MOTAトップ 記事・レポート 新車情報 新型車解説 マツダ、新技術「GVC」を搭載したアクセラを発売 ~待望の1.5リッターディーゼルも追加ラインナップ~【徹底解説】

新型車解説 2016/7/14 10:32

マツダ、新技術「GVC」を搭載したアクセラを発売 ~待望の1.5リッターディーゼルも追加ラインナップ~【徹底解説】(1/4)

マツダ、新技術「GVC」を搭載したアクセラを発売 ~待望の1.5リッターディーゼルも追加ラインナップ~【徹底解説】

マツダ アクセラが“大幅”改良!果たして何が変わったのか!?

マツダ ラインナップ

SKYACTIV(スカイアクティブ)技術をフルに採用した最近のマツダ車は、特にクルマ好きの間で人気が高い。

ドライバーの操作に忠実に反応して運転が楽しく、走行安定性も優れている。欧州車に近い価値を備えることも人気の秘訣だ。この中でも「マツダ アクセラ」は、全長が4600mm、全幅が1800mmを下まわって日本の道路環境でも使いやすい。海外市場では「フォルクスワーゲン ゴルフ」などをライバルとするので、運転の楽しさや上質感と高い実用性を併せ持つ。

 そんなアクセラが2016年7月14日に大幅な改良を施したので、その詳細を見ていこう。

よりシャープに引き締まったフロントフェイス

マツダ アクセラスポーツ 22XD L Package(2016年改良モデル)マツダ アクセラスポーツ 22XD L Package(2016年改良モデル)

改良後の新型アクセラの外観デザインは、フロントマスクなどを左右方向の広がり感、前後方向では骨格を明確にするよう改められた。内装もインパネ中央から左右方向への広がりと、ドアパネルへの連続感を重視する造形に変更を加えている。

クリーンディーゼルターボを搭載したSKYACTIV-D2.2には、電動式パーキングブレーキを採用。操作性を向上させ、インパネ周辺の見栄えもスッキリとさせている。電動パーキングブレーキは、1.5リッターモデルを含めて車間距離を自動制御できるレーダークルーズコントロール装着車には標準装着すると良い。

現状ではレーダークルーズコントロールは時速30km以下でキャンセルされるが、電動パーキングブレーキと組み合わせれば、全車速追従型にしやすいからだ。

追従停車した後も、パーキングブレーキを作動させることで、引き続き止まっていられる。

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