三菱 新型eKスペース/日産 デイズルークスが2020年早々にもフルモデルチェンジか

  • 筆者: MOTA編集部
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両側スライドドアを備える軽ハイトワゴン、三菱 新型eKスペースと日産 デイズルークスのフルモデルチェンジが近い。2019年10月に開催された東京モーターショー2019の三菱ブースで発表された「SUPER HEIGHT K-WAGON CONCEPT(スーパーハイト軽ワゴンコンセプト)」がその原型だ。2020年早々にも登場が噂される新型軽自動車の詳細を徹底予想する!

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目次[開く][閉じる]
  1. コンセプトと言いながらも、ほぼ新型eKスペースの姿そのもの
  2. シックなインテリアは質感も高く、軽とは思えないテイスト
  3. 気になる価格は現行型並み!? 発売時期は2020年春頃か
  4. 最後まで読んで頂いた方には超豪華な旅館宿泊のチャンス!

コンセプトと言いながらも、ほぼ新型eKスペースの姿そのもの

第46回東京モーターショー2019会場に、現実味を帯びた“コンセプトカー”が出展された。新型軽コンセプトカーのSUPER HEIGHT K-WAGON CONCEPT(スーパーハイト軽ワゴンコンセプト)だ。しかも、ほぼ隠す気など感じられないくらい、新型eKスペースの姿そのものと言っていい状態で姿を現した。

外観は、軽ハイトワゴンで先行発売された「eK X(クロス)」同様に、三菱のSUVテイストを盛り込んだアクティブなデザインが特徴。三菱の最新デザイン言語である「ダイナミックシールド」コンセプトの力強いテイストは、兄貴分のデリカD:5を彷彿とさせる。eKワゴンの例にならうと、「eKスペース X(クロス)」とでも呼ぶのだろうか。

ボディカラーもナチュラルなオリーブグリーンとホワイトの2トーンに塗り分けられ、シルバーのルーフレールと相まって爽やかなアウトドアテイストだ。展示車には165/50R16サイズ(ダンロップ・エナセーブ)と、ボディカラー同様の2トーンカラーで装飾された16インチアルミホイールが装着され、そこだけはショーモデル特有の特別感を印象付けていた。

三菱/eKスペース
三菱 eKスペースカタログを見る
新車価格:
139.9万円176.8万円
中古価格:
48.7万円196.3万円

シックなインテリアは質感も高く、軽とは思えないテイスト

室内をのぞいてみると、やはり先行して発売されるeKクロスのテイストを踏襲し、ブラウン基調で統一された質感の高いインテリアが目をひく。シート表皮は合成皮革とダイヤキルティングの組み合わせ。オレンジの差し色がさりげなく施されている。

背の高さは室内空間の余裕に現れていて、スライドドアの広い開口部から後席空間を見れば、小学生の子供なら余裕で立つことができそうなくらい。ちなみに現行型のeKスペース/デイズルークスでは室内高は140cmを確保しクラストップを誇っていた。この美点は新型も引き継いでいる。足元空間も余裕たっぷりだ。

なお頭上には現行型同様のリアサーキュレーター(前席のエアコンを後席に循環させる送風機能、日産ではリアシーリングファンと呼称)もしっかり継承されていた。現行型では微粒子イオンを発生させる「ナノイー」も搭載されているが、同様の機能は新型eKスペース/デイズルークスでも装備されるだろう。

日産/デイズルークス
日産 デイズルークスカタログを見る
新車価格:
134.2万円209.8万円
中古価格:
29.9万円1,334.9万円

気になる価格は現行型並み!? 発売時期は2020年春頃か

三菱の公式Webサイトによると、コンセプトカーにはeKワゴン/eKクロス同様に、高速道路同一車線運転支援技術「MI-PILOT(マイパイロット)」や、衝突被害軽減ブレーキシステム、踏み間違い衝突防止アシストなど「サポカーSワイド」に該当する予防安全技術「e-Assist」を採用すると記載がある。

非常に現実的な仕立てで登場した三菱のスーパーハイト軽ワゴンコンセプト。東京モーターショー2019の日産ブースでは、同様のコンセプトカーは一切姿を現さなかったが、当然兄弟車として同時発売されるだろう。日産版はデイズ同様に、上位モデルにカスタム仕様の「デイズルークス ハイウェイスター」も設定されるはずだ。

気になる三菱 新型eKスペース/日産 新型デイズルークスの発売時期だが、2019年12月時点では日産・三菱ともにティザーキャンペーンなども始まっておらず、正式な発売時期はもう少し先となるものと思われる。MOTA編集部ではその登場時期をズバリ、2020年春、3月から4月頃と予想する。

価格だが、ホンダ N-BOXやダイハツ タント、スズキ スペーシアなどライバルが多数存在する激戦の軽スーパーハイトワゴンだけに、現行型の約135万円(eKスペース)~約200万円(eKスペース カスタム)の価格帯からは、価格の上昇幅も最小限に収めてくるはずだ。

[筆者:MOTA編集部]

全てを刷新した軽ハイトワゴンの日産 デイズ/三菱 eKワゴン

2019年3月に先行発売した新世代軽自動車の日産 デイズは、プラットフォーム(車台)やエンジン、CVTに至るまで全てを刷新。軽自動車初のプロパイロットやSOSコールを採用するなど、多彩な装備と機能を盛り込んだ。先代同様に日産と三菱自動車工業(以下三菱)の合弁会社NMKVが統括し、製造は引き続き三菱の水島工場(岡山県)で実施。今モデルから、日産が日本のために初めていちから開発を手掛けた。そんな意欲作の日産 デイズ/三菱 eKワゴン、続きは下記をチェック!

最後まで読んで頂いた方には超豪華な旅館宿泊のチャンス!

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監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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