[試乗]レクサス新型ISがビッグチェンジで進化(1/3)

[試乗]レクサス新型ISがビッグチェンジで進化
<レクサス IS 350 ”F SPORT”>レクサス新型ISシリーズ マイナーチェンジモデル 試乗レポート/山本シンヤ <レクサス IS 350 ”F SPORT”>レクサス新型ISシリーズ マイナーチェンジモデル 試乗レポート/山本シンヤ <レクサス IS 300h ”F SPORT”>レクサス新型ISシリーズ マイナーチェンジモデル 試乗レポート/山本シンヤ <レクサス IS 200t ”F SPORT”>レクサス新型ISシリーズ マイナーチェンジモデル 試乗レポート/山本シンヤ <レクサス IS 200t ”F SPORT”>レクサス新型ISシリーズ マイナーチェンジモデル 試乗レポート/山本シンヤ <レクサス IS 350 ”F SPORT”>レクサス新型ISシリーズ マイナーチェンジモデル 試乗レポート/山本シンヤ <レクサス IS 350 ”F SPORT”>レクサス新型ISシリーズ マイナーチェンジモデル 試乗レポート/山本シンヤ <レクサス IS 350 ”F SPORT”>レクサス新型ISシリーズ マイナーチェンジモデル 試乗レポート/山本シンヤ <レクサス IS 350 ”F SPORT”>レクサス新型ISシリーズ マイナーチェンジモデル 試乗レポート/山本シンヤ <レクサス IS 200t ”F SPORT”>レクサス新型ISシリーズ マイナーチェンジモデル 試乗レポート/山本シンヤ <レクサス IS 200t ”F SPORT”>レクサス新型ISシリーズ マイナーチェンジモデル 試乗レポート/山本シンヤ 画像ギャラリーはこちら

レクサスIS、現行モデル初のビッグマイナーチェンジ

<レクサス IS 200t ”F SPORT”>レクサス新型ISシリーズ マイナーチェンジモデル 試乗レポート/山本シンヤ

2005年に日本展開をスタートさせたトヨタのプレミアムブランド、レクサス。当初はGS/IS/SCの3台だったが、今ではコンパクトハッチやクロスオーバーSUVなど豊富なラインナップを誇る。また、すでに海外試乗会が行なわれ、日本導入も間近となる新フラッグシップクーペLCや、来年のデトロイトショーで世界初公開予定を控える”Top of Lexus”LSなど、次世代レクサスの期待も高い。

ちなみに、日本市場の販売台数を見ると2016年1~6月の販売実績は前年比126%となる約2.8万台となっているが、そのほとんどはクロスオーバーSUVのNX/RXで、GS/ISなどのFR系のセダンはスズメの涙・・・と言うのが事実である。

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レクサス新型ISシリーズ マイナーチェンジモデル 試乗レポート/山本シンヤ

しかし、売れないからと言って進化の手を止めないのがレクサス。FRスポーツセダンのISは2013年に現行モデルが登場して以来、輸入車同様にイヤーモデル制で細かい改良は行なわれていたが、今回はビッグマイナーチェンジ。

ISマイナーチェンジモデルの発表は10月20日なので若干スパンが空いてしまったが、今回袖ヶ浦フォレストレースウェイを基点に行なわれた”レクサスオールラインナップ試乗会”にてチェックを行なってきた。

マイチェンのポイントは「デザインの進化」「走りの進化」「安全装備の充実」

<レクサス IS 200t ”F SPORT”>レクサス新型ISシリーズ マイナーチェンジモデル 試乗レポート/山本シンヤ<レクサス IS 200t ”F SPORT”>レクサス新型ISシリーズ マイナーチェンジモデル 試乗レポート/山本シンヤ

今回のマイナーチェンジのポイントは3つで、「デザインの進化」、「走りの進化」、「安全装備の充実」となっている。

まず、デザインの進化だが、エクステリアは”力強くスポーティ”なイメージはそのままに、フロント周りは下部が大きく広がったスピンドルグリルや左右の開口部が特徴的なフロントバンパー、よりシャープになったヘッドランプ、リア周りはコンビネーションランプを多灯LEDに変更。

レクサス ISはBMW 3シリーズやメルセデス・ベンツ Cクラスと言った“巨人”に立ち向かうミッションが与えられているため “個性”が求められていたが、新型は“ISらしさ”を際立たせながら、よりアグレッシブ方向に・・・と言ったイメージだ。

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インテリアはナビディスプレイが10.3インチに拡大されたのが一番のポイント。また、ヘアライン調となったヒーターコントロールユニットやオーディオパネル、リモートタッチの手前で掌が触れる部分を支えるパームレストとの革巻き部の拡大などにより質感をアップ。更にオーディオシステムも標準とマークレビンソン共に再チューニングが施されている。

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山本 シンヤ
筆者山本 シンヤ

自動車メーカー商品企画、チューニングメーカー開発を経て、自動車雑誌の世界に転職。2013年に独立し。「造り手」と「使い手」の両方の気持ちを“解りやすく上手”に伝えることをモットーに「自動車研究家」を名乗って活動をしている。西部警察は子供時代にリアルでTV放送を見て以来大ファンに。現在も暇があれば再放送を入念にチェックしており、当時の番組事情の分析も行なう。プラモデルやミニカー、資料の収集はもちろん、すでにコンプリートBOXも入手済み。現在は木暮課長が着るような派手な裏地のスーツとベストの購入を検討中。記事一覧を見る

樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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