2019年 GWに食べたい! 高速道路SA・PAの一押しグルメを紹介|ネクスコ東日本 新メニューコンテストへ潜入(1/7)

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ネクスコ東日本は2019年2月、高速道路の各サービスエリア・パーキングエリア(以下、SA・PA)で提供している食事の新メニューコンテストを開催した。同社では毎年、各SA・PAの新メニューコンテストを開催している。

今年の新メニューコンテストのテーマは「#フォトジェ肉(にっく)&ワンプレート」だ!

>>これが高速道路SA・PAで食べられる!? 本気すぎるメニューを画像で見る

目次[開く][閉じる]
  1. ネクスコ東日本 新メニューコンテスト 決勝大会へ潜入!
  2. 目指すは“事務的な食事”からの脱却
  3. 審査はキッチンからすでに始まっている!? 採点基準はテーマとの整合性・外観・味
  4. 決勝大会ノミネート作品:栃木ブロック 東北自動車道 上河内サービスエリア 上り線「美味しい栃木の花畑 福の咲くごちそうプレート」
  5. 茨城ブロック 常磐自動車道 Pasar守谷 上り線「チャイニーズダイニング Moriya 肉と野菜のお・も・て・な・し」
  6. 茨城ブロック 常磐自動車道 友部サービスエリア 上り線「茨城にメロメロ~素晴らしき茨城の“食”に愛を込めて~」
  7. 埼玉ブロック 関越自動車道 上里サービスエリア 上り線「J3 PLATE 上毛三山【赤城山・榛名山・妙義山】の輝」
  8. 群馬・長野ブロック 上信越自動車道 横川サービスエリア 下り線「ぐんまの森、横川かぶりつきプレート」
  9. 岩手・秋田ブロック 東北自動車道 前沢サービスエリア 下り線「タワー・オブ・前沢」
  10. 宮城・福島ブロック 東北自動車道 菅生パーキングエリア 上り線「極! 森林どりディッシュ」
  11. 新潟ブロック 北陸自動車道 米山サービスエリア 上り線「新潟三昧彩りごはんプレート」
  12. 宮城・福島ブロック 東北自動車道 長者原サービスエリア 上り線「宮城の“杜”だくさんプレート」
  13. 群馬・長野ブロック 上信越自動車道 横川サービスエリア上り線「森の散歩道」
  14. 千葉・神奈川ブロック 東関東自動車道 湾岸幕張パーキングエリア 下り線「~ちばの恵み~千葉県産“恋する豚”のCHI-BA(ちーば)プレート」
  15. 北海道ブロック 道央自動車道 輪厚パーキングエリア 上り線「大雪さんろく笹豚焼肉プレート」
  16. 優勝は2連覇4回目のグランプリとなる常磐自動車道 友部サービスエリア 上り線
  17. 年々レベルが高くなるメニューコンテスト

ネクスコ東日本 新メニューコンテスト 決勝大会へ潜入!

クルマで出かけた先々で取る食事は、ドライブの愉しみに欠かせないもの。最近では、高速道路のSA・PAで食べられるメニューも魅力的なものが多い。

ネクスコ東日本にとって本大会は、“目新しいメニューを創造する”という以上に、地場に目を向け、各地域の魅力を再発見し、クルマで旅をする人に、その地域の良さを伝えるスキルの向上にもなっているのだという。

そこで、今年はどれほど魅力的な新メニューが披露されるのかを確かめるべく本大会へ潜入したきたので、その様子をレポートする。少しでも各エリアの魅力的なメニューを知ってもらい、ドライブの愉しみの一つにしていただければ幸いだ。

目指すは“事務的な食事”からの脱却

ネクスコ東日本の新メニューコンテストは、SA・PAにおける各地域の特長・特色を活かした魅力ある店舗づくりを目指す取り組みで、「SA・PAの『華づくり』」のコンセプトの一環として開催されている。

各SA・PAが独自に開発した新規メニューの頂点を決める本コンテスト。今回は121品がエントリーし、地域ごとのブロック大会を勝ち抜いた11品と、前回の覇者、常磐自動車道 友部SA上り線がシードとしてこの決勝大会にオリジナルメニューを出品し、他SA・PAと競った。

開会式の中で、ネクスコ東日本エリアのSA・PAを管轄するネクセリア東日本株式会社の村山社長は、サービスのベースの向上、地域性を出したメニューの開発力の強化を目指す必要性、重要性についても言及した。その中でも、『“SA・PAでの食事が、ドライブ・クルマ旅にプラスワンの魅力を与え、かけがえのない体験にする重要な要素である”』というお話は、実に現代的な視点でもあり、今の潮流にマッチしていると言えるだろう。

メニュー開発力はコンテンツ制作力である

“通過点で採る事務的な食事”。かつてはそんな風にとらえられてしまっていたかもしれない高速道路での食事も、今では一つの立派なコンテンツであり、やがてSNSや口コミで拡散されることにも。メニュー開発力の根源は、SA・PAでの食事をトレンド化すること。単なる移動のプロセスではなく、クルマがあればこそのアドバンテージを創出することに他ならないのだ。

会場となった東京都世田谷区の東京栄養食糧専門学校には決勝大会当日、早朝から大勢のメディア関係者が集い、関心の高さもうかがい知ることができた。

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中込 健太郎
筆者中込 健太郎

自動車ライター。1977年生まれ。神奈川県出身。武蔵工業大学(現東京都市大学)工学部電気電子工学科・水素エネルギー研究センターを卒業。自動車産業向け産業機械メーカーを経て、大手自動車買取販売会社で店舗業務からWEB広告、集客、マーケティングなどに携わる。現場経験に基づくクルマ選びや中古車業界の事情に明るいことから、ユーザーはもとより、自動車販売の現場からの信頼も厚い。幼少期からクルマをはじめとした乗り物好きが高じ、車種を紹介するコンテンツなども手掛ける一方、「そのクルマで何をするか」をモットーに全国をクルマで旅行し、食べ歩き、温泉巡り、車中泊といったカーライフに関する執筆も多数手がける。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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