扱いやすいサイズ感で燃費もバツグン! 初心者にオススメできるトヨタ 新型ライズの魅力

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3月も半ばに入り、街中では教習車や初心者マークを付けたクルマを多く見かけるようになってきた。初めての公道デビューをサポートしてくれる相棒を探している人も多いのではないだろうか。
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  1. 人気のSUVでありながら、初めてのクルマでも扱いやすいコンパクトなサイズ
  2. 一部改良で追加されたハイブリッドが優秀! 燃費性能も非常に高い
  3. 先進安全装備も最新版! 公道デビューの相棒としても十分な性能だ

人気のSUVでありながら、初めてのクルマでも扱いやすいコンパクトなサイズ

免許を取得したて、これから取得するという人にオススメな一台がトヨタ 新型ライズ。「初めてのクルマでも妥協したくない」という初心者にオススメできる理由を紹介していきたい。

まずはSUVタイプであることだ。街乗りをはじめとしてスポーツやアウトドアなどオールラウンドに使えるクルマをSUVと呼ばれている。若者からも人気が高いオシャレなSUVは街中でもアウトドアシーンなどでも「映える」のだ。

また、SUVの特徴としては車高が高く、運転席からの見晴らしも良いため運転しやすいこと、広いラゲッジスペースであることから収納力が高いなどの意見もあり、人気のカテゴリーとなっている。

そんなSUVタイプの中で、なぜ新型ライズがオススメの一台になり得るのか。

まずはボディサイズだ。全長3995mm×全幅1695mm×全高1620mmと、コンパクトSUVの中でも手頃な5ナンバーサイズとなる。

先ほどSUVの特徴として触れたように、車高が高いことに加え、ボディサイズが小さい新型ライズは初心者にとっても運転しやすい一台に感じるだろう。

一部改良で追加されたハイブリッドが優秀! 燃費性能も非常に高い

次に経済性。新型ライズは2021年11月に一部改良され、ハイブリッドモデルが加わった。

これまでトヨタ ヤリスなどに採用されていたハイブリッドシステム(THS2)に比べて、新型ライズに搭載される「e-SMARTハイブリッド」ではエンジンで発電した電力を使用して100%モーターで走行するシリーズハイブリッド方式を採用。システムを効率化し、燃費改善を図っている。

その結果、新型ライズの2WDモデルの燃費はWLTCモードで28.0km/Lと発表されているが、実際に乗っている人から聞く話では「カタログ値と大差ないレベルの燃費」だという。

特に初めてクルマを購入するという若い人にとって、新車を購入するまでのハードルは高く感じるだろう。その心理的な負担を少しでも軽減する「お財布に優しい」ことは魅力的に映ることだろう。

先進安全装備も最新版! 公道デビューの相棒としても十分な性能だ

また、新型ライズは先進安全性能も最新のものが搭載されている。ダイハツ 新型ロッキーの兄弟車にあたるため、安全性能についてはダイハツの「スマートアシスト」が採用される。

グレードによってはオプションとなる場合もあるが、全17種もの安全性能がつけられるため、初めて所有するクルマとしては非常に安心感が高い。

ほかにも、豊富なカラーバリエーションも魅力的だ。無難な白、黒系だけでなく、イメージカラーのターコイズブルーマイカメタリックをはじめ、レザーブルークリスタルシャインやナチュラルベージュマイカメタリックなども人気があるという。

とある販売店のスタッフに聞くと「ライズは男性だけでなく、女性からも人気が高い」とのこと。一見スポーティさやイカツさを感じる外見だが、コンパクトなサイズ感やおしゃれなボディカラー、スタイリッシュなデザインが女性の心をくすぐるようだ。

また、コンパクトカークラスのトヨタ ヤリスや新型アクアと比べると荷室が広く感じるのも実用面が気になる女性にとっては嬉しいサイズであろう。

納期は延長傾向 ハイブリッドは半年程度かかってしまう

そんなライズだが、ハイブリッドモデルは部品供給の遅れなどによって納期が伸びている。2022年3月11日現在はガソリンモデルで2〜3ヶ月、ハイブリッドモデルは5〜6ヶ月かかるようだ。

一般的な通学タイプの教習所で考えると、入所してから免許を取得するまでにかかる平均期間は2〜3ヶ月という。

今後の海外の情勢や新型コロナウイルスの状況などによっても納期は変動するため、納車はあくまで目安となってしまうが、たとえば免許取得のモチベーションとしてクルマの購入を検討してみるのはいかがだろうか。

【筆者:篠田 英里夏(MOTA編集部)】

トヨタ/ライズ
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新車価格:
170.7万円232.8万円
中古価格:
153.6万円312.6万円

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篠田 英里夏(MOTA編集部)
筆者篠田 英里夏(MOTA編集部)

クルマ好きが高じて、大学卒業後は自動車専門紙の記者や自動車メディアの編集を経験し、現職に至る。MOTA編集部ではこれまでの知識を生かし、主に記事制作や取材、企画などを担当。最近ではeモータースポーツのレースにもたびたび参戦している。記事一覧を見る

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監修者なかの たくみ (MOTA編集長)

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