autoc-one.jp 記事・レポート 特集 グレード比較 ホンダ インサイト グレード比較特集 2ページ目

新車グレード比較 2009/5/1 10:00

ホンダ インサイト グレード比較特集(2/5)

関連: ホンダ インサイト Text: オートックワン 編集部 Photo: 本田技研工業株式会社
ホンダ インサイト グレード比較特集

Gグレード

インサイト インパネ(全グレード共通)

それではまずはじめは、インサイトのエントリークラスである“G”からご紹介していこう。

まずGはインサイトのベースとなるグレードだ。インサイトに興味を持たれた方の中に“189万円”という価格に惹かれてついついインサイトもいいなぁと、購入候補に挙げた方、きっと多くいらっしゃると思う。

つまり、その189万円という値段こそが、このGの価格というわけだ。これだけでも正直、充分魅力的と言える。装備内容も昨今の同セグメントのクラスと比べても、そう大差ないが、徹底したコスト重視で開発を行ったインサイトの為、エントリークラスのGは必然的に一番簡素な装備となるのはいたしかたない。

例えば、ヘッドライトは一昔前のハロゲン式を採用。また車内のオーディオスピーカーはフロントだけの2個。さらに今となってはほぼ標準化されている室内のマップランプや、センターコンソールBOXというものも装備されていない。すなわち至ってシンプルな作りというわけ。

ではGならではのポイントはと言えば、それはズバリ燃費だ。Gは俗にいう燃費消費率10・15モード走行で、30.0km/lをマーク。そして実際の走行状況に近い測定方法で計測するJC08モード走行でも26.0km/lを達成するなど、ハイブリッド車ならではの抜群の燃費率を誇る。 その低燃費の理由として掲げられているのは、

1.トランスミッションに燃費性能を高めるCVTを採用

2.新開発の薄型モーターを搭載

3.新開発の小型・軽量バッテリーを搭載

4.軽量高剛性ボディを使用した1,190kgという極めて軽い車重

5.世界トップクラスの空力ボディ

という上記5点。ちなみに、1、2、3、5はL、LSにも共通する部分だが、4の1,190kgはGとLだけの車重だ。つまりこれらが相まって30.0km/lという低燃費を実現させたというわけだ。

ここで結論。“装備は必要最低限でOK。重要なのは少しでも安い価格と燃費”という人には、こちらのGがおすすめとなる。

インサイト 15インチアルミホイール(G)インサイトドリンクホルダー(G)インサイト シートバック ポケットインサイト フロントコンソールボックス(全グレード共通)インサイト ECONスイッチ(全グレード装備)

ホンダ インサイト 関連ページ

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!

ホンダ インサイト の関連記事

ホンダ インサイトの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

ホンダ インサイト の関連記事をもっと見る

ホンダ インサイト の関連ニュース

ホンダ 新車人気ランキング  集計期間:2017/10/22~2017/11/22

  • ホンダ

    新車価格

    131.5万円208万円

  • ホンダ

    新車価格

    142.9万円236.7万円

  • ホンダ

    新車価格

    188万円272.8万円