コンパクトカーのリセール率ランキングTOP10! 3・5・7年落ちで国産・輸入車を比較

  • 筆者: MOTA編集部
  • カメラマン:小林 岳夫/茂呂 幸正/トヨタ自動車
画像ギャラリーはこちら

コンパクトカーのリセール率(新車価格に対する概算査定額の割合)は、同じくらいの新車価格でも車種によって大きく違います。手放すときの金額まで見据えて車選びをするなら、新車価格だけでなく「3〜5年後にいくらで売れるか」という査定相場の傾向を事前に把握しておくことが重要です。

この記事では、月間申込数11万件(2026年9月実績)の「MOTA車買取」の独自データから、直近1年間に査定したクルマのデータをもとに、国産・輸入コンパクトカーのリセール率を3年落ち・5年落ち・7年落ちの条件ごとに集計しました。

国産車と輸入車の差、中身が同じOEM車の差、ハイブリッド車とガソリン車の差に加え、高く売るためのポイントもデータで解説します。

車の乗り換えで損をしたくない方へ

コンパクトカーの数年後のリセールと同じくらい、今の車をいくらで手放せるかも、乗り換えの自己負担額を左右します。

気になる車が見つかったら、まずは「MOTA車買取」で今の愛車の価値を確かめておきましょう。

最短3時間後に最大20社の概算査定額をWEBで確認できます。電話でのやりとりは査定上位の最大3社のみで、利用料・キャンセル無料です。

まだ売るつもりがなくても利用可能なので、お気軽に査定を受けてみてください。

愛車をいますぐWEBで査定する(MOTA車買取)

目次[開く][閉じる]
  1. 3年落ち・走行3万km以内|コンパクトカーのリセールバリューランキングTOP10
  2. 5年落ち・走行5万km以内|コンパクトカーのリセールバリューランキングTOP10
  3. 7年落ち・走行7万km以内|コンパクトカーのリセールバリューランキングTOP10
  4. 3・5・7年落ちデータで判明! 値崩れしないコンパクトカーに共通する3つのポイント
  5. コンパクトカーを高く売るための4つのポイント
  6. まとめ

3年落ち・走行3万km以内|コンパクトカーのリセールバリューランキングTOP10

MOTAの査定実績データをもとに、「3年落ち・走行3万km以内」のコンパクトカーのリセールバリューを、国産車と輸入車をまとめたランキングで紹介します。

集計の条件にある「修復歴」とは、事故などでクルマの骨格(フレーム)部分にダメージを受け、修理した履歴のことです。バンパーの軽い擦り傷を直した程度は修復歴に含まれません。

調査概要を見る(対象・条件・集計期間)

対象車種

国産のコンパクトカー(軽自動車を除く)と同じクラスの輸入車。ヤリスクロスなどのコンパクトSUV、カローラスポーツ・ゴルフなど一回り大きいハッチバック、アバルト 595C・フィアット 500Cなどのオープンモデルは含めていません。スイフトスポーツ・GRヤリスなど車種として独立したスポーツモデルは含めていません。アクアの「GR SPORT」やノート オーラの「NISMO」など各車種のグレードとして設定されるモデルは、その車種に含めています。集計30件未満の車種は※を付けた参考値として順位に含め、10件未満の車種は掲載していません。査定額が相場から著しく外れたデータは除外しています。

条件

3年落ち・走行3万km以内/5年落ち・走行5万km以内/7年落ち・走行7万km以内(いずれも修復歴なし。〇年落ちは査定時点で登録から〇年)

集計期間

査定日2025年10月〜2026年9月

集計時点

2026年9月

ソース

MOTA独自の査定実績データ

リセール率の定義

概算査定額 ÷ 新車価格(税込)× 100

リセール率の算出方法

各車両の年式に対応した新車価格(車両本体価格)と概算査定額をもとに、1台ずつ個別にリセール率を算出し、その平均値を掲載

上位10車種のリセールバリュー一覧

1位のトヨタ ヤリスは81.6%、2位のスズキ ソリオは81.4%でした。上位10車種はすべて国産車で、輸入車でもっとも高いのは11位のルノー トゥインゴ(68.0%※)です。

順位車種名リセール率

1位

トヨタ ヤリス

81.6%

2位

スズキ ソリオ

81.4%

3位

トヨタ ルーミー

77.5%

4位

マツダ MAZDA2

77.3%

5位

トヨタ アクア

75.6%

6位

トヨタ パッソ

74.3%

7位

ホンダ フィット

74.0%

8位

スズキ スイフト※

72.7%

9位

ダイハツ トール※

69.9%

10位

日産 ノート オーラ

68.9%

出典・集計条件・注記を開く

出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:3年落ち(査定時点で登録から3年)・走行3万km以内・修復歴なし/スイフトはスイフトスポーツ(ZC33S型)を除いた数値です/※は集計対象が少ないため参考値です(30件未満):スズキ スイフト・ダイハツ トール

11位以下の車種は次のとおりです。

順位車種名リセール率

11位

ルノー トゥインゴ※

68.0%

12位

アバルト 695※

63.0%

13位

フィアット 500

62.8%

14位

日産 ノート

62.1%

15位

MINI

59.1%

16位

フォルクスワーゲン ポロ※

52.0%

17位

アバルト 595※

50.9%

18位

プジョー 208※

48.6%

19位

ルノー ルーテシア※

43.9%

出典・集計条件・注記を開く

出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:3年落ち(査定時点で登録から3年)・走行3万km以内・修復歴なし/※は集計対象が少ないため参考値です(30件未満):ルノー トゥインゴ・アバルト 695・フォルクスワーゲン ポロ・アバルト 595・プジョー 208・ルノー ルーテシア

1位 トヨタ ヤリス(リセール率:81.6%)

トヨタ ヤリスのリセール率は81.6%で1位です。

2020年2月に発売され、ガソリン車とハイブリッド車が設定されています。

3年落ち時点のリセール率はガソリン車が82.4%、ハイブリッド車が76.3%と、ガソリン車が6.1ポイント上回っています。

新車価格が安く値持ちも良いガソリン車は、初期費用を抑えて3年ほどで賢く乗り換えたい方に最適です。

トヨタ/ヤリス
トヨタ ヤリスカタログを見る
新車価格:
169.7万円~299.4万円
中古価格:
78.6万円~318.6万円

2位 スズキ ソリオ(リセール率:81.4%)

スズキ ソリオのリセール率は81.4%で2位。1位のヤリスとはわずか0.2ポイント差です。

現行型は2020年12月に発売され、2025年1月には全車マイルドハイブリッド化されました。

コンパクトな街乗りサイズと便利な両側スライドドアを両立しており、特にファミリー層からの需要が高水準のリセールバリューを支えています。

スズキ/ソリオ
スズキ ソリオカタログを見る
新車価格:
192.6万円~264.9万円
中古価格:
19.7万円~331.7万円

3位 トヨタ ルーミー(リセール率:77.5%)/9位 ダイハツ トール(リセール率:69.9%)※

トヨタ ルーミーのリセール率は77.5%で3位、ダイハツ トールは69.9%(※参考値)で9位でした。

ルーミーはダイハツが製造したトールをベースとするOEM車(他社が製造したクルマを自社ブランドで販売するもの)で、どちらも2016年11月に発売されています。

中身は同じクルマですが、中古車市場での認知度と流通量の違いから、売却時に価値が残りやすいルーミーを選んでおくのが無難です。

トヨタ/ルーミー
トヨタ ルーミーカタログを見る
新車価格:
183万円~234.6万円
中古価格:
43万円~347万円
ダイハツ/トール
ダイハツ トールカタログを見る
新車価格:
183万円~234.6万円
中古価格:
40.8万円~267.4万円

4位 マツダ MAZDA2(リセール率:77.3%)

マツダ MAZDA2のリセール率は77.3%で4位です。

2019年にデミオから車名変更されたモデルですが、クラスを超えた上質なインテリアと走りの質の高さに定評があります。

登場から時間が経っても値崩れしにくく、質の高さと手堅い査定額を両立したい方に適した一台です。

マツダ/MAZDA2
マツダ MAZDA2カタログを見る
新車価格:
172万円~250.1万円
中古価格:
63.9万円~257.2万円

5位 トヨタ アクア(リセール率:75.6%)

トヨタ アクアのリセール率は75.6%で5位です。

抜群の知名度とトップクラスの燃費性能により中古車市場でも需要が途切れず、安定した査定額を維持しています。

通勤や日常使いで走行距離が伸びやすい方でも、売却時にしっかり査定額を残せる手堅い一台です。

トヨタ/アクア
トヨタ アクアカタログを見る
新車価格:
244.3万円~323.8万円
中古価格:
23万円~366.6万円

6位 トヨタ パッソ(リセール率:74.3%)

トヨタ パッソのリセール率は74.3%で6位です。

ダイハツ ブーンをベースとしたOEM車で、2023年9月に生産を終えています。

新車の販売は終了しましたが、取り回しの良い手頃なサイズ感から中古車市場でも安定した需要を保っています。すでに生産終了しているため、状態が良い車両ほど査定額で有利になりやすいモデルです。

トヨタ/パッソ
トヨタ パッソカタログを見る
新車価格:
127.5万円~191.3万円
中古価格:
15万円~197.3万円

7位 ホンダ フィット(リセール率:74.0%)

ホンダ フィットのリセール率は74.0%で7位です。

4代目は2020年2月に発売され、ガソリン車と2モーターハイブリッドの「e:HEV」があります。

3年落ち時点ではガソリン車(89.2%)がe:HEV(71.3%)を大きく上回っています。初期費用の安さとリセール率の高さの両面から、安く買って高く売れるガソリン車は、コスト面で最も満足度が高いと言えます。

ホンダ/フィット
ホンダ フィットカタログを見る
新車価格:
180.6万円~295.6万円
中古価格:
17.7万円~326.5万円

8位 スズキ スイフト(リセール率:72.7%)※

スズキ スイフトのリセール率は72.7%(※参考値)で8位です。

2023年12月に登場した最新モデルで、先進の予防安全技術や燃費性能が大きく進化しています。

現行型のうちに3年ほどで乗り換えるなら、売却額の面でもかなり狙い目と言えます。

スズキ/スイフト
スズキ スイフトカタログを見る
新車価格:
172.7万円~240.1万円
中古価格:
19万円~420.8万円

10位 日産 ノート オーラ(リセール率:68.9%)

日産 ノート オーラのリセール率は68.9%で10位です。

2021年8月に発売された、ノートをベースとするプレミアムモデルです。

コンパクトカーでありながらワンランク上の上質な内外装を備えており、質感を重視するユーザーから高い需要を集めています。標準のノートより購入価格は高めですが、手放す際の査定額も高いため、元を取りやすい1台です。

日産/ノートオーラ
日産 ノートオーラカタログを見る
新車価格:
284.9万円~401.2万円
中古価格:
106.5万円~406.1万円

3年落ちは国産TOP10が僅差! 順位よりも「使い勝手」で選んで失敗しない理由

3年落ちのコンパクトカーのリセール率上位10車種は、すべて国産車でした。2025年の新車販売台数(軽自動車と海外ブランドを除く登録車)で20位以内に入るコンパクトカーはヤリス・ルーミー・ノート・アクア・ソリオ・フィットの6車種で(日本自動車販売協会連合会の統計)、ノート以外の5車種がこのTOP10に入っています。

上位は僅差で並ぶ組が多く、ヤリスとソリオ(0.2ポイント差)、ルーミーとMAZDA2(0.2ポイント差)、パッソとフィット(0.3ポイント差)は、順位よりも室内の広さや燃費など使い方で選んでよい差です。

輸入車は11位以下に並び、集計30件以上の車種に限ると最も低いのは15位のMINI(59.1%)でした。1位のヤリスとは22.5ポイントの差があります。

新車から最初の車検(3年)で乗り換える短期サイクルを想定するなら、リセール率70%超えが狙える国産上位モデルを選んでおけば、次の乗り換え資金を十分カバーできるはずです。

メーカー・車種を選ぶだけ!買取相場・下取り価格を確認しませんか?
メーカー・車種を選ぶと「買取相場」「下取り価格」「査定実績」が見られます(無料)

5年落ち・走行5万km以内|コンパクトカーのリセールバリューランキングTOP10

「5年落ち・走行5万km以内」のリセールバリューランキングです。

※3年落ちとは別の車両を集計しているため、同じクルマが2年間でどれだけ値下がりしたかを示すものではありません。

上位10車種のリセールバリュー一覧

1位のスズキ ソリオは70.5%で、2位のトヨタ ヤリス(66.7%)を3.8ポイント上回りました。2位のヤリスから10位のMAZDA2までは66.7〜60.3%の範囲に9車種が並んでいます。

順位車種名リセール率

1位

スズキ ソリオ

70.5%

2位

トヨタ ヤリス

66.7%

3位

ホンダ フィット

64.7%

4位

トヨタ ルーミー

64.6%

5位

日産 ノート オーラ

63.7%

6位

トヨタ アクア

62.41%

7位

フィアット 500

62.40%

8位

スズキ スイフト

61.7%

9位

ダイハツ トール

61.2%

10位

マツダ MAZDA2

60.3%

出典・集計条件・注記を開く

出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:5年落ち(査定時点で登録から5年)・走行5万km以内・修復歴なし/スイフトはスイフトスポーツ(ZC33S型)を除いた数値です/6位と7位は小数第1位では同じ値になるため、小数第2位まで表示しています/3年落ち・5年落ち・7年落ちは、年式と走行距離の上限が異なる別々の集計です。1台のクルマが年数を経たときの推移ではありません

11位以下の車種は次のとおりです。

順位車種名リセール率

11位

トヨタ タンク※

57.8%

12位

ルノー トゥインゴ

56.8%

13位

アバルト 595

54.4%

14位

日産 ノート

53.9%

15位

トヨタ パッソ

53.5%

16位

MINI

52.6%

17位

フィアット パンダ※

51.8%

18位

アウディ A1スポーツバック※

49.0%

19位

プジョー 208

45.0%

20位

フォルクスワーゲン ポロ

44.5%

21位

ルノー ルーテシア※

38.6%

22位

シトロエン C3※

36.5%

23位

日産 マーチ※

35.4%

24位

プジョー e-208※

30.7%

出典・集計条件・注記を開く

出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:5年落ち(査定時点で登録から5年)・走行5万km以内・修復歴なし/3年落ち・5年落ち・7年落ちは、年式と走行距離の上限が異なる別々の集計です。1台のクルマが年数を経たときの推移ではありません/※は集計対象が少ないため参考値です(30件未満):トヨタ タンク・フィアット パンダ・アウディ A1スポーツバック・ルノー ルーテシア・シトロエン C3・日産 マーチ・プジョー e-208

ここからは、5年落ちで新たにTOP10に入った車種を解説します。

7位 フィアット 500(リセール率:62.40%)

フィアット 500のリセール率は62.40%で7位。5年落ちのTOP10に入った輸入車は、この1車種だけです。

デザインに根強いファンが多く、輸入車の中ではリセールが落ちにくい稀有なモデルと言えます。

フィアット/500(チンクエチェント)
フィアット 500(チンクエチェント)カタログを見る
新車価格:
259万円~333万円
中古価格:
25万円~452.4万円

5年落ち・5万km以内のリセールバリューの傾向

5年落ちの1位はソリオで、2位から10位までの9車種は6.4ポイントの範囲に収まっています。新車価格200万円のクルマなら、約13万円の差にあたります。

5年落ちのTOP10圏内であれば、車種ごとの売却額の差は最大でも十数万円程度に収まります。

5年ほど乗り続けると値落ちのペースも穏やかになるため、リセール率のわずかな差にとらわれず、乗り心地や室内空間など満足度の高い車を選んで問題ありません。

7年落ち・走行7万km以内|コンパクトカーのリセールバリューランキングTOP10

「7年落ち・走行7万km以内」のリセールバリューランキングです。

※2018〜2019年式が中心のため、現在とは車名が違う車種も含まれます。

上位10車種のリセールバリュー一覧

1位のトヨタ ヴィッツは52.4%で、2位のスズキ スイフト(51.5%)が0.9ポイント差で続きます。3位から11位までは48.9〜45.4%の範囲に9車種が並びました。

順位車種名リセール率

1位

トヨタ ヴィッツ

52.4%

2位

スズキ スイフト

51.5%

3位

マツダ MAZDA2

48.9%

4位

トヨタ ルーミー

48.5%

5位

ホンダ フィット

48.1%

6位

トヨタ アクア

48.0%

7位

スズキ ソリオ

47.3%

8位

マツダ デミオ

45.75%

9位

アウディ A1※

45.74%

10位

トヨタ タンク

45.73%

出典・集計条件・注記を開く

出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:7年落ち(査定時点で登録から7年)・走行7万km以内・修復歴なし/スイフトはスイフトスポーツ(ZC33S型)を除いた数値です/8〜10位は小数第1位では同じ値になるため、小数第2位まで表示しています/3年落ち・5年落ち・7年落ちは、年式と走行距離の上限が異なる別々の集計です。1台のクルマが年数を経たときの推移ではありません/※は集計対象が少ないため参考値です(30件未満):アウディ A1

11位以下の車種は次のとおりです。

順位車種名リセール率

11位

ダイハツ トール

45.4%

12位

フォルクスワーゲン up!

45.3%

13位

アバルト 595

44.1%

14位

ダイハツ ブーン

42.1%

15位

トヨタ パッソ

41.9%

16位

フォルクスワーゲン ポロ

40.8%

17位

ルノー トゥインゴ※

38.5%

18位

アウディ A1スポーツバック※

37.9%

19位

フィアット 500

36.4%

20位

トヨタ スペイド※

36.2%

21位

MINI

36.1%

22位

日産 ノート

35.0%

23位

日産 マーチ※

33.3%

24位

日産 キューブ※

31.1%

25位

ルノー ルーテシア※

30.8%

26位

スマート フォーフォー※

25.4%

27位

シトロエン C3

22.8%

28位

プジョー 208

18.0%

出典・集計条件・注記を開く

出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:7年落ち(査定時点で登録から7年)・走行7万km以内・修復歴なし/3年落ち・5年落ち・7年落ちは、年式と走行距離の上限が異なる別々の集計です。1台のクルマが年数を経たときの推移ではありません/※は集計対象が少ないため参考値です(30件未満):ルノー トゥインゴ・アウディ A1スポーツバック・トヨタ スペイド・日産 マーチ・日産 キューブ・ルノー ルーテシア・スマート フォーフォー

ここからは、7年落ちで新たにTOP10に入った車種を解説します。

1位 トヨタ ヴィッツ(リセール率:52.4%)

トヨタ ヴィッツのリセール率は52.4%で1位です。

後継モデルにあたるヤリスが2020年2月に発売されていますが、ヴィッツ・ヤリスともにブランド力が高く、中古車市場でもトップクラスの人気とリセールバリューを誇っています。

トヨタ/ヴィッツ
トヨタ ヴィッツカタログを見る
新車価格:
120.3万円~236.2万円
中古価格:
14.2万円~438.8万円

8位 マツダ デミオ(リセール率:45.75%)

マツダ デミオのリセール率は45.75%で8位です。

2019年に「MAZDA2」へと車名変更されましたが、上質なインテリアと質感の高い走りは現在も評価が高く、旧型モデルとなった今も手堅い人気を誇っています。

マツダ/デミオ
マツダ デミオカタログを見る
新車価格:
141.9万円~232.1万円
中古価格:
16.6万円~191.7万円

9位 アウディ A1(リセール率:45.74%)※

アウディ A1のリセール率は45.74%(※参考値)で9位。7年落ちのTOP10に入った輸入車は、この1車種だけです。

この「A1」は軽快な3ドアの先代モデルで、現行モデルは使い勝手の良い5ドアの「A1スポーツバック」へ進化しています。

コンパクトでありながらアウディらしいプレミアムな質感と洗練されたデザインを備えており、手頃な輸入車として根強い人気を誇ります。

アウディ/A1
アウディ A1カタログを見る
新車価格:
253.6万円~370.7万円
中古価格:
31.9万円~788万円

10位 トヨタ タンク(リセール率:45.73%)

トヨタ タンクのリセール率は45.73%で10位です。

ルーミーと同じくダイハツ トールをベースとしたOEM車で、現在は販売を終えルーミーに一本化されています。

販売終了モデルですが、コンパクトなサイズと便利な両側スライドドアの使い勝手の良さから、中古車市場では今なお手堅い需要を維持しています。

トヨタ/タンク
トヨタ タンクカタログを見る
新車価格:
149.1万円~204.6万円
中古価格:
37.8万円~309.6万円

7年落ち・7万km以内のリセールバリューの傾向

7年落ちの1位はヴィッツで、2位のスイフトとは0.9ポイント差です。

ルーミー(48.5%、4位)・タンク(45.73%、10位)・トール(45.4%、11位)は同じクルマのOEM車で、7年落ちでもルーミーが上回っています。

集計30件以上の車種に限ると最も低いのは28位のプジョー 208(18.0%)で、1位との差は34.4ポイントです。

7年落ちでは、3位から11位までの9車種がわずか3.5ポイントの範囲に収まりました。長年乗ると査定額の差はほとんどなくなるため、リセールよりも「気に入った車かどうか」で選んで問題ありません。

長く乗った愛車がいまいくらになるのか、年式や走行距離が近い車種の数値と比べて確かめておくと、乗り換えの予算が立てやすくなります。

3・5・7年落ちデータで判明! 値崩れしないコンパクトカーに共通する3つのポイント

3年落ち・5年落ち・7年落ちのデータを比べると、コンパクトカーのリセール率には3つの共通点が見えてきました。

1. 上位は国産車が占める|新車価格200万〜300万円で比べても国産が9.1〜13.8ポイント高い

TOP10に入った輸入車は、3年落ちで0車種、5年落ちと7年落ちで1車種ずつでした。

輸入車は新車価格が高い車種が多いため、新車価格が200万〜300万円の車両だけで比べると、国産車が3年落ちで13.8ポイント、5年落ちで12.8ポイント、7年落ちで9.1ポイント上回りました。

条件国産車輸入車

3年落ち

72.2%

58.4%

5年落ち

61.6%

48.8%

7年落ち

43.7%

34.6%

出典・集計条件・注記を開く

出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:新車価格(車両本体・税込)が200万円超〜300万円以下の車両のうち、各年落ちのランキングに掲載した車種。走行距離の上限と修復歴なしの条件はランキングと同じ/国産車・輸入車それぞれ、1台ずつのリセール率の平均/3年落ち・5年落ち・7年落ちは、年式と走行距離の上限が異なる別々の集計です。1台のクルマが年数を経たときの推移ではありません

新車価格が近い車両どうしで比べても、国産車のほうがリセール率が高い結果です。

なお、新車市場では、2025年に新規登録された乗用車(軽自動車を除く)253万3523台のうち、外国メーカー車は24万1189台でした(日本自動車販売協会連合会・日本自動車輸入組合の統計)。

この価格帯で輸入車を選ぶ場合は、国産車よりも売却額が10〜15%ほど低くなる傾向を織り込み、乗り換え時の予算計画を立てましょう。

2. OEM車でもリセール率に差がある|ルーミーはトールを3ポイント余り上回る

ルーミーとタンクはダイハツ トールを、パッソはダイハツ ブーンをベースとしたOEM車で、中身は同じクルマです。

5年落ちのリセール率はルーミーが64.6%、トールが61.2%で、ルーミーが3.4ポイント上回りました。7年落ちでも3.1ポイントの差があります。

車種5年落ち7年落ち

トヨタ ルーミー

64.6%

48.5%

ダイハツ トール

61.2%

45.4%

トヨタ タンク

57.8%※

45.7%

トヨタ パッソ

53.5%

41.9%

ダイハツ ブーン

-

42.1%

出典・集計条件・注記を開く

出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:5年落ち・走行5万km以内/7年落ち・走行7万km以内(いずれも修復歴なし)/ルーミー・タンクはトール、パッソはブーンをベースとするOEM車です/-は集計対象が10件未満のため掲載していません/※は集計対象が少ないため参考値です(30件未満)

ただし、すべてのOEM車で差が出るわけではありません。

実際、7年落ちのパッソ(41.9%)とブーン(42.1%)のように知名度や需要に大きな開きがない車種では、査定額の差はほぼありません。

なお、2025年の新車販売台数(軽自動車と海外ブランドを除く登録車)はルーミーが9万5221台で5位だったのに対し、トールは上位50位に入っていません(日本自動車販売協会連合会の統計)。

ルーミーとトールで迷っているなら、手放すときのリセール率はルーミーのほうが高い傾向があることも考えて選ぶとよいでしょう。

また、OEM車だからと一律に判断せず、購入前に双方の買取相場を比較チェックしておくのが安心です。

3. ハイブリッド車=高リセールとは限らない! ガソリン車が狙い目になる車種の共通点

同じ車種のガソリン車とハイブリッド車を3年落ちで比べると、フィットとヤリスはガソリン車のほうが、ソリオはハイブリッド車のほうがリセール率が高い結果でした。

車種ガソリン車ハイブリッド車

ホンダ フィット

89.2%

71.3%

トヨタ ヤリス

82.4%

76.3%

スズキ ソリオ

64.3%※

81.8%

出典・集計条件・注記を開く

出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:3年落ち・走行3万km以内・修復歴なし/ガソリン車・ハイブリッド車は型式で判別し、グレード名と食い違う車両は除いています。ソリオのハイブリッド車はマイルドハイブリッドを含みます/※は集計対象が少ないため参考値です(30件未満)

ハイブリッド車は査定額が高くても、新車価格がそれ以上に高ければリセール率は低くなります。3車種の違いは、新車価格の差と査定額の差を並べると読み取れます。

フィットはハイブリッド車の新車価格がガソリン車より42.4万円高いのに対し、平均査定額はガソリン車より低い結果でした。ヤリスは新車価格の差の一部が査定額に反映され、ソリオは査定額の差が新車価格の差を上回っています。

ソリオは7年落ち(ガソリン車40.2%、ハイブリッド車49.9%)でも、ハイブリッド車のほうが高い結果です。

車種新車価格の差平均査定額の差

ホンダ フィット

+42.4万円

−4.7万円

トヨタ ヤリス

+54.9万円

+32.2万円

スズキ ソリオ

+45.5万円

+66.1万円

出典・集計条件・注記を開く

出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:3年落ち・走行3万km以内・修復歴なし/ハイブリッド車の平均からガソリン車の平均を引いた差。新車価格は車両本体(税込)/※ソリオのガソリン車は集計対象が少ないため参考値です(30件未満)

ハイブリッド車を検討する際は、単に燃費だけでなく「新車時の価格差が売却時に回収できるか」を確認しましょう。

フィットのようにガソリン車のほうがリセール率・コスパともに高い車種もあるため、所有期間に応じたパワートレイン選びが重要です。

コンパクトカーを高く売るための4つのポイント

すでにコンパクトカーをお持ちで売却を考えている方と、これから購入する方に向けて、査定額を左右するポイントを査定実績データで解説します。

1. 走行距離|5年落ちは3万km以内のほうがリセール率が高い

5年落ちのデータで走行「3万km以内」と「3万〜5万km」を比べました。表には参考値を含む車種も掲載していますが、両方の区分で30件以上ある9車種に限ると、すべての車種で3万km以内のほうがリセール率が高い結果でした。差は3.0〜8.5ポイントで、MINI(8.5ポイント差)やMAZDA2(6.7ポイント差)のように差が大きい車種もあります。

車種3万km以内3万〜5万km

スズキ ソリオ

73.5%

67.0%

トヨタ ヤリス

68.3%

64.3%

フィアット 500

67.5%

56.6%※

ホンダ フィット

67.1%

60.4%

トヨタ ルーミー

66.4%

62.4%

日産 ノート オーラ

65.3%

61.7%

トヨタ アクア

63.6%

60.6%

マツダ MAZDA2

63.2%

56.5%

ダイハツ トール

63.0%※

58.8%※

ルノー トゥインゴ

62.3%※

46.8%※

スズキ スイフト

62.2%

61.0%※

アバルト 595

56.7%

52.8%※

MINI

56.3%

47.8%

日産 ノート

55.4%

52.3%

トヨタ パッソ

54.4%

52.5%※

プジョー 208

48.3%

40.1%※

アウディ A1スポーツバック

47.8%※

-

フォルクスワーゲン ポロ

44.7%

45.3%※

日産 マーチ

35.0%※

-

出典・集計条件・注記を開く

出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:5年落ち・修復歴なし/走行距離は区分で記録されているため、「3万〜5万km」は3万1キロから5万キロまでを指します/3万km以内の区分で10件以上ある車種を、3万km以内のリセール率が高い順に掲載/※は集計対象が少ないため参考値です(30件未満)

将来の売却額を少しでも高く維持したいなら、5年で3万km以内(年間約6,000km)をひとつの目安にするのが有利です。すでに3万kmを超えている場合は、5万kmの大台に乗る前に売却査定を受けるのが査定額を落とさないコツです。

2. ボディカラー|白・黒のほうが高い車種が多い

3年落ちのデータを比較すると、対象8車種のうち7車種で白・黒のほうがリセール率が高い結果となりました。

車種白・黒その他の色

トヨタ アクア

78.9%

71.4%

スズキ ソリオ

84.0%

77.2%

日産 ノート

65.4%

60.3%

トヨタ ルーミー

79.4%

75.3%

日産 ノート オーラ

70.4%

66.5%

ホンダ フィット

74.6%

73.7%

トヨタ ヤリス

81.8%

81.5%

MINI

58.9%

59.3%

出典・集計条件・注記を開く

出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:3年落ち・走行3万km以内・修復歴なし/白・黒・パールは、査定時に登録された色の区分がホワイト・ブラックの車両。両方の区分で30件以上ある車種を、差が大きい順に掲載

アクア(7.5pt差)やソリオ(6.8pt差)のようにリセール差が大きい車種では、売却時の査定額を考えるなら定番カラー(白・黒)を選ぶのが鉄則です。

一方で、ヤリス(0.3pt差)やフィット(0.9pt差)のように差がごくわずかな車種や、MINIのようにその他の色が上回るケースもあります。

こうした差が少ない車種であれば、売却額を気にせず好みのボディカラーを選んで問題ありません。

3. 修復歴の有無|修復歴ありは5年落ちのリセール率が11.5〜24.8ポイント低い

5年落ちで修復歴なしと修復歴あり(修理済み)を比べると、5車種すべてで修復歴ありのほうがリセール率が11.5〜24.8ポイント低い結果でした。差がもっとも大きかったのはルーミー(64.6%と39.8%)です。

車種修復歴なし修復歴あり

トヨタ ヤリス

66.7%

50.6%

ホンダ フィット

64.7%

48.2%

トヨタ ルーミー

64.6%

39.8%

トヨタ アクア

62.4%

46.0%

日産 ノート

53.9%

42.4%

出典・集計条件・注記を開く

出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:5年落ち・走行5万km以内/比較したのは修復歴あり(修理済み)のみで、未修理のクルマや走行できない状態のクルマは区分が異なるため含めていません/修復歴ありで30件以上ある車種を掲載

本記事のランキングはすべて修復歴なしの車両で集計しています。修復歴がある場合は、ランキングの数値より査定額が低くなることを前提に、実際の金額を確かめておきましょう。

4. 査定額の比較|1社で決めず複数社の提示額を比べる

同じクルマでも、買取店によって査定額は変わります。1社だけの査定額で売却を決めると、本来の価値より安く手放してしまうおそれがあります。

コンパクトカーを高く売るなら、1社で決めずに、複数社の提示額を比べてから売却先を決めましょう。

走行距離や色、修復歴の有無で査定額は変わるため、お持ちのコンパクトカーがいまいくらになるかを、複数社の査定額で比べてみましょう。

まとめ

コンパクトカーのリセール率は、同じクラスでも車種や国産・輸入の違いで大きく変わります。ここまでの集計結果を5つにまとめました。

1
3〜5年落ちはヤリスとソリオが僅差でトップ争い
3〜5年落ちではヤリスとソリオがトップ争いを展開しています。上位モデルはごく僅差のため、コンパクトさを求めるならヤリス、ファミリー向けの広さを求めるならソリオといったように、用途に合わせて選んで問題ありません。
2
リセール最優先なら国産車
同価格帯で比べても国産車のほうが10ポイント前後高く売れる傾向です。売却時のリセールを最優先するなら国産車が一択で、輸入車を選ぶ場合は売却額が低めになることを前提に乗り換え予算を組みましょう。
3
OEM車は認知度の高いブランドを選ぶのが有利
ルーミーとトールのように中身が同じモデルであっても、中古車市場での認知度や需要が高いブランドのほうが高く売れます。手放すときのリセールを期待するなら、認知度の高い車種を選ぶのが有利です。
4
ハイブリッド=高リセールとは限らないため事前確認が必須
「ハイブリッド=高く売れる」とは限りません。ヤリスやフィットのようにガソリン車のほうがリセール率が高く、新車時の価格差を回収しやすいケースもあるため、車種ごとにパワートレインの相場を確認することが大切です。
5
5年落ちは走行3万km以内が高く売れる境界線
5年落ち時点では、年間約6,000kmペースにあたる走行3万km以内が査定額を高く維持する境界線です。将来の売却額を落としたくないなら過度な多走行を避け、3万kmや5万kmといった大台に乗る前に売却査定を受けるのが賢い売り方です。

ディーラーへ行く前に! いまの愛車の価値を確認しよう

コンパクトカーのリセール率は車種によって大きく変わりますが、ここまでの数値はあくまで平均値です。いまお乗りのクルマが実際にいくらになるかは、年式や走行距離、状態によって変わるため、査定に出してはじめて分かります。

「MOTA車買取」なら、WEBから愛車の情報を入力するだけ。無料で以下の4ステップで簡単に概算査定額が確認できます。

MOTA車買取の査定の4ステップ。1.車の情報を入力 2.最大20社がWEBで入札 3.最短3時間で概算査定額を確認 4.高額査定の上位最大3社とやりとり

最短3時間後には、最大20社の概算査定額がWEBに並びます。連絡が来るのは高額査定を出した上位最大3社だけなので、一括査定にありがちな何十社からの電話ラッシュに悩まされることもありません。

いまお乗りのクルマ、そのまま下取りに出すと損をするかもしれません。MOTA車買取の利用者アンケートでは、下取りより平均30.3万円高く売れたという結果が出ています。

金額を見てから売るかどうかを決められ、納得できなければキャンセルも無料です。まずはお試し感覚で、愛車の価値をチェックしてみませんか。

※平均30.3万円はMOTA自社アンケートによるもの。回答3645件、2023年6月〜2024年5月。査定額・差額は車種や状態などにより異なります。/最大20社の結果開示と同時に、上位3社よりご連絡が入ります。/上位3社は入札額により自動で決まります。4位以下の買取店を追加することはできますが、上位3社を除外することはできません。/車種やお住まいのエリアによって、査定に参加する買取店が3社未満になる場合や、対象外となる場合があります。/WEBで開示される金額は概算です。実車査定の結果によって金額が変わることがあります。

あわせて読む

記事で紹介した商品を購入した場合、売上の一部が株式会社MOTAに還元されることがあります。

商品価格に変動がある場合、または登録ミスなどの理由により情報が異なる場合があります。最新の価格や商品詳細などについては、各ECサイトや販売店、メーカーサイトなどでご確認ください。

この記事の画像ギャラリーはこちら

  すべての画像を見る >

愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!

  • 一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?

    これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。

  • 一括査定は本当に高く売れるの?

    これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。

検索ワード

MOTA編集部
筆者MOTA編集部

MOTA編集部。編集部員は、自動車雑誌の編集者やフリーランスで活動していた編集者/ライター、撮影も同時にこなす編集ディレクターなど、自動車全般に対して詳しいメンバーが集まっています。

MOTA編集部
監修者MOTA編集部

MOTA編集部は自動車に関する豊富な知識を持つ専門家チーム。ユーザーにとって価値のあるコンテンツ・サービスを提供することをモットーに、新型車の情報や、自動車の購入・売買のノウハウなど、自動車に関する情報を誰にでも分かりやすく解説できるように監修しています。

MOTA編集方針

中古車を検討の方へ

人気記事ランキング
最新 週間 月間

新着記事

新着 ニュース 新型車 比較 How To
話題の業界トピックス・注目コンテンツ

おすすめの関連記事

トヨタ ヤリスの最新自動車ニュース/記事

トヨタのカタログ情報 トヨタ ヤリスのカタログ情報 トヨタの中古車検索 トヨタ ヤリスの中古車検索 トヨタの記事一覧 トヨタ ヤリスの記事一覧 トヨタのニュース一覧 トヨタ ヤリスのニュース一覧

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる

​