autoc-one.jp 記事・レポート 特集 イベントレポート 2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーがボルボ XC40に決定! 今年の1台をジャーナリストたちはどう評価したのか!?

イベントレポート 2018/12/7 23:45

2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーがボルボ XC40に決定! 今年の1台をジャーナリストたちはどう評価したのか!?

2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーの様子
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なんとボルボが昨年に続いて2連勝! 輸入車では3度目の受賞

年末恒例である日本カー・オブ・ザ・イヤー。自動車評論家・モータージャーナリストや文化人など、総勢60名の選考委員が投票により今年の1台を選出する。ニュースで既報通り、第39回 2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーはボルボ XC40が選出された。輸入車が1位となったため、昨年に引き続きインポート・カー・オブ・ザ・イヤーは該当車なしとなる。イノベーション部門賞にホンダ クラリティ PHEV、エモーショナル部門賞にBMW X2、スモールモビリティ部門賞にダイハツ ミラ トコットが、それぞれ選ばれている。さらに今回、今年のル・マン24時間レースを制したTOYOTA GAZOO Racingと、19年ぶりに開発された軽商用バンであるホンダ N-VANに実行委員会特別賞が贈られた。

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日本カー・オブ・ザ・イヤーはどのようにして採点されるのか?

2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーの様子

今回の投票結果を見てみると、1位のVOLVO XC40が363点、2位のトヨタ カローラスポーツが314点、3位のVW ポロが197点、4位のトヨタ クラウンが170点、5位の三菱 エクリプス クロスが156点と続いた。

以下の得票は次の通り。

マツダ CX-8(111点)、アルファロメオ ステルビオ(106点)、BMW X2(47点)、ホンダ クラリティ PHEV(36点)。

さて、ここであらためて投票のおさらいをしておこう。

日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考は2段階で行われる。

まず選考委員が、ノミネート車(今年は全27台)の中から10台を投票する一次選考で、上位10台の“10 BEST CAR”を選出。この10台の中から二次選考(最終選考)を実施する。

2018-2019では、トヨタ カローラスポーツ/トヨタ クラウン/ホンダ クラリティ PHEV/マツダ CX-8/三菱 エクリプス クロス/アルファロメオ ステルビオ/BMW X2/ボルボ XC40/VW ポロ(ノミネート番号順)の9モデルが選ばれた。なおスバル フォレスターは10ベストカーに選出されたが、受賞を辞退している。

二次選考では選考委員が25点の持ち点を10台中5台に配点。かつ、最も高い評価のクルマには必ず10点を入れるというルールのもとで投票を実施。投票は記名式で、配点を含め結果は公開される。

そしてこの中から最高得点を獲得したクルマが“日本カー・オブ・ザ・イヤー”(大賞)となる。

また大賞が日本車の場合、輸入車の最高得点獲得車が“インポート・カー・オブ・ザ・イヤー”となる(2018-2019はボルボXC40が大賞を獲得したため該当なしとなった)。これに加え、一次選考の全ノミネート車の中から部門賞も選出するルールとなっている。

選考したモータージャーナリストたちは今年の1台をどのように評価したのか?

60名の選考委員の皆さんは、実際にどのように考えて票を投じたのか。そして今年のCOTYを通じてどう感じたのか。最終選考会場で直撃インタビューを行った。

カローラスポーツが高評価

第39回 2018 – 2019 日本カー・オブ・ザ・イヤー

■飯田裕子さん

今年はすごい迷った。相変わらず輸入車は元気が良い。輸入車が元気が良いのは分かってはいたが、その中でも、今年トヨタはすごく良い車を2台出したなと。それは「クラウン」というブランド、「カローラ」というブランドなど関係なく。だけど、私にとってはその中でカローラが一番エモーショナルであり、一番実用性も良かった。そういう意味ではカー・オブ・ザ・イヤーの、そして世界に対しても「この1台!」と、推し出せるようなクルマ。飛び道具というものはないが、確実なTNGAの進化、CVTの進化。MTだって面白い。エンジンも良い。そうすると、日本カー・オブ・ザ・イヤーの色々な賞がある中でも、1番上にカローラがあっても良いのかなと思い、XC40とは悩んだがカローラスポーツに10点を入れた。

■今井優杏さん

カローラスポーツに10点を投じた。その理由は、カローラスポーツの持つ商品力以上に、クルマ離れの懸念される若年層や、これからの若年層の人口減少に強い危機感を持ち、トヨタ全体がチーム「日本の自動車産業」という立ち位置で、顧客を繋ぎ止めていこうという強い決意表明が表れた1台だったから。また、トヨタコネクティッドを含め、このクラス、この価格帯のクルマでは考えられないほどの工夫や技術が、このタイミングで、どこよりも先んじて投入されていること。なによりクルマとしての走る曲がる止まるが素晴らしかったことに因る。しかし激戦を勝ち抜いたXC40もやはり賞に相応しいクルマ。先進安全技術を含めた高い商品力、内外装デザインは息を呑む。さすが今のボルボは凄い。

■山本シンヤさん

カローラはクルマ趣味とはかけ離れた存在であったけれど、今回のモデルで皆んなに愛される「ちょっとスポーツ」というところに戻ってきた。そしてVWゴルフが決して適正価格ではないぞというところまでレベルが底上げされたと感じる。次のカローラ50年のために、日本で作ったらこうなるぞと。トヨタの底力が出たなと。そして誰もがそのことを感じられるという意味でトヨタ カローラスポーツを選んだ。悩んだ結果、トヨタ クラウンは2番手。保守的なクルマという存在であるクラウンを、日本人にベストマッチというところは変えずに、走りを世界基準に引き上げたところを評価したい。3番手はボルボ XC40。ボルボが今まで作ってきた安全・安心、北欧テイストはありつつ、ちょっと違う価値観を表した。カジュアルでスポーティ、誰もが買えるスタンダードでありつつ、違う個性を足したところがポイントとなった。

■島下泰久さん

トヨタは、コロナ、カリーナ、スターレットなどたくさん無くなってきた名前がある中で、カローラという名前は捨てないで、あえてその名前のままで変革する。つまりそれは、トヨタはトヨタ自動車という名前のままで変わっていくぞというようなスピリットを感じた。そのまま変わって受け入れられたのならば、いかにもトヨタ変わったねとなるし、カローラ変わったねと言われるのではないか?それは名前変えることよりもすごいチャレンジングなこと。

それをやって結果として出てきた車が、すごくデザインも走りもコネクティッドな部分でも見るべきところがいっぱいあって、すべてが腑に落ちた感じ。こういうことやりたかったんだろうなと考えて車に乗ると、やはりこう来たかと。グローバル基準で見てもすごく良いクルマ。日本のユーザーにとってもすごく良い車。というところで、カローラスポーツに10点を投じた。

■山田弘樹さん

トヨタ カローラスポーツに10点を投じた。若い世代に向けたクルマということで、日本の自動車をちゃんと盛り立てないという意味合いを込めた。個人的には何としても200万円以下で出してもらいたかったが、応援する立場で期待を込めての投票。去年のボルボ XC60は、票を落とさず万遍なく平均点を取るスーパーGT方式で勝ったと僕は呼んでいるが、今年のボルボ XC40はちょっと違うと思う。誰が乗ってもわかりやすくて、キビキビ感があって、見た目も可愛らしくカッコよくて、平均点以上のものを持っているから仕方ないものがあるかなと。読者の皆さんは、「輸入車は高い」と感じているかもしれないが、同じフォードグループから出発したメーカー、例えばマツダなどが躍進しているなかで、ボルボもしっかりと存在を確立できている。興味がある人はそのステアリングをぜひ握ってみるべきだと思う。

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高級サルーンの復権を予感させるクラウンの評価は?

第39回 2018 – 2019 日本カー・オブ・ザ・イヤー

■国沢光宏さん

クラウンに10点投入。今年の結果はまあ想定通り。予想の原稿を(前もって)書いたんだけれども、ほぼ当たり!前回、出口調査して分かっていた。10人くらいに聞いて、それで話をしたら、ああこれはもう決まりだなと。1番の問題は、トヨタが2台で(どちらを推すのか)決めなかったことだと思う。それは決める決めない、どちらが良いという話ではなく、トヨタとしてはカローラもクラウンも同じ、「根っこ」のクルマだから。おまけにどちらもミッドサイズのモデル。本当は、トヨタのミッドサイズのプレジデントに就く吉田さんがどちらかに決めればよかったのに、決めなかった。自分には決められないと。その時点で今年の結果は分かっていた。

もう一つ言うと、カー・オブ・ザ・イヤーは何年かすると、あの年はこうだったと振り返ることができるようにするのがカー・オブ・ザ・イヤーなのだが、今年はやはり日本車が駄目だったんだなと思う。ボルボが悪いというのではなく、日本車の元気が無くなってきて、本来は圧倒的に日本車が強い日本カー・オブ・ザ・イヤーで、2年間イヤーカーが輸入車になるというのは、日本車の魅力的な新型が去年も今年もなかったということ。そこはよく考えたほうが良いと思う。

■渡辺陽一郎さん

10点を投じたのはトヨタ クラウン。現行型は6ライトスタイルになったり、ロイヤルサルーングレードを廃止したり、運転感覚がメルセデス・ベンツに近づくなど、さまざまな変化をしたが、日本の市場向けの高級サルーンを存続させようとトヨタは一生懸命考えている。その他の国産メーカーはLサイズセダンにあまり注力していない現状であり、さらに新規車両も少なかった。率直に言うと、ロクなクルマが出なかったので、その中で選ぶとクラウンが一番に挙げられる。トヨタ カローラ スポーツは、もともとオーリスであり、販売店でお客さんが迷うという状況を引き起こしている。さらにアクセラやインプレッサに比べて優位点が少ないし、カローラといえばやはりセダンとワゴンであろう。去年と同様でXC40は無視できない存在で、票が集まった感じがする。日本の賞なので、日本の自動車にとって欲しい。だから日本のメーカーの皆さんは、もっと頑張って欲しい。

■五味康隆さん

SUVが大人気である状況のなか、セダンの再復権を目指しているのでトヨタ クラウンを1番に選んだ。2番手にはボルボ XC40。走りはちょっと硬いけれど、ドアポケットにノートパソコンをそのまま放り込めるとか、今までありそうでなかったさまざまな提案をしているところが評価できる。本来ならば日本車がやるべきことだが、ボルボは自身が苦手なところをどんどん克服して進化している。トヨタ カローラ スポーツとVW ポロは横並び。全体的に見ると、スバル フォレスターとスズキ ジムニーが消えてしまったのが納得いかない。残っていたら票は変わっていたかもしれない。

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大賞受賞のXC40を評価したのは?

2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーの様子

■藤島知子さん

実は去年もXC60に10点入れたが、今年もXC40に10点入れた。ポイントは、やはり見逃せない存在だったこと。正直迷った。(自身が)10ベストに入れた車は、最終選考には5台しか残っていなかったというところで、そのモデル達に配点したという形になったが、やはり今のボルボはデザインがとても素敵。エクステリアも今の絶好調のボルボのトールハンマーを用いたデザインが、新しい少し小さいプラットフォームに採用されている。さらに配色。ボディカラーのアマゾンブルーなどのカラーは女性にも本当に刺さる。インテリアはファブリックシートもすごく洗練されて、レザーはすごく仕立てが良い。何よりほかのお兄さんたちのモデルになかった実用性をすごくデザインと両立させている。特に収納装備。収納装備の良さは、これまでは日本車のお家芸みたいなところがあったが、XC40については、例えばドアポケットがすごく大きくて、そこにあるはずのスピーカーがない。スピーカーはダッシュボードに内蔵してしまうことでその分の収納スペースが生まれていたり、ごみ箱が付いていたり、ティッシュボックスが丸ごと入るセンターコンソールであったりとかがすごく便利。ちゃんと手が届くところにあるのも◎。それでいて大型のセンターディスプレイはタッチパネル式で色々な車の操作・設定をすごく分かりやすく変更ができる。そのうえでスカンジナビアンデザインを上手く両立させている。先進的なHMIというのも今後すごく重要なポイントだが、それに加えてスカンジナビアンデザインもちゃんと両立させている。デザイン良し、実用性良し、走りも良しということで、これで付けないわけないよなということで、太鼓判推せるモデルでないと10点入れたくないので、そうした意味でXC40に決めた。

ただ、日本人の一人として、日本車にも頑張ってほしい気持ちはある。特に目立ったのはトヨタ勢。クラウンもカローラスポーツも、コネクティビティということで同様の仕組みを使ってLINEで目的地を設定できるナビなど、若い人が感覚で向き合えるクルマとして、すごく魅力的に映った。カローラスポーツ、クラウン共に点を入れたが、なぜカローラスポーツの方が高いかというと、今後若い人たちを牽引していくだけのスタイリングや、コネクティビティだけでなく、走りも基本性能がTNGAの採用でものすごく良くなっている。そういった意味で将来への期待を込めて、クルマ好きを育てるクルマとしてカローラスポーツの方に高い点を入れた。

■嶋田智之さん

毎年、運転してみて無条件に一番楽しいクルマを選んでいる。1位にしたのはアルファロメオ ステルビオ。SUVはすっかり乗用車の一形態として認知されたけれど、アルファロメオが作ったらこうなるというのが明確。スポーツSUVという新境地を作ったという意味でとてもインパクトがあった。価格が高いのが玉にキズだが、操縦する喜びがドライバーにとっての宝物だとするならば、無視できない存在。とにかく運転していて楽しかった。次はVWポロとボルボXC40を同点で選んだ。ポロはGTIではなくTSIの方が運転して楽しかった。普通のグレードでこんなに?という衝撃があった。XC40は、XC90、XC60と明確にキャラクターを分けてきたところが評価できる。本当はカローラ スポーツにも同じ点を投じたかったが、マニュアルとATで楽しさに差があったので点数を下げた。三菱 エクリプス クロスは、その名前でSUVってどうなの? と思ったが、よく考えてみたらクーペスペシャルティカーなので、アリだなと。もちろん乗っても楽しかった。

■河口まなぶさん

マツダ CX-8は、今の日本のお客さんが欲しい要素が全部詰まっているクルマあるという理由で10点を入れた。SUVであり、ディーゼルであり、デザインがよく、安全性が高く、ミニバンの代わりにもなる。実際に買おうと思うと日本車には見当たらなくて、輸入車では800万円クラスになってしまう。それが400万円台から買えるというのは非常に意義がある。次に入れたのはトヨタ カローラ スポーツ。トヨタの変わろうとする力が現れているクルマだ。もちろんクラウンにも感じたが、カローラスポーツの方がより明確に変えようとする意思を感じた。ボルボ XC40は3位に入れたが、プロダクトとして完璧で、なおかつリーズナブルに商品を実現しているのが評価できる。

■大谷達也さん

10点を入れたエクリプス クロスは、三菱のコア技術である4WDを使ったハンドリングが素晴らしい。そして250万円前後という価格で提供できているところも評価に値する。次はホンダ クラリティPHEV。EV航続距離が100km近く、燃費もWLTCで30km近い。この2つの要素は両立させるのが難しいが、どちらも高いレベルを実現しているところを評価した。乗り心地も素晴らしい。今回のCOTYは、そのクルマが出たことで自動車業界にどんなインパクトを与えたかということも重視されている。だから、普通にいいクルマも多かったけれど、ランキングの上位にきたクルマはそれなりの理由があり、うなずける結果であった。

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2連覇を達成したボルボ・カー・ジャパン木村隆之社長のコメント

2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーの様子

改めてのトロフィーの重みを感じております。エポックメイキングという意味ではカー・オブ・ザ・イヤーのコンセプトにマッチしていましたが、昨年XC60で大賞を頂いておりますので、そのハードルは高いと感じておりました。しかし、競るとなったらカローラであろうということは予想していましたし、10点の数で言えばカローラの方が多いけれど、何らかの形で皆さんに支持して頂けるとも思っておりました。

また今回の大賞は、2016年のXC90から始まった新生ボルボに対しても評価して頂いたものと解釈しています。従来からの安全に加えて、デザインや質感など、北欧プレミアムブランドを確立できたと感じています。ボルボは、プレミアムらしく、ヒエラルキーではなく、ひとりひとりのライフスタイルに合わせたクルマをラインアップしております。XC40もそのようにグレードを揃えています。10年後20年後に振り返っていただいても、デザイン、質感、走りなどすべてにおいて受賞にふさわしい車だと確信しています。

本日現時点で約2000名のお客様に納車を待ち頂いている状態で、本当に申し訳なく思っています。今回の受賞を本国に報告して、日本向けの生産枠を拡大してもらい納車を急ぎます。さらに来年はボルボ唯一のセダン、S60が上陸する予定になっていますので、そちらも楽しみにしてください。

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