日産 プレサージュ 新型車徹底解説(4/6)
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運転席からシートをウォークインさせられる機能を搭載
ホイールベースの100mm延長は有効利用され、室内長は従来型よりも105mm長くなり2995mmを確保。室内幅も30mm、室内高も50mm拡大された。シートレイアウトは前から2-2-3名の3列配置となるが、注目は横スライド機構が付くセカンドシート。マツダMPV同様に左右にスライドさせることで、キャプテンシートとベンチシートの使い分けができるシステムを採用。ベンチシートにアレンジしたときはセカンドシートへ3名が掛けることが可能で、キャプテン時7名の乗車定員を8名にアップすることができる。
おもしろいのはセカンドシートに装備されたリモコンウォークイン機構。運転席に装着されたスイッチを操作することで、セカンドシート左側が前傾するとともに前方へとスライド(ウォークイン)することで、サードシートへの乗り込みを楽にしている。フラットシートは1-2列目と2-3列目の両方で可能。いずれの場合も前側シートのヘッドレストは取り外す必要がある。シート生地には消臭効果のある素材を採用。タバコやペット、食べ物の臭いなどを吸収・分解する。
セカンドシートの左右両側にはドア開放時にステップを照らすランプを装備。ドアグリップは上部を太く、下部を細くして子供でも握りやすい形状を採用。
ドアミラーに装着されたカメラによって、左前方側面(フェンダーの直近あたり)をモニターするサイドブラインドモニターがオプションで用意される。
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