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燃費レポート 2010/4/5 16:08

日産 エクストレイル 20GT 500km実燃費レビュー【200-300km】(2/2)

関連: 日産 エクストレイル Text: 金子 浩久 Photo: オートックワン編集部
日産 エクストレイル 20GT 500km実燃費レビュー【200-300km】

アウトドアで使う事を考えて作り込まれた装備と素材

日産 エクストレイルのウォッシャブルラゲッジ

経験者はよくわかっているだろうが、例えば、仲間とスキーやキャンプに出掛けるような時には、この“大きな直方体”ほどありがたいものはない。

出発する時はまだいいとしても、濡れたり、泥に汚れたりした道具は、来る時と同じようには積みたくなくなることが多いからだ。

エクストレイル・シリーズの商品企画担当者はアウトドアズマンらしく、使う者の身になって作っている。

荷室の床に、水で洗える素材を採用していたり、シートもウエットスーツと同じ素材を用いていて、汚れても雑巾で拭けたりする。とても実用的で好ましい。

「実際にクルマを使いこなすには、こうした装備は助かりますよね」

毎年冬には、家族でスノーボードを滑りにいっているYさんも、エクストレイルGTの使い勝手の良さに感心している。スキーやウインドサーフィンに明け暮れていた20代の僕の前にエクストレイルGTがあったら、買いたくなっていたことだろう。

日産 エクストレイル クリーンディーゼルを運転中の金子氏
焼津小川漁港魚河原食堂にで

国道150号に出て、浜岡原発を横目で見ながら、御前崎灯台を目指す。エクストレイル20GTの数少ないウイークポイントのひとつが、トランスミッションだ。

6段MTしか用意されていない。日本市場ではATの設定が望まれるところだが、このMT自体は悪くない。クラッチも軽く、シフトもカチカチッと節度よく決まる。

御前崎からさらに焼津を目指し、北上。途中、焼津小川漁港内の魚河岸食堂でランチに海鮮丼をいただく。メニューの多さに驚いた。

県道416号、国道150号と進み、静岡市駿河区西島交差点付近で300kmに到達した。

100km当たりの燃費は、14.4km/L。少し低下したのは、市街地を走り、ストップ・アンド・ゴーが多かったからだろう。

日産 エクストレイル 20GT(クリーンディーゼル) 燃費結果

200-300km区間の燃費は「14.4km/L」でした

エクストレイル 20GT 実燃費レビューの200km-300km区間では、東名 掛川ICを下りてジュビロ磐田のホームスタジアム「エコパスタジアム」へ。

駿河の農村地帯を横切り、国道150号から浜岡原発を横目に御前崎灯台を目指します。御前崎灯台からは、焼津を目指して北上。

焼津小川漁港魚河原食堂で海鮮丼を食した後、大崩街道を進み静岡市駿河区で300kmに到達しました。

200-300km区間の燃費は、「14.4km/L」となりました。

0-100km:区間燃費13.8km/L 総合燃費13.8km/L(外苑並木通り~首都高~東名 駒門PA)

100-200km:区間燃費16.6km/L 総合燃費15.2km/L(東名 駒門PA~東名 掛川IC)

200-300km:区間燃費14.4km/L 総合燃費14.9km/L(東名 掛川IC~エコパスタジアム~御前崎灯台~焼津小川漁港~静岡市駿河区)

筆者: 金子 浩久

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