autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース トヨタ、SAIに世界初となるスーパーUV400カットガラスを採用

自動車ニュース 2015/5/12 13:20

トヨタ、SAIに世界初となるスーパーUV400カットガラスを採用

世界初、スーパーUV400カットガラスを採用

トヨタ SAI

トヨタは、ハイブリッド専用車SAIを一部改良するとともに、特別仕様車G“Viola(ヴィオラ)”を設定し、5月11日に発売した。価格は通常仕様が3,303,818円(消費税込)から、特別仕様車G“Viola(ヴィオラ)”が3,996,982円(消費税込)となる。

今回の一部改良では、世界で初めて「スーパーUV400カットガラス」を全車のフロントドアに採用。99%以上カットできる紫外線の波長の上限を400nm(従来型は380nm)に変更したことで、快適性を向上している。

また、洗車などによる小さなすり傷を自己修復するクリア塗装「セルフリストアリングコート」を全外板色に採用したほか、「ヒルスタートアシストコントロール」に坂道を感知する機能を追加し、車両のずり落ちを緩和する性能を高めた。

さらに、「T-Connect SDナビゲーションシステム」を採用し、音声対話と経路の先読みでドライブをサポートする「エージェント」、ナビゲーションにアプリケーションソフトを追加できる「Apps(アップス)」、および安心・安全サービスを中心とした「オンラインケア」など多彩なサービスを提供している。

このほか、より剛性を高めたボディをベースに、サスペンションのチューニングやステアリングギヤ比を変更することで、操舵時の車両応答性を高め、優れた操縦安定性を実現した。加えて、ライセンスランプに白色LEDを採用し、夜間のリヤビューに一段とクールな印象を付与した。

なお、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施している。

イタリア語で「スミレ」を意味する”Viola(ヴィオラ)”

トヨタ SAI
トヨタ SAI

特別仕様車G“Viola”は、「G」をベースに、上品な色調の専用色ダークバイオレットをシート表皮(ファブリック×合皮)など内装の各所に採用したほか、外板色に特別設定色スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(オプション)を含む全4色を設定した。

これに加え、快適温熱シート(運転席・助手席)、スカッフイルミネーション(運転席・助手席)などを特別装備し、魅力的な仕様としている。

【上記以外の主な特別装備】

専用カラー

ダークバイオレット:ドアトリムオーナメント/シートベルト

バイオレット:ステッチ(ドアアームレスト/ステアリング/リモートタッチ/シート/メーターフード/シフトレバー/ラゲージドアトリム)

ライトバイオレット(側面):ドアアームレスト/センターコンソール/リモートタッチ

クールブラック:木目調パネル(ステアリング/インパネセンタークラスター/ドアトリムスイッチベース)

専用加飾

ブラック:18インチアルミホール(オプション設定)

トヨタ SAI 関連ページ

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!

トヨタ SAI の関連記事

トヨタ SAIの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

トヨタ SAI の関連記事をもっと見る

トヨタ SAI の関連ニュース

トヨタ 新車人気ランキング  集計期間:2017/7/18~2017/8/18