トヨタ ヴォクシーの価格・グレードを徹底解説! おすすめの買い得仕様や燃費、リセールバリューまで紹介
- 筆者: MOTA編集部
- カメラマン:堤 晋一/茂呂 幸正/MOTA編集部
トヨタ ヴォクシーは、スポーティなルックスが特徴の人気ミニバンです。姉妹車のノアとは共通部分が多いのですが、グレード構成に違いがあります。2026年5月の一部改良で、ヴォクシーはハイブリッド車に一本化されました(ウェルキャブを除く)。
本記事では、ヴォクシーの価格が気になったユーザーに向け、ヴォクシーの概要から、新車価格、グレードの詳細、グレード別価格、おすすめ買い得グレードなど、ヴォクシーを購入するうえで役立つ情報を解説します。
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トヨタ ヴォクシーとは? 主な特徴
トヨタ ヴォクシーは、同じく人気ミニバンであるノアと基本構造を共有する姉妹車でありながら、より個性的でアグレッシブなスタイルを特徴としています。
全グレード標準装備のエアロパーツと個性的な外観
ヴォクシーの最大の特徴は、全グレードでエアロパーツを標準装備している点です。これにより、スポーティで存在感のある外観デザインを実現しています。姉妹車ノアも2026年5月の改良で全車エアロデザインに統一されましたが、ヴォクシーはよりアグレッシブなブラック基調のフロントマスクで独自性を際立たせています。
ヴォクシーのフロントフェイスには、大型グリルにシャープな印象を与える3分割のヘッドライトを組み合わせています。
このヘッドライトは、上部が薄型のシグネチャーランプとウインカー、中央がメインのヘッドランプ、そして下段が薄暮灯(S-Zグレードのみ装備)という構成で、先進的かつ精悍な表情を生み出しています。
姉妹車ノア(S-X/S-G/S-Zの3グレード)も大型グリルが特徴ですが、ヴォクシーのデザインはより先鋭的で独自性の高いスタイルと言えるでしょう。
リアにはクリアタイプのコンビネーションランプを採用し、シャープな印象を強調しています。
低燃費なハイブリッドと高い実用性
パワートレインや実用性においてはノアのエアロモデルと共通の部分が多くなっています。
2026年5月の一部改良で、ヴォクシーはカーボンニュートラルの実現に向けてハイブリッド車に統一されました(ウェルキャブを除く)。WLTCモード燃費でクラストップレベルの23.6km/L(S-G 2WDの場合)を誇る優れた燃費性能が魅力です。
駆動方式(2WD/E-Four)や乗車定員(7人乗り/8人乗り)も、ノアのエアロモデルと同様の選択肢が用意されており、ライフスタイルに合わせた1台を選ぶことができます。
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新車価格、グレードの主な種類と価格
新車価格
ヴォクシーの新車の車両本体価格は375万1000円~438万200円です(2026年7月時点)。価格はグレードや駆動方式によって異なります。
ノアには廉価なエントリーグレード「S-X」(326万1500円〜)が設定されるのに対し、ヴォクシーは装備の充実した「S-G」(375万1000円~)がエントリーとなるため、入門価格はやや高めです。
グレードの主な種類と価格
ヴォクシーのグレードは大別すると「S-G」「S-Z」の2種類です。ヴォクシーでは「S-G」「S-Z」の順で装備が充実し、価格も高くなります。
| グレード | 特徴 | 価格 |
|---|---|---|
| S-G | 必要十分な装備をそなえたエアロスタイルグレード | 375万1000円~ |
| S-Z | 上質さをプラスした上級エアロスタイルグレード | 412万7200円~ |
※価格やグレード構成は2026年7月時点
各グレードの詳細は記事内「ヴォクシー各グレードの主な装備の違い」にて解説しています。
ヴォクシーはエントリーのS-Gでも375万円台からと、姉妹車ノアより入門価格はやや高め。予算の線引きは悩みどころですよね。
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パワーユニット・駆動方式の種類と価格差
ヴォクシーの価格はグレードだけではなく、駆動方式によっても異なります。
続いて、パワーユニット、駆動方式、乗車定員の種類と、その違いが価格にどれくらい影響するのかについて、解説をしていきます。
パワーユニット
ヴォクシーのパワーユニットは、2026年5月の一部改良でハイブリッド車に統一されました(ウェルキャブを除く)。
燃費性能と走りの楽しさを追求した1.8Lハイブリッドシステムは、高効率の1.8Lガソリンエンジンとハイブリッドシステムとの協調を高め、システム最高出力140馬力(103kW)によるスムーズで静粛性の高い走りが楽しめます。
そして、WLTCモード燃費23.6km/L(S-G 2WDの場合)とトップクラスの低燃費性能となっています。
駆動方式
選択する駆動方式も価格に影響します。
ヴォクシーの駆動方式は、前輪駆動の「2WD」と、電気式4WDシステム「E-Four」の2種類です。
E-Four(電気式4WD)
E-Fourは、前輪はエンジンとフロントモーター、後輪はリアモーターによって駆動します。また、ハイブリッドシステムとの組合せによる、燃費の良さも特徴となっています。
また、リアの作動領域やトルク配分を拡大し、滑りやすい路面での安心感に加え、乾いた路面での力強い発進や旋回時の安定性に寄与しています。
駆動方式による価格の違い
E-Fourは2WDに対して、25万3000円の価格アップ。
グレード・駆動方式別の燃費
参考までに、グレード・駆動方式別の燃費一覧は以下のとおりです。
| グレード | 駆動方式 | WLTCモード燃費 |
|---|---|---|
| S-G | 2WD | 23.6km/L |
E-Four | 21.9km/L | |
| S-Z | 2WD | 23.4km/L |
E-Four | 21.8km/L |
※数値は2026年7月時点
乗車定員(シート数)
7人乗りと8人乗りの乗車定員の違いで価格は変わりませんが、仕様が異なります。
3列シート7人乗り
7人乗り仕様車のセカンドシートには、左右独立した快適なキャプテンシートを採用しています。各シートには、便利なカップホルダー付きの折りたたみ式サイドテーブルも標準装備されており、ドライブ中の飲食や小物を置くのに役立ちます。
大きな特徴の一つがスライド量745mmを誇る「ストレート超ロングスライド」です。これにより、セカンドシートの足元空間を広々と確保できるのはもちろん、サードシートへの乗り降りや、セカンド・サード両シートの乗員が快適に過ごせるよう足元スペースを柔軟に調整することが容易になります。
また、セカンドシートの左右間には185mmのウォークスルースペースが確保されています。これにより、雨の日などに車外へ出ることなく、セカンド・サードシート間をスムーズに移動できます。
さらに快適性を高める装備として、上級グレード「S-Z」には、クラス初となるオットマン機構(2WD車のみ)とシートヒーターをメーカーオプションで設定可能です。これにより、長時間のドライブでも、よりリラックスして過ごすことができます。
3列シート8人乗り
8人乗り仕様車のセカンドシートには、3人が座れる「6:4分割チップアップシート」のベンチシートタイプを採用しています。このシートは、肩口のレバー操作で簡単にチップアップさせることができ、3列目シートへのスムーズな乗り降りをサポートします。また、多彩なシートアレンジも可能です。
7人乗り仕様車と同様に、こちらのセカンドシートも前後705mmの「超ロングスライド」に対応。乗車人数や荷物の量に合わせて、足元空間を広げたり、逆に荷室スペースを拡大したりと、柔軟な調整が可能です。
さらに、パッケージオプションとして、大型のアームレストを備え、より快適性を高めた専用の「2人掛けベンチシートタイプ」も設定されています。これにより、セカンドシートでのくつろぎを重視したい場合の選択肢も用意されています。
乗車定員(シート数)による価格の違い
ヴォクシーの7人乗り仕様車と8人乗り仕様車の価格には違いはありません。ただし、S-Zは7人乗り仕様車のみの設定で、8人乗り仕様車はありません。
グレード・駆動方式別の価格
S-Gグレード
| パワーユニット | 駆動方式 | 乗車定員 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| ハイブリッド | 2WD | 7人 | 375万1000円 |
8人 | |||
E-Four | 7人 | 400万4000円 |
S-Zグレード
| パワーユニット | 駆動方式 | 乗車定員 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| ハイブリッド | 2WD | 7人 | 412万7200円 |
E-Four | 438万200円 |
※上記の価格やグレード構成は2026年7月時点
ハイブリッド車の8人乗りは、「S-G 2WD」のみの設定です。
ヴォクシー各グレードの主な装備の違い
S-Gグレード
| 価格 | 375万1000円~400万4000円 |
|---|
S-Gグレードは必要十分な装備をそなえたグレードです。
主な装備
| 装備例 |
|---|
205/60R16タイヤ&16×6Jアルミホイール(ダークグレーメタリック塗装) |
シート表皮(上級ファブリック) |
フロントドアアームレスト(ソフトレザー) |
7インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ |
フロントオートエアコン+リアクーラー(標準) |
ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドア |
独立型センターコンソールボックス(アッパートレイ・リアボックス付) |
8インチHDコネクティッドナビ対応ディスプレイオーディオ |
予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」 |
予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」とトヨタ チームメイトの詳細はトヨタのオフィシャルサイトをご覧ください。
S-Zグレード
| 価格 | 412万7200円~438万200円 |
|---|
S-Zグレードは上質さをプラスした上級グレードです。
S-Gグレードとの主な装備の違い
| 装備例 |
|---|
205/55R17タイヤ&17×6Jアルミホイール(切削光輝+ブラック塗装+ダーククリア) ※S-Z 2WD車に標準/E-Fourは16インチ |
薄暮灯(LED) |
シート表皮(合成皮革+ファブリック) |
フロントドアアームレスト(スエード調表皮+ステッチ) |
快適温熱シート(運転席・助手席) |
左右独立温度コントロールフロントオートエアコン+リアオートエアコン |
12.3インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ |
インパネ一体型センターコンソールボックス(アッパートレイ・カップホルダー2個・リアボックス付) |
10.5インチHDコネクティッドナビ対応Plusディスプレイオーディオ |
前後方ドライブレコーダー |
ヴォクシーのおすすめ買い得グレード
ヴォクシーは複数のグレードがあり、どれを購入すべきか迷う方も多いでしょう。そこでおすすめの買い得グレードをご紹介します。
おすすめ買い得グレード
S-G 2WD 7人乗り(375万1000円)
優れた経済性:ハイブリッドシステム
ヴォクシーは全車がハイブリッド車です。
ヴォクシーのような車重のあるミニバンは、一般的にガソリンの消費量が多くなりがちですが、ヴォクシーのハイブリッドシステムはクラストップレベルの低燃費性能(S-G 2WDでWLTCモード23.6km/L)を誇ります。
購入時には自動車重量税が免除され、自動車税環境性能割も非課税となるため、初期費用を抑えられます。もちろん、日々の燃料費も大幅に節約できるため、長期的に見れば経済的なメリットは大きいでしょう。
また、S-Gグレードにはオプションでアクセサリーコンセント(AC100V・1500W)を設置できます。これにより、災害による停電時やアウトドアなどで、車両を電源として合計1500W以下の電化製品を使用できるのは大きな魅力です。万が一の備えとしても心強い機能です。
価格と装備の好バランス:「S-G」グレード
ハイブリッド車の中でも「S-G」グレードは、上位グレードの「S-Z」と比較して約38万円価格が抑えられています。
「S-Z」はより豪華な内外装や先進機能が魅力ですが、「S-G」でも日常使いには十分な快適装備や安全機能が標準で備わっており、コストパフォーマンスに優れています。
細部の加飾や特定の先進機能に強いこだわりがなければ、「S-G」で必要十分でしょう。
快適な7人乗りキャプテンシート
7人乗り仕様を選ぶと、2列目シートが独立したキャプテンシートになります。これにより、乗員は隣を気にすることなくゆったりとリクライニングしたり、シートをロングスライドさせたりしてくつろぐことができます。
また、左右独立してスライドできるため、乗車人数や荷物の量に応じた柔軟な荷室レイアウトが可能となり、日常の使い勝手が格段に向上します。
以上の点から、経済性、装備、実用性のバランスを重視するなら、ヴォクシーの「ハイブリッド S-G 2WD 7人乗り」はおすすめの買い得グレードと言えます。
ヴォクシーのリセールバリュー
ヴォクシーは、中古車市場においても高い人気を維持しており、リセールバリューが期待できるミニバンの一つと言えます。現行モデルは2022年に発売された比較的新しいモデルですが、そのリセールバリューの高さにはいくつかの明確な理由があります。
1. 歴代モデルから続く高い人気と実績
ヴォクシーは、優れた燃費性能に加え、広々とした室内空間や多彩なシートアレンジといった実用性の高さが評価され、歴代モデルを通じて多くのユーザーに選ばれ続けてきました。
特に、ノアと比較して、存在感のある大型フロントグリルやエアロパーツを標準装備したスポーティな外観デザインは、ミニバン市場の中でも際立った個性を放ち、高い人気を獲得しています。
2. ミニバン市場における優位性と信頼感
一般的に、ファミリー層からの安定した需要があるミニバンは、他のボディタイプと比較してリセールバリューが高い水準を保つ傾向にあります。
その中でもヴォクシーは、長年にわたる販売実績と改良を重ねてきたことによる品質への信頼感、そして幅広い層からの高い支持が、中古車市場における価値を安定させています。この確固たる市場評価が、ヴォクシーのリセールバリューを支える大きな要因となっています。
3. 低燃費なハイブリッド車の強み
クラストップレベルの低燃費を実現するハイブリッド車は、燃料費の高騰が懸念される昨今において、中古車市場でも特に人気が高いです。ヴォクシーは2026年5月の一部改良で全車がハイブリッド車となり、競合するミニバンと比較しても燃費性能で優位性があるため、需要が安定しており、高いリセールバリューを示す傾向にあります。
これらの要因から、ヴォクシーは中古車としての再販価値が高く、購入後の資産価値を重視するユーザーにとっても魅力的な選択肢と言えるでしょう。
ミドルサイズミニバンの中でヴォクシーの強さは圧倒的! 損をしないためのミニバンのリセールバリュー最新情報
リセールバリューの高さは、実は今あなたが乗っている車にも当てはまるかもしれません。
下取りに出す前に最新の相場を知っておけば、思っていたより価値が残っていることに気づけるケースもあります。
それを手軽に確かめられるのがMOTA車買取です。
実車査定の前に最大20社が競った概算額が最短3時間でわかり、複数社からの電話ラッシュもないため、下取り額との比較材料をそろえるのに最適です。
金額を見てから売るか下取りに出すか決めれば良い(利用料・キャンセル無料)ので、まずは今の愛車の価値を確認してみませんか?
ヴォクシーの購入時にかかる費用
購入時に掛かる金額は、車両本体価格だけではありません。乗り出しには、税金や諸経費も別途支払いが必要です。
例として、おすすめ買い得グレード「S-G 2WD 7人乗り」では、車両本体価格が375万1000円、税金・諸費用は11万4970円、合計386万5970円です。
税金・諸費用の内訳(東京地区の参考額)は以下のとおりです。
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 自動車税種別割 | 2万1000円 |
| 自動車税環境性能割 | 0円 |
| 自動車重量税 | 7500円 |
| 自賠責保険料 | 2万4190円 |
| 販売諸費用 | 6万2280円 |
| 合計 | 11万170円 |
ヴォクシーはハイブリッド車のため、購入時には自動車重量税が免除され、自動車税環境性能割も非課税となるなど、税制面での優遇を受けられます。
まとめ:ヴォクシーは個性と経済性を両立した実力派ミニバン
最後にヴォクシーの評価やおすすめの人、試乗のポイントを整理しました。
〇ヴォクシーの良い点
・街乗りでの快適な乗り心地と高い静粛性
・WLTCモード燃費が最大23.6km/Lで家計に優しい
・メーターの大型化や使い勝手の良い室内空間
×ヴォクシーの気になる点
・車両価格の上昇と納期の長さ
・内装のプラスチック感が強く「安っぽい」と感じる場合がある
・高速道路での横風への弱さとロードノイズが気になる場合がある
ヴォクシーはこんな人におすすめ
大きすぎず取り回しの楽なミニバンが欲しい人
堂々とした見た目に反し、全幅は1730mmと5ナンバー車より少し広い程度。最小回転半径も5.5mで、Uターンや狭い路地もこなせます。
高いアイポイントとフラットなインパネ、スクエアなボディで四隅が見切りやすく、すれ違いや駐車も安心です。
ミニバンであっても個性を大事にしたい人
王道で落ち着いたノアに対し、ヴォクシーはアグレッシブなフロントマスクが持ち味。
ダーク系を軸にボディカラーを整理し、新色「ニュートラルブラック」を選ぶといっそうクールで引き締まった表情になります。
画一的になりがちなミニバンで個性を出したい人にぴったりの一台です。
経費を抑えたいので燃費のいい車が欲しい人
全車ハイブリッドとなり、WLTCモード23.6km/L(S-G 2WD)を達成。大柄なミニバンながらガソリン代を大きく節約でき、購入時には税制優遇も受けられます。
中古市場でのリセールバリューが高く、手放す際の価格も下がりにくいため、トータルの所有コストでも優秀です。
ヴォクシーは数年後の乗り換え時も有利? 気になるミニバンのリセールバリュー最新事情をチェック!
販売店で試乗するときのポイント
カタログでは分からない乗り心地や取り回しは、試乗で確かめるのが一番です。運転席でシート合わせをしたうえで、交差点の右左折や駐車を試し、ボディサイズの扱いやすさを体感しましょう。
2026年改良ではショックアブソーバーの減衰力が最適化され、街中の段差をマイルドにいなす方向へ熟成。防音材の追加で静粛性も高まっています。
一方、背が高いぶん高速では揺れを感じやすいので、速度の乗る高速道路などでも走りを確認しておくと安心です。
駆動方式は、2WDと新モード「スノーエクストラ」を備えるE-Fourで乗り味も燃費も異なります。
大型化した液晶メーター(S-Zは12.3インチ)などの最新装備の使い勝手も含め、両方を試したうえで自分に合うグレード・駆動方式を選べば、購入後の後悔を減らせます。
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一括査定は本当に高く売れるの?
これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。

























