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自動車ニュース 2015/10/1 13:32

トヨタ「クラウン」に2リッターターボエンジンを搭載!

トヨタ クラウン アスリート

トヨタは「クラウン」のアスリート、ロイヤルをマイナーチェンジすると同時に、マジェスタを一部改良し、10月1日より発売開始した。

今回のマイナーチェンジでは「お客様の笑顔のために」をキーワードとして、よりダイナミックなエクステリアデザインへ変更された。

さらにアスリートでは、2リッター直噴ターボエンジン搭載車が追加され、またジャパンカラーセレクションパッケージが初採用となった。

◎フォトギャラリー/57枚

今回の目玉はなんと言っても「2リッターターボ」の登場!!

トヨタ クラウン アスリート
トヨタ クラウン

アスリート初搭載となる2リッター直噴ターボエンジン(8AR-FTS)は、低・中速域からの優れた加速性能を実現する。

水冷シリンダーヘッド一体型エキゾーストマニホールドとツインクロールターボチャージャーの組み合わせにより、ターボチャージャーの優れた過給効率を実現。コンパクトな水冷式インタークーラーの採用によって、エンジンの熱負担に左右されず、運転状況に応じた吸気冷却効果を発揮する。

これにより、最大トルクを1,650~4,400rpmの幅広い回転域で発生させるほか、駆動力統合制御システム(DRAMS)を備えた8 Super ECTを組み合わせ、アクセル操作に対する瞬時のレスポンスや気持ちのいい加速感を体感できる。

また、先進の直噴技術D-4STの採用などにより理想的な混合気を形成し、高効率の高速燃焼を実現。さらに、吸排気バルブの開閉タイミングを最適制御するDual VVT-iWが可能としたアトキンソンサイクルなど、燃焼改善と損失改善を追及するとともに、アイドリングストップ機能(Stop & Start System)も採用することで、走行燃費13.4km/Lを達成した。

高級セダンとして優れた基本性能

トヨタ クラウン ロイヤル

ボディ接合部の剛性強化、フロント・リアサスペンションのチューニング最適化により、操舵時の車両応答性やグリップ感とともに、乗り心地がさらに向上した。

構造用接着剤の初採用に加え、スポット溶接の90ヵ所以上増し打ちによるボディ接合部の剛性強化により、乗り心地の質感や操舵時の優れた車両応答性を確保している。

ボディ接合部の剛性強化に伴い、ショックアブソーバーやブッシュなどのサスペンションのチューニングの最適化を実施。AVSやEPSなどの制御システムの改良も加わり、ステアリングの正確性やコーナリング時のグリップ感を向上させた。

価格(消費税込)

▽アスリート

3,880,000円~6,100,000円

▽ロイヤル

3,730,000円~5,906,000円

▽マジェスタ

6,330,000~6,950,000円

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