autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 三菱 4年ぶりの新型車「エクリプスクロス」がグッドデザイン賞を受賞

自動車ニュース 2018/10/3 18:18

三菱 4年ぶりの新型車「エクリプスクロス」がグッドデザイン賞を受賞

三菱 エクリプスクロス(プロトタイプ)

三菱 エクリプスクロスが、2018年度 グッドデザイン賞を受賞した。

グッドデザイン賞は公益財団法人 日本デザイン振興会が主催し、かたちのある無しにかかわらず、人々の暮らしや社会をより良くするデザインに贈られる。1957年の開始以来、毎年製品やサービスなどで選出が続けられており、自動車やパーツ等、車関係の製品が受賞することも多い。

◆ボディ側面のコダワリのデザインを大きな画像でチェック

三菱 エクリプスクロスとは

三菱 エクリプスクロス(プロトタイプ)

エクリプスクロスは、2018年3月に三菱から販売開始されたクロスオーバーSUV(スポーツユーティリティービークル)。

同社にとっては、2014年2月に発売されたeKスペース以来、4年ぶりに国内投入されたニューモデルでもある。

搭載されるパワートレインは、1.5L直噴ターボエンジンにCVTという組み合わせ。4輪駆動モデルには三菱独自の車両運動統合制御システム「S-AWC」(SUPER ALL WHEEL CONTROL)が搭載され、どのような路面でも安定した走りを見せる。

「クーペSUVフォルム」が採用されたスタイリッシュなエクステリア

三菱 エクリプスクロス(プロトタイプ)

エクリプスクロスの特長の1つは、スタイリッシュなクーペフォルムにSUVの機動力を融合させた「クーペSUVフォルム」と呼ばれるダイナミックなスタイリング。

SUVとしての高いアイポイント、十分なグランドクリアランス、広い室内スペースを確保しつつ、ベルトラインや彫刻的なキャラクターラインによるウェッジシェイプ、前傾したリヤウインドウ、テールゲートを直線的に落とし込みオーバーハングを切り詰めたリヤエンド、大きく張り出した筋肉質な前後フェンダー等により、力強さとスポーティさを併せ持った「三菱らしい」スタイリングが実現された。

グッドデザイン賞審査員のコメント

三菱 エクリプスクロス(プロトタイプ)

ボディサイドの大胆なウェッジシェイプが鮮烈な印象を残す。サイドを鋭くえぐるようなキャラクターラインも個性的で、ドアハンドルもこのラインに合わせた造形として一体感を持たせる一方、リヤウインドウを上下2枚として良好な後方視界を確保するなど、細部までこだわりを感じる。前端と後端でルーフ断面を変え、クーペ的なシルエットとSUVに求められる居住性を両立した技にも感心した。

この記事にコメントする

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■買い替えでよくある失敗にご注意!
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一見好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■ネットで複数の買取相場をチェック!
ディーラーが高額な場合もありますが、車の買取に特化した買取店の方が高額査定を出せる場合が多いようです。ですから、あらかじめネットで愛車の下取り価格を取得しておくのは鉄則です。ただし一括査定サービスは、申し込むと大量の電話が掛かってきますからご注意ください。
■営業電話なしの【Ullo(ウーロ)】で快適に愛車を売ろう!
オートックワンの買取サービス「ウーロ」なら、一括査定と違って大量の営業電話は一切なし。パソコンやスマホ上で各社の買取店を一斉表示して、高額2社からのみ連絡を受けられます。

三菱 エクリプスクロス の関連編集記事

三菱 エクリプスクロスの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

三菱 エクリプスクロス の関連ニュース

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
編集企画(パーツ・用品)PR