日産 プレサージュ 新型車徹底解説(5/6)
- 筆者:
ワンタッチ床下収納機構によりラゲッジの使い勝手を向上
プレサージュのラゲッジルームでもっとも特徴的なのは、後部に用意されたレバーを引くことで簡単にスペースアップできる「サードシートワンタッチ床下収納」。プレサージュのサードシートの収納は2段階で、まずクッションが前方に90度立ち上がってその空いたスペースへシートバックがやはり90度回転して収まるラゲッジモードがある。そしてさらに立ち上がったクッションが前方へ90度回転(つまりクッション裏面が表となる)するラゲッジモードが用意されている。この2つのモードをレバーを引くことで作り出せるというわけだ。
定員乗車時のラゲッジスペース面は最大幅1180mm、最大奥行き460mmだが、ラゲッジモードとすると奥行きは950mmに拡大。さらにスーパーラゲッジモードとすると1345mmにまで拡大できる。ラゲッジモード時はクッションが立ち上がっているため、この部分がキャビンとラゲッジルームの隔壁となり安全性も確保される。
ポケッテリア関係も充実していて、グローブボックスは上下2分割方式。センターメーターを採用するため、ステアリング奥のダッシュパネルにもポケットの設定ができたほか、さらにその下にもオープンタイプポケットを用意。運転席下にもトレイが付くので、ファーストエイドキットなどを収納しておくのにも便利だ。
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