autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース フォルクスワーゲン ゴルフ『全ての自動車の基準』 【ピックアップ!カーソムリエレポート】

自動車ニュース 2013/11/13 18:24

フォルクスワーゲン ゴルフ『全ての自動車の基準』 【ピックアップ!カーソムリエレポート】

【カーソムリエレポートって何?】

カーソムリエに合格した『カーソムリエ』が、話題のクルマを実際に試乗して書いたレポート。それがカーソムリエレポートです。

カーソムリエレポートはコチラで公開中!

本日は以下のレポートをピックアップしてお届けいたします!

▼フォルクスワーゲン ゴルフ 『全ての自動車の基準』 (カーソムリエ michihiro888さん)

▼ホンダ フィット 『HYBRIDは激しい進化!』 (カーソムリエ Rouge RX-7さん)

フォルクスワーゲン ゴルフ 『全ての自動車の基準』 (カーソムリエ michihiro888さん)

フォルクスワーゲン ゴルフ
フォルクスワーゲン ゴルフフォルクスワーゲン ゴルフ

総合評価:4.6/5.0

外観デザイン:4.6/5.0

インテリア:4.7/5.0

走りやすさ:4.3/5.0

-オススメポイント-

私自身、5世代目のゴルフのオーナーであるので、試乗には特別な思いを抱いていました。 Hi-LineとGTIの2車種をお借りすることが出来たため、今回はHi-Lineのレビューを書きたいと思います。

まず、外観については誰が見てもゴルフというべき太いCピラーが印象的です。ゴルフⅥよりもスタイリッシュに見えるのは気のせいではなく、ピラーに合わせてテールライトがカットされていたり、より低くワイドになったプロポーションのためでしょう。 内装はオプションのレザーパッケージ仕様でした。縫い目や触り心地の見た目が良いだけでなく、絶妙なホールド感はいつものゴルフです。ゴルフは既に、誰の目から見ても「大衆車」と呼ぶことがはばかられる次元に到達していると感じます。

とくに安全装備については抜かりはなく、試乗中に渋滞にはまったため、今回のゴルフ7の目玉であるACC(アダプティブクルーズコントロール)を試してみましたが、自動運転に一歩近づいた未来の装備だと感じました。

1.4リッターとは思えない力強い走り、どこまでも安定している挙動、そして燃費の良さ、どんな人にでもおすすめできる車だと思います。

-乗る前と乗った後、クルマのイメージは同じでしたか?-

違った。

理由:段違いに良くなっている、と思うと期待はずれになる。保守的に大変身した、という表現が適当だと思う。もちろん良い意味で。

-不満点-

少ない不満を述べれば、やはり大きくなってしまった全幅、そしてオプションのカーナビの二点です。

-運転後の感想-

外観も、内装も、そして走りにおいても全ての面でゴルフⅥの良さを継承しつつ、全ての面で上回っています。気筒休止システムは、いつ作動したのかは分からないほどスムーズであり、先代では低速域でギクシャク感が若干残っていたDCTも、ついに完成したか!といえるほどスムーズになっていました。静粛性については評論家の方々の意見とは異なり、声を大にして言うほど「静かだ」と感じることはありませんでした。すでに先代モデルで十分な静粛性を手に入れていたのですから。

ただ唯一残念だったのが、不格好なオプションのカーナビです。多くの人が純正ナビ装着車の登場を待っていると思いますが、逆に視線移動の少ないオンダッシュナビを愛用している方にとっては些細な事かもしれません。1.2リッターのトレンドラインも気になりますね。

●●編集部員コメント●●

2013年6月より、7代目となる新型モデルが販売開始。販売開始前の時点で、すでに3,000台以上の受注を獲得するなど、高い人気を誇る。2013年9月25日には、リアルスポーツモデルである新型「ゴルフ GTI」の販売も開始。

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ホンダ フィット 『HYBRIDは激しい進化!』 (カーソムリエ Rouge RX-7さん)

ホンダ フィット
ホンダ フィットホンダ フィット

総合評価:3.1/5.0

外観デザイン:3.2/5.0

インテリア:3.0/5.0

走りやすさ:3.7/5.0

-オススメポイント-

HYBRID・Lパッケージとガソリンの13G・Fパッケージに試乗。

エクステリア

サイドから見たデザインはキープコンセプトながらフロントもリアも精悍にかっこよく未来的になった。ホイールはRSやHYBRID・Sパッケージ以外は鉄ホイールにホイールカバーだがHYBRIDのホイールカバーはかっこいい(近くで中のテッチンが見えなければ)。13Gは今時70偏平の14インチでホイールカバーもださいので一気に安っぽくなる(事実安いが)。

インテリア

13GとHYBRIDのパッケージなしを除く、各グレードはインパネの一部にソフトウレタンにステッチの加飾があり少し高級感を出している。シートがLパッケージ以上のプライムスムースのものになると見た目も座り心地もかなり上質になる。13Gの素のシートとは雲泥の差。 後席もFパッケージ以上のリクライニング付だと快適性が格段にアップする。足元も広くコンパクトカーを超えた快適さ。

乗り心地

HYBRID・Lパッケージはパワー低速トルクタップリで余裕の加速力。足周りはバッテリー重量を支えるためか少し前のスポーツカーのような硬質感。後席に座る嫁さんには厳しいかと思ったが、シートがいいので気にならないとの事。逆に13Gは70タイヤでスプリングも軟らかすぎ、CVTのセッティングと合わせて旧時代の乗り心地。

-乗る前と乗った後、クルマのイメージは同じでしたか?-

違った。

理由:HYBRIDは思った以上に静かで、力強い高級車だった(逆に13Gはスタイル以外は逆行している感じだ)。

-不満点-

インパネの各パーツはタッチパネルなど最新だが全体のデザインから受ける印象は古くさい。

-運転後の感想-

HYBRIDはかなりお薦め。Sパッケージも試乗してみたかった。

●●編集部員コメント●●

1モーターの軽量コンパクトなハイブリッドシステム「SPORTHYBRID Intelligent Dual Clutch Drive」を初めて搭載し、1モーターでありながらエンジンとモーターを切り離して走ることでモーターのみのEV走行を実現。新開発エンジンには、直列4気筒1.5リッターの燃費に優れたアトキンソンサイクル(高膨張比サイクル)を採用し、高出力モーター内蔵の7速DCTとリチウムイオンバッテリーを内蔵したIPU(インテリジェントパワーユニット)を組み合わせる。現在、国内最高の低燃費となる36.4km/L(JC08モード)を達成。

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