一台で何度も美味しいミニ John Cooper Works コンバーチブルをたっぷりと楽しむ/MINI【PR】(1/3)

MINIハイスペックモデルの象徴としてのJohn Cooper Works

アマカラ、モエキュン・・・。

質高く、洗練されあらゆる点で大人が本気で楽しめるコンパクトモデルの頂点とも言えそうなMINI John Cooper Works コンバーチブル。

John Cooper WorksシリーズはMINIブランドのなかでも最もハイパフォーマンスなモデル。

それは1950年代、街の小粋な相棒として親しまれていたMINIを最強のマシンに仕上げ、モンテカルロラリーで3度の覇者となったJohn Cooper(ジョン・クーパー)氏とMINIとの関係に歴史を遡ることができる。そしてそれは近年においてもよりスパルタンなモデルの象徴としてJohn Cooper Worksの名とともに存在し続け、そのバッヂに違わぬパフォーマンスを持つモデル。日本でもサーキット走行をも楽しみたいという方にも愛され親しまれている。

オープンエアで激速! MINIファミリーで唯一無二の存在

そんなJohn Cooper Works コンバーチブルがなぜ“アマカラ”で“モエキュン”なのか。

そもそもMINIはスタンダードな3Doorや5Doorモデルでもその走りはゴーカートフィーリングと呼ばれ、愛らしいスタイリングに備わる塊感とややハードでスポーティなハンドリングが印象的なモデル。さらにパフォーマンスを重視したJohn Cooper Worksとなればこちらも「そのつもり」で向き合わなければ負けてしまいそうな気さえしたのだが・・・。

コンバーチブルは素晴らしいバランス=癒やしと刺激を兼ね備え、現在13モデルに及ぶMINIラインナップのなかでも、さらには他ブランドも含め、唯一無二のキャラクターとその価値を体現するモデルだった。「コレがJohn Cooper Worksのドライブ&ライドフィールなのか?」という興味を抱いた筆者。

実はJohn Cooper Works コンバーチブルを試乗後、個人的に3DoorのJohn Cooper Worksを数日借りて比較試乗させていただいたほど。その結果を先にお伝えしておくと、3Doorモデルはスペックは変わらぬものの装着タイヤもよりスポーティな銘柄(ピレリーPゼロの専用開発☆マーク付)を履いており、やはり「そのつもり」で向き合いたい、いや向き合って楽しめるスパルタンさがキュンキュンとくるモデルだった。

デザインもドライビングも甘辛?! 二面性をもつJohn Cooper Worksコンバーチブル

話しを今回の主役であるJohn Cooper Worksコンバーチブルに戻そう。デザインとドライビングパフォーマンスのどちらもアマカラでモエキュンと形容したくなる魅力がいっぱいだった。

今年の春に2回目のマイナーチェンを行ったMINI John Cooper Works。2Lツインパワーターボエンジンを搭載し231PS/320Nmを発揮するエンジンなどのパフォーマンス、また二段階で選べる幌のオープンスタイルなどはそのままに、内外装の変更や最新のMINIアプリにアップデートされたコネクテッド機能の進化が特徴となる。

やはりデザイン性はそのセンスも含めて素晴らしいと言いたい。最新のJohn Cooper Worksはよりスパルタンなイカつさをオーラとともに発しているのに、野暮ったくないのがすごい。クルマから降りてくる人のファッションが、デニムにTシャツやレーシングスーツが想像つくのはもちろんだけど、パリッと着こなしたビジネススーツも逆に粋に感じられそう。ドライビングシューズから革靴やパンプスに履き替え、降り立つ姿がこれほどまでキャラクターの強いモデルで似合うクルマはそうはない。

>>Page2:スポーツモデルらしい内装や外装に気分が盛り上がる! /MINI【PR】

MINI John Cooper Worksをもっと詳しく知る[公式サイト]

ミニ/ミニコンバーチブル
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新車価格:
385万円538万円
中古価格:
44.9万円517.5万円
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飯田 裕子
筆者飯田 裕子

OL時代に始めたレース活動をきっかけに、クルマへの興味/関心を深め、フリーの自動車ジャーナリストに転身。自動車雑誌への執筆や自動車系TV番組出演などから、活動の場を広げ、現在では女性誌および一般誌、新聞、Web、ラジオ番組でのパーソナリティ、TV、トークショーと活躍の場は幅広い。ドライビングインストラクターとしてのキャリアも長く、自動車メーカーをはじめ、一般企業、保険会社、警視庁などが主催するスクールでの指導にも定評あり。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

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