【2019年10月新型発売】新型ミニ クラブマンは本当に不人気!? 徹底レビューしてみました

  • 筆者: MOTA編集部
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「ミニ クラブマン」は2007年9月に日本で初代が販売開始され、2015年9月に現行の2代目・F54型が日本で発売開始されています。今回は、新型となっているミニ クラブマンをスペックやデザイン、車体本体価格など各ポイントに沿って解説します。
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  1. 新型ミニ クラブマンのスペックレビュー
  2. 新型ミニ クラブマンの装飾レビュー
  3. 新型ミニ クラブマンの価格レビュー
  4. 総評:新型ミニ クラブマンをおすすめできるのはこんなユーザー!

「ミニ クラブマン」は2007年9月に日本で初代が販売開始されて以降、2世代にわたりMINIのステーションワゴンラインナップを担っているクルマです。2015年9月に現行の2代目・F54型が日本で発売開始されています。

2019年10月に日本仕様は大幅改良を断行。コンセプトはそのままに、エクステリア・インテリア・パワートレインが新しくなっています。洗練されたダイナミックなフロントマスクに生まれ変わったと同時に、安全運転システムの充実を図った最新モデルです。

一部では不人気との評判があるミニ クラブマンですが、本当の使い勝手や評価が知りたいですよね。今回は、新型となっているミニ クラブマンをスペックやデザイン、車体本体価格など各ポイントに沿って解説します。

新型ミニ クラブマンのスペックレビュー

ミニ クラブマンは、2015年の2代目・F54型が登場して以降、着実にラインナップの増加に務めています。

2016年に廉価版の「ONE Clubman」、2017年には4WD仕様のハイスペックモデル「John Cooper Works Clubman」をグレードに追加。ガソリンエンジンに加えてディーゼルエンジン仕様もラインナップに加えるなど、充実したラインナップが魅力です。

2019年5月には、モデルチェンジに近い大幅改良を実施して、新たなミニ クラブマンの魅力を切り開いています。ステーションワゴンタイプに拡張したことで、おひとりだけでなくカップルや家族でも楽しめるクルマです。

この項目では、新型ミニ クラブマンのスペックを詳しく解説します。

ボディサイズ

新型ミニ クラブマンがもつボディサイズの特徴を、2つのポイントにわけてご紹介します。

ひとまわり大きくなった車体

現行の2代目・F54型ミニ クラブマンは、初代のR55型と比較してひとまわりもボディサイズが拡大しました。

全長は約300mm、全幅は約120mmとともに広がり、日本では「3ナンバー」に該当する車体の大きさとなっています。

一方、全高は30mmのアップに留まり、「ローアンドワイド」のスタイリングとなりました。

車体の拡大に伴って走行安定性が高まり、街中だけでなく高速道路でも挙動を乱さない重厚な走りが可能です。

車体重量は増加した一方で取り回しは改善

F54型の車体重量は、R55型と比較して約200kg増加しています。ボディサイズの拡大により、ワンランク上の車格となった影響が車体重量にも現れています。軽快な加速を求めるなら、R55型が優位と考えられるでしょう。

しかし、F54型の最小回転半径はR55型と比較して差がありません。ボディサイズが拡大したにもかかわらず、回転半径に変化がないため、取り回しは良好です。

新型ミニ クラブマン(F54)先代型ミニ クラブマン(R55)
全長(mm)4,2753,980~3,990
全幅(mm)1,8001,685
全高(mm)1,4701,440~1,445
車両重量(kg)1430~16001220~1280
最小回転半径(m)5.55.5

5人乗車でゴルフバッグ3個分積み込める広大なラゲッジスペース

新型ミニ クラブマンは、車体が大きくなったと同時に広大なラゲッジスペースも備えています。

新型ミニ クラブマン、F54型のラゲッジスペース、積載量は5人乗車で360リッターです。加えて、後部座席は50:50に分割して倒せるシステムを取り入れています。後部座席を倒す加減で積載量が変化し、片方倒した状態での3人乗車なら874リッター、すべて倒した状態で2人乗車なら1,250リッターです。

先代・R55型のラゲッジスペース積載量は260リッターから930リッターとなっています。ボディサイズの拡大と同時に、ラゲッジスペースも広げて本格派ステーションワゴンに進化を遂げているクルマです。

新型ミニ クラブマン(F54型)のラゲッジスペース 積載量比較例(単位:リッター)

5人乗車

360

3人乗車(後部座席を片方倒した状態

874

2人乗車(後部座席をすべて倒した状態)

1,250

運転支援システムを複数搭載

新型ミニ クラブマンには、ドライバーの運転をサポートする支援システムが多数盛り込まれています。

昨今販売されている新車に搭載が欠かせなくなった安全運転をサポートする機能を取り揃えて、ミニ クラブマンの価値感・質感を向上した点が魅力です。

以下、新型ミニ クラブマンにて標準装備されている運転支援システムをピックアップしてみました。

  • アクティブ・クルーズ・コントロール
  • 前者接近警告機能
  • 衝突回避・被害軽減ブレーキ
  • ダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)

「アクティブ・クルーズ・コントロール」は希望速度の設定で自動的に速度を保ち、車間距離の維持につながります。

「前者接近機能」と「衝突回避・被害軽減ブレーキ」はセットです。ドライバーに前方衝突の危険があれば、警告音によるお知らせとブレーキ性能の一時的向上を実現します。事故を回避できる便利なシステムです。

また「ダイナミック・スタビリティ・コントロール」は、車両の挙動を安定させられる効果が期待できます。センサーによる車線のはみ出しに反応するほか、エンジントルク、ブレーキのかかり具合を調整できるシステムです。

充実の運転支援システムをお求めなら、F54型は大幅に進化を遂げているモデルではないでしょうか。

エンジン(出力・トルク)、燃費

3気筒エンジンにより高出力・低燃費を実現

新型ミニ クラブマンのパワーユニットは先代・R55型より差し替えられています。F54型に採用されているエンジンは1500ccの3気筒ターボ付きガソリンエンジンと2000ccの4気筒ターボ付きガソリンエンジン、およびターボ付きディーゼルエンジンを搭載。グレードにより異なっています。

F54型の廉価グレードに搭載されている1500ccの直列3気筒ターボは、R55型の1600ccの直列4気筒自然吸気に代わるエンジンです。1500ccの直列3気筒ターボはグレードにより最高出力が異なります。グレード「バッキンガム」は102馬力、「クーパー」は136馬力です。

F54型およびR55型両方で設定されたクーパーで比較すると、最高出力は14馬力アップしています。しかし、燃費性能ではJC08モード比較で約2km/L向上しています。車体拡大と車体重量の増加、気筒数を減らした影響を受けずに燃費性能を高めた点が魅力です。

以下、F54型およびR55型で設定されていたグレード同士、ATトランスミッション仕様で最高出力・最大トルク・燃費性能をピックアップしてみました。

ジョン・クーパー・ワークスは最高出力306馬力

「ジョン・クーパー・ワークス」は、新型ミニ クラブマンにラインナップされているスポーティグレードです。他のグレードである「クーパー」「クーパーS」と比較してクラスをランクアップさせたエンジンパワーが魅力です。

搭載されている2000cc直列4気筒ターボエンジンは最高出力306馬力、最大トルクは450N・mです。同じく2000ccのパワーユニットを搭載するクーパーSよりも114馬力、170N・mのパワーアップに成功しています。最高速度は250km/hを記録するなど、余裕のサーキット走行も可能です。

新型ミニ クラブマンで限界を狙ったパフォーマンスを持つグレードをお求めなら、ジョン・クーパー・ワークスをおすすめします。

グレード別の装備の違い

クーパーには装着されていない装備が多い

この項目では、新型ミニ クラブマンに採用されている標準装備を比較して解説します。

ミニ クラブマンの各グレードでは、通常搭載されている装備に違いがあるので注意しましょう。

装備の違いで挙げられるのは、ドライブを快適にする技術と安全装備です。

廉価グレードのバッキンガムおよびクーパーの「ESSENTIAL」仕様には、走行モード切り替えシステムの「MINIドライビングモード」が搭載されていません。”スポーツ”および”エコ”の2段階で切り替えられ、燃費が気になる方や山坂道を力強く走りたい方にはより上級のグレードがおすすめです。

また、クーパーには駐車操作で役立つ「リア・ビュー・カメラ」や「フロント&リアPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)」、「パーキング・アシスト・パッケージ」が搭載されていません。

クルマを運転すると、バック駐車や縦列駐車をしなければならないシチュエーションがあります。車体後方に備わったカメラと障害物センサーによって、他のクルマや障害物を傷つけないほか、愛車のミニ クラブマンへの危険を回避できるメリットがあります。駐車時でも安全運転に気をつけたいなら、クーパー以外のグレードを選択するとよいでしょう。

バッキンガム

クーパー/クーパーD

クーパーS/クーパーSD

ジョン・クーパー・ワークス

パフォーマンス・コントロール

標準

標準

標準

MINIドライビングモード

なし

標準

標準

標準

スポーツ・サスペンション

なし

なし

なし

標準

リア・ビュー・カメラ

標準

なし

標準

標準

ドライビング・アシスト(衝突被害軽減ブレーキなど)

標準

標準

標準

標準

リアPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)

なし

標準

なし

なし

フロント&リアPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)

標準

なし

標準

標準

パーキング・アシスト・パッケージ

標準

なし

標準

標準

新型ミニ クラブマンの装飾レビュー

新型ミニ クラブマンは、3代目・F60型ミニ クロスオーバーがベースとなっています。

ミニ クロスオーバーとプラットフォーム(車体土台)を共有しつつも、ステーションワゴンのボディとなり都会に馴染むカジュアルなスタイリングとなったクルマです。

その他にも、外装や内装、オプションパーツ、ボディカラーで注目したいポイントがあります。この項目では、新型ミニ クラブマンの装飾を詳しく解説します。

エクステリア(外装)

4枚のヒンジドアで乗降性が向上

新型ミニ クラブマンのスタイリングで目立つポイントに「4枚のヒンジドア」が挙げられます。

初代・R55型の乗降用ドアは、車体の右側にフロントヒンジドアとリアシート用の観音開きドア、左側にフロントヒンジドアのみと「左右非対称」構造を施していました。

しかし、F54型では、車体左右にフロントシートおよびリアシート用で4枚のヒンジドアが備わった「左右対称」構造へ進化。乗降性が高まり使いやすいクルマとなっています。

観音開き式のバックドア

新型ミニ クラブマンのバックドアは「観音開き式」を採用しています。

2枚のドアが左右に開くシステムです。左右に1つずつ備わったドアノブを引くだけで簡単に開閉が可能です。

ドア下部にダンパーが搭載されており力を入れなくても開け閉めができるほか、後方に余裕がない駐車場でも気にせずに荷物の出し入れができます。

円形のLEDヘッドライトと英国モチーフのコンビネーションランプ

新型ミニ クラブマンのヘッドライトは円形のLED式となっています。効率よく前方を照らし、運転席からの視認性は抜群です。

また、車体後方に備わった2つのリアコンビネーションランプは、イギリスの国旗をモチーフとした「ユニオン・ジャック」デザインを採用しています。国旗を半分ずつ、左右のコンビネーションランプに埋め込むことにより、愛着と親近感が湧きやすくなるでしょう。

クーパーSに備わった2本出しマフラー

新型ミニ クラブマンの車体後部に備わったエキゾーストマフラーにも注目です。

左右にわかれた2本のマフラーは、複雑なリアバンパーのデザインと組み合わさり迫力を醸し出しています。ローアンドワイドに仕上げたスタイリングに一役買い、スポーティな印象を感じ取れるでしょう。

インテリア(内装)

丸をかたどったスタイリッシュなインテリア

新型ミニ クラブマンの内装は、丸形もしくは楕円形をモチーフとしている洗練されたインテリアとなっています。運転席やヘッドレスト、サンバイザー裏に備わったバニティミラー、アクセル・ブレーキペダルなどに丸形もしくは楕円形のデザインを採用。女性が喜ぶ内装に仕上がっています。

中央に備わった8.8インチのディスプレイも円をモチーフとしており。視認性にも優れたデザインが特徴です。

スピーカーの上にドアノブが備わっている

新型ミニ クラブマンの内装で高級感を感じるポイントは、フロントシート用ドアやエアコンの吹き出し口から感じ取れます。

ドア上部にスピーカーとドアノブがほぼ同じ位置に並んで設計されています。ドアノブはロック開閉スイッチと一体化しており、ノブを引くと同時にスイッチも飛び出す仕組みです。

また、エアコン吹き出し口も手が込められたデザインとなっています。メッキベゼル・縦横フィンが備わった3重構造の吹き出し口を、1つのボタンで細かい空気調節が可能です。

手が込められたデザイン設計により、ミニ クラブマンの車内で快適に過ごせる仕組みが整っています。

オプション

新型ミニ クラブマンのオプションで注目したいポイントは、「TRIM」と呼ばれるインテリアパッケージを採用している点です。

「TRIM」は、「ETTENTIAL」をベースに専用のアルミホイールやスポーツシート、ナッパレザー革を採用したステアリングが採用されているパッケージです。バッキンガムを除くグレードにてオプション設定されています。

3つのパッケージ構成となっており、イギリスの雰囲気を感じ取れる「CLASSIC」やスポーツ仕様に仕立てられる「JOHN COOPER WORKS」、上級仕様に変化させる「MINI YOURS」のラインナップから選択可能。一味違う新型ミニ クラブマンに仕上げたいならおすすめのオプションです。

1

グレード

オプション内容

価格(税込)

CLASSIC

クーパー/クーパーD

・17インチアロイホイール

・クロス/レザレット ブラックパール スポーツシート(フロント用)

160,000円

クーパーS/クーパーSD

・18インチアロイホイール

・クロス/レザレットスポーツシート(フロント用)

160,000円

クーパーS ALL4

160,000円

JOHN COOPER WORKS

クーパー/クーパーD

・19インチアロイホイール

・エアロダイナミック・キット

・ピアノ・ブラック・エクステリア

・パドルシフト付きトランスミッション

・スポーツ・サスペンション

600,000円

クーパーS/クーパーSD

560,000円

クーパーS ALL4

560,000円

MINI YOURS

クーパー/クーパーD

・18インチアロイホイール

・フローズン・ブルー・イルミネーテッド

・カーボンブラック・スポーツシート

・ナッパレザーステアリング

・電動フロントシート

・専用フロアマット

710,000円

クーパーS/クーパーSD

650,000円

クーパーS ALL4

650,000円

ボディカラー

カラー設定は合計で8色

新型ミニ クラブマンのボディカラーは合計で8色設定です。ブリティッシュグリーンやブラックメタリック、シルバーなどオーソドックスな色が用意されています。

ルーフとミラーキャップは、ボディカラーと異なる色が選択可能です。ブラックやホワイト、シルバー、マルチトーンなどお好きなルーフおよびミラーキャップの色に変えられるシステムです。

コーディネートができるカラーバリエーションで、新型ミニ クラブマンをオリジナルの1台にできる要素があります。

新型ミニ クラブマンの価格レビュー

本格的ステーションワゴンへ進化したと同時に車両価格は上昇

新型ミニ クラブマンは、先代・R55型と比較すると、各グレードで約100万円から約130万円の値上げです。先代型は2007年から2015年まで販売されていたと同時に、日本の消費税は8%であったため単純な比較が難しくなっています。

F54型は、車格がワンランクアップし本格派ステーションワゴンとなったことで、先代・R55型と異なるクルマとなっています。

しかし、F54型では新たに1500cc直列3気筒ターボを採用したほか、4枚の乗降用ヒンジドア、左右2枚構造のバックドアなど充実した装備が魅力です。

以下、F54型とR55型両方に存在しているグレードで、新型ミニ クラブマンの値段を比較してみました。

クーパー

クーパーS

ジョン・クーパー・ワークス

F54型(現行モデル)

4,030,000円

4,570,000円

5,770,000円

R55型(先代型)

3,010,000円

3,500,000円

4,460,000円

価格差(現行-先代)

1,020,000円

1,070,000円

1,310,000円

※トランスミッション:AT(オートマチック仕様)

維持費

この項目では、新型ミニ クラブマンの維持費を簡単に解説します。

以下の条件を設定し、1年間所有した費用を計算してみました。

  • グレード:クーパーS(2000cc 直列4気筒ターボ付きガソリンエンジン、1420kg)
  • 2022年4月に新車登録で一括価格にて購入

項目

金額

自動車税

36,000円(1年間)

重量税

12,300円(1年間)

自賠責保険

9,060円(755円×12ヵ月分)

駐車場

120,000円(月極駐車場、1ヵ月:10000円)

燃料代(ガソリン指定)

96,000円(1ヵ月あたり8,000円)

自動車保険料(任意保険)

36,000円(20等級と仮定)

合計

357,860円

年間で約36万円の維持費となっており、長距離移動をする方や任意保険の等級が低い方、駐車場代など条件に応じて異なります。

新型ミニ クラブマンはクーパーS以外のグレードで、1500cc直列3気筒ターボ付きガソリンエンジンのクーパーが用意されています。自動車税を節約したいならクーパーを選ぶのも一つの手段です。

また、2000cc直列4気筒ターボ付きディーゼルエンジン仕様のクーパーDもしくはクーパーSDなども用意されています。指定燃料は軽油のため、燃料費の節約につながります。

ひと工夫を加えて、よりお得に新型ミニ クラブマンのオーナーとなりましょう。

総評:新型ミニ クラブマンをおすすめできるのはこんなユーザー!

新型ミニ クラブマンは、ボディサイズの拡張でファミリーユーザーにも対応したクルマに進化しています。

リアシートの乗降用ドアを観音開きからヒンジドアに変更。子どもがいる家庭でもチャイルドシートが使いやすく、乗り降りが便利です。観音開きのバックドアは後方に余裕がない駐車場での荷物積み下ろしに役立ち、お買い物やレジャーで活躍します。

ファミリーユーザーでMINIのラインナップから新たな愛車を選ぶなら、新型ミニ クラブマンがおすすめです。

ぜひ、新型ミニ クラブマンで、日々のカーライフを豊かにしましょう。

ミニ/ミニクラブマン
ミニ ミニクラブマンカタログを見る
新車価格:
373万円578万円
中古価格:
33万円668.6万円

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筆者MOTA編集部

MOTA編集部。現在総勢9名で企画・取材・原稿作成・記事編集を行っています。編集部員は、自動車雑誌の編集者やフリーランスで活動していた編集者/ライター、撮影も同時にこなす編集ディレクターなど、自動車全般に対して詳しいメンバーが集まっています。

なかの たくみ (MOTA編集長)
監修者なかの たくみ (MOTA編集長)

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