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自動車ニュース 2019/5/30 18:40

新車選びの“新指標となる新コンテンツ”を発表|オートックワン×J.D. パワージャパン

【オートックワン × J.D. パワー “新車選びの新指標”発表会(2019年5月30日)/会場:ベクトルスタジオ(東京都港区)】
藤本美貴さん、巨大なキーを手に入れて電気自動車購入を後押し!?【オートックワン × J.D. パワー “新車選びの新指標”発表会(2019年5月30日)/会場:ベクトルスタジオ(東京都港区)】(左から)オートックワン株式会社 佐藤 大輔 代表取締役社長と株式会社ジェイ・ディー・パワー・ジャパン 山本 浩二 代表取締役社長【オートックワン × J.D. パワー “新車選びの新指標”発表会(2019年5月30日)/会場:ベクトルスタジオ(東京都港区)】MOTAMotaのトップページ画像ギャラリーはこちら

信頼性の高い評価データで新車選びを手助けする新コンテンツ

MOTA&J.D.パワーの協業について

オートックワン株式会社と株式会社J.D. パワー ジャパンは2019年5月30日、2社共同開発による新車選びの新指標となる新コンテンツの提供を開始すると発表した。

新コンテンツはオートックワン株式会社が運営する自動車専門メディア「MOTA(モータ)」内にて、自動車をはじめとする様々な分野でマーケティングリサーチを行っているJ.D. パワーによる公平で信頼性の高い評価データを活用した新車選びの新指標「J.D. POWER スコア」を公開。消費者に対して複雑化する新車選びを手助けするというサービスを提供する。

自動車業界で、EVや自動運転などの技術革新が加速する中、ユーザーのニーズも多様化が進む。新車選びの基準についても従来のデザインや燃費、乗り心地だけでなく、先進技術を利用した安全装備などの機能面へのシフトが想定される。しかし自動車が高機能化し、利便性が向上する一方で、消費者の理解や知識は追いついておらず、特にクルマ初心者にとって、新車選びはより複雑化している。

そこでこれらの課題を解決すべく、自動車の品質や顧客満足度を専門とする国際的な調査機関J.D. パワーと、様々なカーライフ支援サービスを提供するオートックワンは、それぞれの強みを活かし協業を開始した。

>>「MoTA&J.D.POWER」藤本美貴さんも出席した記者会見の様子を画像で見る[全20枚]

MOTA 新コンテンツ「J.D. POWER スコア」&「J.D. POWER 総評」のポイント

1.最大2万人の調査データをスコア化。新車選びの新指標「J.D. POWER スコア」

新車購入初期の大多数のユーザー体験に基づいた、デザイン、燃費、居住性、安全性などスペックごとの評価から、購入後のサービスまで、新車に関する評価をわかりやすくスコア化し、100点満点の総合評価「J.D. POWER スコア」として公開。

2. 評価データの操業やモデルの特徴をまとめた「J.D. POWER 総評」

調査データ結果に関するまとめと注目したいポイントや車種の特徴をわかりやすく紹介。

「MOTA(モータ)」について

MOTA

MOTAは新車の見積もりや値引き、中古車の買取査定、中古車の購入問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているサイトである。

>>公式サイトはコチラ

新たに、自動車の品質や顧客満足度を専門とする国際的な調査機関J.D. パワーの調査データに基づく、100点満点の総合評価「J.D. POWER スコア」と、「性能・使い勝手評価」、「品質・信頼性評価」、「ディーラーサービス評価」の3つのジャンルの10点満点のスコア、更にそれぞれの分野を細分化したスコアを公開。

クルマ初心者にもわかりやすいクルマの新指標を提供する。

J.D. パワーについて

J.D. パワーは1968年に米カリフォルニアで設立し、自動車をはじめとする様々な製品やサービスの顧客満足度を専門とする調査機関。J.D. パワーが世界各国で数百万人に上る消費者を対象に実施している顧客満足度調査は、企業のサービス向上や製品の品質改善に生かされている。

オートックワンについて

車に乗る喜び・持つ喜びをユーザー目線で伝える日本最大級の自動車専門メディアを擁し、またインターネットを介した新車見積もりや中古車検索、中古車査定などの「車選びのお手伝い」をする、一貫した生活者視点でさまざまなカーライフ支援を行うサービスを提供する。

MOTA 今後の展望

自動ブレーキや車間距離制御装置といったADAS(先進運転支援システム)機能の性能を実証実験によりスコア化した「テクノロジー評価」の公開、J.D. パワーの専門調査員が店舗施設や接客応対のクオリティを審査しスコア化した「ディーラー評価」も予定している。

【参考】J.D. パワーによる「新車選びに関する実態・意識調査」結果

調査概要

■調査方法 :インターネット調査

■調査対象 : 新車購入経験のある20~60代男女(全国)

■有効回答数:414名(男性207名、女性207名)

■調査期間 :2019年5月21 日(火)~同年5月22日(水)

J.D. パワーでは、新車購入経験のある男女約400人を対象に「新車選びに関する実態・意識調査」を実施。

その結果、7割以上の女性が新車選びを難しいと感じていることが分かった。また車選びを難しいと感じるポイントには男女に違いが見られ、女性は特に、基本的な情報である車に関する用語や、メーカーによる車の違いに対して、難しさを感じていることが判明。さらに、車以外の購入検討に対しては女性も男性と同じように積極的に情報収集をしているのが見受けられる一方、車の購入を検討する際の情報収集方法に関しては、女性は自らによる情報収集に消極的なことが見受けられる結果となった。

車選びの際、難しいと感じますか?

車選びの際「とても難しいと感じる」、「やや難しいと感る」と回答した人は全体の61.8%。

特に女性においては、71.5%の人が車選びを難しいと感じている。

J.D.パワーのよる調査結果 

車選びが難しいと感じるのはどのような点ですか?

車選びを難しいと感じるポイントには男女に違いがあり、男性は「購入後の維持費用がイメージしにくい(40.7%)」が多い一方、女性は「メーカーによる車の違い(43.9%)」、「車に関する専門用語(30.4%)」が多い結果となった。

またグレードやオプションの選び方については男女ともに多く挙がった(男性34.3%、女性40.5%)。

J.D.パワーのよる調査結果 

車の検討、購入の際に何を参考にしましたか?

男性は「メーカーのホームページ(48.8%)」、「口コミ/レビューサイト(28.5%)」を参考にするのに対し、女性は「家族・友人の勧め(46.4%)」が男性に比べ圧倒的に多く、情報収集に受動的な傾向にある。

J.D.パワーのよる調査結果 

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