ラリーアート復活で期待するのはパジェロやランサーエボリューションの復活だった【みんなの声を聞いてみた】

  • 筆者: MOTA編集部 木村 剛大
  • カメラマン:MOTA編集部
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三菱のワークスであるラリーアートが復活すると2021年5月に三菱が発表してからというのもの、SNSでは期待の声が日を追うごとに高まっている。そこで今SNS上で三菱、そしてラリーアートに対して期待されていることをご紹介。結論から言えばランサーエボリューションとパジェロの復活を切望する声が大多数を占めていたのだった。
目次[開く][閉じる]
  1. 11年ぶりにラリーアートブランド復活! 今なお世界的なブランド
  2. もっとも多い意見がランエボの復活! アライアンス関係を活用して再販を切望
  3. パジェロがサファリと兄弟車に!? やっぱりパジェロの復活に期待する声多数

11年ぶりにラリーアートブランド復活! 今なお世界的なブランド

そもそもラリーアートとは1983年に設立された三菱のワークスチームだ。この名前を冠してパジェロが世界的ブランドとなったパリ・ダカールラリー、さらには世界ラリー選手権(WRC)に参戦したランサーエボリューションなど、三菱を代表する名車を語る上では欠かせない存在である。

かつて日本では、コルト ラリーアート Ver.Rやギャランフォルティス ラリーアートVer,といった、ラリーアートの名前が付いたモデルを販売されており、今なお中古車市場で高値で取引されている状況であり、それほどまでにラリーアートはブランドとして大きな価値を持っているのだ。

だが、2010年に三菱がモータースポーツから撤退したのを機に、ワークス活動、そしてパーツ販売も終了されており、じつに11年ぶりの復活である。そのため往年のファンにとって、ラリーアート復活は喜ばしいニュースであり、それだけにSNSで大盛り上がりしているワケだ。

>>三菱のワークスブランド「ラリーアート」が復活、モータースポーツも再参戦! だが、日本市場へラリーアートブランドを投入するのは数年後

もっとも多い意見がランエボの復活! アライアンス関係を活用して再販を切望

とくに多いのが「ラリーアート復活で、ランサーエボリューションも再販を希望」という声が相当数集まっている。

そして「日産、あるいはルノーと共同開発したランサーエボリューションを見てみたい」といった、三菱が現在アライアンス関係を結んでいる日産とルノーの共同開発モデルに期待する意見も出ているのだ。

ランサーエボリューションとは、言わずと知れた名車であり、2015年まで販売されたハイパフォーマンスモデルである。中古車市場を見てみると、新車価格を上回る個体もあるなど、今なお人気のモデルである。

日産ルノーと共同開発の可能性もアリ!?

昨今の三菱はSUVに注力しており、復活の噂は絶えないが、未だ明確なアナウンスはなされていない状況にある。それだけに、現在の三菱の状況を鑑みてアライアンス関係で復活を望む声が大きいのだった。

筆者としても三菱単体では難しいかもしれないが、アライアンス関係を生かせば復活の可能性も大いにあり得ると考えている。具体的にはルノー メガーヌと兄弟車とするなど方法としてはかなり現実的な気もするのだった。

パジェロがサファリと兄弟車に!? やっぱりパジェロの復活に期待する声多数

そして次に多いのが「ラリーアートと来ればパジェロの復活は?」といった意見である。パジェロは2019年に国内販売が終了し、その後海外市場では販売が継続されていたが、それもまもなくの生産終了がアナウンスされている。

それだけにラリーアート復活とともに、パジェロの再販に期待が高まっているのだった。

筆者もかつてパジェロオーナーだっただけに、復活に期待している一人であるが、ランサーエボリューション同様に明確な計画はまったく不明な状況である。

>>なぜパジェロはランドクルーザープラドに大敗したのか!? 最大の理由はパジェロが時代の流れに対応できなかった点に尽きる

2022年度にも発売される予定の新型アウトランダーと新型エクストレイルが兄弟車として開発されていることを考えると、日産が海外市場で販売しているパトロール(日本名サファリ)と兄弟車としてパジェロを開発するのも一つの手として大いにアリだとも考える。

いずれも想像の域を超えないが、ラリーアート復活を機に三菱の名車が再び販売されることに期待したい!

【筆者:MOTA編集部 木村 剛大】

三菱/パジェロ
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新車価格:
345.4万円504.4万円
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57.1万円593.2万円

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筆者MOTA編集部 木村 剛大
監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

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