快適キャンプにぴったり! ハイエースベースのキャピングカーをたっぷりと深掘り!|東京キャンピングカーショー2020(1/4)

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人気のキャンピングカーが勢揃いするイベント、東京キャンピングカーショーが2020年9月19〜21日に幕張メッセで開催。ハイエースをベースにしたバンコンを中心に、日常使いからレジャー、そして本格的なキャンプまで楽しめる車両が並んだイベントを振り返りながら、2020年のキャンピングカーの傾向をおさらいしてみましょう。

>>ハイエースベースのキャンピングカー7台を画像でチェック!

目次[開く][閉じる]
  1. 半年以上振りに首都圏で大規模キャンピングカーイベントが開催!
  2. ハイエース標準ボディがベースの8ナンバー登録キャンピングカー
  3. ハイエース初!?水平エレベーター式ポップアップルーフを搭載!
  4. 自転車のトランスポーターにも最適な車中泊仕様!
  5. カリフォルニア・クラシックな4ナンバー登録キャンピングカー
  6. 普段使いも楽ちんなハイエースベースのバンコンが人気
  7. 災害の備えにも使える充実設備のバンコンに注目!
  8. 約1850mmの室内高を誇るハイエースベースのバンコン
  9. 常設二段ベッドを備えているから疲れたら手間いらずで横になれる
  10. AtoZの大人気バンコン「アメリア」がブラッシュアップしてマイナーチェンジ
  11. 電力消費量が大きい電化製品も使える独自開発の大容量リチウムサブバッテリーを搭載
  12. 次回はアイデア満載の軽キャンパーとキャブコン&トレーラーを大特集!

半年以上振りに首都圏で大規模キャンピングカーイベントが開催!

幕張メッセで開催された「東京キャンピングカーショー2020」。会場には、アウトドアレジャーやペットとの旅行はもちろん、災害への備えやテレワークにも使えるキャンピングカーが勢揃い。そのアツい模様をお届けしていこう。

まずは、オリジナリティあふれるハイエースをベースにしたバンコンを紹介しよう。

ハイエース標準ボディがベースの8ナンバー登録キャンピングカー

埼玉県春日部市に拠点を置くAtoZの「アメリアライト」は、ハイエースの標準ボディ・ハイルーフをベースにした6人乗り8ナンバーキャンピングカーだ。外側に張り出すオリジナルエクステンションボックスをボディの右側に架装し、車内空間の拡張と断熱性の向上を実現している。

室内のレイアウトは2種類からセレクト可能。ダイネット部分とリアスペースをセパレートしたType1とリアのパーテーションをなくしたType2を用意する。

東京キャンピングカーショー2020で披露されたのは、この夏発売されたばかりのアメリアライトType2(車両本体価格:421万円~)」だ。カラーは2種類を用意する中から、ネイビーベースの「Cielo(シエロ)」がチョイスされた。

ハイエース初!?水平エレベーター式ポップアップルーフを搭載!

水平エレベーター式ポップアップルーフ搭載のハイエースを初公開したのは、高品質なキャンピングカー製造で定評がある愛知県豊橋市の「ケイワークス」だ。これまでも片開きタイプのポップアップルーフはさまざまなメーカーから発売されてきたが、ケイワークスによると、ハイエース用の水平エレベーター式は業界初になるという。

対応するのは標準ボディ・標準ルーフ。閉じた状態の外装の全高は純正からわずか120mmアップの2100mmだが、展開すると、室内高が純正より530mmも高い1850mmに拡大する。

テント生地には、軍用の衣服にも使われる高密度防水帆布を採用。通気性に優れ、水をしっかりはじくので、雨の日でも使用できる。前後左右にシェードを備えた窓をレイアウトしているので、室内に風や自然光を取り込むこともできる。

開閉も超簡単だ。高性能ダンパーを備えているので、ロックを外して少し力を入れるだけでスムーズに可動してくれる。

トヨタ/ハイエース
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新車価格:
288.6万円536.8万円
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30万円854.3万円
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井口 豪
筆者井口 豪

1975年4月29日生まれ。血筋は九州の埼玉県出身。自動車雑誌編集部員を経て、2004年にフリーランスに転身。多彩な趣味を持つウンチク好きの性分を生かし、自動車関連、ファッション、スポーツ、ライフスタイル、医療、環境問題など、幅広い分野で執筆活動を展開している。器用貧乏を地で行くフリーライター。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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