ヴェルファイアは消滅する!? アルファード大躍進の陰で行く末がSNSで噂に…「ヴェルファイア」どう思う!?【みんなの声を聞いてみた】

  • 筆者: MOTA編集部
  • カメラマン:MOTA編集部・TOYOTA
画像ギャラリーはこちら
今SNS上では、トヨタの高級ミニバン「ヴェルファイア」がモデル消滅するのではとの噂がもちきりだ。ここ1年で販売台数は激減。追い打ちをかけるように、2021年4月28日の一部改良でヴェルファイアは単一グレード化という大リストラが行われている。果たして次期ヴェルファイアはどうなるのか。SNSで交わされるみんなの声を聞いてみた!

>>どっちがお好き!? ヴェルファイアとアルファードを写真で見る[画像41枚]

目次[開く][閉じる]
  1. 高級ミニバン人気は「アルファード」が独占! その陰で大胆過ぎるリストラを受けたヴェルファイア
  2. 「アルファード一強ではつまらない!」 日産、ホンダなどライバルメーカーの奮起を望む声も
  3. トヨタCV部ではヴェルファイアとアルファードが擬人化トークを展開!?

高級ミニバン人気は「アルファード」が独占! その陰で大胆過ぎるリストラを受けたヴェルファイア

トヨタの高級ミニバン「アルファード」は、2015年のデビューから既に6年が経過したベテランモデルだ。しかし昨年2020年度(2020年4月~2021年3月)の販売台数は10万6579台で総合4位(軽自動車除く)。コロナ禍の情勢にも関わらず、前年比157.1%の伸びを示している。

対する兄弟車ヴェルファイアの2020年度販売台数はというと、1万4749台(総合41位)、前年比47.3%と大幅に減少している。

アルファード同等の複数グレードを有していたヴェルファイアが1グレード化

この状況を受け、2021年4月28日の一部改良でトヨタは、特別仕様車だった「ヴェルファイア GOLDEN EYES II(ゴールデン アイズ ツー)」をカタログモデル化(424万円から508万8400円)するいっぽう、それ以外のヴェルファイア全グレードを廃止するという大胆なリストラ策に出た。

一部改良前はアルファード同等の20以上のグレードラインナップを誇っていたことを考えると、かなりの急展開でリストラ策が進められたことになる。

「アルファード一強ではつまらない!」 日産、ホンダなどライバルメーカーの奮起を望む声も

そんなヴェルファイアの状況は、さっそくSNS上でも話題を呼んでいる。『V6とか(700万円以上する最上級の)エグゼクティブラウンジ(グレード)なくなったんだ』『(現行型は)アルファードのほうがカッコいいから仕方ない』などの声があるいっぽう『ヴェルファイアのシャープなヘッドライトが好きだが少数派なのか』『コアラ顔のアルファードは好きじゃない』など、ヴェルファイアを支持する根強い声も見られる。

またトヨタでカタログを請求したところ『ヴェルファイア単体のカタログが消滅!』という衝撃の事実も。アルファードのカタログページの後ろにひっそりと数ページだけ載るヴェルファイアの悲しげな姿に『アルファードの1グレードになってしまった』としみじみ悲しむ声も聞かれた。

さらに今後の展開についても『トヨタで働く親類も“ヴェルファイアなくなるよ”と言っていた』『2.5リッターターボが出てV6 3.5リッターはなくなるらしい』など、早くも2022年以降に登場が噂される次期モデルについての情報も流れ始めている。しかしこうした未来予想図に対し、誰もがヴェルファイアの名は消える事が、もはや確定情報となっていたのが何より印象的だった。

「オデッセイ生産終了」のニュースに『アルファード一強ではつまらない』の声も

そんな中、新たなニュースが聞こえてきた。ホンダの「オデッセイ」が、生産工場閉鎖に伴い2021年度をもって生産を終了するという。まさかの老舗ブランド消滅に『悲しい』『ますますアルファード独占状態になる』『みんなアルファードばかりになるのは面白くない』などと悲痛な声が上がっている。

『(アルファード以外の)選択肢が欲しい』『エルグランドもがんばれ』と、かつては強力なライバルだった日産の老舗高級ミニバンの名を挙げながら、他メーカーの奮起を望む声も散見された。

アルファードの一強状態は凄いことではあるが、ライバルメーカー同士が切磋琢磨し合うことで、さらにクルマの魅力も底上げされていくものだ。オデッセイは次期モデルの開発が進んでいるという情報もあるようだが、日産については新型エルグランドの話題は全く聞こえてこない状況にある。共に歴史ある老舗ブランドだけに、新型登場による復活にも大いに期待したいところである。

トヨタCV部ではヴェルファイアとアルファードが擬人化トークを展開!?

SNS上でヴェルファイアを調べていると、意外な話題がヒットした。トヨタ「勝手にキャラボイスつけてみた:CV部」が、人気声優の福山 潤、櫻井 孝宏を起用し、『VELLFIREとALPHARDのお悩み相談室』をYouTube上で公開しているというのだ。

ヴェルファイアとアルファードに扮した2人が面白おかしくお悩み相談に答えてくれている。ここではあくまでも兄弟車は優劣なく(?)擬人化トークを展開。軽快なやりとりで楽しませてくれる。トヨタCV部はこのほかの車種も含め展開されている。

『トヨタ CV部』で検索するとSNSなどがヒットするので、一度チェックして欲しい。

[まとめ:MOTA編集部]

トヨタ/ヴェルファイア
トヨタ ヴェルファイアカタログを見る
新車価格:
424万円508.8万円
中古価格:
49万円1,167.3万円
この記事の画像ギャラリーはこちら
MOTA編集部
筆者MOTA編集部

MOTA編集部。現在総勢9名で企画・取材・原稿作成・記事編集を行っています。編集部員は、自動車雑誌の編集者やフリーランスで活動していた編集者/ライター、撮影も同時にこなす編集ディレクターなど、自動車全般に対して詳しいメンバーが集まっています。

監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集主幹の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

「車好きのみんなが見ているメルマガ」やSNSもやってます!
カー用品・カスタムパーツ
ワンランク上の宿で、贅沢なひとときを... 茶六別館

愛車の売却、なんとなく下取りにしてませんか?

  • 複数社を比較して、最高値で売却しよう!

    車を乗り換える際、今乗っている愛車はどうしていますか?販売店に言われるがまま下取りに出してしまったらもったいないかも。1社だけに査定を依頼せず、複数社に査定してもらい最高値での売却を目指しましょう。

  • 事前にネット上で売値がわかるうえに、過剰な営業電話はありません!

    一括査定でよくある最も嫌なものが「何社もの買取店からの一斉営業電話」。MOTA車買取は、この営業電話ラッシュをなくした画期的なサービスです。最大10社以上の査定結果がネットで確認でき、高値を付けた3社だけから連絡がくるので安心です。

新車・中古車を検討の方へ

新着記事

人気記事ランキング

おすすめの関連記事

トヨタ ヴェルファイアの最新自動車ニュース/記事

トヨタのカタログ情報 トヨタ ヴェルファイアのカタログ情報 トヨタの中古車検索 トヨタ ヴェルファイアの中古車検索 トヨタの記事一覧 トヨタ ヴェルファイアの記事一覧 トヨタのニュース一覧 トヨタ ヴェルファイアのニュース一覧

この記事にコメントする

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる