【2026年】燃費がいい軽自動車はどれ? ボディタイプ別のランキングTOP3を紹介

  • 筆者: MOTA編集部
  • カメラマン:小林 岳夫/堤 晋一/茂呂 幸正/雪岡 直樹/和田 清志/スズキ/日産自動車
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軽自動車の最大のメリットといえば、維持費の安さ。中でもガソリン代に直結する燃費性能は、車選びの最重要ポイントです。

しかし、軽自動車は種類がありすぎて迷ってしまうもの。そこでこの記事では、現行モデルの燃費ランキングを総合・ボディタイプ別に徹底解説します。

「スライドドアが欲しい」「荷物をたくさん積みたい」といった目的別の燃費トップ車種をご紹介。さらに、購入後に役立つ燃費を良くする運転のコツまで紹介します。

目次[開く][閉じる]
  1. 燃費がいい軽自動車の特徴
  2. 燃費がいい軽自動車ランキングTOP10一覧
  3. ハッチバックタイプで燃費がいい軽自動車ランキングTOP3
  4. ハイトワゴンタイプで燃費がいい軽自動車ランキングTOP3
  5. スーパーハイトワゴンタイプで燃費がいい軽自動車ランキングTOP3
  6. SUVタイプで燃費がいい軽自動車ランキングTOP3
  7. バンタイプで燃費がいい軽自動車ランキングTOP3
  8. 燃費がいい軽自動車の選び方
  9. 軽自動車の燃費をより良くする4つの習慣
  10. まとめ

燃費がいい軽自動車の特徴

特に燃費性能に優れた軽自動車には、共通する3つの特徴があります。車選びの際は以下のポイントに注目してみましょう。

燃費がいい軽自動車の主な特徴

  • 最新のハイブリッドシステムが搭載されている
  • 車体が軽い、ボディが小さい
  • エコドライブモードが搭載されている
  • 1. 最新のハイブリッドシステム

    燃費最優先なら、エンジンの負担をモーターが軽減してくれる「マイルドハイブリッド搭載車」が最適です。特に発進・停車の多い市街地走行では、ガソリン車との燃費差が明確に現れます。

    2. 車体が軽くコンパクト

    車内が広い車はその分重くなり、燃費が悪化しやすい傾向にあります。「広さ」よりも「燃費」を重視するなら、車高が低く軽量なボディタイプの車種を選びましょう。物理的な軽さは燃費向上に直結します。

    3. エコドライブモードの搭載

    ボタン一つでアクセル反応やエアコン出力を抑制し、省エネ走行をサポートする機能です。街乗りではON、合流や坂道ではOFFと使い分けることで、効率よく低燃費走行が可能です。

    燃費がいい軽自動車ランキングTOP10一覧

    ここからは燃費がいい軽自動車をランキング形式で紹介します。

    まずは総合ランキングを一覧で見ていきましょう。

    ※上限が高いものを上位として、上限が同じ場合は下限が高いほうを上位としています

    順位メーカー・モデル名燃費(WLTCモード)OEM供給車
    第1位

    スズキ アルト

    23.8~28.2km/L

    マツダ キャロル

    第2位

    スズキ アルトラパン

    25.2~27.3km/L

    第3位

    スズキ ワゴンR

    22.6~25.1km/L

    マツダ フレア

    第4位

    スズキ ワゴンRスマイル

    22.5~25.1km/L

    第5位

    スズキ スペーシア

    19.8~25.1km/L

    マツダ フレアワゴン

    第6位

    ダイハツ ミライース

    23.2~25.0km/L

    トヨタ ピクシスエポック
    スバル プレオプラス

    第7位

    スズキ ハスラー

    20.8~25.0km/L

    マツダ フレアクロスオーバー

    第8位

    日産 デイズ

    19.4~23.3km/L

    三菱 eKクロス

    第9位

    三菱 eKワゴン

    21.0~23.2km/L

    第10位

    ホンダ N-WGN

    19.5~23.1km/L

    総じてスズキの車種が多くランクインしています。

    しかし「軽自動車」とひとくくりにしてしまうと、様々なボディタイプが混在するため、どの車種を選べばいいのか難しいですよね。

    条件別に軽自動車を選びやすいように、次にボディタイプごとに燃費がいい軽自動車のランキングを紹介します。

    ハッチバックタイプで燃費がいい軽自動車ランキングTOP3

    まずは軽自動車の中でも特に燃費がいいハッチバックタイプ(※)のランキングを紹介します。

    このタイプは軽自動車の中でも特にコンパクトで必要最低限の機能・装備に絞られているため、通勤・通学がメインの人や、近所のちょっとした買い物に使いたい人に適しています。

    ※この記事での軽ハッチバックの定義は車高1550mm前後の軽自動車としています。

    第1位 スズキ アルト

    WLTCモード燃費

    23.8~28.2km/L

    ボディサイズ(全長×全幅×全高)

    3395×1475×1525mm

    スズキ アルトの主な特徴

    ・軽自動車トップレベルの低燃費を実現

    マイルドハイブリッドの搭載によってさらなる低燃費を実現し、WLTCモード燃費では軽自動車トップとなる28.2km/Lを達成しました。

    ・広々とした室内で、快適な乗り心地

    コンパクトな車体を維持しながら先代モデルよりも全高、室内高、室内幅を拡大。前席・後席ともに広い室内空間を実現しています。

    ・数々の安全装備で、安心安全なドライブをサポート

    夜間の歩行者も検知する衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」をはじめ、誤発進抑制機能などを含めたスズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」が全車に標準装備されています。

    第2位 スズキ アルトラパン

    WLTCモード燃費

    25.2~27.3km/L

    ボディサイズ(全長×全幅×全高)

    3395×1475×1525mm

    スズキ アルトラパンの主な特徴

    ・驚異的な燃費性能を実現する先進技術

    減速時のエネルギーで発電した電力を使用することでガソリン消費を抑える「エネチャージ」や、減速時から自動でエンジンを停止する「アイドリングストップシステム」などの燃費向上につながる技術が搭載されています。

    ・快適性を追求した充実装備

    ナノイーX搭載フルオートエアコンや360°プレミアムUV&IRカットガラスなど室内を快適にする装備が充実しています。

    ・安心・安全を徹底した先進安全装備

    後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」、夜間の歩行者も検知する「デュアルカメラブレーキサポート」などを含むスズキの予防安全技術「スズキセーフティサポート」が全車に標準装備されています。

    第3位 ダイハツ ミライース

    WLTCモード燃費

    23.2~25.0km/L

    ボディサイズ(全長×全幅×全高)

    3395×1475×1500〜1510mm

    ダイハツ ミライースの主な特徴

    ・手頃な価格で、クラストップレベルの低燃費を実現

    「誰にでも手が届くエコカー」として誕生し、クラストップレベルの低燃費を達成。

    手頃な車体価格はそのままに、エンジンの燃焼効率アップやアイドリングストップ、走行時の空気抵抗・路面抵抗の軽減といった細かい改善で燃費を向上させています。

    ・扱いやすいコンパクトなボディ

    コンパクトで小回りもきくため狭い道でも扱いやすく、それでいて車内と荷室も十分な広さがあります。

    ・充実の安全装備

    低速域で先行車への追突を予防する「スマートアシストIII」のほか、安全装備も充実しています。

    ハイトワゴンタイプで燃費がいい軽自動車ランキングTOP3

    軽ハイトワゴン(※)はハッチバックタイプよりも全高が50〜100mmほど高く、荷室容量が大きい軽自動車です。

    通勤・通学だけでなく、人や物をのせて運びたい人に適したボディタイプです。

    ※この記事での軽ハイトワゴンの定義は車高が1650mm前後の軽自動車としています。

    第1位 スズキ ワゴンR

    WLTCモード燃費

    22.6〜25.1km/L

    ボディサイズ(全長×全幅×全高)

    3395×1475×1650mm

    スズキ ワゴンRの主な特徴

    ・経済的で環境にも優しい

    燃費向上のため、減速時に生じるエネルギーを回収して再利用、エンジンの負担を軽減する「S-エネチャージ」を搭載。これにより25.1km/Lという低燃費を達成しています。

    ・広々とした快適な室内空間

    「背を高くして室内空間を広くする」というコンセプトで設計された、実用的な軽自動車です。

    ・運転しやすい視界性能

    ピラーやドアミラー位置などを最適化し、視認性を向上。右左折時の横断歩行者や、交通状況を把握しやすいよう工夫されています。

    第2位 スズキ ワゴンRスマイル

    WLTCモード燃費

    22.5~25.1km/L

    ボディサイズ(全長×全幅×全高)

    3395×1475×1695mm

    スズキ ワゴンRスマイルの主な特徴

    ・頼れる燃費性能

    減速時に発生するエネルギーで発電し、得られた電力を加速時に使うことで燃料消費を抑えるマイルドハイブリッドシステムが採用されています。

    ・使い勝手抜群

    後席左右ドアがスライドドアになっており、使い勝手が良く、人気があります。

    ・愛らしいエクステリアデザイン

    丸みを帯びたオリジナルのデザインが、ワゴンRよりかわいらしい印象を与えています。

    第3位 日産 デイズ

    WLTCモード燃費

    19.4~23.3km/L

    ボディサイズ(全長×全幅×全高)

    3395×1475×1650〜1670mm

    日産 デイズの主な特徴

    ・環境性能

    NA車(自然吸気エンジン)は「平成30年排出ガス基準50%低減レベル(☆☆☆☆)」、ターボエンジン搭載車は「同25%低減レベル(☆☆☆)」認定をそれぞれ取得しています。

    ・先進の安全・運転支援技術

    軽自動車として初めて「プロパイロット(高速道路同一車線運転支援技術)」を搭載。また、「新総合評価(自動車安全性能2020)」において、軽自動車として初めて最高評価「ファイブスター賞」を獲得しました。

    ・洗練されたデザインと室内

    最新の「デジタルVモーション」グリルを採用し、先進的でスタイリッシュな外観に進化。座り心地に定評のある「ゼログラビティシート」を採用し、長距離運転でも疲れにくい快適な移動空間を実現しています。

    スーパーハイトワゴンタイプで燃費がいい軽自動車ランキングTOP3

    子どもの送迎や買い物など、人や荷物をできるだけ載せたいならハイトワゴンよりもさらに50mmほど全高が高い軽スーパーハイトワゴン(※)がおすすめです。

    特にスライドドアがついた低床フロアの車種は乗り降りしやすいため、子育て世代や高齢者に選ばれています。

    ※軽スーパーハイトワゴンの定義は、全高1700mm以上の軽自動車としています。

    第1位 スズキ スペーシア

    WLTCモード燃費

    19.8~25.1km/L

    ボディサイズ(全長×全幅×全高)

    3395×1475×1785mm

    スズキ スペーシアの主な特徴

    ・マイルドハイブリッドの採用で高い燃費性能を誇る

    マイルドハイブリッド搭載モデルのみの設定。減速時のエネルギーを利用して発電し、加速時にはその電力を活かしてエンジンをアシストすることで低燃費を実現しています。

    ・後席の装備を充実させたことで快適な空間を実現

    後席にレッグレストとして利用できる「マルチユースフラップ」がついたことで、後席でも快適に過ごせます。

    ・安全装備も充実

    右左折時にも危険を検知することができる衝突被害軽減ブレーキなどにより安全性がさらに向上しました。

    第2位 ダイハツ タント

    WLTCモード燃費

    19.6~22.7km/L

    ボディサイズ(全長×全幅×全高)

    3395×1475×1755〜1775mm

    ダイハツ タントの主な特徴

    ・乗り降り&荷物の積み下ろしラクラク

    助手席ドアと左側スライドドアの間の柱がないので前後席ともに乗り降りしやすく、後席足元に大きな荷物を積んだり、後席にチャイルドシートを設置したりするのも簡単。

    ・子育てファミリーに便利な「ミラクルウォークスルーパッケージ」

    運転席のロングスライドシートを組み合わせた「ミラクルウォークスルーパッケージ」を採用し、運転席に座ったまま後席の子どもの世話ができるなど、さらに使いやすくなりました。車内は広く、ベビーカーを折りたたまずに積むこともできます。

    ・安心・安全をサポートする「次世代スマートアシスト」を搭載

    自動ブレーキや車線逸脱警報の予防安全機能に加え、駐車支援等のアシスト機能も追加された「次世代スマートアシスト」を搭載しています。

    第3位 ホンダ N-BOX

    WLTCモード燃費

    18.4~21.6km/L

    ボディサイズ(全長×全幅×全高)

    3395×1475×1790〜1815mm

    ホンダ N-BOXの主な特徴

    ・ガソリンエンジンのみの設定でありながら高い燃費性能

    ガソリンエンジンのみでハイブリッドの設定がないにも関わらず、3位にランクインしています。ハイブリッド車の乗り味や走行音が苦手な方におすすめです。

    ・抜群の使い勝手と広々とした空間

    天井が高く広い車内は、左右独立にスライドできるリアシートと合わせて抜群の使い勝手を誇ります。また、室内高は1400mmもあり、子どもが車内で立って着替えることもできます。

    ・最新の安全運転支援システムを全車に標準装備

    全車に標準装備されている最新の安全運転支援システム「Honda SENSING」も高性能で、安心・安全性能も高さも人気の理由です。

    SUVタイプで燃費がいい軽自動車ランキングTOP3

    ここ数年のSUVブームとアウトドアブームとの相乗効果によって、SUVタイプの軽自動車も増えてきています。

    舗装されていない道路を走ったり、たくさんの荷物を乗せて移動したりしたい人はSUVタイプがおすすめです。

    第1位 スズキ ハスラー

    WLTCモード燃費

    20.8~25.0km/L

    ボディサイズ(全長×全幅×全高)

    3395×1475×1680mm

    スズキ ハスラーの主な特徴

    ・ポップなカラーリングで自分らしさを表現できる

    オレンジやピンクなどのフレッシュなカラーリングも魅力的。内装には外装色と同じ色のパネルやシートパイピングを取り入れ、カラフルに演出しています。

    ・シーンに合わせて自由自在なシートアレンジが可能

    後部座席は左右独立でスライド・折りたたみができるなど実用性も高いです。

    ・燃費と走りを両立したマイルドハイブリッドの採用で低燃費を実現

    マイルドハイブリッドシステムは減速時のエネルギーを利用して発電し、加速時にはその電力を生かしてエンジンをアシストすることで低燃費を実現しています。アウトドア本格派ならターボエンジンや4WDグレードも魅力的です。

    第2位 三菱 eKクロス

    WLTCモード燃費

    19.4~23.3km/L

    ボディサイズ(全長×全幅×全高)

    3395×1475×1650〜1670mm

    三菱 eKクロスの主な特徴

    ・トルクフルで低燃費なパワーユニット

    減速時のエネルギーで発電した電力を効率よくリチウムイオンバッテリーに充電し加速時にモーターでエンジンをアシスト。トルクフルかつ低燃費な走りを実現しています。

    ・ゆとりある室内空間

    フロントシートは二人で座ってもシート幅に余裕があり、運転席の足元は500mmと快適な広さが確保されています。

    ・安心の安全性能

    三菱の運転支援機能「e-Assist」を全グレードに装備。同一車線運転支援機能マイパイロットは、Premiumグレードのみ搭載されています。

    第3位 ダイハツ タフト

    WLTCモード燃費

    21.1~21.4km/L

    ボディサイズ(全長×全幅×全高)

    3395×1475×1630mm

    ダイハツ タフトの主な特徴

    ・ガソリンエンジンのみの設定でありながら高い燃費性能

    ガソリンエンジンのみの設定ですが、クラストップ3に入る燃費性能を誇ります。また、ターボエンジンも設定されています。

    ・開放感があるガラスルーフを標準装備

    「スカイフィールトップ」と呼ばれるガラスルーフを標準装備しています。シェードを開ければ開放感があるドライブを楽しめます。

    ・充実の安全装備

    先進安全装備「スマートアシスト」を備え、先行車追従クルーズコントロールもオプションで利用可能です。

    バンタイプで燃費がいい軽自動車ランキングTOP3

    「とにかく荷物をたくさん載せたい!」なら軽バンが最適。

    4ナンバーの商用車を一般ドライバーにも使いやすくした派生モデルも多数登場しているため、気になる一台を探してみましょう。

    第1位 スズキ スペーシアベース

    WLTCモード燃費

    19.9〜21.2km/L

    ボディサイズ(全長×全幅×全高)

    3395×1475×1785〜1800mm

    スズキ スペーシアベースの主な特徴

    ・環境にも優しいスズキグリーンテクノロジーを搭載

    環境に配慮しながら、さらに便利で楽しいクルマを実現する「スズキグリーンテクノロジー」を採用。アイドリングストップや軽量&高剛性のボディにより、エンジンに余計な負担をかけないことで低燃費を実現しています。

    ・遊び心をくすぐる軽商用バン

    軽商用バンでありながらキャンプ・車中泊などを楽しめるだけでなく、リモートワークにも活躍します。

    ・マルチボードで自分好みの空間を演出

    荷室に設置されたマルチボードで車内空間を自由にアレンジできます。

    第2位 ホンダ N-VAN

    WLTCモード燃費

    17.0〜19.8km/L

    ボディサイズ(全長×全幅×全高)

    3395×1475×1945〜1960mm

    ホンダ N-VANの主な特徴

    ・力強さと燃費を両立したエンジン

    エンジン出力の高さと燃費のバランスが良いため、走りも燃費も両立させたい人にピッタリの一台です。

    ・車中泊にも最適な広々空間

    自分でパイプや棚等を設置するなど、車中泊の大きな荷物も固定しやすくする装備が多数用意されています。

    ・安心の安全性能

    「Honda SENSING」を標準装備し、安全性を向上。衝突安全性も高く、安心して旅が楽しめます。

    第3位 スズキ エブリイ

    WLTCモード燃費

    14.6〜17.2km/L

    ボディサイズ(全長×全幅×全高)

    3395×1475×1895mm

    スズキ エブリイの主な特徴

    ・圧倒的な積載能力

    「軽バンNo.1」の荷室サイズを誇ります。後席を畳むと床がフラットになり、ビールケースやダンボールなどの箱物を大量に積めるほか、助手席を倒せば長尺物も積載可能です。

    ・CVT採用による快適な走り

    最新の改良で、燃費性能と静粛性に優れた「CVT(無段変速機)」を新たに採用しました。変速ショックのないスムーズな走りを実現し、長時間の運転でも疲れにくくなっています。

    ・充実した安全・支援機能

    夜間の歩行者も検知する衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載。また、ぬかるみでタイヤが空転した際に脱出を助ける機能「ぬかるみ脱出アシスト」もCVT車に採用されています。

    燃費がいい軽自動車の選び方

    カタログ値だけでなく、実際の使い勝手とのバランスが重要です。

    用途に応じて選ぶ

    スライドドアが必要か、積載量が重要かなど、自分の用途に最適なボディタイプを選びましょう。必要以上の大きさや重さは燃費低下の要因になります。

    乗り心地を確認して選ぶ

    数値上の燃費が良くても、パワー不足でアクセルを踏み込みすぎては意味がありません。ターボやハイブリッドなど、異なる動力システムを試乗し、無理なく走れる車を選びましょう。

    新型車を選ぶ

    新型車はボディの軽量化や空気抵抗の低減など、最新の燃費向上技術が盛り込まれています。安全性能も高く、長期的な維持費を抑えたいなら新型車が有利です。

    軽自動車の燃費をより良くする4つの習慣

    運転方法や管理次第で、実燃費は大きく変わります。性能を最大限に活かすポイントは以下の4つです。

    1. 定期的なメンテナンス

    オイル交換やタイヤの空気圧調整を怠ると燃費は確実に落ちます。愛車の「かかりつけ医」を見つけ、常にベストな状態を保ちましょう。

    2. エンジンに優しい運転

    「急発進・急加速」は厳禁です。発進はふんわりと、走行中は時速40〜60kmを目安に一定速度で走ることで、燃料消費を最小限に抑えられます。

    3. 不要な荷物は降ろす

    100kgの荷物を載せると燃費は約3%悪化します。使用しない荷物やルーフキャリアなどはこまめに降ろし、車を軽くしてあげましょう。

    4. エアコン(A/C)の使い分け

    暖房はエンジンの熱を使うため、A/Cスイッチを入れる必要はありません。不要なA/C利用を控えるだけで、10%以上の燃費改善につながります。

    まとめ

    軽自動車で燃費がいい車をボディタイプごとに紹介してきました。

    選び方のポイントや、燃費をより良くする運転方法について理解が深まったのではないでしょうか。

    燃費だけでなく、乗り心地や使い勝手の良さもしっかりとチェックして、ランニングコストを抑えながら快適な軽自動車ライフを手に入れましょう。

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