【2026年】レクサス リセールバリューランキングTOP10! 1・3・5・7年落ちの残価率とガソリン・ハイブリッドの差を解説
レクサスのリセールバリューは、車種によってどれくらい違うのでしょうか。高級車だからこそ、手放すときにいくらで売れるのかは、購入前に確かめておきたいところです。
この記事では、月間申込数11万件(2026年9月実績)の「MOTA車買取」の独自データから、レクサス主要車種のリセール率(残価率)を1年落ち・3年落ち・5年落ち・7年落ちの4つの条件でランキングにしました。
あわせて、ガソリン車・ハイブリッド車・PHEV(プラグインハイブリッド車)・EVによるリセール率の違いと、トヨタの姉妹車や輸入高級車との比較も紹介します。
1年落ち・1万km以内|レクサスのリセールバリューランキング
リセールバリューとは、新車で買ったクルマを手放すときに、新車価格に対してどれだけの価値が残っているかを表す指標です。この記事ではリセール率(査定額÷新車価格×100。残価率と呼ばれることもあります)で示しています。
同じリセール率でも、新車価格が高いレクサスは目減りする金額が大きくなります。数年後にいくらで売れるかは乗り換えの自己負担額を左右するため、購入前に確かめておきたい指標です。
1年落ちから7年落ちまでの4つの条件のうち、手放す時期の見込みに近い条件の表を見ると、車種選びの参考になります。集計したのは、修復歴(骨格部分の修理歴)のないクルマです。
調査概要を見る(対象・条件・集計期間)
対象車種 | レクサス(査定実績が10件以上ある車種。30件未満の車種は参考値とし、順位から外して「参考」と表示) |
条件 | 修復歴なし。1年落ち・1万km以内/3年落ち・3万km以内/5年落ち・5万km以内/7年落ち・7万km以内の4条件(年式と走行距離の上限が異なる別々の集計で、1台のクルマの推移ではありません)。査定額が相場から著しく外れたデータは車種・条件ごとに除外 |
集計期間 | 査定日2025年10月1日〜2026年9月30日(12か月) |
集計時点 | 2026年10月 |
ソース | MOTA独自の査定実績データ |
リセール率の定義 | 概算査定額 ÷ 新車価格(税込)× 100 |
リセール率の算出方法 | 各車両の年式に対応した新車価格(車両本体価格)と概算査定額をもとに、1台ずつ個別にリセール率を算出し、その平均値を掲載 |
レクサス主要車種の1年落ちのリセールバリューランキング
査定実績が少ない車種は順位から外し、「参考」として載せています。
| 順位 | 車種名 | リセール率 |
|---|---|---|
1位 | 105.6% | |
2位 | 103.8% | |
3位 | 92.4% | |
4位 | 92.3% | |
5位 | 92.0% | |
6位 | 90.8% | |
7位 | 89.1% | |
参考 | 81.4% | |
参考 | 79.1% | |
8位 | 78.1% |
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出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:1年落ち・1万km以内、修復歴なし/ES・LCは査定実績が30件未満のため参考値として順位から外しています
1年落ち・1万km以内のリセールバリューの傾向
1位のLXと2位のRXは、査定額が新車価格を上回っています。
同じコンパクトSUVでも、LBXが4位、UXが8位と大きく分かれており、同じボディタイプでも車種ごとの差が大きい結果です。
1年落ちのリセールバリューランキング車種の紹介
1位 LX(リセール率:105.6%)
フルサイズの本格SUVのLXは、1年落ちで105.6%の1位です。
現行型のLX600は2022年1月に発売され、5人乗り・7人乗りの標準仕様、「OFFROAD(オフロード)」、4人乗りの「EXECUTIVE(エグゼクティブ)」で始まりました。
2025年3月にはハイブリッドのLX700hと「OVERTRAIL+(オーバートレイルプラス)」、2026年10月には「F SPORT(エフスポーツ)」が加わっています。
パワーユニットは、LX600が3.5L V6ツインターボのガソリン車、LX700hがハイブリッド車です。
1年落ちの集計の約7割はLX600で、リセール率は105.1%でした。LX700hはそれをさらに上回る傾向です。3年落ちはすべてLX600で、ここでも査定額が新車価格を上回っています。
LXのチーフエンジニアによると、LXは2025年3月時点で世界中で供給が追いつかないほどの好評を得ており、工場出荷時期は2026年10月時点でも販売店への確認が必要とされています。新車をすぐに手に入れにくい状況が、LXのリセールを押し上げている要因とみられます。
| 条件 | リセール率 | 順位 |
|---|---|---|
1年落ち・1万km以内 | 105.6% | 1位 |
3年落ち・3万km以内 | 103.2% | 1位 |
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出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:修復歴なし。条件ごとに別々の集計です
2位 RX(リセール率:103.8%)
ミドルサイズの高級SUVのRXは、1年落ちで103.8%の2位です。
現行型(5代目)は2022年11月に発売され、「version L(バージョンエル)」と「F SPORT」の2系統に、RX500h専用の「F SPORT Performance」があります。
パワーユニットは、2.4Lターボのガソリン車RX350、ハイブリッド車のRX350h(2023年7月追加)、ターボハイブリッド車のRX500h、PHEVのRX450h+の4種類です。
1年落ちの集計の約4分の3を占めるターボガソリン車のRX350は108.0%で、RX500hの91.8%、RX350hの88.0%を上回りました。
RXで高いリセールを狙うなら、ハイブリッド車よりガソリン車のRX350のほうがリセール率で有利です。グレード系統では、同じRX350どうしの3年落ちで「F SPORT」が105.4%、「version L」が102.0%と、「F SPORT」のほうがリセール率が高い結果でした。
| 条件 | リセール率 | 順位 |
|---|---|---|
1年落ち・1万km以内 | 103.8% | 2位 |
3年落ち・3万km以内 | 88.9% | 2位 |
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出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:修復歴なし。条件ごとに別々の集計です
3位 LM(リセール率:92.4%)
高級ミニバンのLMは、1年落ちで92.4%の3位です。
現行型(2代目)は2023年10月に発表され、当初は4人乗りの「EXECUTIVE」だけでした。2024年5月に6人乗りの「version L」が加わっています。
パワーユニットはハイブリッド車のLM500hのみです。
レクサスの工場出荷時期の目安(2026年10月時点)は、「EXECUTIVE」が5.5〜6.0か月、「version L」が4.5〜5.0か月です。注文から納車まで半年前後かかることが、LMのリセールを押し上げている要因とみられます。
4位 LBX(リセール率:92.3%)
コンパクトSUVのLBXは、1年落ちで92.3%の4位です。
LBXは2023年11月に発表され、「Cool(クール)」「Relax(リラックス)」と、内外装を選べる「Bespoke Build(ビスポーク ビルド)」で始まりました。
2024年10月に「Elegant(エレガント)」、2025年5月に「Active(アクティブ)」が加わり、2024年8月には「MORIZO RR(モリゾウ アールアール)」も発売されています。
パワーユニットは1.5Lのハイブリッド車で、「MORIZO RR」だけが1.6Lターボのガソリン車です。
1年落ちでは、新車価格がいちばん低い「Elegant」が99.9%と最も高く、ガソリン車の「MORIZO RR」は85.5%でした。LBXは、新車価格の高いグレードより「Elegant」のほうがリセール率を保ちやすい傾向です。
| 条件 | リセール率 | 順位 |
|---|---|---|
1年落ち・1万km以内 | 92.3% | 4位 |
3年落ち・3万km以内 | 89.1%※ | 参考 |
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出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:修復歴なし。条件ごとに別々の集計です/※は集計対象が少ないため参考値です(30件未満)
5位 GX(リセール率:92.0%)
本格SUVのGXは、1年落ちで92.0%の5位です。
GX550は2024年4月に「OVERTRAIL+」100台の抽選販売が発表され、同年6月から日本での販売が始まりました。2025年4月からは5人乗りの「OVERTRAIL+」と7人乗りの「version L」で通常の販売に移りました。
パワーユニットはV6ツインターボのガソリン車です。
1年落ちのリセール率は「version L」が92.1%、「OVERTRAIL+」が91.8%で、グレードによる差はほとんどありません。
6位 NX(リセール率:90.8%)
ミドルサイズSUVのNXは、1年落ちで90.8%の6位です。
現行型(2代目)は2021年10月に発表され、「version L」「F SPORT」とベースグレードの構成に、2024年2月に「OVERTRAIL」が加わりました。
パワーユニットは、発売時点で2.5Lガソリン車のNX250、2.4Lターボのガソリン車NX350、ハイブリッド車のNX350h、PHEVのNX450h+の4種類です。
RX同様に、ターボガソリン車のNX350が94.4%と高く、ハイブリッド車のNX350hが91.1%、NX250が89.6%でした。
グレード系統もRX同様に「F SPORT」のほうがリセール率が高く、3年落ちのNX350hどうしで84.2%と80.1%でした。ただし、PHEVのNX450h+では差はほとんどありません。
| 条件 | リセール率 | 順位 |
|---|---|---|
1年落ち・1万km以内 | 90.8% | 6位 |
3年落ち・3万km以内 | 84.4% | 3位 |
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出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:修復歴なし。条件ごとに別々の集計です
7位 IS(リセール率:89.1%)
セダンのISは、1年落ちで89.1%の7位です。
ISは2020年11月にマイナーチェンジを受け、「F SPORT」「version L」などのグレードがあります。2022年8月には、5.0L V8のIS500「F SPORT Performance」が日本に導入されました。
パワーユニットは、ハイブリッド車のIS300h、2.0Lターボのガソリン車IS300、ガソリン車のIS350とIS500です。ガソリン車は2025年に生産を終了し、2026年1月に発売された新型モデルはIS300hのみです。
1年落ちはどのパワーユニットも件数が30件未満ですが、IS500のリセール率が高い傾向です。
| 条件 | リセール率 | 順位 |
|---|---|---|
1年落ち・1万km以内 | 89.1% | 7位 |
3年落ち・3万km以内 | 81.0% | 4位 |
5年落ち・5万km以内 | 73.2% | 1位 |
7年落ち・7万km以内 | 41.3% | 8位 |
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出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:修復歴なし。条件ごとに別々の集計です
参考 ES(リセール率:81.4%)
ESの1年落ちは査定実績が30件未満のため、順位の対象外として参考掲載しています。
1年落ちの車両は7代目(2018年10月発売)で、ハイブリッド車のES300hのみの設定です。ESは2026年6月に8代目が発売されています。
グレードは標準仕様と「version L」「F SPORT」で、RX同様に「F SPORT」のほうが「version L」よりリセール率が高く、7年落ちで55.6%と46.3%でした。
| 条件 | リセール率 | 順位 |
|---|---|---|
1年落ち・1万km以内 | 81.4%※ | 参考 |
3年落ち・3万km以内 | 67.5% | 6位 |
5年落ち・5万km以内 | 59.8% | 5位 |
7年落ち・7万km以内 | 50.0% | 5位 |
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出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:修復歴なし。条件ごとに別々の集計です/※は集計対象が少ないため参考値です(30件未満)
参考 LC(リセール率:79.1%)
LCの1年落ちは査定実績が30件未満のため、順位の対象外として参考掲載しています。
LCは2017年3月にハイブリッド車のLC500h、4月に5.0L V8のガソリン車LC500が発売され、現在は販売を終了しています。オープンの「LCコンバーチブル」は、別の車種として集計しています。
| 条件 | リセール率 | 順位 |
|---|---|---|
1年落ち・1万km以内 | 79.1%※ | 参考 |
3年落ち・3万km以内 | 75.9%※ | 参考 |
5年落ち・5万km以内 | 63.4%※ | 参考 |
7年落ち・7万km以内 | 54.5% | 3位 |
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出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:修復歴なし。条件ごとに別々の集計です/※は集計対象が少ないため参考値です(30件未満)
8位 UX(リセール率:78.1%)
コンパクトSUVのUXは、1年落ちで78.1%の8位です。
UXは2018年11月に発売され、「version C」「version L」「F SPORT」などのグレードが設定されてきました。2024年1月にハイブリッド車がUX250hからUX300hに改められ、ガソリン車の設定はなくなりました。
UXは新車の販売を終了しており、2027年2月をもって生産も終了します。
パワーユニットは、1年落ちの車両がハイブリッド車のUX300h、それ以前はUX250hと2.0Lガソリン車のUX200です。EVのUX300eは別の車種として集計しています。
3年落ちでは、ハイブリッド車のUX250hが73.1%、ガソリン車のUX200が69.1%で、ハイブリッド車のほうが高い結果でした。
グレード系統もRX同様に「F SPORT」のほうがリセール率が高く、7年落ちのハイブリッド車どうしで58.2%と51.5%でした。
| 条件 | リセール率 | 順位 |
|---|---|---|
1年落ち・1万km以内 | 78.1% | 8位 |
3年落ち・3万km以内 | 72.0% | 5位 |
5年落ち・5万km以内 | 61.3% | 4位 |
7年落ち・7万km以内 | 55.0% | 1位 |
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出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:修復歴なし。条件ごとに別々の集計です
レクサスに乗り換える前に、今の愛車の買取相場をチェック
今のクルマからレクサスへの乗り換えを考えているなら、購入予算は「今のクルマがいくらで売れるか」で大きく変わります。
相場を知らないままでは、ディーラーで提示された下取り額が妥当なのかも判断できません。
まずはメーカーと車種を選んで、あなたの愛車の「最新買取相場・査定実績」をチェックしてみませんか?
3年落ち・3万km以内|レクサスのリセールバリューランキング
レクサス主要車種の3年落ちのリセールバリューランキング
査定実績が少ない車種は順位から外し、「参考」として載せています。
| 順位 | 車種名 | リセール率 |
|---|---|---|
1位 | 103.2% | |
参考 | 89.1% | |
2位 | 88.9% | |
3位 | 84.4% | |
4位 | 81.0% | |
参考 | 78.3% | |
参考 | 75.9% | |
5位 | 72.0% | |
6位 | 67.5% | |
参考 | 65.9% | |
参考 | 52.9% | |
参考 | 44.0% |
出典・集計条件・注記を開く
出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:3年落ち・3万km以内、修復歴なし/LBX・LCコンバーチブル・LC・RC・LS・RZは査定実績が30件未満のため参考値として順位から外しています/RXは先代(4代目)と現行型(5代目)の車両が混在します(先代はごく一部)
3年落ち・3万km以内のリセールバリューの傾向
車種全体で査定額が新車価格を上回ったのはLXだけでした。1年落ちで上位だったLM・GXは、3年落ちにあたる車両がほとんどなく、表に入っていません。
RXは3年落ちでもガソリン車なら新車価格を上回る
RX全体の3年落ちは88.9%ですが、ガソリン車のRX350に限ると104.8%で、新車価格を上回っています。1年落ちでは集計の約4分の3がRX350だったのに対し、3年落ちでは約4割にとどまり、リセール率の低いハイブリッド車・PHEVの比率が高くなっています。
この構成の違いが、RX全体の数値を押し下げています。
5年落ち・5万km以内|レクサスのリセールバリューランキング
レクサス主要車種の5年落ちのリセールバリューランキング
査定実績が少ない車種は順位から外し、「参考」として載せています。
| 順位 | 車種名 | リセール率 |
|---|---|---|
1位 | 73.22% | |
参考 | 71.28% | |
参考 | 70.98% | |
2位 | 68.63% | |
3位 | 68.58% | |
参考 | 63.40% | |
4位 | 61.28% | |
5位 | 59.75% | |
参考 | 58.09% | |
参考 | 53.41% | |
6位 | 46.77% | |
参考 | 39.33% |
出典・集計条件・注記を開く
出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:5年落ち・5万km以内、修復歴なし/LCコンバーチブル・LX・LC・CT・RC・UX300eは査定実績が30件未満のため参考値として順位から外しています/RXは先代(4代目)、NXは先代(初代)と現行型(2代目)の車両が混在します/2位と3位が小数第1位では同じ値になるため、この表は小数第2位まで表示しています
5年落ち・5万km以内のリセールバリューの傾向
3年落ちで1位だったLXは、先代のLX570にあたる5年落ちでは査定実績が30件未満のため、参考扱いになっています。
セダンのISが1位になった理由
5年落ちのISの集計対象は、9割以上が2021年式で、2020年11月のマイナーチェンジ後のモデルです。さらに、ガソリン車(IS300・IS350)が約6割を占めています。
ISのガソリン車は78.5%で、ハイブリッド車(IS300h)の65.7%を大きく上回りました。マイナーチェンジ後の新しいモデルが中心であることと、リセール率の高いガソリン車の比率が高いことが、ISを1位に押し上げている要因とみられます。
RXは5年落ちでもガソリン車のリセール率が高い
NXとRXは5年落ちで0.05ポイント差と並んでいますが、先代RXでもガソリン車のRX300が約77%、ハイブリッド車が約59%と、ガソリン車が大きく上回りました。
長く乗るつもりでも、RXはガソリン車のほうがリセール率が高い傾向は変わりません。NXは5年落ちではガソリン車とハイブリッド車がほぼ同じ水準でした。
レクサスを購入する前にやっておきたいこと
レクサスの新車は数百万円から1000万円を超えるものまであり、今のクルマがいくらで売れるかで、自己負担額は大きく変わります。
今のクルマの価値を知らないと、ディーラーの下取り額が妥当かどうかも判断できません。査定額が分かれば、次に買うクルマの予算計画もグッと立てやすくなります。
「MOTA車買取」なら、愛車の情報を入力するだけで、最短3時間後に最大20社の概算査定額が分かります。
従来の一括査定のような何十社からの電話ラッシュはなく、やり取りするのは高額査定を出した上位最大3社のみ。
概算額を確認してから実際に査定へ進むかを選べるうえ、利用料やキャンセル料もかかりません。まずは愛車の今の価値を確かめるところから始めてみてください。
※最大20社の結果開示と同時に、上位3社よりご連絡が入ります。/上位3社は入札額により自動で決まります。4位以下の買取店を追加することはできますが、上位3社を除外することはできません。/車種やお住まいのエリアによって、査定に参加する買取店が3社未満になる場合や、対象外となる場合があります。/WEBで開示される金額は概算です。実車査定の結果によって金額が変わることがあります。
7年落ち・7万km以内|レクサスのリセールバリューランキング
レクサス主要車種の7年落ちのリセールバリューランキング
査定実績が少ない車種は順位から外し、「参考」として載せています。
| 順位 | 車種名 | リセール率 |
|---|---|---|
参考 | 62.9% | |
参考 | 57.4% | |
1位 | 55.0% | |
2位 | 54.6% | |
3位 | 54.5% | |
4位 | 52.4% | |
5位 | 50.0% | |
6位 | 49.4% | |
7位 | 48.4% | |
8位 | 41.3% | |
参考 | 37.2% | |
9位 | 33.8% |
出典・集計条件・注記を開く
出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:7年落ち・7万km以内、修復歴なし/LX・RC F・GSハイブリッドは査定実績が30件未満のため参考値として順位から外しています/RX・NXは先代の車両です/新車価格は消費税10%で計算しているため、2019年9月以前に購入された車両はリセール率が低めに出ます
7年落ち・7万km以内のリセールバリューの傾向
SUVが上位に、セダンが中位から下位に分かれています。表で最も上にあるLXは、査定実績が30件未満のため参考扱いです。
コンパクトSUVのUXが1位になった理由
7年落ちのUXは、2018年11月の発売直後のモデルです。UXはその後、2027年2月の生産終了まで世代交代がないため、7年落ちでも最終モデルと同じ世代にあたります。一方、NX・RXの7年落ちは、すでに新しい世代に切り替わった先代モデルです。
UXはハイブリッド車が55.8%、ガソリン車が53.2%で、どちらも50%台を保ちました。世代交代のなかったことが、UXの順位を支えている要因とみられます。
NXがRXを上回った理由
NXとRXは、どちらもガソリン車がハイブリッド車を上回りました(NXは約56%と約52%、RXは約58%と約49%)。ただし、ガソリン車の比率はNXが約6割、RXが約4割と違います。
RXはハイブリッド車どうしで比べてもNXを下回っていますが、リセール率の低いハイブリッド車の比率が高いことが、RXがNXより下の4位にとどまった主な要因とみられます。
5年落ちで1位のISが8位になった理由
7年落ちのISは2018〜2019年式で、2020年11月のマイナーチェンジ前のモデルです。件数は少ないものの、ガソリン車・ハイブリッド車ともにリセール率は低い傾向でした。
同じISでも、2020年11月のマイナーチェンジの前か後かで評価が大きく変わります。
パワーユニット別のリセール率比較|ガソリン・ハイブリッド・PHEV・EVでどう違う?
ガソリン車とハイブリッド車のリセール率
| 条件 | ガソリン車 | ハイブリッド車 |
|---|---|---|
1年落ち・1万km以内 | 99.7% | 91.6% |
3年落ち・3万km以内 | 93.8% | 80.5% |
5年落ち・5万km以内 | 70.3% | 61.7% |
7年落ち・7万km以内 | 53.2% | 50.6% |
出典・集計条件・注記を開く
出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:レクサス全体、修復歴なし/パワーユニットごとに車種の構成が異なります(GXはガソリン車のみ、ES・LM・CTはハイブリッド車のみ、LXのハイブリッド車は1年落ちのみなど)
レクサス全体では、1年落ちから7年落ちまでの4つの条件すべてで、ガソリン車のリセール率がハイブリッド車を上回りました。
ただし、すべての車種でガソリン車のリセール率が高いわけではありません。3年落ちで同じ車種どうしを比べると、ガソリン車のほうが高いのはRX・NX・ISで、UXはハイブリッド車のほうが高い結果でした。
1年落ちのLBXも、ガソリン車の「MORIZO RR」よりハイブリッド車のほうが高くなっています。レクサスを選ぶときは、車種ごとのパワーユニットの違いもランキングの車種紹介で確かめてください。
PHEV・EVのリセール率
| パワーユニット | リセール率 |
|---|---|
ガソリン車 | 93.8% |
ハイブリッド車 | 80.5% |
PHEV | 68.1% |
EV | 43.3%※ |
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出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:レクサス全体、3年落ち・3万km以内、修復歴なし/※は集計対象が少ないため参考値です(30件未満)
PHEVのRX450h+とNX450h+は、3年落ちでそれぞれ同じ車種のガソリン車・ハイブリッド車を下回りました。RX・NXでは、PHEVを選ぶとリセール率は下がる傾向です。EVのRZ・UX300eは件数が少ないものの、さらに低い傾向です。
レクサスはトヨタや外車より高く売れる? 姉妹車・輸入高級車とのリセール比較
トヨタの姉妹車とのリセール比較
レクサスの多くの車種には、車台(プラットフォーム)を共有したり、クラスが近かったりするトヨタ車があります。同じ条件でリセール率を比べました。
1年落ち・3年落ちとも、レクサスがトヨタを上回ったのは、ミドルサイズの高級SUVのレクサス RXだけでした。
1年落ち・1万km以内の比較
| 組み合わせ(1年落ち) | レクサス | トヨタ |
|---|---|---|
LX/ランドクルーザー300 | 105.6% | 135.5% |
RX/ハリアー | 103.8% | 87.5% |
NX/RAV4 | 90.8% | 95.0% |
LBX/ヤリスクロス | 92.3% | 94.4% |
LM/アルファード | 92.4% | 107.6% |
GX/ランドクルーザー250 | 92.0% | 106.9% |
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出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:1年落ち・1万km以内、修復歴なし。レクサス・トヨタとも同じ条件で集計
3年落ち・3万km以内の比較
| 組み合わせ(3年落ち) | レクサス | トヨタ |
|---|---|---|
LX/ランドクルーザー300 | 103.2% | 130.3% |
RX/ハリアー | 88.9% | 80.5% |
NX/RAV4 | 84.4% | 85.8% |
LBX/ヤリスクロス | 89.1%※ | 98.8% |
UX/C-HR | 72.0% | 86.4% |
ES/カムリ | 67.5% | 82.8% |
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出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:3年落ち・3万km以内、修復歴なし。レクサス・トヨタとも同じ条件で集計/※は集計対象が少ないため参考値です(30件未満)
リセール率を重視するならトヨタの姉妹車が有利
レクサス LX・LM・GXの比較相手である、本格SUVのトヨタ ランドクルーザー300・ランドクルーザー250と高級ミニバンのトヨタ アルファードは、1年落ちでいずれも新車価格を上回る査定額がついています。
リセール率だけで選ぶなら、多くの組み合わせでトヨタの姉妹車のほうがリセールを保ちやすいといえます。
RXならハリアーよりリセールを保ちやすい
1年落ちのRXの中心であるガソリン車のRX350は、トヨタ ハリアーのガソリン車(89.6%)・ハイブリッド車(84.5%)をどちらも上回っています。
金額で見たときの差
リセール率ではなく、平均の新車価格から平均査定額を引いた目減り額で比べると、3年落ちではレクサス RXが約98万円、トヨタ ハリアーが約86万円で、率では上回るRXのほうが大きくなります。
コンパクトSUVのレクサス UXとトヨタ C-HRでは約132万円と約41万円、セダンのレクサス ESとトヨタ カムリでは約223万円と約71万円でした。
率だけでなく金額で見ても、多くの組み合わせでレクサスのほうが目減りは大きくなります。
輸入高級車とのリセール比較
| メーカー | 車種数 | 80%以上 |
|---|---|---|
レクサス | 6車種 | 4車種 |
メルセデス・ベンツ | 8車種 | 1車種 |
BMW | 7車種 | 0車種 |
アウディ | 4車種 | 0車種 |
ポルシェ | 2車種 | 2車種 |
ランドローバー | 3車種 | 0車種 |
ボルボ | 4車種 | 0車種 |
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出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:3年落ち・3万km以内、修復歴なし。各メーカーで査定実績が30件以上ある車種
輸入高級車のブランドと比べると、レクサスのリセール率は高い水準にあります。
| 車種(3年落ち) | リセール率 |
|---|---|
レクサス RX | 88.9% |
レクサス NX | 84.4% |
ポルシェ マカン | 81.4% |
メルセデス・ベンツ GLC | 63.1% |
BMW X3 | 51.5% |
アウディ Q5 | 48.1% |
ボルボ XC60 | 45.0% |
レクサス IS | 81.0% |
メルセデス・ベンツ Cクラス | 55.9% |
BMW 3シリーズ | 53.0% |
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出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:3年落ち・3万km以内、修復歴なし
輸入高級車と迷っているなら、3年落ちのリセール率はレクサスが20ポイント以上高い組み合わせが多いといえます。ただし、ポルシェ マカンは81.4%で、レクサス NXに近い水準でした。
トヨタ車や輸入車からレクサスへの乗り換えを考えているなら、乗り換えの予算をはっきりさせるために、まずは今の愛車の買取相場を調べておきましょう。
メーカーと車種を選ぶだけで、同じ車種の査定実績や買取相場が分かります。
レクサスのリセールバリューに関するよくある質問
10年落ちのレクサスはどれくらいのリセール率?
10年落ち・10万km以内のレクサス全体の平均リセール率は36.5%でした。車種ごとに差が大きく、LXは10年落ちでも5割を超える53.2%を保っています。
| 車種(10年落ち) | リセール率 |
|---|---|
レクサス全体 | 36.5% |
LX | 53.2% |
GS F | 46.6%※ |
RC F | 44.9%※ |
RX | 40.9% |
NX | 36.3% |
RC | 34.9% |
CT | 31.8% |
GSハイブリッド | 30.8% |
IS | 29.0% |
GS | 26.7%※ |
HS | 24.4%※ |
LS | 15.9% |
LSハイブリッド | 15.7%※ |
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出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:10年落ち・10万km以内、修復歴なし/LX・NXは先代、RXは大半が先代(4代目)の車両です/新車価格は消費税10%で計算しているため、2019年9月以前に購入された車両はリセール率が低めに出ます/※は集計対象が少ないため参考値です(30件未満)
レクサスでリセール率が高いボディカラーは?
3年落ち・3万km以内のレクサス全体では、主要4色の差は3ポイントほどで、色によるリセールの差は小さい結果でした。RX・NXをそれぞれ見ても、ホワイト系とブラック系の差は2ポイント未満です。
| ボディカラー(3年落ち) | リセール率 |
|---|---|
ホワイト系 | 85.4% |
ブラック系 | 85.2% |
パール系 | 84.3% |
グレー系 | 82.5% |
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出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:レクサス全体、3年落ち・3万km以内、修復歴なし/車種をまたいだ集計のため、色ごとに車種の構成が異なります
まとめ|リセールでレクサスを選ぶなら、SUVのガソリン車が有利
レクサスをリセールの面から選ぶときの目安をまとめます。
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