三菱 4年ぶりの新型車「エクリプスクロス」がグッドデザイン賞を受賞

三菱 エクリプスクロスが、2018年度 グッドデザイン賞を受賞した。

グッドデザイン賞は公益財団法人 日本デザイン振興会が主催し、かたちのある無しにかかわらず、人々の暮らしや社会をより良くするデザインに贈られる。1957年の開始以来、毎年製品やサービスなどで選出が続けられており、自動車やパーツ等、車関係の製品が受賞することも多い。

◆ボディ側面のコダワリのデザインを大きな画像でチェック

三菱 エクリプスクロスとは

エクリプスクロスは、2018年3月に三菱から販売開始されたクロスオーバーSUV(スポーツユーティリティービークル)。

同社にとっては、2014年2月に発売されたeKスペース以来、4年ぶりに国内投入されたニューモデルでもある。

搭載されるパワートレインは、1.5L直噴ターボエンジンにCVTという組み合わせ。4輪駆動モデルには三菱独自の車両運動統合制御システム「S-AWC」(SUPER ALL WHEEL CONTROL)が搭載され、どのような路面でも安定した走りを見せる。

「クーペSUVフォルム」が採用されたスタイリッシュなエクステリア

エクリプスクロスの特長の1つは、スタイリッシュなクーペフォルムにSUVの機動力を融合させた「クーペSUVフォルム」と呼ばれるダイナミックなスタイリング。

SUVとしての高いアイポイント、十分なグランドクリアランス、広い室内スペースを確保しつつ、ベルトラインや彫刻的なキャラクターラインによるウェッジシェイプ、前傾したリヤウインドウ、テールゲートを直線的に落とし込みオーバーハングを切り詰めたリヤエンド、大きく張り出した筋肉質な前後フェンダー等により、力強さとスポーティさを併せ持った「三菱らしい」スタイリングが実現された。

グッドデザイン賞審査員のコメント

ボディサイドの大胆なウェッジシェイプが鮮烈な印象を残す。サイドを鋭くえぐるようなキャラクターラインも個性的で、ドアハンドルもこのラインに合わせた造形として一体感を持たせる一方、リヤウインドウを上下2枚として良好な後方視界を確保するなど、細部までこだわりを感じる。前端と後端でルーフ断面を変え、クーペ的なシルエットとSUVに求められる居住性を両立した技にも感心した。

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樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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