autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース マツダ、ロードスター/ロードスターRFに新技術採用のエンジン搭載で走りを強化

自動車ニュース 2018/6/7 11:30

マツダ、ロードスター/ロードスターRFに新技術採用のエンジン搭載で走りを強化

マツダ ロードスターRF(2018年6月一部改良)
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マツダは、小型オープンスポーツカー「ロードスター」および「ロードスターRF」に進化したガソリンエンジンを搭載するなど商品改良を施し、2018年6月7日より予約受注を開始した。なお発売は7月26日となる。

価格(消費税込)は、ロードスターが255万4200円~325万6200円、ロードスターRFが336万9600円~381万2400円。

>>進化したロードスターRFの内外装デザインを画像で見る(58枚)

i-ACTIVSENSEを全機種標準化

マツダ ロードスターRF(2018年6月一部改良)

今回の商品改良により、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイアクティブセンス)」を全機種標準化することで、マツダはスポーツカーも含めた国内で販売する主要7車種すべてにおいて「サポカーSワイド」に該当することになった。

現行モデルが4代目となるロードスターは、「人生を楽しもう “Joy of the Moment,Joy of Life”」をコンセプトに掲げ、ソフトトップモデルのロードスターを2015年に、電動格納式ルーフを搭載したリトラクタブルハードトップモデルのロードスターRFを2016年に国内導入。2つのロードスターでオープンスポーツカーの楽しさ、そしてマツダの人馬一体の走りの楽しさを提供している。

人間の感覚にあった、上質で気持ちのよい人馬一体の走りを実現

マツダ ロードスターRF(2018年6月一部改良)

今回の商品改良では、新技術を採用したガソリンエンジンの搭載により、これまで以上に人間の感覚にあった上質にして気持ちのよい人馬一体の走りを目指した。ロードスターRFに搭載されるガソリンエンジン「SKYACTIVE-G 2.0」は、トルク特性を大幅に見直し、回転系部品の軽量化、高性能化に合わせたエンジンサウンドの変更などにより、高い加速度のまま、よどみなく吹き上がる軽快かつ爽快な伸び感を提供。同時に、燃焼システムの改善により環境・燃費性能も向上している。

ロードスターに搭載されるガソリンエンジン「SKYACTIVE-G 1.5」は、改良により、気持ちの良い加速感はそのままに、より人間の感覚にあった走りを実現するとともに、環境・燃費性能を向上させている。

また、安心して運転を楽しむための環境づくりとして、先進安全技術の「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」に加え、「車線逸脱警報システム(LDWS)」、先進ライトを全機種で標準装備。「AT誤発進抑制制御(前進時)」との組み合わせで、経済産業省や国土交通省などが普及啓発を推進する「安全運転サポート車」の「サポカーSワイド」に該当している。

ロードスター&ロードスターRF共通の特長

マツダ ロードスターRF(2018年6月一部改良)

●安全・安心性能の進化

・運転環境をサポートする先進安全技術「i-ACTIVSENSE」をスポーツカーにも標準化し、全機種「サポートカーS ワイド」に対応。

・ドライバーの認知を支援する交通標識認識システム(TSR)、ロングドライブでの安心感と疲労軽減に貢献するドライバー・アテンション・アラート(DAA)とクルーズコントロールを新採用。

●機能の進化

・歴代のロードスターで初めてテレスコピックステアリングを採用。最小限の重量で、理想のドライビングポジションを提供。

●ブラックメタリック塗装アルミホイール

・ホイール色を、ガンメタリック塗装からブラックメタリック塗装に変更することで、ピアノブラックのドアミラーとの統一感を強調。

ロードスターRFの特長

マツダ ロードスターRF(2018年6月一部改良)

●SKYACTIVE-G 2.0の進化

・ソフトトップに搭載するSKYACTIVE-G 1.5で実現した、どこまでも加速が続いていくような伸び感を、高トルクエンジンのSKYACTIVE-G 2.0でも提供するために、吸気系からシリンダーヘッド、ピストンやコンロッド等の回転系部品、排気系、サイレンサーに至るまで、多くの革新的技術を取り入れ進化させた。高回転域での吸入空気量アップ、回転系部品の軽量化、吸排気損失の低減、燃焼期間の短縮などを達成。全回転域でトルクを向上させ、高回転域では出力性能を15%以上高めながら、最高回転数も6800rpmから7500rpmに引き上げた。さらに燃費・環境性能も向上させるなど、エンジンそのものの性能を飛躍的に高めた。

・エンジンサウンドは高性能エンジンにふさわしい音質を目指し、駆動系からのノイズを排除した上で、サイレンサー内部構造を全て見直し、低回転から高回転までリニアで伸び感のある力強い音色を造り込んだ。また市街地走行では、アクセル操作に連動するサウンドのフィードバックがより強めに感じられ、車両との一体感を楽しむことができる。

・市街地やワインディング、高速道路といったシーンを選ばずに楽しめることを目指し、アクセル操作に対する応答の速さ、加速の強さやそのつながりの良さがドライバーの意思に沿うようにエンジンやトランスミッション制御を細部まで見直し、走行フィールに磨きをかけた。

●新内装の設定

・VSグレードの内装色に、新色のスポーツタンとブラックを追加。新鮮な魅力と個性を際立たせることで、ユーザーの感情に即して、気分を明るくしたり、気持ちを引き締めたりするような内装を目指した。

>>進化したロードスターRFの内外装デザインを画像で見る(58枚)

ロードスターの特長

●SKYACTIVE-G 1.5の進化

・ドライバーの意図に応じた気持ちの良い加速感とどこまでも加速が続いていくような伸び感はそのままに、今回SKYACTIVE-G 2.0で開発した燃費改善技術を織り込み、全回転域のトルクを現行同等以上に高めながら、環境・燃費性能を向上した。

・走行フィールでは、レスポンスフィールの向上など、ダイレクトなコントロール感に磨きをかけた。

●車両情報の充実と質感の向上

・マルチインフォメーションディスプレイ(MID)に、グラフィカルな表示が可能なTFTカラー液晶を採用。

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