツ スマートアシスト
スズキ セーフティーサポート
日産  インテリジェント
マツダ i-ACTIVSENSE
三菱  三菱e-Assist

またこれ以外にも後付けできるオススメ安全装備はドライブレコーダーです。近年メディアでも多く登場するようになりましたが様々なトラブルにおいての証拠映像となるなど重要なアイテムです。ドライブレコーダーも性能が幅広く設定されてます。録画時間、前方後方、車内映像など機能の組み合わせも様々。機能は確認の上、取り付けましょう。
MOTAカーリースのアクセサリーパックにはドライブレコーダーも含まれてます。

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この記事の編集者

この記事の執筆者

MOTAカーリース 事業開発室 松本 智美

MOTAカーリース事業部でのお問い合わせ窓口ユーザーサポート業務をメインにしながら記事の作成・編集も行う。過去の自動車販売店勤務でのお客様の声を直接多く聞いてきた経験からのユーザー視点もあり、一般ユーザーが求める運転技術や装備だけでなく、購入時・購入後のサービスや困りごとなど細かい要望も知っている。特に女性ならではの意見が強み。

記事監修

この記事の監修

MOTAカーリース 事業開発室 樺田 篤

MOTAカーリース事業部では、商品企画開発からユーザーサポートまで幅広く担当。昨今の自動車販売業界への知識が豊富なことと、売れ筋の車についての詳しい知識を持ち、車を買う人・車を売る人の両方の意見を持つ強力なブレイン。これまでの記事寄稿の経験を元にMOTAカーリースの編集長的立場でもある。

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