autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース プジョー、「208」や日本初導入となるディーゼルモデルなど、5台を『大阪モーターショー』に展示

自動車ニュース 2015/11/27 15:48

プジョー、「208」や日本初導入となるディーゼルモデルなど、5台を『大阪モーターショー』に展示

プジョー・シトロエン・ジャポンは、12月4日(金)~7日(月)まで、インテックス大阪にて開催される『第9回大阪モーターショー』のプジョースタンドにおいて、ディーゼルエンジンを搭載した「508GT」、究極のホットハッチ「308GTi by PEUGEOT SPORT」を公開するほか、パワートレインを一新した新型「208」など、最新モデルを出展する。

大阪モーターショーにおけるプジョースタンドのテーマは、ブランドスローガンである「MOTION&EMOTION」。創業200周年を経て、フランスらしい魅惑的なデザインと新しさを兼ねそなえたプレミアムブランドへの移行を継続している。プジョーならではの流麗なフォルムと、モータースポーツに裏づけられた力強いパフォーマンスを主張しながら、環境対策への挑戦も続けている。

今回は、PSAグループの開発による2.0リッター BlueHDi ディーゼルエンジンと、第3世代を迎えた6速オートマチックトランスミッションを組み合わせた最新モデルを展示する。優れた環境性能と低燃費、そして高次元の走行性をラインナップに加えるべく、今後さまざまなモデルの導入を予定している。

208 Allure Cielo Package(市販車)

プジョー  208 Allure Cielo Package

2012年11月に国内で発売して以来、フレンチテイストを体現する208のデザインおよびパワートレインをこのたび一新。今回は、主力モデルの「Allure Cielo Package(アリュールシエロパッケージ)」を展示する。

新型「208」は、フロントとリアのデザインをさらに洗練させ、パワートレインではこれまでより3割以上馬力をアップさせたエンジンと、新世代の6速オートマチックトランスミッションを搭載。ボディカラーには新たに「Orange Power」を追加。

1.2Lターボチャージャー付き直列3気筒 PureTech エンジン/6速オートマチックトランスミッション/最高出力:81kW(110ps)/5,500rpm/最大トルク:205Nm/1,500rpm/車両本体価格(消費税込):2,560,000円

508GT (市販予定車)

プジョー 508 GT (市販予定車)

プレミアムマーケットにおけるシェア拡大を目指し、ラグジュアリーモデルにディーゼルエンジンを搭載した「PEUGEOT 508 GT」を公開する。

PEUGEOT 508は、今年1月に装いを新たにしたプジョーのフラッグシップモデル。フルLEDライトや7インチタッチスクリーン、そして最高級ナッパレザーを採用するなど、上質で充実した装備を特長としている。今回は、最高出力180ps、最大トルク400Nmのパワフルなディーゼルエンジンに6速オートマチックトランスミッションを組み合わせた、低燃費で環境に配慮したパワートレインをもつスポーティグレード「GT」を展示する」。

2.0L BlueHDi ディーゼルエンジン/6速オートマチックトランスミッション/最高出力:133kW(180ps)/3,750rpm/最大トルク:400Nm/2,000rpm(以上、欧州仕様値)/車両本体価格:未定

308 GTi by PEUGEOT SPORT (市販予定車)

プジョー 308 GTi by PEUGEOT SPORT (市販予定車)

今年9月のフランクフルトモーターショーにおいて発表された究極のホットハッチ「PEUGEOT 308 GTi by PEUGEOT SPORT」を公開する。

モータースポーツ部門であるプジョースポーツが細部にわたりチューンナップした、プジョーブランド史上最もパワフルなハッチバックモデル。1.6Lのカテゴリーで最高出力を誇る270psの新型エンジンに専用のサスペンションと19インチホイール、トルセン・デファレンシャルを組み合わせ、さらにユニークなフルバケットシートの採用によって、これまでにないダイナミックなホットハッチに仕上げられている。ボディペイントは、大胆な2トーンの「クープ・フランシュ」。

1.6Lターボチャージャー付き直列4気筒DOHCエンジン/6速マニュアルトランスミッション/左ハンドル/最高出力:199kW(270ps)/6,000rpm/最大トルク:330Nm/1,900–5,000rpm(以上、欧州仕様値)/車両本体価格:未定

308 SW GT Line (市販車)

プジョー 308 SW GT Line

「GT Line」は、プジョーのスポーティなイメージをさらに引き立てるエクステリアと、レッドステッチをあしらった上質なインテリアを特長としている。今回は流麗なフォルム、大型ラゲッジルーム、軽やかな乗り心地が特長の「308 SW GT Line」を展示する。

308、308SWは、PSAグループが開発した新世代の1.2Lターボエンジン「PureTech(ピュアテック)」を搭載し、第3世代の6速オートマチックトランスミッション「EAT6」と組み合わせている。このエンジンは今年7月にインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2015を受賞。エクステリアではライオンエンブレムを中央に配した専用のフロントグリルやサイドスカート、18インチアロイホイールなどを装着。インテリアは、質感の高いテップレザー&アルカンタラ・スポーツシートを採用。価格はこれらを装備しながら、競争力のある設定。

308SWは今年11月、日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤーを受賞。高効率エンジンおよび軽量化技術、操作性に優れたコックピット、デザインと走行性能の両立などが、高い評価を得た。

1.2Lターボチャージャー付き直列3気筒PureTechエンジン/6速オートマチックトランスミッション/最高出力:96kW(130ps)/5,500rpm/最大トルク:230Nm/1,750rpm/車両本体価格(消費税込):3,388,000円

2008 LEATHER EDITION(市販車)

プジョー 2008 LEATHER EDITION

アーバンクロスオーバーというコンセプトをもとに、208をベースとした新しいコンパクトSUVとして2014年2月に日本で発売。今回はデザインや質感、機能性を高めた2008の特別仕様車を展示。

都会的なデザインに開放的な室内空間、大型のラゲッジスペースを特長とした2008に、このたびスタイリッシュなレザーシートを装備したモデルを300台限定で用意。ブラックレザーシートにシートヒーターを装備し、クオリティと快適性を両立している。1.2Lエンジンにオートマチックモード付き5速ETGを組み合わせることで、軽やかなフィーリングと、環境に配慮した低燃費を実現している。

1.2L直列3気筒エンジン/オートマチックモード付5速ETG/最高出力:60kW(82ps)/5,750rpm/最大トルク:118Nm/2,750rpm/車両本体価格(消費税込):2,650,000円

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