渋谷でドリフト!? 「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」に出てくるカッコいいクルマたち!

  • 筆者: 望月 達也(MOTA編集部)

最新作「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」公開まで待ちきれない!

実際には新型コロナウイルスの影響で、2021年4月2日と約1年後に公開が延期。残念…。

だったら、それまで過去作品でも見て気分を更に高めようじゃありませんか!

ということで、ここではそんな「ワイルド・スピード」シリーズに登場したクルマの中から筆者の独断と偏見による“印象に残った車種”をシリーズごとに紹介していきます! 今回は、シリーズ3作目にして日本が舞台となった「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」から紹介します!

映画「ワイルド・スピード」とは

ワイルドスピードシリーズは、2001年に公開されたシリーズ1作目から現在も続く、人気カー・アクション映画。これまでスピンオフ1本含む、計9本の作品が公開され、2021年4月には待望の最新作の公開が控えています。

今回紹介するシリーズ3作目「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」は、舞台を日本に移し、これまでのドラッグレースやストリートレースのバトルに変わり、ドリフトレースバトルが展開されます! さらに出演者には、若き日の北川景子や妻夫木聡、真木よう子なども出演! ワイスピファンならずとも絶対楽しめる内容になっています!

ドリフト界のモナ・リザと呼ばれる「日産 シルビア(S15)」

1台目は、劇中序盤に出てくるハン(サン・カン)のS15シルビアです。TOKYO DRIFTといえば、後述する同じくハンのFDが超有名ですが、こちらのS15だって負けてません。オリジナルの青×オレンジのカラーリングに、ホイール、エアロパーツ等がカスタマイズされ、その超クールな姿に劇中では「ドリフト界のモナ・リザ」と呼ばれていました。何より驚きなのは、SR20DETから34GT-R用のRB26DETTにエンジンを換装しているところ。

劇中では、ハンが当初ドリフト素人だった主人公ショーン(ルーカス・ブラック)に貸して、案の定ショーンがボコボコにしてしまい、出番は少なめ。しかし、終盤忘れた頃に重要な役目で再登場します(笑)

黒ボディにシルバーのデカールが渋い「日産 フェアレディZ(Z33)」

主人公ショーンの前に立ちはだかる、D.K.(ドリフト・キング)の異名を持つタカシ(ブライアン・ティー)の愛車。ブラックボディに、シルバーのコガネムシのデカールが渋いんです! ツインターボ化されたエンジンに、ワイスピお馴染みのニトロ仕様で完全武装されています。劇中では、タカシやその部下たちもZ33を転がしており、ヒールなイメージが強いですね。

うちの編集部員Nも、タカシのマシンに刺激を受け、実際にZ33を購入して500馬力にカスタムして遊んでた逸話があります(笑)

ワイスピ3の象徴「マツダ RX-7」

TOKYO DRIFTの象徴的モデル、ハンの愛車の1台です。チューンナップ界ではひときわコダワリが強いことで知られているヴェイルサイド社(チューニングショップ)によるフルチューンナップが施され、ぱっと見なんのモデルか分からないほどノーマルの面影がほぼ無くなっております(笑)

こちらもニトロ仕様となっており、劇中では時速200キロ近くで首都高を爆走したり、渋谷のスクランブル交差点でドリフトしたりなど、ド派手なカーアクションを見せてくれています。

また、最新作「ワイルド・スピード9/ジェットブレイク」では、復活したハンがこのFDを彷彿とさせるカラーリングの新型スープラで爆走している予告シーンが流れ、話題となっております。

主人公のドリフト特訓マシン「三菱 ランサーエボリューション」

ハンが主人公ショーンに与えたモデル。ランエボと言えば四駆ですが、このモデルはFRにカスタマイズされており、ドリフト未経験だったショーンはこのクルマでドリフトの練習をします。懸命に埠頭や峠でドリフトの練習をするショーンですが、最初の頃はこのエボを何度もぶつけまくっていました。

因みに、その埠頭でドリフトの練習をしているシーンでは、現実の“ドリキン”こと、土屋圭市さんが釣り人役でカメオ出演しております(笑)

日米合作マシン「フォード マスタング」

物語のクライマックスで、主人公ショーンがD.K.タカシとドリフトレースバトルする際に用いたマシン。

元々はショーンの父が、エンジンやタイヤも付いていないガラクタの状態で米軍基地に転がっていたのを自宅に持ち帰り、コツコツと手を入れていたものでした。

先述のランエボも失い、さらにハンのアジトにあったカスタムカー達も警察に押収され、バトルをするにもマシンがなくピンチの時にこのマシンの事を思い出します。

足りないエンジンとタイヤは、ハンのアジトの片隅にボコボコのまま放置され、かえって警察に押収されずに済んだ、あのモナ・リザS15から流用します。そう、つまりはS15に積んであった34GT-R用のRB26DETTをスワップしたマスタングということなのです!(もはや何が何だか・笑)

その後、無事組みあがったマスタングでドリフトするシーンは迫力満点。あの大きな車体がブンブン振り回される様は圧巻です。

こんな時だからこそ、ワイスピ見ながら“コロナ”を飲み干せ!

いかがでしたか?

お馴染みのブライアンやドムが出てこない(正確にはドムは最後ワンシーンだけ出てた)唯一の作品「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」は、ファンから批判的に捉えられているのも事実。けれど、自分が日本人だからではないですが、舞台が日本で、こんなにもカッコいい日本車が登場するワイスピは、手放しで面白い作品だと思います!

こんな時期だからこそ、最新作公開の前にコロナビール片手にこれまでのシリーズみんな見返しちゃいましょう(笑)

次回は、シリーズ4作目「ワイルド・スピード MAX」に出ていたカッコいい車たちを紹介します! お楽しみに!

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監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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