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自動車ニュース 2019/5/14 11:44

三菱ふそう 小型トラック「キャンター」2019年モデルを発売

全クラスで平成28年度排出ガス規制適合し、安全装備を強化

三菱ふそうは2019年5月19日、小型トラック「キャンター」2019年モデルを発表した。車両総重量7.5t以下は同年5月より、また7.5t超は7月から販売を開始する。価格は505万8720円(消費税込み)。

キャンター 2019年モデルは、7.5t以下全車で平成28年度排出ガス規制に適合されたほか、7.5t超クラスでJ-OBDII(車載式故障診断装置)規格に対応した。

また、2018年モデルで7.5t以下車両に搭載済みの「衝突被害軽減ブレーキ」、「車両安定性制御装置」と「車両逸脱警報装置」を含む先進安全技術を7.5t超クラスにも拡大展開した。

さらに新たに電気式のブレーキ磨耗インジケーターを全車に導入し、安全性をさらにアップした。また、Bluetoothオーディオシステム、エンジン始動の際にECOモードがオンになる改善を行なうことにより快適性と燃費性能を向上した。

>>キャンター 2019年モデルを画像で見る

キャンター 2019年モデル 主な特長

■ブレーキ磨耗インジケーターを導入

ブレーキパッド内に配置されたセンサーを介して、ブレーキパッドが磨耗した場合にドライバーに警告を促す機能。 (定期的にブレーキパッドの状態を直接確認することを推奨している)

■衝突被害軽減ブレーキ

フロントバンパーに搭載したミリ波レーダーにより、前方の走行車両または停止車両、さらに歩行者を検知し、衝突の危険を察知するとドライバーに警報を発する。また衝突の危険が高まるとブレーキを自動的に作動し、衝突回避や衝突時の被害軽減をサポートしてくれる機能。

■車両安定性制御装置

車両姿勢を常にセンサーにて感知し、カーブでの横滑りや横転等の危険性などが発生した場合、エンジン出力や4輪のブレーキ力を最適に制御し、危険回避をサポートしてくれる機能。

■車線逸脱警報装置

高速道路などでウィンカー操作を行なわず、車両が車線を逸脱した場合、白線認識カメラが逸脱を検知し、ドライバーにブザーとメータークラスタ内Ivis(マルチ情報システム)の表示にて、安全走行を促す。

■電動パーキングブレーキ(オプション)

電動モーターのアシストにより、軽い操作力でパーキングブレーキの作動、解除を行なえる。また、坂道などの駐車時においても、安定した制動力を保持できる。

■Duonic 2.0 Ecoモード(全モデル)

エンジン始動の際に、標準設定としてEcoモードがオンになり、燃費向上につながる。

■Bluetoothオーディオシステム(全モデル)

BluetoothとUSBポート搭載により、スマートフォンや他の機器と接続を可能にする。

キャンター 2019年モデル 主なスペックと価格

■全長:4195mm

■車型:2RG-FEB50

■エンジン:4P10 (T4) / 110KW (150PS)

■トランスミッション:6速Duonic2.0

■主な仕様:アイドリングストップ&スタート付き平ボデー

■価格:505万8720円円

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