純正アクセサリーで快適車中泊/キャンプが楽しめる軽自動車3選

  • 筆者: 増田 真吾
  • カメラマン:ダイハツ・スズキ・ホンダ
画像ギャラリーはこちら
車中泊やキャンプを楽しみたいものの、どのようなアイテムを用意すれば良いのか悩んだ時におすすめなのが純正アクセサリー。今回は、車中泊を快適にする純正アクセサリーが用意された軽自動車を3車種ピックアップし、おすすめのアイテムを紹介する。
目次[開く][閉じる]
  1. ワンボックスタイプならではの居住空間が魅力「ダイハツ 新型アトレー」
  2. 街中から悪路までこなせる軽クロスオーバー「スズキ ハスラー」
  3. 天井高タップリの余裕な室内空間「ホンダ N-VAN」
  4. これから始めるなら純正アクセサリーを活用しよう!

ワンボックスタイプならではの居住空間が魅力「ダイハツ 新型アトレー」

最初に紹介するのは、ワンボックスタイプならではの居住空間が特徴の2021年12月に新しくなったダイハツ 新型アトレーだ。純正アクセサリーのうち「収納式デッキボードセット」「カーテン」「フロントプライバシーシェード(網戸付)」が車中泊におすすめである。

ベッド台にもできる収納式デッキボードセットは、展開時長さ1,750mm、幅1,110mm、ボード下高さ440mm。展開時最大積載荷重が200kgとなっている。ベッド状態にしてもボード下に荷物を収納できるのが嬉しいポイントだ。

価格は206,712円(税込、標準取付費を含む)。

カーテンは、車内の覗き見を防止できるだけでなく街灯の光を遮ることができ、快適に寝るためにも装着しておくと良いだろう。フロントプライバシーシェード(網戸付)は、フロントのガラスを覆う網戸付きシェードで、換気することもできる便利アイテムだ。

価格は、カーテンが38,016円(税込、標準取付費を含む)、フロントプライバシーシェード(網戸付)が26,400円(税込)。

街中から悪路までこなせる軽クロスオーバー「スズキ ハスラー」

続いて紹介するのは、ハイトワゴンとSUVの良いとこ取りをしたスズキの人気軽クロスオーバーのハスラー。車中泊におすすめの純正アクセサリーは「リラックスクッション」「フロントプライバシーシェード」「リアプライバシーシェード」「カーテン&タープキット」である。

全長2,100mm、幅540mm、厚さ20mmのリラックスクッションは、車内で横になるときに便利なアイテムで、ロール状に巻いてベルトで固定すると直径約240mmになりコンパクトに収納できる。

価格は25,850円(税込)。

遮光生地仕様のフロントプライバシーシェードは、フロントガラスとフロント左右の窓を覆うアイテム。リアプライバシーシェードは、バックドアとリヤクォーターガラスとリヤドア左右のシェードがセットになっている。リアプライバシーシェードも遮光生地であるため、フロントプライバシーシェードと合わせて使えば周囲の視線を気にせず快適に就寝できる。

価格は、フロントプライバシーシェードが24,200円(税込)、リアプライバシーシェードが25,300円(税込)。

カーテン&タープキットは、バックドア部に取り付けるカーテン。車中泊以外にオートキャンプ場でも、着替えをするときに役立つアイテムだ。

価格は31,350円(税込)。

天井高タップリの余裕な室内空間「ホンダ N-VAN」

最後に紹介するN-VANは、ホンダのスーパーハイトワゴンN-BOXのプラットフォームを活用し、広い積載スペースと積載作業の効率性を追求した軽バンだ。数々の純正アクセサリーが用意されている中でもおすすめのアイテムは「マルチボード(ラゲッジ用、リア用)」「外部電源入力キット」「テールゲートカーテン」「テールゲートメッシュ」の4つ。

ラゲッジスペースを2段に分けられるラゲッジ用マルチボードは、効率よく荷物を積載することができる。ラゲッジ用にリア用マルチボードを組み合わせ、マットを敷けばベッドスペースを作り出すことが可能だ。

マルチボードの価格は、ラゲッジ用が70,950円(税込)、リア用が31,900円(税込)。

エンジン停止中でも車内にAC100Vの外部電源を取り入れられる外部電源入力キットは、車中泊スポットやオートキャンプ場に用意された電源を車内に引き込むことができ、車内で電化製品を使用するときに便利なアイテムだ。車内で快適に過ごすために装着しておくと良いだろう。

価格は37,400円(税込)。

テールゲートカーテンとテールゲートメッシュは、バックドアを開けて出来上がるスペースを有効活用できるアイテムで、ファスナーを開けてロールアップすることもできる。

価格は、テールゲートカーテンが24,200円(税込)、テールゲートメッシュが22,000円(税込)。

これから始めるなら純正アクセサリーを活用しよう!

窓に張り付けて使用するシェードやベッドキットなどは、これまでカー用品店や専門ショップから販売されていたいわゆる社外品が主流。しかし、昨今のキャンプブームや密を避けることのできるレジャーとして車中泊が注目を集めるようになったことで、自動車メーカーが純正アクセサリーとしてリリースするようになった。

純正アクセサリーの魅力は、車種専用に作られていることと、メーカー純正という高い信頼性。「いきなり本格的な装備はちょっと…」という場合でも、使い方に応じて必要な純正アクセサリーから揃えていくようにすれば、車中泊やオートキャンプをもっと気軽に楽しめるのだ。

[筆者:増田 真吾/撮影:ダイハツ・スズキ・ホンダ]

ダイハツ/アトレー
ダイハツ アトレーカタログを見る
新車価格:
156.2万円182.6万円
中古価格:
26.5万円268万円

この記事の画像ギャラリーはこちら

【PR】MOTAおすすめコンテンツ

検索ワード

増田 真吾
筆者増田 真吾

和太鼓とROCKを愛する自動車ライター。国産車ディーラー、車検工場でおよそ15年自動車整備士として勤務したのち、大手中古車販売店の本部業務を経験。その後、急転直下で独立しフリーの自動車ライターに転身。国家資格整備士と自動車検査員資格を保有し、レースから整備、車検、中古車、そしてメカニカルな分野まで幅広い知見を持つ。昔の彼女が付けた肩書は「熱血太鼓車バカ」。記事一覧を見る

なかの たくみ (MOTA編集長)
監修者なかの たくみ (MOTA編集長)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集長の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。

MOTA編集方針

「車好きのみんなが見ているメルマガ」やSNSもやってます!
MOTA PR企画
カー用品・カスタムパーツ
ワンランク上の宿で、贅沢なひとときを... ビーチサイド温泉リゾートゆうみ

愛車の売却、なんとなく下取りにしてませんか?

  • 複数社を比較して、最高値で売却しよう!

    車を乗り換える際、今乗っている愛車はどうしていますか?販売店に言われるがまま下取りに出してしまったらもったいないかも。1社だけに査定を依頼せず、複数社に査定してもらい最高値での売却を目指しましょう。

  • 事前にネット上で売値がわかるうえに、過剰な営業電話はありません!

    一括査定でよくある最も嫌なものが「何社もの買取店からの一斉営業電話」。MOTA車買取は、この営業電話ラッシュをなくした画期的なサービスです。最大20社の査定結果がネットで確認でき、高値を付けた3社だけから連絡がくるので安心です。

新車・中古車を検討の方へ

人気記事ランキング
  • 最新
  • 週間
  • 月間

新着記事

話題の業界トピックス・注目コンテンツ

おすすめの関連記事

ダイハツ アトレーの最新自動車ニュース/記事

ダイハツのカタログ情報 ダイハツ アトレーのカタログ情報 ダイハツの中古車検索 ダイハツ アトレーの中古車検索 ダイハツの記事一覧 ダイハツ アトレーの記事一覧 ダイハツのニュース一覧 ダイハツ アトレーのニュース一覧

この記事にコメントする

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる