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試乗レポート 2010/11/15 17:12

フィットハイブリッド vs フィット 燃費や使い勝手を試乗比較!(3/5)

関連: ホンダ フィットハイブリッド , ホンダ フィット Text: 岡本 幸一郎 Photo: オートックワン編集部
フィットハイブリッド vs フィット 燃費や使い勝手を試乗比較!

外観の差は少ないがインテリア・装備が異なる

(左)フィットハイブリッドと岡本氏/(右)フィットと岡本氏の奥様トシコさん
フィットハイブリッドフィット

では、クルマのほうの違いもチェックしておこう。

ボディカラーが専用色の「フレッシュライム・メタリック」だったらフィットハイブリッドであることは一目瞭然。

実は、この派手な色をフィットハイブリッドじゃなくても欲しいという人が少なくないらしく、妻トシコも「この色はカワイイ!」とお気に入りだった。

だが、同一カラーの際には外観の差は意外と少なく、メッキ+クリアブルー塗装を施したヘッドライトフロントグリルとバッジ程度、あとはホイールカバーなどだ。

インテリアではメーターの違いが大きく、ハイブリッドでは視覚的にエコドライブを楽しめる演出がなされている。また、この2台でいうとカーナビも大きく異なり、ハイブリッドにはメーカーオプションの「インターナビシステム」が装着されており、Gでもこれに近いものは選べるのだが、撮影車両にはディーラーオプションのカーナビが装着されている。

オートックワン本社から出発!

そして今回、フィットハイブリッドには最新の「インターナビ+リンクアップフリー」が設定されたこともトピックのひとつ。 ただし、フィットハイブリッド以外には今のところ設定自体がないのであしからず。

色は共通でも生地が異なるシートは、新型フィットのほぼ全車に「運転席シートリフター」が付いているおかげで、身長153cmと小柄なトシコでもベストポジションを取りやすくて良いのだが、「テレスコピック」はL以上じゃないと付かない為、今回のフィットGにはナシ。

これにはトシコも大いに不満の様子であった・・・。

フィットハイブリッドのラゲッジルームフィットのラゲッジルーム

そして、ハイブリッドか否かでの使い勝手の面での最大の違いがラゲッジルームにある。

といってもフロア上はほぼ同じ。 肝心のフロア下だが、ハイブリッドではここにバッテリーが搭載されている。

そのため、Gではラゲッジルーム床面のボードを開けるとさらに245mm低くなり、1,200mmの高さを得ることができるのだが、ハイブリッドではそれができず、フィットの特徴のひとつであるフレキシブルラゲッジボード(ウルトララゲッジ)もない。

でも、後席を跳ね上げれば、MAX1,280mmの室内高の空間が生まれるので、いざとなれば背の高い荷物はこちらに積むことができる。

ラゲッジフロア側の「芸」は減るものの、フィットの「本質」の部分は損なわれていないといっていいと思う。ちなみに、さきほど「ほぼ」と書いたのは、フロア上も正確にいうと少しだけ違うから。

向かって右側の壁面に、フィットGでは小物の入るスペースがあって、フィットハイブリッドではここにパンク補修材が収められている。その上にハイブリッドではバッテリー冷却用の吸気口があるなどの違いがある。

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