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試乗レポート 2016/4/21 09:49

誰だって笑顔になる/THE NEW MINI CONVERTIBLE(新型 ミニコンバーチブル) 試乗レポート(2/3)

関連: ミニ ミニコンバーチブル , ミニ ミニ Text: 大谷 達也 Photo: 佐藤正勝/BMW JAPAN Corp.
誰だって笑顔になる/THE NEW MINI CONVERTIBLE(新型 ミニコンバーチブル) 試乗レポート

「MINI」らしい活発さは新型3気筒 1.5リッターでも健在

THE NEW MINI CONVERTIBLE(新型 ミニコンバーチブル) 試乗レポート/大谷達也

最初に試乗したのはミニ クーパー コンバーチブル。

もう、3気筒でも本当に元気に走る。走り出す瞬間なんか、モワッと動くというよりも、なにかが弾き出すような勢いのよさ。いかにもミニらしい、はつらつとした走りだ。

そもそも“クーパー”はミニの高性能版という意味。これくらい元気がいいのは当然のことかもしれない。

THE NEW MINI CONVERTIBLE(新型 ミニコンバーチブル) 試乗レポート/大谷達也THE NEW MINI CONVERTIBLE(新型 ミニコンバーチブル) 試乗レポート/大谷達也THE NEW MINI CONVERTIBLE(新型 ミニコンバーチブル) 試乗レポート/大谷達也THE NEW MINI CONVERTIBLE(新型 ミニコンバーチブル) 試乗レポート/大谷達也THE NEW MINI CONVERTIBLE(新型 ミニコンバーチブル) 試乗レポート/大谷達也
THE NEW MINI CONVERTIBLE(新型 ミニコンバーチブル) 試乗レポート/大谷達也

コンバーチブルで心配されるボディ剛性も決して悪くない。

少なくとも普通の一般道を普通に走る範囲では、ボディのどこかがユサユサ揺れているなんてことは皆無。もうちょっとスピードを上げて、左右のタイヤに逆方向の力が勢いよく加わったときには、ボディの後のほうが少しねじれるような印象を伝えることもあるけれど、これは滅多に起きる現象ではないはず。

それよりも、しっかりしたボディに支えられたサスペンションが滑らかに上下することでもたらされる上質な乗り心地のほうを評価したい。

ゴーカートっぽさは薄まり、より自然なフィーリングに

THE NEW MINI CONVERTIBLE(新型 ミニコンバーチブル) 試乗レポート/大谷達也

少しマニアックな話をすると、これまでのミニはゴーカート・フィーリングといって、コーナー入り口でハンドルを切ってもほとんどロール(コーナリング中にクルマが外側に傾くこと)せずに勢いよく曲がっていくことを特徴としていた。

けれども、BMW2シリーズとシャシーの一部を共用する新型に生まれ変わってからは、こうしたクセが影を潜めている。だから、従来のミニに慣れ親しんでいる人は「オヤ?」と思うかもしれないが、もういい歳のオジサンである私などは、こうして自然にロールして曲がってくれたほうが安心感が強くて嬉しくなる。いずれも個人の好みの問題で、人によって答えが異なることだろう。

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