トヨタ、新型ハリアーのプロトタイプを初公開|イケメン都市型SUVの先駆けがさらに進化

  • 筆者: MOTA編集部
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トヨタは、2020年6月中にフルモデルチェンジを実施する予定の新型ハリアー プロトタイプを6月4日に初公開した。人気のイケメン都市型プレミアムSUVは、新型でどのような進化を遂げたのか。詳細を紹介する。

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目次[開く][閉じる]
  1. 都市型プレミアムSUVの先駆け的存在
  2. 流麗なクーペフォルムが新鮮
  3. ハリアーが目指した「雅(みやび)な乗り味」とは

都市型プレミアムSUVの先駆け的存在

ハリアーは都市型プレミアムSUVの先駆けとして1997年12月にデビュー。以来3世代に渡り独自のポジションを確立したモデルだ。

新型の開発コンセプトは「Graceful Life~優雅でより豊かな人生」。30代男性と50代ミドル層をメインターゲットに、実用性や数値一辺倒ではない「感性に訴えかける品質」で新たな価値を提供する。

流麗なクーペフォルムが新鮮

デザイン面では、スタイリッシュかつたくましいシルエットの流麗なクーペフォルムを与え、他のSUVとは一線を画す新たな価値を創造した。

新型ハリアーのボディサイズは、全長×全幅×全高が4740mm×1855mm×1660mm。全幅は先代ハリアー(3代目)と同等。全長で先代比+140mm、全高は-30mm低くなった。ボディカラーは全7色を用意する。

馬の鞍をイメージした個性的なセンターコンソールのデザインをはじめ、調光ガラスを用いた電動シェード付パノラマルーフをトヨタ初採用するなど、室内も感性に訴える上質で心地よい空間を目指した。

ハリアーが目指した「雅(みやび)な乗り味」とは

新型ハリアーが目指した乗り味は「雅(MIYABI)~上質・優雅・都会風~」

RAV4などに続き、TNGA GA-Kプラットフォームを新採用し、高剛性化・低重心化を実現。徹底した走り込みとチューニングを重ね、優雅な乗り心地と静粛性の両立を図った。

TNGAの思想を基に新開発された直列4気筒 2.0リッターダイナミックフォースエンジン(最高出力126kW/最大トルク207Nm)と、直列4気筒 2.5リッターとTHS-IIを組み合わせたハイブリッド(システム最高出力163kW・E-Four)の2種類を用意。ハイブリッドでは新たにFF(2WD)モデルも設定し、ユーザーの選択肢の幅を増やした。

予防安全技術では、新たに夜間の歩行者検知機能も加えたToyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)を装備する。プリクラッシュセーフティやレーントレーシングアシスト、全車速追従機能付レーダークルーズコントロールなどの先進運転支援機能をセットする。

新型ハリアーの発売日や価格はメーカーからの公式発表はなし

なお新型ハリアーの発売日や価格については、今回も正式にメーカーからの発表はないが、巷では6月17日とも噂される発表日まであとわずかだ。引き続きMOTAでは、このあとも新型ハリアーの詳細について順次ご紹介していく。

[筆者:MOTA編集部/撮影:茂呂幸正]

ハリアー Z “Leather Package”(ハイブリッド) 主要スペック

■全長/全幅/全高:4,740mm/1,855mm/1,660mm

■ホイールベース:2,690mm

■トレッド:1,605mm(前)1,625mm(後)

■最低地上高:195mm

■車両重量:1,710kg(FF)1,770kg(4WD)

■最小回転半径:5.5m

■乗車定員:5名

■エンジン:直列4気筒直噴(A25A-FXS)+ハイブリッドシステムTHS-II

■排気量:2,487cc

■エンジン最高出力:131kW(178ps)/5,700rpm

■エンジン最大トルク:221Nm(22.5kgf・m)/3,600~5,200

■システム出力(FF/4WD):160kW(218ps)/163kW(222ps)

■トランスミッション:電気式無段変速機

Z“Leather Package”(ガソリン) 主要スペック

■全長/全幅/全高:4,740mm/1,855mm/1,660mm

■ホイールベース:2,690mm

■トレッド:1,605mm(前)1,625mm(後)

■最低地上高:195mm

■車両重量:1,620kg(FF)1,680(4WD)

■最小回転半径:5.7m

■乗車定員:5名

■エンジン:直列4気筒直噴(M20A-FKS)

■排気量:1,986cc

■エンジン最高出力:126kW(171ps)/6,600rpm

■エンジン最大トルク:207Nm(21.1kgf・m)/4,800

■トランスミッション:Direct Shift-CVT

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監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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