VW ゴルフ2 GTIの操る楽しさが復活し、エンジン寿命を延ばすエンジンオイル添加剤「スーパーゾイルエコ」。エンジンオイル消費の軽減にも効果大!/スーパーゾイル【Vol.14】

旧車のコンディションを維持する「スーパーゾイルエコ」

1974年に誕生したVW(フォルクスワーゲン)ゴルフは、いつの時代もハッチバックのベンチマークとして存在してきました。現行の8代目を見かける機会が増えていますが、今なお色褪せない魅力を放つのが、初代&2代目ゴルフ。質実さとオシャレさ、そして今のクルマにはない操作する楽しさが詰まったクルマとして憧れを持っている人は多いはず。さすがに初代は見かけなくなりましたが、1983年登場の2代目はまだまだ現役。空前の旧車ブームにより、往年のゴルフに熱い視線が注がれています。

しかし、古いクルマを長く乗り続けるには、修理やオーバーホールが前提です。特にエンジンをいいコンディションでキープするのは大変。多額の出費となる修理の頻度は少ないほうが良いですよね?

そこで、おすすめなのがパパコーポレーションが販売している「スーパーゾイルエコ」です。4サイクルエンジン用オイルの添加剤で、エンジン内部で発生した摩耗に対してアンチエイジング効果を発揮。発進時のレスポンスやアイドリング時の静粛性などの効果が期待できます。

当記事では、「スーパーゾイルエコ」のアンチエイジング効果の紹介とともに、VW専門ショップ「ユーロマジック」が同商品の効果をチェック。ゴルフ2 GTIに加え、直噴ターボを搭載したゴルフ7 GTIに「スーパーゾイルエコ」を使用し、その効果を語っていただきます。

>>「スーパーゾイル」のオフィシャルサイトはこちら

エンジンの劣化を防ぐには、エンジンオイルの性質を変えるしかない

まず知っておきたいのが、エンジンが摩耗する理由です。シリンダーと呼ばれる筒状の金属のなかにあるピストンが往復運動によりクランクシャフトを回転させます。その力をタイヤに伝えることでクルマは動くのですが、往復運動は1分間に何千回転にもなるため、どんなに大切にしていても摩耗は避けられません。

特に、エンジン始動直後や寒冷時(コールドスタート)、長時間のアイドリングは摩耗が進むと言われています。金属表面が傷つけばフリクションロスが起こり、レスポンスや加速、サウンドに影響します。摩耗した部分から起こる「圧縮漏れ」を起こせば、パワーダウンにもつながります。

では、エンジンの劣化を防ぐにはどうすればよいでしょうか? その答えは、金属に直接触れる潤滑剤であるエンジンオイルの性質を変えるしかありません。そこでおすすめしたいのが、オイル添加剤「スーパーゾイルエコ」なのです。

金属表面を再生し強靭にするアンチエイジング効果が特長

スーパーゾイルエコ

「スーパーゾイルエコ」は、エンジンやトランスミッション内の摩擦熱に反応し、金属表面に強靭な金属化合物が形成されることで、トリートメントのような効果を与えてくれます。この金属表面をより強靱に再生する”アンチエイジング効果”を持っているのが特徴です。

使用方法は簡単です。エンジンオイルの注入口から適量を入れるだけでOK。エンジン内に出来てしまったミクロン単位の傷を金属表面再生効果で平滑にし、強い油膜保持効果で失われたパワーを取り戻しながら、スムースで振動の少ないエンジンに復活します。特に摩耗が進んだ旧車のエンジンでは、絶大な効果を発揮。愛車を長く乗り続けたいという気持ちに応えるアンチエイジング・サプリメントなのです。

ゴルフ2 GTIに「スーパーゾイルエコ」を使用して走行インプレッション

今回は、VW乗りから絶大な信頼を得ているプロショップ「ユーロマジック」の廣岡代表に、「スーパーゾイルエコ」使用後のインプレッションをいただきました。新車から旧車までカバーし、自社パーツの開発まで行うVWのスペシャリストで、まさに”違いが分かる”人物として知られています。ご用意いただいたのは、ゴルフ2 GTIとゴルフ7 GTIの2台。まずはゴルフ2 GTIについてうかがいしました。

旧車人気でゴルフ2への注目度が再燃していますが、改めてゴルフ2の魅力を教えてください。

「自然吸気のMT車であることも含め、レスポンス、操作性、サウンドなど、何かをすればすぐに違いを感じられるのが魅力です。すぐに体感できるところは、今のクルマにはない魅力ですね。ただ長く乗り続けるには修理やオーバーホールは前提となりますが、それ以前にいいコンディションをキープできたらいいですよね。予防として日頃のメンテナンスで使える商品があればいいと思っていました」

用意していただいたゴルフ2 GTIに対し、スーパーゾイルエコを使用してどんな変化がありましたか?

「普段通勤に使っているのですが、タペット音(※)などのメカニカルノイズがあるのと、エンジンが暖まった時に出る白煙が気になっていました。スーパーゾイルエコを使用すると、始動時のセルモーターが軽くなり、始動性が向上しました。気になっていたメカニカルノイズも減り、アイドリングを含めて全域でエンジン音が静かになりました。排気圧が上がって、排気音もキレイに変化したように思います」

白煙が出るとのことでしたが、どうなりましたか? 燃費に変化はありましたか?

「白煙は減りましたね。アクセルが軽くなり、発進時のトルク感が増したように感じます。実際の数値は出していませんが、燃費も良くなりました。エンジン内部が傷んだ旧車を大事に乗りたいならば、ダメージのメンテナンスとして、スーパーゾイルエコはとても有効だと思います」

>>スーパーゾイルエコの詳細はこちら(スーパーゾイルオフィシャルサイト)

(※)タペット音:エンジンを始動直後に出てくる「カチカチ」という音。カムシャフトとバルブの間のタペットという部品による音で、通常エンジン始動時にはピストンとシリンダーの隙間が大きいために起こるが、暖機が進めば金属が膨張して、タペット音は消えていく

ゴルフ7 GTIに「スーパーゾイルエコ」を使用して走行インプレッション

もう1台、高年式車のゴルフ7 GTIにも「スーパーゾイルエコ」を使用していただきました。高性能の直噴ターボエンジンを搭載したモデルではどんな効果が期待できるのでしょうか?

「ゴルフ7 GTIでよく言われるのはタイニングチェーンなどが擦れるメカニカルノイズですね。テンショナーをガイドとして、常にタイミングチェーンを押さえているため、メカニカルノイズが発生しやすいんです。加えて、オイル消費量が多いとも言われています。直噴エンジン車の場合、ブローバイミスト(※)が発生して燃焼室に流れることで、多くのオイルが消費されてしまうからです」

(※)ブローバイミスト:ブローバイに含まれるオイルミストで、燃焼したガスや未燃焼の混合気がピストンリングをすり抜けてクランクケースに漏れ出したもの。エンジン内部にスラッジやワニスの生成を促進させる原因にもなる

「スーパーゾイルエコ」を使用して、そのあたりに変化はありましたか?

「アイドリングストップ機能の始動性が良くなり、エンジンの立ち上がりが早くなりました。アイドリング時のエンジン音が静かになり、排気音にも変化を感じます。それと、アクセルを踏んだ際の吹けあがりが滑らかになりましたね。スーパーゾイルエコのトリートメント効果のおかげで、ピストンとシリンダーケースの密閉性を高まり、クランクケースに流入するガスが減少したことで、オイル消費の軽減に貢献していると思います。ゴルフ2ほどではありませんが、燃費も良くなりました。高年式車でも、スーパーゾイルエコはおすすめできますね」

旧型ゴルフだけでなく、高年式ゴルフのパフォーマンスにも影響を与える「スーパーゾイルエコ」

VWのスペシャリティショップ「ユーロマジック」の廣岡代表によるVWゴルフ2 GTIとゴルフ7 GTIのそれぞれに、「スーパーゾイルエコ」を使用したインプレッションはいかがでしたか?

旧車から高年式車に対し、始動性、メカニカルノイズの軽減、エンジンならびに排気の静粛性、レスポンスやトルクのアップ、燃費向上などがさまざまな効果が期待できます。そしてエンジンの調子が良くなれば、クルマを操る楽しさが復活するはずです。

ご紹介してきたように、「スーパーゾイルエコ」はオイル注入口から入れるだけでOKという手軽さも大きな魅力です。慣らし運転の必要なく、数分の暖機運転と各ギアの走行によりなじませるだけでトリートメントが完了します。

ゴルフ2をはじめとした旧車を長生きさせるなら、修理やオーバーホールはどうしても発生してしまうものですが、修理などの頻度を減らし、できるだけエンジンの寿命を伸ばしたいと考えている方にはおすすめです。

またゴルフ7 GTIのような直噴ターボを搭載する高年式車にも、エンジン内部のコンディションを整え、エンジンオイルの消費量も軽減してくれる「スーパーゾイルエコ」は、効果的なエンジンオイル添加剤です。

>>「スーパーゾイルエコ」の詳細はこちら(スーパーゾイルオフィシャルサイト)

取材協力店/ユーロマジック

スーパーゾイルエコスーパーゾイルエコ

VWで国内屈指のノウハウを持つショップ「ユーロマジック」。旧車から新車までVW車を広く深くカバーするショップとして、全国にその名を知られるスペシャリティショップ。メンテナンスや修理、オーバーホールはもちろん、ドレスアップ、チューニング、中古車販売、さらにはエアロやマフラーなどオリジナルパーツブランド「ヴーメラン」など、VWを起点にさまざまな展開を行っている。

所在地

大阪府豊中市蛍池西町1-16-15

定休日

木曜日

電話番号

06-6840-3269

オフィシャルサイト

https://euro-magic.com/

筆者   岡本 晃
元自動車雑誌編集者/編集長。現在は「オフィス・アヘッド」という屋号で、ライター/編集者として活躍している。自動車雑誌、カスタム系雑誌への寄稿が多く、関西エリアを拠点に活動中。ジャンルを問わず、面白いモノ・コトを掘り起こして執筆することに力を注いでいる。
関連車種
この記事の写真ギャラリーはこちら

スーパーゾイルの関連記事

Brand Info - スーパーゾイル

パパコーポレーションが開発した「スーパーゾイル for 4 Cycle」は、マシンの性能を限りなく限界まで引き出すと共に、最高のコンディションを維持しロングライフ化も実現するエンジンオイル添加剤。「スーパーゾイル for 4 Cycle」の性能を凝縮し、従来の半分の使用量で同等の効果を発揮する「スーパーゾイルECO」は、コストパフォーマンスと共に高い環境性能も両立した、次世代を担うエンジンオイル添加剤となっている。

<スーパーゾイルとは?>こちら

<スーパーゾイル Facebookページ>こちら

Corporate Profile

1997年創業。気に入ったクルマやバイクを少しでも長く乗りたいという思いから、さまざまなエンジン添加剤を研究。環境や人体への影響を最優先に考えつつ、エンジンにとってもっとも有効な添加剤を開発。現在も2輪、4輪用のケミカル用品メーカーとして絶え間ないチャレンジを続けている。

<企業HP>こちら