New MINIコンバーチブル 海外試乗レポート(2/4)

  • 筆者: 西川 淳
  • カメラマン:ビー・エム・ダブリュー株式会社
New MINIコンバーチブル 海外試乗レポート
フロントスタイリング リアスタイリング サイドビュー インパネ リアシート オールウェイズ・オープン・タイマー メーター 室内灯 オーディオ&エアコン モードスイッチ ロールオーバー・バー 画像ギャラリーはこちら

ロールオーバー・バーもデザイン優先

試乗中の西川淳

従来型と同じく、ファブリックのソフトトップ(といってもけっこう堅い)を採用した。折り畳まれた幌がクラシカルな佇まいをみせる。

ソフトトップの構造も旧型とほとんど同じ。気軽にオープンエアを楽しめるスライディングルーフ機能が付き、フル電動開閉式で要する時間はおよそ15秒、といった機能やスペックもほぼ旧型と同等だ。

改良ポイントは、時速30km/h以下なら走行時でも開閉が可能になったこと。天候の急変にも対応できる低速開閉タイプの有り難みは、オープンカーオーナーなら分かるはず。

ソフトトップの色は、ブラックとチョコレートブラウンが標準で、オレンジステッチのデニムブルーがオプション色となる。ソフトトップまわりで大きく変わったのがロールバーだ。横転の可能性を感知すると自動的にせり出す左右一体型電子制御機械式ロールオーバー・バーを採用することで、後方視界をよりクリアにし、ラゲッジスペースの有効活用も可能とした。

スタイリング的にも、特に真横からの眺めがすっきりとオープンカーらしくなり、リア斜め後方からの見栄えも落ち着いたものになったと思う。

リアスタイリングサイドビューインパネリアシートモードスイッチ

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西川 淳
筆者西川 淳

別名ボンジョルノ西川が示すとおり、大のイタリア好き。乗り手をワクワクさせる、刺激に満ちたクルマが好きなので、自然にイタリア車に接することが多い。記事一覧を見る

樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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