autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 試乗レポート レクサス新型 LS 登場直前に最終型『LS460』の実力を試乗チェック

試乗レポート 2017/1/2 10:00

レクサス新型 LS 登場直前に最終型『LS460』の実力を試乗チェック(1/2)

レクサス新型 LS 登場直前に最終型『LS460』の実力を試乗チェック

新型の噂も聞こえ始めたレクサス LS

レクサス LS(F40型) 最終モデル LS460 ”F SPORT” 試乗レポート/国沢光宏

レクサスの最上級セダン”LS”の現行モデルは2006年に誕生し、早くもデビューから10年を迎えた。その間、2012年秋に大規模なマイナーチェンジを実施したほか、常にアップデートを繰り返してきたが、いよいよ次期モデルの噂もチラホラ。そんな中、改めてLSに試乗してみることで、その熟成ぶりを確認してみることにした。テストしたのは、自らセルシオ(日本以外では”LEXUS LS”として販売)を2台購入したこともある自動車評論家、国沢光宏さん。LSにはそう言えば久しく乗ったことがないと話す国沢さん。フラッグシップモデルの実力はまだ現役レベルなのか。気になるインプレッションをお届けする。

>>レクサス LS(F40型 最終モデル) フォトギャラリー

2017年早々には次期モデルも発表か

レクサス LS(F40型) 最終モデル LS460 ”F SPORT” 試乗レポート/国沢光宏

レクサスのフルラインナップ試乗会に行くと、現行LSの、おそらく最終モデルが置いてあった。

2017年正月早々の北米・デトロイトショーで”市販車と言って良い次期型レクサスLSのプロトタイプ”を発表するけれど、日本では2017年の秋まで”国産最上級セダン”として君臨する。

安倍首相の公用車としても知られるレクサス LSの最終モデルやいかに?

国沢光宏、実は”セルシオ”好きだった

レクサス LS(F40型) 最終モデル LS460 ”F SPORT” 試乗レポート/国沢光宏レクサス LS(F40型) 最終モデル LS460 ”F SPORT” 試乗レポート/国沢光宏

ちなみに私は初代セルシオと、3代目セルシオに乗っていたほどのセルシオ好きです。現行モデルも”ブランド代”だけで200万円も高い値付けになってしまった『レクサス LS』でなく、質実剛健&納得プライスのトヨタ セルシオだったら乗っていたかもしれません。

そう考える人は多いようで、セルシオ時代より販売台数は激減している。

ハナシが脱線した。試乗車は標準ボディに392馬力を発生する4600ccのV8搭載モデルで、安倍首相が乗る公用車LS 600hLよりリアシートのレッグスペース若干狭い。そもそも公用車は軽防弾仕様だろうから、スペック的に全く違いますけど。

>>レクサス LS(F40型 最終モデル) フォトギャラリー

またも脱線するけど、車重のある防弾車の乗り心地は決して良くない。普通のLSの方が快適だ。

レクサス LS 関連ページ

レクサス LSハイブリッド 関連ページ

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!

レクサス LS の関連記事

レクサス LSの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

レクサス LS の関連記事をもっと見る

レクサス LS の関連ニュース

レクサス 新車人気ランキング  集計期間:2017/10/19~2017/11/19

  • レクサス
    LS

    新車価格

    980万円1,680万円

  • レクサス
    NX

    新車価格

    440万円596万円

  • レクサス
    RX

    新車価格

    495万円742.5万円