パーツごとに分けて詳しく解説! 発売前から大注目のスバル 新型レヴォーグの良さとは?

  • 筆者: MOTA編集部
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2020年10月15日にフルモデルチェンジを実施するスバルの新型レヴォーグ。発売を前に8月20日から早くも販売店での先行予約も始まりました。そんなレヴォーグを今週1週間「フロントマスク」「リア」「インパネ」「シート」「荷室」と細かく分けてご紹介。今回はまだその記事を読んでない方必見のまとめ編です。

>>見れば見るほどほしくなってくる・・・! 新型レヴォーグを画像でチェック[全109枚]

目次[開く][閉じる]
  1. 新型レヴォーグもスバルらしさテンコ盛り! 画像で新型レヴォーグの顔をチェック
  2. 塊感のあるスタイルに! 新型レヴォーグのリアをチェック!
  3. 新型レヴォーグが未来すぎる! 縦型センターディスプレイの衝撃を画像でチェック
  4. シートが絶品すぎる! 新型レヴォーグのインテリア&新開発シートをチェック!
  5. 新型レヴォーグは荷室も凄い! ワゴンの老舗ブランドSUBARUらしいノウハウを画像でサクッとチェック!

新型レヴォーグもスバルらしさテンコ盛り! 画像で新型レヴォーグの顔をチェック

8月22日に先行予約がスタートしたスバル 新型レヴォーグ。月曜はそんなレヴォーグの顔にフォーカスしてみます。

新型レヴォーグのデザインは、スバル車の伝統であるヘキサゴングリルを中心に、左右へ広がっていくような力強い造形となっているのが特徴です。グリル位置自体も低く、ボディのフォルムがグッと前傾姿勢に見えるよう工夫されています。

よーく見るとスバルファン垂涎のアイテムだらけ・・・!?

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塊感のあるスタイルに! 新型レヴォーグのリアをチェック!

火曜はレヴォーグのリアをピックアップしてご紹介したいと思います!

新型のレヴォーグは現行型に比べて丸みが減り、スポーティーになりました。

LED化したコンビランプを薄く仕立て、モダンな感じを出すとともに、バンパー両端のせり上げを止めることでリアフェンダーのワイド感を出し、印象的に。全幅はあまり変わらないのに幅広くなった感じがします。

スバル国内初の自動でリアゲートが開けられるハンズフリーオープンパワーリアゲートを採用などレヴォーグの進化具合がハンパないリアにご注目!

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新型レヴォーグが未来すぎる! 縦型センターディスプレイの衝撃を画像でチェック

水曜は、注目が集まっている巨大な縦型ディスプレイ『11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ』や、使用者の好みに合わせて3つのモードが選べる『12.3インチフル液晶メーター』を搭載した『新型デジタルコックピット』がどんな機能・装備なのかを紹介します。

従来のスバル車では、ナビとインフォメーションが分かれていましたが、今回それらを統合。大画面のタッチ操作となったことで、簡単で分かりやすく設定できるようになりました。さらにエアコンのハードスイッチと集約させたことで、ユーザーインターフェイスが格段に高まっています。

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シートが絶品すぎる! 新型レヴォーグのインテリア&新開発シートをチェック!

木曜はシートをピックアップしてご紹介したいと思います!

新型レヴォーグは、走りの質感を高める為、スポーツシートも革新的な進化を遂げています。

先代モデルは横G負荷時に姿勢が崩れてしまい荷重が移動し、特に肩で局所的に上体を支える傾向だったのに対し、新型では横G負荷時でも背中全体~脇で保持できるようになっています。

疲れにくい快適性と高いホールド性を実現した新開発シートとは・・・?

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新型レヴォーグは荷室も凄い! ワゴンの老舗ブランドSUBARUらしいノウハウを画像でサクッとチェック!

金曜は新型レヴォーグの荷室について特集。豊富な撮りおろし画像と共にご紹介します。

レヴォーグの荷室容量は561リットル。荷室奥行きこそ1070mmと先代同等ですが、初代レヴォーグに対し39リットルも容量を拡大させています。買い物袋などが転がらないよう、吊り下げるフックも4か所に用意されるなど、気配りもあるクルマのよう?

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スバル/レヴォーグ
スバル レヴォーグカタログを見る
新車価格:
310.2万円576.4万円
中古価格:
79.8万円690.1万円

新型レヴォーグ STI Sport EXの主要スペック

スバル 新型レヴォーグ STI Sport EX

グレード名

STI Sport EX

全長×全幅×全高

4755mm×1795mm×1500mm

ホイールベース

2670mm

駆動方式

AWD

車両重量

1580kg

乗車定員

5名

エンジン種類

水平対向 4気筒 1.8L 直噴ターボ(DIT)

総排気量

1795cc

エンジン最高出力

130kW(177PS)/5200~5600rpm

エンジン最大トルク

300Nm(30.6kg・m)/1600~3600rpm

トランスミッション

リニアトロニックCVT

使用燃料

レギュラー

燃料消費率(JC08モード燃費)

16.5km/L

燃料消費率(WLTCモード燃費)

13.6km/L

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MOTA編集部。編集部員は、自動車雑誌の編集者やフリーランスで活動していた編集者/ライター、撮影も同時にこなす編集ディレクターなど、自動車全般に対して詳しいメンバーが集まっています。

樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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