【2026年】広い軽自動車おすすめ5選!人気のスライドドア付きで燃費のいい車種を紹介
- 筆者: MOTA編集部
- カメラマン:茂呂 幸正/MOTA編集部
「軽自動車は狭い」「長距離は疲れる」というのは、もう過去の話です。
いま主流となっている「スーパーハイトワゴン」と呼ばれる背の高い軽自動車は、大人が足を組んでくつろげる広さを持ち、室内高は小学生が立って着替えられるほど。普通車のミニバンから乗り換えても、「広さはこれで十分!」と満足するファミリー層が増えています。
この記事では、室内空間の広さはもちろん、使い勝手や開放感に優れたおすすめの車種をランキング形式で紹介します。
室内空間の広いおすすめ軽自動車ランキングTOP5
まずは、今回ランクインした「広い軽自動車TOP5」の室内サイズと、気になる燃費のスペック比較表をご覧ください。
| 順位 | 車種名 | 室内サイズ (長×幅×高) | 燃費 (WLTC) |
|---|---|---|---|
1 | 日産 ルークス | 2315×1335×1400mm | 17.4~21.0km/L |
1 | 三菱 デリカミニ | 2315×1335×1400mm | 17.8~21.0km/L |
3 | スズキ スペーシア | 2170×1345×1415mm | 19.8~25.1km/L |
4 | ホンダ N-BOX | 2125×1350×1400mm | 18.4~21.6km/L |
5 | ダイハツ タント | 2125×1350×1370mm | 19.6~22.7km/L |
※燃費はグレードや駆動方式により異なります
このように、上位5位にランクインしたのはスーパーハイトワゴンです。どの車種も人気のスライドドア付きで燃費がよく、安全性能の高い軽自動車です。
ランキング入りした車種をそれぞれ詳しく紹介していきます。
第1位 日産 ルークス
| ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 3395×1475×1785〜1805mm |
|---|---|
| 室内サイズ(室内長×室内幅×室内高) | 2315×1335×1400mm |
| WLTCモード燃費 | 17.4~21.0km/L |
| 荷室容量(VDA方式) | 118L(4名乗車時) |
軽自動車の常識を超える大型ディスプレイ
軽自動車として初となる12.3インチの大型統合インターフェースディスプレイを採用。
さらに「グーグルビルトイン」を搭載し、GoogleマップやGoogleアシスタントがスマホなしでも車内で直接利用できるようになりました。ナビやエンタメの使い勝手が大幅に向上しています。
クラスNo.1の広さを誇る快適な室内空間
室内長は先代よりさらに拡大され、軽スーパーハイトワゴンでトップクラスの広さを実現しています。後席は最大320mmのロングスライドが可能で、足元スペースは大人が足を組めるほど広々としています。
また、シートのクッション性も向上し、ソファのような座り心地で長距離移動も快適です。
死角をなくす安心の視界支援技術
従来の「インテリジェント アラウンドビューモニター」に加え、軽自動車で初めて「インビジブルフードビュー」を採用(オプション)。
同機能は、車体の下まで透けて見えるような映像を映し出すもので、駐車時や狭い道でのすれ違い、障害物の確認などがより簡単かつ安心に行えるようになりました。
日産 ルークスの荷室の主な特徴
ルークスの荷室は、広さと実用性が飛躍的に向上しています。
最大の特徴は、後席を一番前までスライドさせた際に生まれるクラス最大の675mmという荷室長です。
これにより、後席に人が乗った状態でも、機内持ち込みサイズ(48L)のスーツケースを4個同時に積載することが可能になりました。
第1位タイ 三菱 デリカミニ
| ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 3395×1475×1785〜1815mm(※) |
|---|---|
| 室内サイズ(室内長×室内幅×室内高) | 2315×1335×1400mm |
| WLTCモード燃費 | 17.8~21.0km/L |
| 荷室サイズ(荷室長×荷室幅×荷室高) | 675×1015×1080mm |
※ルーフレール付きは+15mm
悪路走破性がさらに向上した4WDシステム
専用チューニングを施したサスペンションと大径タイヤにより、未舗装路や雪道での安定感がさらに高まりました。
ぬかるみでの発進をサポートする「グリップコントロール」や、急な下り坂を一定速度で下れる「ヒルディセントコントロール」の制御がより緻密になり、軽スーパーハイトワゴンでありながら、SUVらしい頼もしい走りを実現しています。
情報を直感的に把握できる12.3インチ大型ディスプレイ
インストルメントパネルには、視認性に優れた12.3インチの大型ディスプレイを新採用。
ナビゲーションやアラウンドビューモニターの映像が大画面で確認できるほか、オフロード走行時には傾斜計やタイヤの切れ角などの車両情報をリアルタイムで表示する機能も備え、運転の楽しさと安心感をサポートします。
遊び尽くせるタフで快適な専用インテリア
通気性の良い撥水シート生地のデザインを一新し、アウトドアギアのようなタフさと座り心地の良さを両立しています。
さらに、ステアリングヒーターやシートヒーターといった快適装備の機能も向上。冬場のアウトドアや雪国での使用でも、乗った瞬間から暖かく快適に過ごせる空間に仕上がっています。
三菱 デリカミニの荷室の主な特徴
開口部が低く重い荷物の積み下ろしが容易な荷室は、後席の背もたれと荷室の床面全てに「汚れに強く拭き取りやすい素材」を採用しています。
泥のついたキャンプ道具や濡れたウェアも気兼ねなく積載できるほか、後席側からも荷室側からもワンアクションでシートスライドや格納操作が可能で、シーンに合わせて瞬時に空間をアレンジできます。
第3位 スズキ スペーシア
| ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 3395×1475×1785mm |
|---|---|
| 室内サイズ(室内長×室内幅×室内高) | 2170×1345×1415mm |
| WLTCモード燃費 | 19.8~25.1km/L |
マイルドハイブリッドの採用で高い燃費性能を誇る
マイルドハイブリッド搭載モデルのみの設定。減速時のエネルギーを利用して発電し、加速時にはその電力を活かしてエンジンをアシストすることで低燃費を実現しています。
後席の装備を充実させたことで快適な空間を実現
後席にレッグレストとして利用できる「マルチユースフラップ」がついたことで、後席でも快適に過ごせます。
安全装備も充実
右左折時にも危険を検知することができる衝突被害軽減ブレーキなどにより安全性がさらに向上しました。
スズキ スペーシアの荷室の主な特徴
後席は荷室側からもスライド操作が可能で、ワンタッチで倒すこともできます。床面がほぼフラットなため27インチの自転車をラクに載せられます。
第4位 ホンダ N-BOX
| ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 3395×1475×1790〜1815mm |
|---|---|
| 室内サイズ(室内長×室内幅×室内高) | 2125×1350×1400mm |
| WLTCモード燃費 | 18.4~21.6km/L |
| 荷室サイズ(荷室長×荷室幅×荷室高) | 1535mm×1120mm×1205mm |
荷室長は後席収納時
ガソリンエンジンのみの設定でありながら高い燃費性能
ガソリンエンジンのみでハイブリッドの設定がないにも関わらず、高い燃費性能が特徴です。ハイブリッド車の乗り味や走行音が苦手な方におすすめです。
抜群の使い勝手と広々とした空間
天井が高く広い車内は、左右独立にスライドできるリアシートと合わせて抜群の使い勝手を誇ります。また、室内高は1400mmもあり、子どもが車内で立って着替えることもできます。
最新の安全運転支援システムを全車に標準装備
全車に標準装備されている最新の安全運転支援システム「Honda SENSING」も高性能で、安心・安全性能も高さも人気の理由です。
ホンダ N-BOXの荷室の主な特徴
後席を倒せば27インチ自転車をそのまま積載できます。助手席まで倒せば長尺(約180cm)の物も積めます。
第5位 ダイハツ タント
| ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 3395×1475×1755〜1775mm |
|---|---|
| 室内サイズ(室内長×室内幅×室内高) | 2125×1350×1370mm |
| WLTCモード燃費 | 19.6~22.7km/L |
乗り降り&荷物の積み下ろしラクラク
助手席ドアと左側スライドドアの間の柱がないので前後席ともに乗り降りしやすく、後席足元に大きな荷物を積んだり、後席にチャイルドシートを設置したりするのも簡単。
子育てファミリーに便利な「ミラクルウォークスルーパッケージ」
運転席のロングスライドシートを組み合わせた「ミラクルウォークスルーパッケージ」を採用し、運転席に座ったまま後席の子どもの世話ができるなど、先代モデルよりもさらに使いやすさが向上。
安心・安全をサポートする「次世代スマートアシスト」を搭載
自動ブレーキや車線逸脱警報の予防安全機能に加え、駐車支援等のアシスト機能も追加された「次世代スマートアシスト」を搭載しています。
ダイハツ タントの荷室の主な特徴
荷室には上下2段調節式デッキボードが設置されており、荷物の整理がしやすいです。さらにデッキボードを外せば背の高い荷物が積めるなど、荷室の利便性が高いです。
広い軽自動車が人気の理由
ランキングで紹介したようなスーパーハイトワゴンは、今や軽自動車の主役といえるほど売れています。
なぜこれほどまでに多くの人に選ばれているのか、その具体的な理由をみていきましょう。
それぞれ詳しくみていきましょう。
1. 軽自動車でも家族で快適に乗れる
最近の軽自動車は、家族みんなでゆったりと乗れるように、室内空間がとても広くなっています。
特に、背の高い「ハイトワゴン」や「スーパーハイトワゴン」と呼ばれるタイプの車は、天井が高くて頭上も広々。まるで大きな車に乗っているような開放感があります。
しかも、便利な機能や快適な装備もたくさんついているので、普通の車とほとんど変わらないくらい快適に過ごせます。
そのため、軽自動車でも十分満足できるという人が増え、人気が高まっています。
2. 荷物が多く積めるので買い物にも便利
最近の軽自動車は、荷室スペースがとても広いので、たくさんの荷物も楽に載せることができます。
大きな買い物袋や、アウトドア用品などもたくさん積めるので、週末のレジャーや旅行にもぴったりです。
天井が高いタイプを選べば、荷物の積み下ろしも楽々。
さらに、座席を倒せば大きな荷物も載せられるので、用途に合わせて使い分けられます。
このように、軽自動車はコンパクトなのに使い勝手が良いので、多くの人から選ばれています。
3. 広いのに燃費がいい
軽自動車は、ガソリンをたくさん使わずに長く走れる「燃費の良さ」が魅力です。
最近の軽自動車には、燃費をさらに良くする「マイルドハイブリッド」という技術が使われているものもあります。
ガソリン代が高くなっている今、燃費の良さは、家計にとってとても嬉しいですよね。さらに軽自動車にかかる税金も、普通車よりも安いです。
そのため、車を維持する費用をできるだけ抑えたい人にとっては、軽自動車はとても魅力的な選択肢です。
4. 運転しやすく価格も安い
スーパーハイトワゴンやハイトワゴンの軽自動車は普通車と比べて小型ではあるものの、スライドドアを搭載した箱型のボディとなっており、ミニバンのようなファミリーカーとしての使い方もできます。
さらに軽自動車はボディが小さく取り回しやすいため、ミニバンと比べて運転しやすい点もメリットです。
特に都市部など道幅や駐車場が狭い地域にお住いの方や、運転に自信がない方には、ミニバンよりも取り回しやすい軽自動車の方が好まれています。
また、軽自動車はボディが小さくエンジン排気量も小さいため車両価格が低く、ガソリン代や税金などの維持費も普通車より低コストに抑えることができます。
4人以上を乗せることがほとんどない人や、子どもがまだ小さいファミリーには「ミニバンよりもコスパが良い」と評価され人気を集めています。
このように、ゆったり広い軽自動車は特にファミリー層やレジャーを楽しみたい方たちに選ばれています。
広い軽自動車が向いている人
広い軽自動車は使い勝手の良さと経済性のバランスが良い魅力的なボディタイプです。
ここでは広い軽自動車が特に向いている人の特徴を2つピックアップしました。
子どもがまだ小さい4人以内の家族
広い軽自動車は、子どもがまだ小さい4人以下の家族にぴったりです。
後部座席にはリクライニングシートやスライドシートがあり、広々とした空間を活用できます。
チャイルドシートを2台設置しても、ベビーカーを積むスペースが十分にあります。
スライドドア付きの車種を選べば、子どもの乗り降りも簡単で安心です。
さらに、広い軽自動車は燃費が良く、維持費も安いため、家計にも優しいです。
ソロキャンプなど1~2人でアウトドアを楽しみたい人
広い軽自動車は、ファミリー以外にも大いに役立ちます。
ソロキャンプやアウトドアを楽しむ人にとっても、広い軽自動車は理想的です。
テントやタープ、焚き火台など、キャンプに必要なギアをたくさん持っていけます。
現地で「これを持ってくればよかった」と後悔する心配がありません。
インテリアバーを使えば、スキー板やスノーボードを天井に積むことができ、ルーフキャリアやボックスを使わなくても、手軽にウィンタースポーツを楽しめます。
シートを倒せば、室内をほぼフラットにできるので、車中泊も快適です。
「一人でどこへでも行ける!」アクティブな人には、広い軽自動車がおすすめです。
広い軽自動車に向かない人
広い軽自動車は、さまざまな人に適したボディタイプですが、向かない人もいます。
その理由は、軽自動車特有の制約にあります。
特に以下の2つの特徴に当てはまる人は、広い軽自動車でも窮屈に感じるかもしれません。
5人以上の家族
軽自動車には乗車定員が4人という制限があります。
広い軽自動車でもこの定員は変わらないため、5人以上の大家族には向いていません。
5人以上の家族には、普通車のミニバンや3列SUVが適しています。
ただし、12歳未満の子どもは1人を0.5人としてカウントできるため、軽自動車でも5人(「大人2人+子ども3人」または「大人1人+子ども4人」)まで乗車できます。
この場合、チャイルドシートの着用も免除されますが、安全面を考慮するとおすすめできません。
これはあくまで臨時の対応と考えた方が良いでしょう。
5人以上の家族では、常に5人以上を乗せることになるため、快適性と安全性の面でミニバンや3列SUVが適しています。
小学校高学年以上の子どもがいる家族
子どもが小学校高学年以上になると、身長が伸びて体つきも大きくなります。
そのため、広い軽自動車でも窮屈に感じることがあるかもしれません。
ハイトワゴンやスーパーハイトワゴンは頭上のスペースは広いですが、足元や肩幅のスペースは限られています。
特に長距離移動では、体が疲れやすくなり、ドライブや旅行を楽しめなくなる可能性があります。
子どもの成長に伴い、車の選び方も変わってくることを考慮しましょう。
4人家族であれば普通車のハッチバックやSUV、5人以上の家族であればミニバンや3列シートのSUVが適しています。
広い軽自動車の選び方
広い軽自動車と一口に言っても、様々なタイプの車種が販売されています。
軽自動車は人気があるため、ボディタイプの選択肢が豊富です。
それぞれの用途やニーズに合った車種を比較検討しやすいように、重要なポイントを5つピックアップしました。
広い軽自動車の選び方
一つずつ見ていきましょう。
車内空間のゆとりで選ぶ
軽自動車の車内空間は、ボディタイプによって異なります。
それぞれの使い方に合った軽自動車を選びましょう。
軽自動車には、ハッチバック、ハイトワゴン、スーパーハイトワゴン、SUV、バンなど、様々なボディタイプがあります。
特に車内空間が広いのはスーパーハイトワゴン、SUV、バンタイプです。車内空間を重視したい人は、これらのボディタイプを選ぶと良いでしょう。
【軽自動車のボディタイプ】
| ボディタイプ | 代表車種例 |
|---|---|
| ハッチバック | スズキ アルト |
| ハイトワゴン | スズキ ワゴンR |
| スーパーハイトワゴン | スズキ スペーシア |
| SUV | スズキ ハスラー |
| バン | スズキ スペーシアベース |
ハッチバック
軽自動車の中では最も燃費が良いですが、広さの面では他ボディタイプに劣ります。通勤や通学のために一人で近距離を走る人などに向いており、車中泊には不向きです。
ハイトワゴン
後述するスーパーハイトワゴンより全高が低いため、走りが安定しやすいです。ときどき人や荷物をのせる人におすすめで、車中泊には不向きです。
スーパーハイトワゴン
子どもの送迎や買い物など、人や荷物をたくさんのせたい人に最適です。特にスライドドア付きモデルであれば使い勝手が良いでしょう。
天井が高く室内空間が広いため、車内で長時間過ごす車中泊でも快適に過ごすことができます。
SUV
室内空間も走破性能もアウトドア好きにピッタリです。
SUVは高い地上高と4WD(四輪駆動)が組み合わされているモデルが多いので、オートキャンプ場よりも本格的なサイトでアウトドアを楽しみたい人の頼もしい相棒となるでしょう。
バン
荷室の広さなら軽自動車トップクラスを誇ります。そのため、人よりも荷物を優先して載せたい場合に活躍します。
商用車をベースとしているバンは、多くの荷物を載せられるよう装備が簡略化されているボディタイプです。
アウトドア趣味や車中泊のために自分でさまざまなカスタマイズを施したい人に適しています。
座席スペースの広さやレイアウトで選ぶ
広い軽自動車を選ぶ際には、座席スペースの広さやレイアウトも重要です。
カタログ上で「広い軽自動車」とされていても、実際の座席スペースの広さやレイアウトの使い勝手は車種によって異なります。
後部座席のスライド量、倒し方、倒したあとの床面の平らさなど、車種ごとの特徴をチェックしましょう。
スライドドアの有無で選ぶ
広い軽自動車は、スライドドアのある車種とない車種があります。
スライドドアは主にスーパーハイトワゴンに多く、狭い駐車場でもドアを全開にしやすいのが特徴です。
ベビーシートに子どもを乗せるときや、小さな子どもの送迎に便利です。
また、隣の車にドアをぶつける心配がないため、特に都市部など狭い駐車場が多い地域で人気があります。
さらに、スライドドアを搭載した車種は床が低く設計されていることが多く、足腰に不安のある高齢者や、大きく重い荷物を運ぶ人にも好まれています。
安全性能で選ぶ
最近では、軽自動車にも先進的な安全運転支援システムが搭載されるようになっていますが、車種やメーカーによって重視している安全性能が異なります。
車の使用シーンや用途に合わせた安全性能を選ぶことが大切です。
自動車保険と同じように、「備えあれば憂いなし」。
安全機能に投資することは、安心につながる価値ある選択です。
特に夜間の運転が多い人や、歩行者や自転車が多い地域に住んでいる人は、運転者の努力だけでは避けられないリスクもあります。
万が一の際に、安全機能があなたを助けてくれることもあるので、よく検討してみると良いでしょう。
リセールバリューも考慮する
広い軽自動車を選ぶ際は、リセールバリューの高さも重要なポイントです。
リセールバリューとは、中古車として売るときの再販価格のことで、車が持っている価値を示します。「残価率」とも呼ばれます。
一般的に、リセールバリューは新車から3年後で50~60%、5年後で40~50%程度です。
広い軽自動車は新車の価格が高くなることがありますが、人気のモデルや走行距離が少ない車、メンテナンスが良好な車はリセールバリューが高くなりやすいです。
高く買っても高く売れるので、コストパフォーマンスが良く、広い軽自動車をお得に楽しめるでしょう。
まとめ
広々とした車内空間や座席が魅力の広い軽自動車についてご紹介しました。
軽自動車には法規上の制約がありますが、座席のスライドやリクライニング機能を使うことで室内を広く使えます。また、後部座席を倒すことで広い荷室も確保できます。
車にのせたい人数や物、機能、リセールバリューを考慮して広い軽自動車を選ぶと、一人でも家族でも便利で快適なドライブが楽しめます。
記事で紹介した商品を購入した場合、売上の一部が株式会社MOTAに還元されることがあります。
商品価格に変動がある場合、または登録ミスなどの理由により情報が異なる場合があります。最新の価格や商品詳細などについては、各ECサイトや販売店、メーカーサイトなどでご確認ください。 p>
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一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?
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一括査定は本当に高く売れるの?
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