新型レヴォーグの予習はこれ1本! スバル 2代目レヴォーグのすべてをまとめて徹底解説【2020年秋・最新版】

  • 筆者: MOTA編集部
  • カメラマン:小林 岳夫・SUBARU
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スバルの主力スポーツワゴン「LEVORG(レヴォーグ)」がこの秋フルモデルチェンジします。2020年10月15日の正式発表に向け、MOTAでは日替わりでレヴォーグの最新情報をお届け中。そんな2020年秋最新版 スバル 2代目レヴォーグをまとめて徹底解説しちゃいます。

これさえ見ればもうカンペキ! スバル 新型レヴォーグを撮りおろし画像でさらに徹底チェック!

目次[開く][閉じる]
  1. 撮りおろし画像でサクッと解説する新型レヴォーグ!
  2. 実際に試乗したモータージャーナリスト 嶋田 智之さんの印象
  3. ガチで新型レヴォーグを予約注文! まるも亜希子さんに訊く

撮りおろし画像でサクッと解説する新型レヴォーグ!

2020年10月15日にフルモデルチェンジを実施する新しいスバル レヴォーグは、早くも8月20日より販売店での先行予約受注が開始しています。

しかし、発売前でまだ実車が観られない! そんな皆様のために、まずは撮りおろし画像で徹底的にご紹介します。

スバル車の伝統であるヘキサゴングリルを中心に、左右へ広がっていく力強く塊感のある造形は見ものです。フロント以上にリアスタイルが新鮮な印象。

いっぽうでさらに新型の先進性を感じさせるのがインテリアです。巨大な縦型ディスプレイ、11.6インチセンターインフォメーションディスプレイや、好みに合わせて3つのモードが選べる12.3インチフル液晶メーターを搭載した『新型デジタルコックピット』は、ある意味今回の新型レヴォーグにおけるハイライトとでも言える目玉装備!

もちろんシートや荷室の改善も画像でしっかりチェックしておきたいところです。

ちなみに新型レヴォーグのボディカラーラインナップは全部で8色用意されています。そのうち「SUBARUと言えば!」の象徴的なWRブルー・パールは最上位モデルのSTI Sport、STI Sport EXのみで選択可能です。こちらも画像でチェックしておきましょう。

実際に試乗したモータージャーナリスト 嶋田 智之さんの印象

解説&試乗編

正式デビューに先駆け、新型レヴォーグのプロトタイプに触れたモータージャーナリストの嶋田 智之さんが第一声で放ったのは「えー、レヴォーグこんなによくなっちゃうの!?」。

■新型レヴォーグの見どころ

1:新しい骨格、シャシーとステアリング、エンジンが生み出す走りの味の進化。

2:新世代アイサイトのアドバンテージ。

3:インフォテインメントシステムはじめ日常的な使い勝手の進化。

このように、大きく分けて3つの見どころがあると教えてくれました。

まずは「走りの味の進化」から。新型レヴォーグでは、見た目のイメージ以上に中身が大きく進化しているそう。骨格の強化、スバル初の電子制御ダンパー、新開発エンジンと盛り沢山。

実際に乗ってみた印象も、スバルらしい気持ちよさを感じさせてくれるスポーティなクルマだったそう! これは気になる!

先進運転支援技術 新世代アイサイト&アイサイトX 解説編

続いて2番目、「新世代アイサイトのアドバンテージ」も凄かった! 他社に先駆け搭載を進めてきたスバルの先進運転支援技術EyeSight(アイサイト)が、また一歩先へ進化したのです。

コア技術「アイサイト」が新世代仕様へ大幅な進化を遂げただけではなく、その上位版、高度運転支援システム「アイサイトX」が凄かった! 渋滞時のハンズオフ機能や各種ステアリングアシスト機能等の進化、さらにドライバーのもしもに対応する「ドライバー異常時対応システム」まで搭載されたのです。大画面ディスプレイなどとセットで+35万円(税抜)は間違いなくバーゲンプライスだと太鼓判を押しています!

刷新されたインフォテインメントシステムや使い勝手の進化も見逃せない

最後は「インフォテインメントシステムはじめ日常的な使い勝手の進化」。新しいレヴォーグのバージョンアップを車内でも実感出来るそうです。

まず注目したいのは、11.6インチの縦型インフォメーションディスプレイと、12.3インチのフル液晶メーター。先ほどのアイサイトXとの連携も良く練られています。

また、スバルのノウハウがたっぷり反映されたシートや荷室の進化も見逃せません。中でも「きっとこういうシートは長く乗っても疲れにくい」と百戦錬磨の嶋田さんに言わせた、運転席シートの絶品ぶりは注目です。

ガチで新型レヴォーグを予約注文! まるも亜希子さんに訊く

日頃、記事を通じてクールに新型車の解説や試乗記を届けてくれるモータージャーナリストですが、自分の愛車選びとなると果たしてどうなるのでしょうか? そんな気になるレポートが届きました。

なんと、モータージャーナリストのまるも亜希子さんが、早くも新型レヴォーグの購入を決めたというのです! おおっ!

そんなガチの購入者だからこそ語れる、新型レヴォーグのグレード選び術には説得力があります。

大きく分けて3つのグレードが用意される新型レヴォーグ、まるも亜希子さんはあえて最上級のSTI Sport EXがイチオシだと話します。その理由は「最新のスバルというだけでなく、技術の結晶が生み出すクルマの未来を感じられる」からだそう。レヴォーグを選ぶ際にはぜひ参考にしてみてくださいね。

予約受注の状況や気になる価格は!?

8月20日より先行予約受付を始めた新型レヴォーグ。実車展示などない中で、現場はどのように対応しているのでしょう。

さっそく受注開始の初日にスバルの販売店を訪れてみると、想像以上に活況! 熱心なスバリストに信頼され、既納客(スバル車保有者)を中心に早くも予約が舞い込んでいるとのことで、立ち上がりは好調なようです。

今度の新型レヴォーグは1.8リッターターボ1機種の設定。気になる価格は!?

スバルの公式サイトではまだ発表されていない販売価格ですが、注文予約を受け付けるスバルディーラーではもう案内が始まっています。それらの情報によると、新型レヴォーグの価格帯はベースの「GT」310万2000円から、最上級の「STI Sport EX」409万2000円まで。

およそ100万円もの差があって、一概におススメグレードを決めるのは難しいところ。ただ今回の新型レヴォーグでは、まったく新しいアイサイトXが大きなコア技術となっています。せっかく買うなら、それらが備わる各EXグレード系を積極的に選択したいところです。

[まとめ:MOTA編集部/撮影:小林 岳夫・SUBARU]

新型レヴォーグ STI Sport EXの主要スペック

スバル 新型レヴォーグ STI Sport EX
グレード名STI Sport EX
全長×全幅×全高4755mm×1795mm×1500mm
ホイールベース2670mm
駆動方式AWD
車両重量1580kg
乗車定員5名
エンジン種類水平対向 4気筒 1.8L 直噴ターボ(DIT)
総排気量1795cc
エンジン最高出力130kW(177PS)/5200~5600rpm
エンジン最大トルク300Nm(30.6kg・m)/1600~3600rpm
トランスミッションリニアトロニックCVT
使用燃料レギュラー
燃料消費率(JC08モード燃費)16.5km/L
燃料消費率(WLTCモード燃費)13.6km/L

■高度運転支援システム「アイサイトX」を動画で体験【SUBARU】

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監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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