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試乗レポート 2016/3/15 12:17

今の時代にこそ光る、アバルトのピュアな魅力とは/新型「Abarth 595 Competizione」(アバルト 595 コンペティツィオーネ) 試乗レポート(3/4)

今の時代にこそ光る、アバルトのピュアな魅力とは/新型「Abarth 595 Competizione」(アバルト 595 コンペティツィオーネ) 試乗レポート

エンジン出力は20馬力もアップ

新型「Abarth 595 Competizione」(アバルト 595 コンペティツィオーネ) 試乗レポート/塩見智

エンジンはマイチェン前と同じ1.4リッター 直4ターボが積まれる。

タービンの大径化などによって、最高出力160ps/5500rpm、最大トルク21.0kgm/2000rpm(スポーツモード時:同23.5kgm/3000rpm)から、同180ps/5500rpm、同23.5kgm/2000rpm(スポーツモード時:同25.5kgm/3000rpm)へとパワーアップを果たした。車重は1120kgと相変わらず軽量のため、これまでも十分速かったが、さらに速くなったはず。

大径タービンで懸念されるラグも感じられず

新型「Abarth 595 Competizione」(アバルト 595 コンペティツィオーネ) 試乗レポート/塩見智

ATに分類される「デュアロジック」(アバルトの場合”アバルトコンペティツィオーネ”という名が付く)5速シーケンシャル・トランスミッション仕様(369万3600円)のテスト車で走りだす(16万2000円安で5速MT車も選択できる)。

シフトレバーの代わりに設けられたボタンを押して1速へ入れ、ゆっくりとアクセルを踏み込むと、ボボボボボと低く唸っていた排気音が徐々に高い音に変わっていく。

2速の2000rpmあたりからアクセルペダルを深く踏み込むと、さらに高い音へと切り替わり、音量も増す。と同時にクルマが鋭く加速する。

大径タービン採用と聞いてターボラグを心配したが、アクセル操作に対する挙動の遅れは感じない。ステアリング裏のパドルを操作し、積極的にマニュアル変速を楽しむこともできる。

[純粋にスポーツドライビングを楽しむ・・・次ページへ続く]

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