autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 試乗レポート フォルクスワーゲン ゴルフカブリオレ 海外試乗レポート/小沢コージ 3ページ目

試乗レポート 2011/6/11 00:00

フォルクスワーゲン ゴルフカブリオレ 海外試乗レポート/小沢コージ(3/4)

関連: フォルクスワーゲン ゴルフ Text: 小沢 コージ Photo: フォルクスワーゲン・グループ・ジャパン
フォルクスワーゲン ゴルフカブリオレ 海外試乗レポート/小沢コージ

フィーリングの良さはベースのゴルフを上回っているかも?

新型ゴルフカブリオレ新型ゴルフカブリオレ

走り出すと、さらに驚く。

インパネのデザインや質感はハッチバックと変わらないし、シートも表皮以外はほぼ変わらない印象だが、走り出すと「ゴルフⅥってこんなに滑らかだっけ?」と思う。

それはオープン化によるヘニョヘニョ感を予想してのことだが、とにかく頼りなさは全く無い。

屋根を閉じて走ると、多少はハッチバックのゴルフに比べてバタバタしているのがわかるが、ステアリングを通して伝わってくる安心感、乗り心地からくる剛性感は見劣りしないどころか、状況によってはハッチバックのゴルフより高く感じる。

聞けば、ボディ下回りをかなり補強したそうで、実はレーシングカー顔負け。

当然ながら空力は凄く、両サイドの窓を上げてれば、時速100キロオーバーまで楽勝で助手席と会話ができるし、リアにディフレクターを付けたらもう完璧。

時折、屋根を開けていることを忘れるくらいだ。ちょっとホメすぎな気はするが(苦笑)。

新型ゴルフカブリオレ

一方、動力性能だが先日カブリオレRが発表されたようだが、ノーマルで必要にして十分。

今回乗ったのは、日本に導入予定の160馬力の直噴1.4リッター直4ツインチャージャーに、7速DSGを組み合わせたものだが、発進直後からグイグイと加速していく。

車重は1.5トン強とオープン化で200kg程度増えているが、さほどデメリットは感じない。

もちろん、高速でビンビンに速いというほどではないが、240Nmの強大トルクをわずか1,500回転から発揮し、2,000回転以下でどんどんシフトアップしていく。

その結果、欧州基準燃費でリッター15.9キロを記録。日本でも、高速ならリッター15キロは楽勝なはずだ。

新型ゴルフカブリオレ新型ゴルフカブリオレ新型ゴルフカブリオレ新型ゴルフカブリオレ新型ゴルフカブリオレ

フォルクスワーゲン ゴルフ 関連ページ

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!

フォルクスワーゲン ゴルフ の関連記事

フォルクスワーゲン ゴルフの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

フォルクスワーゲン ゴルフ の関連記事をもっと見る

フォルクスワーゲン ゴルフ の関連ニュース

フォルクスワーゲン 新車人気ランキング  集計期間:2017/5/29~2017/6/29

  • フォルクスワーゲン

    新車価格

    249.9万円559.9万円

  • フォルクスワーゲン

    新車価格

    199.9万円337.9万円

  • フォルクスワーゲン

    新車価格

    234.9万円345.9万円