autoc-one.jp 記事・レポート 特集 東京モーターショー2017 スズキ 新型XBEE(クロスビー)は1Lターボ搭載の“ハスラー ワイド版”!?早ければ2017年中にも発売の見込み【東京モーターショー2017】

モーターショー 2017/9/22 11:00

スズキ 新型XBEE(クロスビー)は1Lターボ搭載の“ハスラー ワイド版”!?早ければ2017年中にも発売の見込み【東京モーターショー2017】

関連: スズキ , スズキ ハスラー Text: オートックワン 編集部 Photo: スズキ
スズキ XBEE(クロスビー)
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小型クロスオーバーワゴン“クロスビー”は1リッターターボエンジン搭載で、東京モーターショー2017デビュー

スズキの軽自動車”ハスラー”は、遊び心溢れるスタイリングで、2014年1月のデビュー早々から老若男女からアツい支持を集め、瞬く間に大人気モデルとなった。そんなハスラーのテイストをコンパクトカークラスに持ち込んだニューモデルが、新しくスズキからデビューする。

その名はXBEE(クロスビー)。1リッターターボエンジンを搭載する小型クロスオーバーワゴンだ。まずは東京モーターショー2017会場で世界初公開される。

スズキ 新型クロスビーの発売時期は2017年中~2018年初頭か

現時点では正式な発売日は未発表だ。同時発表された新型スペーシアは”コンセプト”と銘打たれ、市販化がもう少し先であることを示唆するかのようだが、逆にクロスビーには”コンセプト”の名は冠されていない。

今すぐ出てきてもおかしくない雰囲気なのだ。早ければ2017年中か、遅くとも年明け2018年初頭の市販化が大いに期待される!

軽のハスラーとどこが違う!? フォトギャラリーで徹底チェック

新型クロスビーのボディサイズは、ハスラーのワイド版とも言える

スズキ XBEE(クロスビー)

思わず所有したくなるアウトドアギアのような存在

写真を見てもお分かりの通り、スズキ クロスビーは軽自動車のハスラーと共通の外観イメージで、実用性の高いワゴンスタイルにSUVテイストを融合したクロスオーバーモデルである。

ハスラーがそうであったように、都会から海や山まであらゆるシチュエーションと良く似合い、あらゆるライフスタイルに対応出来るよう仕立てられた。

個性的で、アクティブで、カラフル。それでいて高い実用性を持つ。難しい理屈抜きで思わず所有したくなるアウトドアギアのような存在だ。

新型クロスビーのボディサイズはスイフトとほぼ同等で、少し背が高い

新型クロスビーのボディサイズは全長3760mm、全幅1670mm、全高1705mm。ちなみにスズキのコンパクトカーで比較すると、スイフトが全長3800mm、全幅1695mm、全高1500mm。イグニスが全長3700mm、全幅1690mm、全高1595mm。2車とも今どきのクルマとしてはかなり小型な部類だが、新型クロスビーはそれらとほぼ同等の全長、ややスリムな全幅、そして背が高い。

スズキ 新型クロスビーのボディサイズ比較
スズキ 新型クロスビースズキ スイフトスズキ イグニス
全長3,760mm3,800mm3,700mm
全幅(車幅)1,670mm1,695mm1,690mm
全高(車高)1,705mm1,500mm1,595mm
乗車定員5人5人5人

極めて小さいが大人5人が乗ることの出来る室内空間をしっかり確保

スズキ XBEE(クロスビー)

極めて小さいボディサイズのクロスビーだが、大人5人がしっかり座れる室内空間を確保したとスズキは説明する。長年に渡り、限られたサイズの軽自動車を造り続けてきたスズキならではのノウハウが、小型車のクロスビーにもしっかり詰まっているのだろう。

さらに多彩なシートアレンジや、汚れをふき取りやすい素材を使用した荷室など、レジャー用途にも対応出来る汎用性も兼ね備える。

アウトドア派と都会派、2台のクロスビー コンセプトモデルも登場

おそらく市販化も目前だと思われるスズキ クロスビー。東京モーターショー2017会場では、そのデビュー前祝いをするかのように、2台のコンセプトモデルも同時に公開される。”XBEE OUTDOOR ADVENTURE”(クロスビー アウトドア アドベンチャー)と”XBEE STREET ADVENTURE”(クロスビー ストリート アドベンチャー)だ。

その名の通り、それぞれアウトドアと都会での使用にマッチした特長を与えたコンセプトモデルとなっている。

アウトドア派の”XBEE OUTDOOR ADVENTURE”(クロスビー アウトドア アドベンチャー)

スズキ クロスビー アウトドア アドベンチャー
スズキ クロスビー アウトドア アドベンチャー

クロスビー アウトドア アドベンチャーがイメージするのは”大人が楽しむキャンプシーン”。外観では、ドアにウッド調デカールを貼り、ベース車に対し輝度を高めた金属調シルバー塗装バンパーガーニッシュ、ヘッドランプ周りのダーク調メッキアクセントを加え、上質さと逞しさを強調する。

室内もインパネにウッド調デカールを貼り、エアコンルーバーなどにやはり輝度を高めた金属調シルバー塗装を加えている。さらにシートも2色のブラウンの合皮と、ヘリーンボーン柄のファブリックをあしらった贅沢な仕立てとなっている。

都会派の”XBEE STREET ADVENTURE”(クロスビー ストリート アドベンチャー)

スズキ クロスビー ストリート アドベンチャー
スズキ クロスビー ストリート アドベンチャー

いっぽうクロスビー ストリート アドベンチャーは”個性的でお洒落なファッションで都会をアクティブに活動するシーン”をイメージ。外観ではグレーの車体をベースにホワイトルーフを組み合わせ、さらにフロントバンパー、ドア、アルミホイールにイエローアクセントを加えた3トーンカラーが印象的だ。スズキではこれを、アスレチックウェアをモードっぽく着こなすようなイメージだと説明する。ベース車に対し輝度を高めた金属調シルバー塗装バンパーガーニッシュと、深みのあるダーク調ヘッドランプリムを組み合わせることで、個性を主張する。

内装は外装同様のイエローアクセントに加え、インパネにはマップ状のグラフィックを施した。シートもメランジのメイン材にクロスビーのロゴをプリントし、さらにイエローと艶の高いブラックのアクセントを効かせたモード仕様となっている。

[レポート:オートックワン編集部/Photo:スズキ]

スズキ XBEE(クロスビー) 主要諸元(スペック)

スズキ 新型クロスビー 主要スペック
駆動方式2WD/4WD
価格未発表
燃費未発表
全長3,760mm
全幅(車幅)1,670mm
全高(車高)1,705mm
ホイールベース2,435mm
乗車定員5人
エンジンK10C型
直列3気筒 インタークーラーターボ ”ブースタージェット”エンジン+マイルドハイブリッド
排気量996cc
エンジン最高出力未発表
エンジン最大トルク未発表
燃料未発表

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▼スズキ ハスラーTVCM



▼スズキ ハスラー試乗動画レポート

筆者: オートックワン 編集部

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